上越市の大雪
1月18日 月曜日 はれ -8.5℃~2℃
上越市が大雪に見舞われたというニュースが流れたのが10日前。
もうそろそろ雪も片付いたころかなって18号線を上越市まで行ってきました。
尻尾の無い馬じゃありません、用があったんです。
いつもの年なら信濃町を過ぎ妙高から関山付近が道路わきにうず高く雪の壁をつくるんですが 今回は新井、高田 直江津とどんどん雪の壁が高くなっていきます。
国道8号線に出る手前で渋滞、目的地はまだずっと先。
諦めて帰ってきました。

1月18日 月曜日 はれ -8.5℃~2℃
上越市が大雪に見舞われたというニュースが流れたのが10日前。
もうそろそろ雪も片付いたころかなって18号線を上越市まで行ってきました。
尻尾の無い馬じゃありません、用があったんです。
いつもの年なら信濃町を過ぎ妙高から関山付近が道路わきにうず高く雪の壁をつくるんですが 今回は新井、高田 直江津とどんどん雪の壁が高くなっていきます。
国道8号線に出る手前で渋滞、目的地はまだずっと先。
諦めて帰ってきました。

1月17日 日曜日 くもり -3.5℃~0℃
せっかくの日曜日ですがコロナの話でございます。
長野県から医療非常事態宣言が1月14日から2月3日まで出されたとFAXが入ってきました。
長野県はコロナ感染陽性者が急激に増え医療負担が増大しているため 人との接触を減らし、感染拡大地への訪問は控え、大人数での会食も控えなさいとのお達しです。
感染者累計は2000人になりそうな勢いで 結果 医療がパンクしそうなんだそうです。
重要 緊急以外の外出は止めましょう。
時を同じくして民間のPCR検査キットが送られてきました。唾液検査で即結果がでるそうです。
検査費用は3000円、体調不良で心配な方 病院まで出向くことなく検査できますよ。

1月16日 土曜日 雨~ゆき -4℃~2.5℃
藪入りです。
このごろ今日は藪入りだねなんて言う方は居なくなりました。
藪入りは ほとんど顧みられなくなった風習というか年中行事の一つ。
奉公に出ていた使用人が里帰りできる日が今日、その昔は年休2日制で1月16日と8月16日が藪入り、今じゃ考えられない労働条件。
それでも暦には1月16日の下に藪入りと書いてあります。
いまでも残ってるのは落語の「やぶいり」
古典落語でも親子の情愛を映した人情落語の名作。
「藪入りや何にも言わず泣き笑い」
三代目 三遊亭金馬師匠のガラガラ声の 亀吉と父親熊さんのやりとりがいいんですよ。
土曜日です、たまには落語を聴いてみませんか。
1月15日 金曜日 はれ -7.5℃~4℃
早いものです、一月も折り返し点。
今日は気温もあがり陽射しも強く 雪もだいぶ解けました。
春がすぐそこまで来ているような そんな一日です。
こんな毎日が続いてくれれば嬉しいのですが 夕方からくずれ明日は雨から雪に変る予報がでています。
「雪とけて 村いっぱいの こどもかな」・・・
この句が似合うのはまだまだ先、待ち遠しいですね。

