2026年2月19日

雨水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:33 PM

2月19日木曜日 はれ

二十四節気「雨水」に入りました。

雪が雨に変るころをいい3月4日まで その後「啓蟄」に繋がります。

節気を3つに分けた初候は「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)。
雪解け水によって土が潤っていく時期のことをいいます。
雪解け水やこのころ降る雨は、植物が成長するために欠かせない恵みをもたらします。

次候「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)。
少しずつ日差しが春らしくなり、空気が湿り気を帯びてくることで、山々のふもとに霞がたなびきます。

末候「草木萌動」(そうもくめばえいずる)。
芽吹きの季節となり、山や野原の草木の緑が萌え出ます。
いよいよ陽気も春らしくなってきます。

と、まあこんな具合で雨水は過ぎていくわけですが これは中国中原のはなし。

長野県北部はまだまだ冬の最中、ただ日脚が伸びてきたことと陽射しが強くなってきたのは実感できる雨水の候ですよ。

2026年2月18日

ミラノオリンピック

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 PM

2月18日 水曜日 くもり   -5.4℃~7.3℃

オリンピックをやってますね。

早朝のラジオはオリンピック放送で持ち切り。

場所はイタリア ミラノ。

日本勢もメダルをいっぱいとっているようですね。

イタリアといえばドイツとともに第二次世界大戦中の軍事同盟を日本と結んだ縁の深い国。

そのほか社会科の勉強でイタリアは地中海気候 夏は暑く乾燥、冬は温暖多雨なんて教わってたもんですから 雪が降って冬季五輪が開かれるなんて思いもしなかった。

でも緯度を調べたら首都ローマは北海道函館と同じ41度強、ミラノは45度強で稚内と同じなんだそう。

過去にも冬季オリンピックが開催されてました。

ここも温暖化の影響で雪不足になってるようで 人工雪で対応してるようです。

温暖化の影響で今後 冬季オリンピックのできる国は数か国に減るらしい。

そういえば98年の長野オリンピックも開催日寸前まで少雪で気を揉んだんですよ。

2026年2月17日

温暖化??

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

2月17日火曜日 はれ

暖かい一日でした。

日中 屋根から雪解けの水が落ち続け積雪も半分になった感じ。

今日まで屋根から雪降ろしをしていませんから やっぱり少雪だったというところでしょう。

地球は温暖化に向かっているというのは本当らしく感じます。

ところが2月17日という日をみると1977年は沖縄でみぞれが降り沖縄唯一の雪降りを観測。

翌1978年 北海道幌加内町でー41.2℃、日本の最低気温を記録していました。

いまから50年弱前のことです。

温暖化に向かっても冷夏もあれば冷害もある。

地球の機嫌を測るのはむずかしい!

2026年2月16日

ガソリン価格

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:40 AM

2月16日 月曜日 くもり小雨小雪

ガソリン価格が下がってますね。

隣県上越市の表示価格はリッター当たり148円となってました。

長野県北部は160円上下が多いかな。

一時200円近くまで高騰したんですからね。

ガソリンに掛けてあった暫定税率を撤廃したのが大きい。

いままでのガソリンは暫定税に消費税もかけ 税金の二重取りだと非難されてましたが やっと解消です。

ガソリン車にかわりハイブリッド車や電気自動車が多くなりましたね。

わたしは一台もそのような高級車は持ってませんので 教えて欲しいんですが ガソリン価格が下がったことでハイブリッドや電気自動車のメリット感は変りましたか?

ガソリン専用車に乗ってるとガソリン代の月々の支払いは目に見えて安くなったことを実感しますよ。

そうは言っても ガソリン車は次第に姿を消し 電気が主流になっていくのが世の流れ。

わがやも電気で走る自動車に変わるのは そう遠いことではなさそうです。

2026年2月15日

区費集金日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:49 AM

2月15日 日曜日 はれ

みなさんお住まいの地域に自治会ってありますか??

田舎ほど自治会組織は強固で仕事量も多いように思います。

きょうは自治会費の集金日。

月額2000円×12か月=24000円が当地区の自治会費。

どうですか?みなさんの地域より安い??高い??

