彼岸花
9月20日 日曜日 くもり 18.7℃~24.3℃
秋の彼岸に入りました。
本当に不思議なんですが 彼岸入りには彼岸花が咲きます。
ことしも いつも咲く場所で 赤い花をみることができました。
春の桜の開花は十日や二十日のずれはあたりまえですが 彼岸花は時間を律儀に守る花。
それも全国一斉に咲くようですから ミステリー。
花の形も葉のない茎がヒョロっと伸びた 逆さ線香花火。
不気味な花姿で 秋分を教えてくれる貴重な花なんです。
9月20日 日曜日 くもり 18.7℃~24.3℃
秋の彼岸に入りました。
本当に不思議なんですが 彼岸入りには彼岸花が咲きます。
ことしも いつも咲く場所で 赤い花をみることができました。
春の桜の開花は十日や二十日のずれはあたりまえですが 彼岸花は時間を律儀に守る花。
それも全国一斉に咲くようですから ミステリー。
花の形も葉のない茎がヒョロっと伸びた 逆さ線香花火。
不気味な花姿で 秋分を教えてくれる貴重な花なんです。
9月19日 土曜日 はれ 15.9℃~26.9℃
つばめがいつの間にか姿を消し 空を舞うのはカラスだけになってしまいました。
ことし ツバメが営巣したのは3か所。
最初は5月 卵が孵り頭に数本の毛の生えたヒナを見て 10日ほどで蛇に呑まれてしまいました。
次 場所が変り 去年作った巣を補修して 卵を抱いてましたが 無精卵だったのか蛇が入ったのか これもいつの間にか空き家に。
そして最後の営巣場所は部屋の一番奥。
やはり古い巣を修繕し 卵を抱いてましたが ヒナの声を聞くことなく親ツバメの姿が消えてしまいました。
ことし我が家から卒業した子ツバメは一匹もなく 営巣シーズンは終わってしまいました。
ところによって未だツバメの飛んでる地域もありそうですが 我が家の付近は見られなくなりましたね。
来春、ツバメの姿を見るのはいつ頃になるかなー
来春こそツバメの子育てが成功するよう ヘビ返しなど設け助けてあげましょう。
9月18日 金曜日 はれ 15.9℃~24.4℃
いまほどクマの出没件数の無かったころの話です。
果樹のプルーンを植えるのが流行った時期がありました。
栄養豊富な果樹で プルーンを植え 出荷したり自家用にする家がいっぱい出現。
それが ある時期を境に 皆伐採されたんです。
その理由が クマがプルーンの実を食べに山から下りてくると伝わったから。
クマはリンゴでも桃でも柿でも 何でも食べるんですが 特にプルーンが好きらしいと誰かが言ったんでしょう。
そんな訳でプルーンの木が姿を消したのは随分昔のこと。
ところが 今日 近所の方から自家製のプルーンをいただきました。
プルーンが有ろうとなかろうとクマは里に下りてくるのが普通になって プルーン栽培禁止令は解除されたも同じ。
このごろ荒廃農地にマカデミアナッツを植えるのが流行りつつあって これもクマの餌になりそう。
冬眠前にドングリを食べ 皮下脂肪を蓄えて眠りにつくクマ。
山のドングリが不作でもナッツがあればクマの冬眠の助けになりますね。
9月17日 木曜日 はれ 15.3℃~23.3℃
久しぶりの青空です。
今日の作業は立ち枯れた木の伐採。
別荘地の道路沿いに生えた木で 強風で倒れると電線切断や隣家に迷惑をかけるから と伐採依頼されたもの。
倒すべき木は1本 背の高い雑木で枝が不格好に張っている倒しづらい木。
この木を倒すために支障となる木を3本先行して伐らなくてはなりません。
時間の見積りで2時間もあれば・・と楽観視してたのが とんだ計算違い。
先行3本の最初の1本が カラマツの木に掛かり木・・・なんてヘタな仕事をしてんだろう!!!
木の混んだ場所での伐採で 掛かり木になるのが一番困る。
見れば倒した木の枝別れ部とカラマツの二股部がちょうど組み合わさって 外し様もない。
仕方ないのでそのままに 2本目3本目を伐り倒し 本命の1本を倒して作業終了。
杉やカラマツのような円錐状の木は掛かり木になることは少ないんですが 雑木は枝が広がりどこで引っかかるか推測しずらい。
予定時間の倍かかってしまった 今日の作業 くたびれた!!!!
9月16日 水曜日 あめ 15.5℃~18.1℃
「燐寸」と書いて何と読む??
「読めたらすごい難読漢字」にもでてくるらしいです。
どうですか 読めましたか?
