2026年2月5日

帽子代わり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:21 AM

2月5日 木曜日 はれ   -7.5℃~6℃

きょうも晴れのいい天気です。

天気のいいのに誘われてかどうかわかりませんが 薪を買いに見えた方のお話です。

軽の乗用車に老人マークを貼った男性が3日ごとに3束ずつ買っていくんです。

きょうも11時ごろ見えたのでお茶に誘いました。

話では 72歳で奥さんと二人暮らし 暖房は灯油が主で それで間に合わないときに薪ストーブを焚くようです。

ニコニコと笑顔を絶やさない方で すごく若くみえるんです。

それは髪の毛がシルバーではあるんですが とにかくフサフサで地肌が見えないほど生えてるのが原因。

「髪の毛がすごいですね わたしなんか帽子を被らないと寒くて。」

「これカツラ。わたしも寒いから帽子代わりにカツラを使ってるんですよ」

「高いんでしょ?」

「3000円 ほどかな 帽子代わりにいいですよ」・・・なんだそうです。

2026年2月4日

立春

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 AM

2月4日水曜日 はれ  -11.9℃~4.1℃

待ちに待った立春に入りました。

早朝の冷え込みは今年一番でも 日中の天気は汗ばむような上天気。

こんな日は遠くドライブでも楽しめれば最高なんですよね。

ですが、昨年 忙しくて薪の用意ができなかったので 今日のようないい天気に薪作りです。

昼の休み時間を利用し 雪の下で凍ってる薪用丸太の掘り出し。

それだけで頭や額は汗で湯気が上ります。

マイナス二桁の気温がこれからも続きます。

採暖用に立春初日は薪つくりでいい汗をかきました。

2026年2月3日

乙巳歳最後です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:29 AM

2月3日 火曜日 はれ      -4.3℃~2.3℃

節分です。

旧暦12月16日 暦でいうと令和8年2月3日は乙巳年最後の日。

明日から丙午歳が始まるわけです。

六曜は先負 「先んずれば負け」の日で、急がず静かに過ごすと良い。午前中が凶で午後からは吉。急用、訴訟、勝負事は控える。

十二直は危、危険の多いため自重して過ごす日。旅行、乗り物、高所での作業は凶。ただし、酒造り、神事は吉。

そして二十八宿は翼で凶日。ただし、種まき、植木の植え替えは吉。

などなど暦にはいろいろな予言が書いてあり 読むととっても面白い。

選日は天一神(地霊の神)が天上に昇るため凶方位の災いが起こらない日。

暦注下段は

神吉日・・・吉日。神社参拝、祖先祭礼など神事に良い日。

復日・・・吉事には吉事が、凶事には凶事が重なる日。旅行、金銭の貸し出しは吉。結婚や葬儀は凶。

往亡日・・・凶日。旅行、遠出、移転、結婚などを避けるべき日。

これを全て実行すれば身動きがとれなくなるので注意ですよ。

2026年2月2日

スノームーン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

2月2日 月曜日 はれ~くもり   -5.9℃~1.4℃

節分前の満月が今晩みれますよ。

アメリカではスノームーンというそうです。

午後7時 東の空に浮かんだ月がわが家からもみることができました。

空に薄く雲がかかり 寒中の冴え冴えとした月でなく 五月のおぼろ月夜のよう。

写真の満月の前に写る木は樅ノ木。

樅の木には言い伝えがあって 屋敷に植えるのはご法度。家内が揉めるんだそう。

小説「樅ノ木は残った」も仙台藩伊達家のお家騒動を題材にしたもの。

そうは言っても 諏訪神社の御柱は樅の大木を神が宿る木として崇めるんですから どっちが本当なのか?

我が家の樅も家内が揉めるようなら 伐りますよ。

2026年2月1日

如月2月が始まりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:15 AM

2月1日 日曜日 くもり~小雪    -10.3℃~1.9℃

さあ、ついに2月に入りました。うれしいですね!