都市部では数千円のところもあるようですね。

それよりなにより 自治会に入るのは任意ということで入会しない方もいるようです。

気持ちはわかりますよ。

このほかにゴミ掃除や草刈りなど実労役も担うんですから 田舎暮らしも楽じゃない。

いまこの地区で存続危機になりつつあるのが村祭り。

若い方々の減少で神楽が出せなくなりそう。

どう結着をつけるか 頭の痛いところです。

2026年2月14日

あわてない床屋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:53 AM

2月14日土曜日 はれ  

昨日はカニの「あわて床屋」をとりあげました。

今日も天気がいいのでわたしも床屋さんで散髪です。

私の場合 髪の毛が少なく床屋さんのお世話になるほどじゃないんですが 残ってる髪の毛がそれなりに伸びてくるので刈り取ってもらってます。

夏場は3mm丸刈りでお願いしてます。

ほんとうはカミソリを当て丸坊主になりたいんですが お客さん相手をするからと女房が反対。

で、3mm残すことにしてます。

冬場は寒いので8mmの丸刈りで整えてますよ。

3mmと8mm、大して変わらないと思うでしょうが それが違うんですよ!

きょうの床屋さん カニの床屋さんと違って鋏は使わない バリカンのみ。

ですから耳を切り落とされることなく 無事終了。

いい男 一丁できあがり!です。

2026年2月13日

あわて床屋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

2月13日 金曜日 はれ   -2.7℃~4.9℃

♬ はるーは はよーーかーら かわーべーーーのーあしーにー

  かにがみせーだし とこやでーごーざーるーー

  チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬

歌のようにカニも 石の下から這い出すほどのいい天気です。

実際は川辺も雪で 出てくれば冷凍カニになるはず。

♬ こがーにーぶつーーぶーつ シャボンーをーーーとかーしー

  おやじじまーんで はさみをーなーらーすー

  チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬

立春の一瞬の春模様です。

2026年2月12日

栗の土台

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

2月12日 木曜日 はれ  -4.6℃~2.3℃

栗の木の話です。

知人の家でシロアリ騒ぎがあって行ってみました。

洋間と日本間の間を仕切る襖戸の敷居がシロアリに食べられ床下が覗けるほどになってます。

畳をあげ 床板を剥し 床下を点検したところ 食害にあったのは敷居だけ。

床を支える下地や柱は無傷。

地面すれすれの据えた土台もまったく被害はありません。

この家 築70年ちかくなんですが こんなのは珍しい。

で、使用材料を調べると 食害にあった敷居は赤松。

柱や根太は杉、地面に一番近い土台は栗材を使っていました。

やっぱり栗は丈夫ですね。

2026年2月11日

建国記念の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:04 PM

2月11日 水曜日 はれ

建国記念の日です。

古事記によると天之御中主神から始まる五柱の神。

次に国之常立神から伊邪那岐 伊邪那美の夫婦神まで 神代七代。

伊邪那岐 伊邪那美の夫婦神は国生みで14島、神生みは35神。

などなど 神話は次々と神様を生みながら物語はすすんでいきます。

これを神代の時代といい 今日の建国記念の日の大本は 天皇が国を治める初代神武天皇の即位した日と言われています。

これが紀元前660年と言われていますから今年は皇紀2686年にあたり 平成天皇まで125代。

日本人のルーツはすべて天皇家に辿り着くとまでいわれております。

そうは言っても長い地球の歴史 長い人類の歴史からみれば 2000年や3000年大した事ありません。

ついこのあいだ!のようなもの。

いつ迄続くか見てみたい気がしますが 残り少ないわが人生 無理ムリ。

2026年2月10日

古新聞

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 AM

2月10日 火曜日 はれ   -11.3℃~3.4℃

古い家のかたずけをしています。

タンスの下に敷いた新聞紙 昭和45年5月30日の日付の信濃毎日新聞がでてきました。

1970年 いまから55年前です。

まず驚いたのが活字の大きさ。

今の新聞の半分といってもいいくらい小さい。以前 こんな細かい字を読んでたんですね。

記事も面白く つい読み進みそうになりますが 仕事中です。

東芝の扇風機の宣伝記事。

虫の声がでる扇風機、25000円 月々2000円から分割払いもOKなんて書いてありました。

日本の高度成長真っ盛り時代が蘇ります。

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