読み方は「マッチ」。
1970年代 使い捨てライターが登場して以来 次第に姿を消したマッチですが それまで商店や飲み屋さんで屋号の入ったサービスマッチなんてのもありましたね。
わたしの小さかったころ こどもでも竈や風呂の火の番役を仰せつかるのが当たり前の時代 マッチは生活とともにありました。
今 大人でもマッチで火を着けたことの無い方がいそうですね。
西部劇映画にでてくるガンマンは拍車の付いたブーツにマッチを当て タバコに火を着ける・・恰好よかったです。
日本で売られるマッチは安全マッチだからブーツに擦ってもダメ。
難解漢字の「燐寸」・・・燐をちょっと使うからと マッチの表記漢字にしたらしいです。
9月15日 火曜日 くもり
薪ストーブが次第に恋しい朝晩になりつつあります。
いま建設中の山荘も薪ストーブが暖房の中心。
その施主が 自ら購入した薪ストーブがわたしの所に送られてきました。
メーカーは新潟県のホンマ製作所製。出力は1万kcalほど。
正面ドアは角型のガラス面の大きなデザインで 燃えるときれいな炎がみえることでしょう。
薪ストーブの良さは 遠赤外線の輻射熱による暖かさと 同時に室内の空気も暖まるし 湯も沸くし熱燗もできるし・・といくらでも長所はあげられる。
難点は薪の入手。
買えば いくら灯油が高くても薪代のほうが高くつく。
それでも薪ストーブの人気は衰えることなく むしろ愛好者は増えている。
太古の昔 人間が火を扱えるようになった時の名残が薪ストーブにはあるらしい。
9月14日 月曜日 はれ➜くもり➜小雨➜くもり 17.7℃~27.9℃
38年前 飯綱高原でログハウスを作った方がいて そのときに出た木っ端をその方が持ち帰ったんです。
ログ材は欧州赤松でウラジオストック港から船で直江津港に陸揚げされたものです。
今は国産材が主流になりつつありますが あのころは外材がなければ家の建たなかった時代。
年輪の細かい いい丸太がいっぱい日本海沿いの港に山積されてましたっけ。
話がそれましたが 持ち帰った木っ端を38年間乾燥させ ロクロを回し小皿にして届けてくれました。
この38年のあいだ 国際情勢もおおきく変わり 欧州アカマツの原木はもう輸入されていません。
あのころを思い出すにいい 記念品をいただきました。
9月13日 日曜日 はれ??雨??くもり 18.5℃~28.9℃
午後急に気温が上昇 久しぶりに暑さを感じました。
こうなると一生懸命鳴きだすのがミンミン。
山のあちこちから ミンミンの声がして 嫁取り合戦も終盤でしょうか?
大きな鳴き声にメスは引かれるらしいですから 声を枯らしてる!
はやく次世代を残さなくては 命が尽きてしまう。
そんな悲壮感が 伝わってくる鳴き方です。
9月12日 土曜日 くもり
雨つづきで少々運動不足です。
秋になったらサイクリングを楽しむ予定が 実行できません。
わたしのサイクリングはとってもわがまま。
暑くなく 寒く無く 丁度いい季節をねらい平坦な道を行くだけ。
これに適したのが日本海を眺めてペタルを踏む 谷浜 糸魚川間のサイクリングロード。
しかも季節は秋から晩秋の2.5ケ月に限る。
往復60kmのコースですが 途中まで行って引き返すのが通例。
これでも汗はかくし 潮騒は聞けるし 運動した感は充分味わえますよ。
それが 秋の天気がわるいと 屋外の力仕事もままならず 筋肉はダラケたまま プラプラしてます。
9月11日 金曜日 くもり 15.6℃~21.9℃
変わりやすいことを例えて「女の心と秋の空」と言われます。
そんなこと無い!っていわれそうですが 八代亜紀さんも「女心は秋の空」と歌ってますよ。
さて、そろそろ変わって欲しい秋の空ですが 変りませんね!
ズーーーーーーーーーーーーっと愚図ついたまま。
上記の解釈でいくと 今年の秋は「男性型」????
秋の天気は 大陸方面で発生した高気圧が偏西風に流され日本を覆い青空のいい天気になり つぎにが低気圧が発生し天気が悪くなる・・これを交互に繰り返すのが通例。
これが「女の心」に例えられた所以。
ところが 今年の秋は 北からは冷たい乾燥空気 南から湿った暖かい空気が日本上空でぶつかり合い 秋雨前線が動かない。
女心でも男心でも どっちでもいいから いい天気圧が強まってくれませんかね! 抜けるような青空がみたいじゃないですか!
HTML convert time: 0.139 sec. Powered by WordPress ME