2022年9月30日

円楽師匠逝く。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:18 PM

9月30日 金曜日  はれ

落語の話です。

三遊亭円楽(6代目)が亡くなったと新聞に出ています。

6代目を継いでまだ11年、円楽と言えばまだ先代馬面(6代目もけっこう馬)が頭に浮かんでくるから これからって感じだったのにね。

三遊亭には名人が多いんですよ、記憶にある名人は圓生。この師匠は上手かった。

生まれ日と立ち日が同じ9月3日、わたしも同じ生まれ日なので覚えてるんです。

その圓生さんに弟子入りしたのが5代目円楽。で、その円楽の名跡を継いだのが6代目円楽。

6代目さんは落語をやったのかしら? なんて思ってしまうくらい笑点で活躍でした。

笑いを分析して こうすれば面白い、こうすれば受けるなんて考えての落語になってはつまんないですよ。

根っからの面白さ・・・これをフラって言うそうですが  フラを持ってる落語家さん 早く出てこーい。

2022年9月29日

赤トンボ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:24 AM

9月29日 木曜日 はれ

赤トンボの舞う青空。

ときどき赤トンボに混じってカメムシも飛んで紛らわしい。

夕方、空飛ぶスズメやツバメに間違うのがコウモリ。これも飛び方がちょっと違うので良ーく見てると判別できる。

さて、下の写真 青空ならぬ青雑巾にとまるトンボ。

紛うこと無き赤トンボです、そんな季節になりました。

赤トンボの餌はハエや蚊。見た目もかわいいし益虫なんですよ。

そういえば今年はアブが多かったですね、わたしも何回も噛まれて痒くて困りました。

そのアブを捕食してくれるのがオオヤマトンボ。

黒と黄色の縞模様を入口に吊るすとアブ除けになるって聞いてたんですが すっかり忘れてました。

来年のアブ発生時季にぜひ試してしたいものです。

2022年9月28日

寒いです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 AM

9月28日 水曜日

寒くなりましたね・・朝の気温8℃、一桁ですよ。

吐く息が白く見えました。

暑さ寒さも彼岸までと昔から言い伝えられていますが 彼岸過ぎに寒くなるなんて昔の人も言ってない。

彼岸花も震えてます。

いよいよ薪ストーブの出番。

ストーブを囲んでおでん鍋、熱燗が似合う時季になってきました。

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2022年9月27日

警笛鳴らせ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

9月27日 火曜日 

珍しい交通標識を発見したのでUPします。

わたしが免許を取った50数年前はカーブに良く見られたのが下の写真。

確か 「警笛鳴らせ」。

見なくなりましたね。

なつかしかったので一枚撮ってきました。

ここで注意、この標識のあるカーブはクラクションを鳴らさなければいけない決まり。

峠道に6か所ありましたからそれぞれ鳴らして通ってきましたが すれ違う車は1台もない静かな国道でした。

交通標識もいっぱいでき理解できない ビックリマークなんてのもあって。

何の事?   答え・・その他の警戒標識では表せない警戒するべきことがあることを示す標識 、なんだそう。

秋の交通安全運動中です。安全運転でいきましょう!

2022年9月26日

富士は日本一の山

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:03 PM

9月26日 月曜日

今日は朝から忙しいよー!

朝2時起き トラックで富士市までドライブ。

お隣の静岡市は 今回の台風でがけ崩れや送電線倒壊などニュースになっているので心配しましたが 通行に影響なさそう。

高速道を180km走り 甲府南から峠越え下道60kmの行程。

朝霧高原でようやく夜明け、日本一の富士山を見ることができました。

写真に収めましたがなんか変、富士が傾いてます。

助手席の寝呆け人に頼んだのが拙かった、なかなか撮れませんよ こういう構図。

このあたりは撮影ポイントとして有名なんでしょう、何人もの撮り富士さんが三脚を立てシャッターチャンスを待ってました。

目的地まであと30km、ゆっくりと富士山を眺めながらのドライブでした。

2022年9月25日

サザエをいただきました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:12 PM

9月25日 日曜日

長谷川町子さんといえば「さざえさん」・・・でしょうが、それより面白かったのが「いじわるばあさん」。

数ある4コマ漫画の中で面白さは抜群でした。

ここで漫画の解説をしようって訳じゃありませんがひねりの効いたユーモアが読者をひきつけたと思います。

わたくしもいじわるばあさんを手本に生きて参りましたがなかなか難しい。

あれはやっぱり長谷川町子さんでなければ思いつかないいじわるやいたずら。

長谷川町子さん亡き今 爪の垢も戴けませんので さざえの壷焼きで少しでもいじわるの極意を授けていただけないか試しているところです。

美味しそうでしょ! 見せるだけ、あげない!

