防災の日
9月6日 日曜日 くもり 16.1℃~22.6℃
町の防災訓練日です。
8時 サイレンの音を合図に燐家に声掛けし 公民館へ集合。
集まった村人は区長や消防団の話をきき 解散。
わがやから公民館まで正確な距離はわかりませんが 1km以上はありそう。
ただ 標高差100mはあって 行きはよいよい 帰りはツライの通りゃんせ道。
クズの蔓が這いまわる国道の歩道を帰ってきましたが 息はあがるし足は疲れるし つくづく年を感じる防災の日でした。
9月6日 日曜日 くもり 16.1℃~22.6℃
町の防災訓練日です。
8時 サイレンの音を合図に燐家に声掛けし 公民館へ集合。
集まった村人は区長や消防団の話をきき 解散。
わがやから公民館まで正確な距離はわかりませんが 1km以上はありそう。
ただ 標高差100mはあって 行きはよいよい 帰りはツライの通りゃんせ道。
クズの蔓が這いまわる国道の歩道を帰ってきましたが 息はあがるし足は疲れるし つくづく年を感じる防災の日でした。
9月5日 土曜日 はれ 15.1℃~23.6℃
今朝の寒さったらなかったですよ。
いつもならTシャツ一枚で過ごせたのが 今朝は半袖の下着+厚手のカッターシャツでちょうどいい。
そんな恰好で長野市まで出かけたら 9時過ぎから太陽がサンサンと照って ミンミンゼミも鳴きだして 暑い暑い。
さて、今日の話題はいまから1200年ほど前の平安時代に登場する征夷大将軍坂上田村麻呂の話。
山道を行くと10戸ほど集まった集落があり 目に止まったのが 大きなケヤキの木。
神社の神木らしく社殿がみえる。
車を停め 説明書きを読んだら 坂上田村麻呂が東征のとき植えたと書かれてます。
樹齢推定1240年 根回り10m 目通り9.5m 樹高46mなんだそう。
神社などで300年 400年のケヤキはちょくちょく見ましたが 1200年超は初めて。
人間 いくら長生きでも120年。その10倍も生き まだまだ生き続けそうな勢いのケヤキです。

9月4日 金曜日 くもり 17℃~23.9℃
日の出が遅く 日の入りが早くなってきたと感じませんか??
わたしは窓の脇で眠ってますので 日の出というか外が明るくなってくるのには敏感。
日の出 日の入りカレンダーでみれば 今日9月4日 夜明けが4:48 日の出は5:21。日の入りが18:10 日暮れは18:44となってました。
ここで言う夜明けと日暮れは 日常的な作業ができる程度の明るさがある状態のこと。
昼夜の割合は昼間が56% まだ昼間が長い。
ちなみに6月21日 夏至の日の出は4:29、日の入りは19:09 で昼間が62%。
12月22日 冬至は6:56が日の出、16:35が日の入りとなり 昼夜の割合は60%が夜。
今月23日は秋分の日。 昼と夜がちょうど半分ずつになる日と言われてます。
これから増々 夜明けが遅くなり夕暮れが早くなる、夜遊びにいい季節がやってまいります。
ネオン街に繰り出し 松茸の土瓶蒸しを肴に熱燗・・・なんてどうです!
9月3日 木曜日 あめ~くもり
1,2,3 チャラーン・・・と言えば笑点の林家こんぺい師匠の決まり文句。
こんぺいさんが亡くなって6年あまり TVを観ない私は 笑点がいまどのようなメンバーで活躍しているか
知りませんが 今も根強い人気番組なんでしょう。
こんぺいさんの生まれ故郷は隣県 新潟県の山間の村だと言ってましたよね。
そこから米一俵担いで林家三平さんの弟子にしてもらったとか。
噺のなかで出身地を「新潟の山間 チャーザー村」と言ってましたが 今日偶然に そのチャーザー村を通りかかったので写真にしました。
下の写真が「チャーザー村」の正体。
正確には「ちやざわ村」だったんですね。

