2026年7月5日

カシナガキクイムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:39 PM

7月5日 日曜日 はれ

先日の新聞にありましたが ナラ枯れが大量発生しているようです。

・・ようですと言うのは 私の周りに ナラの枯れた姿は見当たらないからなんですが。

数年前、新潟県から飯山市付近の山で 緑の樹木の間に赤茶けた模様がところどころ見え ちょうど迷彩服に見えたものでした。

遠目で迷彩柄がわかるんですから きっと長野市から見る山手が迷彩になってるのかもしれません。

こちらは森の中に居るようなものですから 気づかないでいるだけ。

随分前から松枯れは問題視されてましたが こんどはナラ枯れ問題です。

ナラの木に大量のキクイムシが集団穿孔 ナラ菌を持ち込んで枯れ死にさせるらしい。

このような場合 伐木しシートをかぶせ燻蒸殺菌しますから 薪にしていいか? 燻蒸処理した木ですから避けられるかも。

我が家の横に巨大なミズナラがありますが まだ緑の葉っぱが付いてます。

キクイムシに食べられるまえにストーブの食料にしたほうがいいかな?

2026年7月4日

友人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:45 AM

7月4日 土曜日 はれ

友人が肺炎一歩手前だと言われ10日間入院。

退院後 わたしのところで話すに 病院に入れば私なんて若い若い!

話しかけてくる人 すれ違う人 みんな年上。

「おめさん どっから来たね?」・・・「どこが悪いね」・・・

何度もなんども同じことの繰り返し。

話すこともなければ することもない たった10日間で病院暮らしは飽き飽き。

娑婆にいれば ここが痛い ここが具合悪い・・と年寄り染みたことばっかり言うが 病院なかじゃ青年団。

諸先輩から本格年寄りの成り方を教えられ 退院してから気だけは 若返ったようです。

2026年7月3日

ループ橋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:06 AM

7月3日 金曜日 はれ?

長野市アップルラインの大町信号から一直線に西に向かう道路が開通して数年。

いままで 使うことも無かった道ですが 今日は大町にある材料を飯綱高原に届けることになり この道を思い出して走ってみました。

道順は大町から古里小学校前を通り 檀田通りから湯谷小学校T字路信号を右 浅川東条信号を左折 オリンピックの為に作ったループ橋をグルグル回って 浅川ダムを通過 ここから延々と急な登り坂が続き 飯綱高原飯綱スキー場に到着。

標高400mから1100mまでその差700mを一気に登る道で アクセルは踏みっぱなし。

材料を積んだトラックは 息切れしそう。

下で汗ばむ気温も上では肌寒く感じます。

所要時間は40分、市内の混雑にもよりますが 近くなったし楽にもなった道でした。

2026年7月2日

サクランボ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 PM

7月2日 木曜日 あめ くもり あめ

サクランボをいただきました。

まだ味見してませんが きっとおいしいことでしょう。

歌にある「きいろいサクランボ」じゃありません、しっかり熟した暗赤色の実です。

サクランボはどうして「ンボ」が付いてるかご存知ですか?

漢字表記だと「桜坊」。ここからンボが発生したようです。意味は桜の子供という名前なんですね。

他にもンボの付く名前に トンボ アメンボ アマエンボ。まだある あかんぼ シワンボ ケチンボウ。

ちょっと迷惑オコリンボ、 なんでも食べちゃうクイシンボ。

高田馬場はタチンボで 刑事と言えばコロンボで 立ち入り禁止はトウセンボ。

ンボ尽くしの言葉遊び。 最後に気付いたツクシンボ。

 

2026年7月1日

7月です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 PM

7月1日 水曜日 はれ??くもり?

7の月に入りました。 ちょっと蒸してます・・・こんな日は変温動物が活発に動く日。

我が家の周りでも変温動物が草むらのみならず 玄関先にも立ち寄り女房君に竹ぼうきで追いやられたらしい。

そして こんな夜はホタルが飛ぶはず。

70歳を過ぎたころから夜遊びをしなくなって ホタルが飛ぶころ 夢の中。

そんなわけでホタルは久しく見ていません。

今晩こそ 夜8時過ぎ 川辺を歩いてみましょうか?

変温動物もどちらかと言うと夜行性、クマも夜行性、そしてホタルも夜行性。

危険を承知の夜散歩。

どなたか一緒に行きませんか?

2026年6月30日

夏越しの祓い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:11 AM

6月30日 火曜日 はれ

一年の半年次 上半期が今日で終わります。

はやいもんですね!