2022年9月24日

チロリン村の大きな木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:33 PM

9月24日 土曜日 くもり→雨

黒柳徹子さん 里見京子さん 横山道代さん 桜京美さん 一龍齋貞宝さん 益田喜頓さん・・・・まだまだ出てくるむかしの有名人。

誰?・・かといえば 60余年前のNHKTV人形劇「チロリン村とクルミの木」の声優さんたち。

1956年から1964年まで放送されてたそうですから 1960年以前生まれの方 覚えてませんか?

わたしの事を言えば それこそ幽かに覚えがあるような無いような・・・それより何より1964年までにTVがあったのかどうか?????

こんな古い話を何故思い出したかと言えば 大きなクルミの木を見に行ったからなんです。

東斜面の畑にあって 樹高12~13m、枝の張り出し5~6mの立派なクルミの木が 隣り合って2本。

下にクルミの実がいっぱい落ちてました。

これ伐っちゃうの?・・もったいない! と思わず言いたくなる姿。

伐るなんて言えばチロリン村の村民に怒られるだろーな。

2022年9月23日

今日は於能凝呂島の出来た日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

9月23日 金曜日 くもり

彼岸中日で旗日です。先週末からの3連休に続き 今日金曜日からの3連休。

ちょっと休み過ぎじゃありませんか! 日本 大丈夫??

こうなると材料の手配が大変、頼んでも随分遅れての入荷、現場仕事は待ち 待ち 待ち。

それは あんた、段取りが悪い!って言われそうですが その通り。

このような連休を織り込んで発注するのが普通なんでしょうが 仕様が変わり急に必要になる材料だって出ますよ。

という事で こんなに休んで大丈夫って 愚痴ともつかない不平が口から出てしまいます。

解消法は簡単、こちらが暦通りに休めばいいこと。

そんな簡単な解決法があるのに実行できないのはどうして?

それはね・・・・・・・・・社長が悪いから!!!

日本のGDPが落ちようが 国力ランキングが下がろうが 休みファーストの社風に変えなければ 世の中の流れに取り残されてしまいます。

2022年9月22日

置き土産

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 AM

9月22日 木曜日 くもり

台風が去り涼しさを通り越し急に寒くなりましたね。

半袖から長袖に、裸足に靴下と身を包む布切れが必要になりました。

皆さまのところは台風による害はありましたか? 九州はひどいことになったようですね、お見舞いいたします。

長野県北部に最接近したのが20日夜から21日朝にかけてでしたが 雨風とも大したことなく済みました。

代わりの置き土産が この寒さと栗の実。

雨風とも大した事なかったと言っても普段より強い風が時々吹いたようで栗の実がいっぱい落ちてます。

拾って茹で栗にしてあります。

栗の皮と渋の取り方、いい方法があったら教えてください。

2022年9月21日

ささ寿司

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:42 AM

9月21日 水曜日 はれ

下の写真をごらんください、いままでも何度かご紹介した北信州の郷土食「ささ寿司」

クマザサの上に酢飯を一握り分載せ山菜などをあしらった美味しいお寿司。

わたしに笹寿司を提供してくれるのは 山之内町の奥さんと飯山市のお母さんの二人。

下の写真は飯山市のお母さんから頂いた笹寿司。

わたくし、美味いものに目がないんです。 いくらでも食べちゃう、「ごっつあんです」。

「目が無い」っていいますよね。

女性の方の「甘い物に目がない」だったり、もっと言い方が露骨な「別腹」・・ウシかお前は!って。

「目がない」とは 文字通り目が無い状態。 するとどうなる? 見えない→判断できないとなる。

判断できないほど好きなんです!と言いたいんでしょう。

同じ使い方で「人を見る目がない」「男を見る目がない」という言い方もあります。

「美味いものに目がない」・・・このほうが平和でいいですね。

いただきます!

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