雪に閉ざされた景色が半分終わったという記念すべき日。

考えれば一年の三分の一が雪とお付き合いの日々。

それも濃厚接触ですから 大概飽きがきますよ。

そこで昨日の徳川家康遺訓。

「不自由を常と思えば不足なし。

及ばざるは過ぎたるよりまされり。」・・・・中途略。

不自由で及ばざるを強いられる雪国生活。

家康さんの遺訓が生きてます。

2026年1月31日

徳川家康誕生日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:37 AM

1月31日 土曜日 はれ    -7.9℃~1.0℃

1月31日生まれの有名人を探したら いましたよ 徳川家康さん。

天文11年12月26日うまれが新暦では今日にあたるようです。

時代でいうと室町末期。天文年間は23年間つづき次の弘治に繋がっていきます。

昔のことになりますが 22歳のころ同級生が山岡荘八の徳川家康全26巻を読破したとききびっくりしたことを思い出しました。

この彼、今どこで何をしているのか 付き合いが絶えて久しいのでわかりませんが 多分徳川家康と同じような思考回路で世を渡ってきたであろうと思っております。

わたしのことを言えば 山岡じゃなく谷岡ヤスジの漫画くらいしか頭に残っていませんから 世渡りもそんなもんでしたよ。

2026年1月30日

鶏始卵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:37 AM

1月30日金曜日 くもり     -6℃~-0.2℃

「ジーシーダン」正しいかどうかわかりませんが 中国語での発音。

漢字は「鶏始卵」。

二十四節気七十二候 大寒末候の呼び方。

鶏始乳、日本語で「にわとりはじめてとやにつく」乳と書いて、「とやにつく」。

春の気配を感じたニワトリが、鳥屋(とや)に入って卵を産み始める頃という時候をいいます。

二十四節気は中国中原で考案された気候の様子を表したもので 農業暦として発展 日本に伝わってきました。

大陸の気候をそのまま日本に持ち込んでもズレが生じるのは仕方ないことで 日本のニワトリは「未だ早い」って言いそう。

大寒末候が過ぎると立春初候「東風解凍」(はるかぜ こおりをとく)がやってきます。

春よこい!はやく来い!です。

2026年1月29日

通院難民

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 AM

1月29日 木曜日 くもり➜雪     -9.6℃~0.1℃

私より9才年上のおじいさんの話です。

35年前 飯綱高原に山荘を設け 以来ずっと山暮らしを楽しんできましたが 5年前 肺がんを発症し 入院。

病状が安定したと退院し その後も入退院を繰り返し今日にいたっています。

今日は月一の診療日。

病院に行き 診察と薬をもらうのですが 足がない。

町内循環バスはあっても町外に出るには一苦労。で、わたしが長野市の病院まで送ることにしています。

わたくしも9年後 どなたかの力を借り病院通いをすることになるかも。

田舎暮らし 山暮らしは楽しい反面 いろんなリスクも同居してるんです。

2026年1月28日

投票所入場券

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:37 PM

1月28日 水曜日 くもり    -4.6℃~-0.1℃

今日の郵便で衆議院選挙の投票所入場券が配達されてきました。

2月8日 日本の進路がどうなるか? みなさん投票に行きましょう!

ところで 今日気付いたことがあって。

入場券はポストに入ってました。 これはどのお宅も同じでしょう。

という事は ポストから入場券を盗み出すことも可能かな?

入場券があれば本人なりすましも可能??

我が町のような少人数の地域なら 顔見知りも多くなかなかなりすましはできないでしょうが 大きな町ならいくらでも出来そうじゃありませんか。

投票率5割6割が今時の選挙。

家に眠る入場券は4割から5割あるはず。

誰かが使っているような気がしませんか?

2026年1月27日

明治の男

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

1月27日 火曜日 はれ   -11℃~2.1℃

「拙者義某妻離別し虎独身者にて家事不行届甚だ困却致し間今般更妻娶り度有志の諸君い貧富を不論

照会ありたり 但し年齢十七年以上廿五年以下の者に限る」

(せっしゃ ぎぼう つまりべつし こどくしんしゃにて かじふゆきとどき はなはだこんきゃくいたしあいだ さらにつまめとりたく ゆうしのしょくんい ひんぷをとわずしょうかいありたし ただしねんれい17さいいじょう25さいいかのものにかぎる)

内容は読めばだいたいお判りいただけるとおもいますが 文語体の表現がいまでは新鮮に感じませんか?

内容は「嫁さん求む」の新聞広告。

明治16年の今日、日本で初めての求婚広告がでたんだそうです。

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