9月2日 水曜日 はれ 18.9℃~28.8℃
運転免許の更新にいってきました。
今回は手こずった!
一度は仕事が終わったのが4時、それから長野中央警察署に向かいましたが 途中車が混みあって時間が間に合わないだろうと断念。
そして今日 10時半に出かけ 11時5分に警察のカウンターに立ったら 受付は11時までよ!って断られ。
いったん家に帰り 昼飯を食べ再度警察へ。
1時20分に受付、申請書を書き眼の検査を終え 料金を払って終了。
20分ほどで済みました。
これで3年間は車に乗れる!
カウンターで安全協会に入会しますか?と聞かれ 幾らですかと聞き直すと 1400円ですとの答え。
手持ちは3000円だったので 即お断り。
安全協会員では ありませんが 安全運転には気を配りますので みなさん宜しくおねがいします。
9月1日 火曜日 はれ 19.9℃~30.3℃
九月に入りました。
今日から生活道路を走る車は時速30km/hに制限されました。
日本の道路のおよそ7割が生活道路だったりセンターラインの無い道路。
団地内の道路は安全になるからいいでしょうが 人里離れた山道も対象。
あそこでネズミ捕りを仕掛けられたら30kオーバーは確実。
6点減点 1カ月の免停がまってます。
今日から いままでに増す安全運転を心がけましょう。
8月31日 月曜日 くもり 19.6℃~29.9℃
千曲川の源流は南佐久郡川上村から始まり 長野市で犀川と合流 長野県下水内郡栄村と新潟県津南町にかかる宮野原橋を境に信濃川と名を変え日本海に流れ込む全長367kmの日本一長い川。
千曲川が214km 信濃川は153kmと長野県が60kmほど長い。
名前の変わる川はいっぱいあって 同じ新潟県で阿賀野川が福島県は阿賀川だし 隣県山梨県釜無川が静岡県に入ると富士川と名がかわるなど。
新潟県を訪れた昭和天皇が県知事に千曲川が信濃川に名の変わるのは何故か と問われ返事に詰まったのは有名な話。
一般に下流域の名前が優先されるといいますから 千曲川も信濃川の名称が社会科の地図に示されてる。
それでも新潟県の方は義理堅いから信濃から流れてくる川だから 信濃川と縁を繋いでくれている。
ここ数日続いた雨で 長野市を流れる千曲川も増水、濁った水が日本海に向かい流れてます。
明日は二百十日、古来より自然災害の起きやすいころとされてます。 気をつけましょう。
8月30日 日曜日 くもり 17.3℃~26.4℃
やっと雨があがりました。
やっぱり寒い、薪ストーブに火を入れようと思ったくらい。
下の写真は わがやのヤマボウシ。
赤く色づき始めた実がいっぱい付いてます。
穫り入れの秋が すぐそこまで来ています。

8月29日 土曜日 あめ 16.9℃~19.4℃
雨が3日続いてます。気温もついに20℃をきりました。
寒いですから 重ね着して仕事してます。
雨が続くと山の木が倒れることがあって 今朝も山から樹高20mちかい山桜が根から倒れていると連絡です。
山の木の倒れる原因の1番は強風。 2番は雪。
そして3番目にあるのが 雨。
雨で木が倒れる??? なんて思うかもしれませんが あるんです。
降った雨が葉に付くのはもちろん、葉が水を吸って葉自体が重くなる場合の二通り。
木は根から水を吸い上げるだけじゃなく 葉からも水を取り込んでるらしいですよ。
葉から水なんて 目からウロコじゃありませんか!
8月28日 金曜日 雨~くもり 17℃~22.6℃
急に寒くなりました。
気温も23℃以下 過ごし易いといえば その通りなんですが いきなり秋本番のようで体がついていきません。
さて 今晩は満月。
19時過ぎにのぼり翌4時ころ沈む 初秋の満月ですが 残念ながら雨模様。
雲の上で 明るく輝くことでしょう。
雨と月といえば雨月物語が有名。江戸後期の読本であやしげで恐ろしい物語。
これは本を買って読んでいただくとし 同じ雨と月で 野口雨情の大正時代に作詞した童謡「あめふりお月さん」がある。
お嫁さんが馬に乗って婚家にとつぐ場面を書いたもの。
実際 雨情の嫁さんは二日間馬に揺られて嫁いだそうですよ。
それにしてもよく降る雨です。
馬だって雨は嫌い こんな日に嫁に行くな!って思ったはず。
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