そして今日は夏越しの祓いのある日。

半年間に身に付いた穢れを清め 続く半年間 無病で息災を願う神事。

茅で作った大きな輪を左廻り 右回り 左回りと計3回 くぐり抜けるのも夏越しの行事。

長野市でも執り行う神社があって 氏子や一般参賀の方が茅の輪くぐりで厄落とししてますが 茅が成長してないため 小さな茅を集めあらかじめ作っておいた輪っこに縛り付けたもの。

由来はスサノオノミコトと蘇民将来の神話まで遡り 茅で作った腰簑をつけた蘇民将来の娘が難を逃れたことに端を発するらしい。

夏越しの祓いは夏至を 大祓いは冬至をもって行ったのが元々のやり方だったのでは。

夏至の茅の成長は ちょうど腰簑にいい長さまで伸びてますからね。

2026年6月29日

ジョウビタキ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:58 AM

6月29日 月曜日 はれ   17.3℃~27.6℃

新聞に載った記事で 渡り鳥のジョウビタキが通年営巣しているとありました。

ちょうどその日 我が家の林の近くでジョウビタキを発見。

これから北帰行なのか それとも永住を決め込んだのかわかりませんが 木にとまって尾を振ってます。

ウグイスは谷渡りの鳴き声を聞かせてくれますし ホトトギスは朝も暗いうちから囀りを始めてます。

さて 明日は月末 借金鳥がカネカネカネと年12回鳴く日。

カラスの鳴き声に似て 聞きたくありませんね。

2026年6月28日

志ん生さん。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

6月28日 日曜日 はれ  

わたくしが最初に落語に出会ったのはラジオの寄席番組でした。

小学校の頃のこと、落語 漫才 浪曲など演芸番組が夜8時に流れ これを聴きながら眠りについたような気がします。

その後 落語好きはますます高じ成人を迎えたころにはLP盤を買いプレイヤーで聴くようになってました。

20代後半 ある建材メーカーのセールスマンが落語好きとわかり 建材の話より落語の話で気合が入りました。

彼は埼玉県出身、寄席もたびたび訪れているようで 好きな演者は古今亭志ん生だと言います。

志ん生の「こんにゃく問答」は最高! あんな芸は他じゃ見れない・・・なんて言うんです。

そう、彼は落語は観るものに分類してます。

寄席に通う彼ならそれも納得。

片やわたくし、落語はLP,ラジオで聴くのが専門でしたから こんにゃく問答のような仕草落ちの落語は知り様もない。

きょうは古今亭志ん生生誕136年記念日。

落語の登場人物そのもののような生き方をした噺家です。

 

2026年6月27日

地震がありすぎ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:33 AM

6月27日 土曜日 くもり

あっちでもこっちでも地震 地震ですね。

昔からこわいものの代表が地震 雷 火事と相場が決まってました。

その代表格「地震」がこのところ頻繁です。

我が家だって いつ地面が割れたりゆがんだりするかわからない怖さがあって おちおち寝てられない。

お金があれば地震の無い(少ない)国に引っ越したいところですが 円安過ぎて外国行きなんてとんでもない!

日本の国内でも生きて行けるかどうか?ってところです。

自衛手段は 青天井の下で眠るか 地震でも潰れない頑丈な部屋を作るか。

地震を10分前に感知できれば 対処方法もあるんでしょうが 揺れてる最中にピーピー鳴ってもね。

不安を煽るだけ。

防災グッツも生きてればこそ。防災グッツを揃えるより 地震から生き残る方法を考えておくのがいい。

地震頻発の我が国です。心して参りましょう。

2026年6月26日

寿司

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:41 AM

6月26日金曜日 くもり  

平成の大合併で消滅した市町村は約1500。

わが村も2村が合併し1町になりました。

隣県新潟県はこの制度で112市町村が30市町村に集約。全国一の合併率となりました。

この合併で妙高高原町 妙高村 新井市が合併で妙高市に。

中郷村が上越市と合併 上越市にかわりました。

このため国道18号線を海に向かうに 妙高高原町 妙高村 中郷村 新井市 上越市と通過していたのが 妙高市 上越市 妙高市 上越市と変りました。

地図でみると中郷村が飛び地の様相、妙高市は大きく上越市に食い込んだ形。

行政の効率化も目的とした合併ですが これじゃ除雪するにも余計なお金がかかるんじゃ・・なんて心配してます。

さて 合併話はここまでにして、

今夕、新井駅前の寿司店で食事会があって出かけましたが 地域名は妙高市の寿司店。

妙高といえば山がイメージされる地名。

寿司もなるべく海に近い方がおいしいような気がしませんか?

いただいたお寿司はとっても美味しかったんですが これが上越市に位置してたら もっとうまそうじゃありませんか?

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