トカゲ
3月25日 水曜日 はれ くもり
何もかも早い春の訪れです。
南側の日当たりのいいところで 今年初めてトカゲが日向ぼっこ。
今日までどこで冬越ししてたのか?
変温動物の目覚めの季節になりました。

3月25日 水曜日 はれ くもり
何もかも早い春の訪れです。
南側の日当たりのいいところで 今年初めてトカゲが日向ぼっこ。
今日までどこで冬越ししてたのか?
変温動物の目覚めの季節になりました。

3月24日 火曜日 はれ 1.9℃~11.1℃
朝7時ころ 玄関先に二羽の小鳥が遊んでました。
ウグイスです。
普段 なかなか姿をみることのできない鳥がガラス戸越しに見えてます。
♬ 谷のウグイス歌はおもえど 時にあらずと声もたてず ♬ と歌にあるように 谷か藪に住まうウグイスが 身を隠すものの無い場所で遊ぶ・・・これも早い春の所為かな?
数分間玄関先の植え込みを探索し去っていきました。
例年 五月初旬の初鳴きですが 今年は梅の花にウグイスの初鳴きが聴けるかもしれません。
3月23日 月曜日 はれ
春の彼岸は今日まで、彼岸明けの日になりました。
辺りに雪の全く見えない彼岸もめずらしい。
夜明けも早くなり 五時過ぎにはうっすらと明るさを感じるようになってきました。
そうなると おちおち寝てられないのが貧乏性というもの。
春眠暁を覚えずっていうのは若い宵っ張り人間のたわごと。
老人性早起き症は春眠暁前に起きだす 野生老人の事。
これから夏至迄 日ごと睡眠時間が減っていくのが辛い彼岸明けです。
3月22日 日曜日 はれ
長距離ドライブしたら 足の甲はふっくらと盛り上がり普段見えてる血管も見えません。
これがエコノミークラス症候群。
以前 熊本県まで材料を運んだときはもっとひどく膨らんだんです。
その反省もあって今回も予防のためと2時間ごとに休憩 トイレまで歩行 足を高くする姿勢で休憩など気をつけてドライブしたんですが 見事に腫れあがった足の甲。
これを見て何故この部位を足の甲と呼ぶか由来がわかりました。
亀の甲羅によく似てるんです。
2~3日すればもとに戻るから心配ないんですが 困ることが一つあって サンダルやスリッパが脱げなくて おっとっとっとってなるんです。
しばらく駆け込みトイレ禁止です。
3月21日 土曜日 はれ
能登半島先端部 珠洲市に行ってきました。
地震で被災されたかたの仮設住宅用にトレーラーハウスを利用していただいています。
わたしの会社で製造したログハウスタイプも何棟か収めてあり 修理要請があって行ったわけ。
現地は復旧 復興が目覚ましく地震跡の形跡はほとんど見受けられません。
朝8時に現地到着 天気晴朗でも波高く風強し の海辺に設置されたハウスです。
眺望はいいんですが悪天候時 波をかぶる恐れのある場所。
冬の日本海は荒波が寄せるので ここに住むのも命がけ???かな。

3月20日 金曜日 あめ
春分の日がやってきました。
今日から4月5日晴明までの15日間が二十四節気の春分。
正しくは本日11時23分に太陽が赤道の真上を通過する一瞬をいうらしい。
地球は太陽の周りを公転しながら、公転軸に対して約23.4度傾いた地軸を中心に自転しているのは皆様ご存知のとおり。
天の赤道(地球の赤道を宇宙空間まで延長)と太陽の通り道である黄道が交わる点が「春分点」。
春分は昼夜の長さが同じ 真東から太陽があがり真西に沈むなど、 また春彼岸の日でもありますよ。
そこで彼岸にまつわる諺「彼岸寒暑」
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれておりますから この日をスノータイヤから普通タイヤに履き替える日に定めているカーオーナーも多いそうです。
北国はまだまだ寒いですが 春分の日を迎えると一安心というところです。
3月19日木曜日 くもり
はやい方は「もう何度も食べたよ!」って言うでしょうが 我が家の周りでやっとフキノトウが出てました。
やっとと言うのは間違ってるかもしれません、花が咲いちゃってるのもありましたから。
これでフキ味噌をつくり 熱燗のお供にし 大人の味を堪能しましょうか。


3月18日 水曜日 くもり -3.7℃~15℃
家の近くを流れる滝沢川、例年なら雪解け水が濁流になりドウドウと音をたてて流れてるんですよ。
それが今年 「春の小川は サラサラいくよ」 的な流れ方。
少雪だったのが川の流にも表れています。
唱歌「春の小川」は 高野辰之さんの作詞ですから隣村「豊田村」の風景をうたったものとばかり思ってましたら 違ってました。
この歌は東京都渋谷区に流れる河骨川がモデルなんだそう。
そういわれれば どことなく豊田村の風景にそぐわないような歌詞かも。
おぼろ月夜なんかは そのまま豊田村の風景が浮かんでくるのにです。
今年 春の小川が濁流になったのはほんの数日、いまは清流ですよ。
早くも水不足を心配する声も聞こえてます。
3月17日 火曜日 はれ
卒業式シーズンですね。
卒業があれば つぎにくるのが入学 あるいは入社。
という事で 我が家で用意するのし袋はあわせて計8袋。
正月のお年玉に続き蝶々結びののし袋が飛んでいきます。
のしを漢字で表せば熨斗
熾火を火斗にいれシワを伸ばすアイロンの役目をしたのが熨斗。
これでアワビを薄く長く乾燥させたのが熨斗鮑で昔からの縁起物。
のし袋の右上にある長細い変形六角形がそれ。
「あわび熨斗」の演目で落語にもあり 志ん生 円楽(五代目)木久扇さんなんかも演じてますから よかったら聞いてください。
3月16日 月曜日 はれ
鳥居の話です。
鳥居の起源は天照大御神が天岩屋にお隠れになったとき、他の神々が「常世長鳴鳥」という鳥を鳴かせ天照大御神を岩屋から出そうとしたエピソードがあり、この「鳥が居た木」を起源とする説です。
ですから鳥居は木造が本来の姿だと思うのですが 木造では雨風に弱く頼りないと考えた方が昔もいたんでしょう、石の鳥居も全国にいっぱいあって 最古の石鳥居は山形県の元木の石鳥居。
立てたのは平安時代といいますから今から千年以上以前。
姿形は今の神社の鳥居を見慣れた目でみると ずんぐりした異様と感じる形。
日本の三大石鳥居というと (日光東照宮 一の鳥居、1618年 9.2m) (鶴岡八幡宮一の鳥居 8.5m1923年関東大震災で倒壊後再建) (八坂神社石の鳥居、1646年 9.5m)があげられます。
いずれも3階建ての建物に匹敵する高さですが 柱や横にかかる島木と呼ばれる部材が一本ものでなく継手のある部品で組み立てられているのがすごい!
残念ながら鶴岡八幡宮の鳥居は地震で倒壊しましたが 残る2鳥居は地震にも耐えた鳥居です。
柱も2~3段に分れた石柱が重なったもので 簡単に言えばダルマ落としの作り方。
どうしてこれが崩れないの? 倒れないの? 不思議と言えば不思議な構造物ですよ。
下の写真は日光東照宮一の鳥居

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