1月14日 木曜日 はれ -8.5℃~4℃
日本茶のおすすめってありませんか? よかったら教えてもらえませんか。
正月、お茶が切れたのでいつものお茶屋さんに電話したら16日まで休みの録音が流れています。
チョー長い冬休み!
ちょっとそんなに待てないよってことで市内のお茶屋さんに買い出しに行ったのが3日。
煎茶が100g2800円、抹茶入り茎茶100g750円で合計3550円。
お正月ということで3000円以上お買い上げの方に10gの玉露プレゼント。
店番のお兄さんにお茶のおいしい入れ方を伝授してもらいました。
湯温は70℃が適温、茶に湯をそそいで10~15秒がいいでしょう。
帰ってその通りに入れてみましたが旨くない。何というか色は出てますが味がない。
味を出そうと思ったら茶葉をたくさん入れないとだめ。茶葉をたくさん入れると苦みが強くなってどうしてもおいしくない。
店番のお兄さん、どうみても日本茶党じゃなさそう、コーヒー党の回し者だったかもしれません。
1月13日 水曜日 はれ -4.5℃~2℃
今日13日は一汁三菜の日。
「我が家のお正月料理は年越しそばにお雑煮だけ」とブログに書いたら妻から猛反発、「わたしが何もしてないようじゃない!」って。
「あなたは食べちゃうとみんな忘れちゃう」んだそうです。
あれも出したしこれも出したって・・・そういわれると あれも食べた これも食べたと思い出すんですから年の所為ですかね・・・・・・奥さんすいません。
さて今日は妻に叱られないよう気をつけてキーボードを叩きます。
そうは言っても我が家の食卓に一汁三菜が並んだことあったかな?
我が家は もう随分まえから朝飯抜き、昼食簡単、夕食多目でも三菜はなかなか並ばない。
その上 近頃食事をおかゆにしてるから 汁なしの一菜のみ。
これは健康を意識しての究極メニュー。 ありがたく頂いてます。
1月12日 水曜日 くもり -5.5℃~0.5℃
ここから60kmほど北に走ると日本海に到達します。
「海は荒海 むこうは佐渡よ」と唄われた日本海。
冬の日本海は東映のオープニング画面なんてもんじゃない、 それはそれは大波がきて岩に砕け散る勇壮な姿をみせてくれます。
その大波は大陸から吹いてくる季節風がそうさせるんですが そればかりじゃない、冷たい大陸からの風は海水面から多量の水蒸気を発生させ大雪の元をつくるんです。
今朝のラジオが上越市の降雪量が2mを越えたと伝えています。
我が家の若手2人が上越近辺まで除雪に向かってますが 道路の除雪が間に合わず凹凸が酷い状態で車が壊れそうと電話してきました。
今年の雪の降り方は変ですね、海辺で多く降っている。
いつもは大雪でニュースになる妙高 関山より海岸に近いところで大雪。
もっとも私の子供の頃の社会科の教科書、日本海側を裏日本と書いてあったんですよ。
そして上越市高田は有数の豪雪地、街中を冬でも通行できるよう雁木作りになってます。 雪の多いときは二階から出入りします。なんて書いてあったんです。
こうなると昔に戻ってきたのかもしれませんね。
1月11日 月曜日 ゆき⇒曇り⇒はれ -8℃~0.5℃
旗日です。 成人の日かな?
ハッピー何とかで祝祭日があちこち動くので確かなことはわかりません。
さて、降り続いた雪もようやくあがり 青空が見え始めてます。
積雪は70cmと正月としてはかなり多目。
春になれば融けちゃうのに 今だけ存在感がありますね。
雪と同じで 灯油も存在感を増してます。
現場ストーブの灯油が無くなりそうなのでコメリ信濃町店に買いに行きました。
リッターあたり82円がコメリ相場、配達は10円増でした。
みなさまのスタンド店頭価格はいかがですか?
長野県北部は雪も灯油も冬と切っても切れない間柄。
仲良くしていくほかありません。

1月10日 日曜日 はれ -9.5℃~-1℃
朝8時、軽トラに積んだだるまさんをものづくり場に運び作業開始。
40分ほどで道陸神は完成、夜の火入れを待ちます。
6時半、組長さんの合図で今年の恵方に火を点けます。
写真下 良く燃えてるのがわかりますか?
どうしてカラーじゃ無いの?って・・炎が不思議な形で撮れてます。
今年一年どんな年になるか 吉凶を占ってくれる霊能者はいらっしゃいませんか。


1月9日 土曜日 はれ -7℃~-1℃
あすは この地区の「ものつくりの日」。
で、ものづくりって何・・・?
どうやら正月初めての地区の共同作業をものづくりと言うようになったらしい。
この地区のものづくりは「どうろくじん」漢字で書くと道陸神作り。
どんどん焼きの御神体を作るのがそれ。
あす朝8時に作ると言ってましたから 今日のうちに準備をしておきます。
4年分の大だるま3体と小だるま2体をお焚きあげ願います。
神棚から降ろしただるまさん、自分の運命を悟ったのか 何か悲しげ。
煙になって天に昇るんですからお赦しください。
他に縁起物など可燃物で出すのはちょっとねって言う 正月の松飾や神社札など一緒に焚き上げてくれるからありがたいですね。
あすはいよいよ正月最後の行事です。

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