2023年1月31日

あいさいの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:56 AM

1月31日 火曜日 くもり  

2023年の1月も終わりです。今年も余すところ11ケ月 あっという間に過ぎていくことでしょう。

さて、今日1月31日は数字の1をアルファベットのIに見立て語呂合わせで愛妻の日としているそうです。

発信元は日本愛妻家協会。

総本部は群馬県嬬恋村。さもありなん群馬県はカカア天下の國。

世の恐妻家諸君 こんな日があったって知ってました?

釣った魚に餌はやらない なんてうそぶいたのは遠い昔。いまじゃ釣った魚が大きくなりすぎサメかシャチ。

日本恐妻家協会の発足が待たれます。

2023年1月30日

縫い包み

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:44 AM

1月30日 月曜日 ゆき ―5℃

何年も前、知人からもらったゴリラの縫い包み。

どうして私にくれたのか聞きませんでしたが 多分本人に似すぎていたので嫌気が差したんでしょう。

このゴリラ君、存在感が有りすぎ 子供は泣きだす 大人はギョっとする・・でしたので貰ってからズーっと天井裏に入れておいたんです。

そのまま忘れていればどうって事なかったんですが わたしが天井裏に用ができ梯子で登ってったら ギョっ!

いつまでも屋根裏住まいもどうかなって事で下ろしたんですがホコリだらけ。

お風呂に入れてあげました。

縫い包みは風呂に入れちゃあいけませんね、上げる時とんでもない重さになってる事に気づかなかった。

やっとのこと抱きかかえて引き上げましたが いつまでもお漏らししてるんです。

自分の行く末を暗示してるようで・・・・・やっぱり屋根裏住まいが似合ってるかな。

 

2023年1月29日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:09 PM

1月29日 日曜日 はれ  ―9℃

コロナ騒動で貿易が止まりウッドショックが起きたのは2年前。

その時フィンランドから輸入してる角ログ材もストップし大慌ての日々でした。

材は入らないのに値段ばかり先行、倍値以上の高値がついて買えたもんじゃない。

そこで輸入材を当てにできないなら国産でどうだ!ってことで国産ヒノキのログ材を使うことにしたのが1年前。

値段は安くはありませんよ、なんせヒノキですから。

それでも国内の流通は止まることはありませんから 材の供給は安心。

そんなこんなでログ材に仕上げたヒノキの壁が積み上がりました。

色白の肌に薄いピンクが入って やはりヒノキはきれいですね。

匂いもいいし 見た目もいい。

2023年1月28日

打ち間違いならあちらの責任

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:48 AM

1月28日 土曜日 ゆき~くもり  

この場を借りて懺悔させてください。

今日、雪の中ホームセンターまで買い物にいき針葉樹合板を16枚と釘を買い求めたんです。

会計で12520円ですって言われ安い!って思ったんですが そのまま払いを済ませました。

釘が1480円だったのは陳列棚の値札で解ってたんです。暗算でもわかる針葉樹合板一枚んん百円の単価。

今 建材店でも一枚2000円以上はしてる品物。

特別価格セールになってるなら何百枚も買っておきたい価格です。

で、家に帰りレシートを確かめたら針葉樹合板じゃなく広葉樹薪16個になってました。

レジの打ち間違いでしょうが、皆さんならどうします?

今 わたしの心の中で良心と悪魔が綱引きしてます。レジの女の子 可愛かったしなー・・・・どうしよう?

2023年1月27日

広告

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:25 AM

1月27日 金曜日 くもり  ―5℃

毎日天気の話から入ってしまい詰まんないかもしれませんが我慢してください。

昨朝は―12℃、今朝は―5℃を暖かく感じるんですから これが比較体感ということでしょうか。

さて今から140年まえの明治16年、新聞広告に初めて嫁さん募集の広告が掲載されたと言います。

そこには「先ごろ女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を論ぜず、十七歳以上二十五歳にて嫁にならうと思ふ物は照会あれ」との文面。

結果、近くに住む19歳の女性が応募し、めでたく結婚したということでした。

まったく明治の男は・・女房を追い出して とにかく不自由であるから、なんて新聞で公言するんですから。しかも年齢制限付き。

今じゃ考えられない男性優位の社会。

まあ、めでたく結婚したとなってますが 共白髪まで添い遂げたかどうか?

新聞広告でたやすく嫁さんが集まるとなれば 数年後同じ広告を出したような気がしないでもありません。

と言うことで、今日は求婚の日となっています。

2月14日は女性が男性に告白する日らしいです。

チョコレートを配るなんてまどろっこしい事しないで 新聞広告出せばどう!もちろん年齢 年収 容姿の制限付きで。

2023年1月26日

―12℃

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 PM

1月26日 木曜日 くもり  ―12℃

この冬一番の寒さでした。

諏訪湖が全面凍ったということですが諏訪地方の気温は―12.5℃。ここと大した違いはありません。

10km離れた野尻湖は凍りませんね、その昔 湖中にある弁天島まで歩いて行けたと聞きましたが近年そのような結氷は無いようです。

これからが寒さ本番なんですが、もう七つ寝ると節分です。もう八つ寝ると立春ですよ!

春の字が嬉しいじゃありませんか。三人が日向ぼっこしている会意文字(うそ)

大豆に長いもを用意し 節分を炬燵に入って待ちましょう。

2023年1月25日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 PM

1月25日 水曜日 雪  ―11℃~

積もりましたよ、45cm。

長靴を履いて膝小僧まであります。早朝から除雪作業。

強風下の降雪でしたから屋根上はそれほど積もってませんね。

除雪機で飛ばすと風向きによって自分に降りかかるから冷たい見えないの二重苦。

国道の交通量も少なめ、不要不急の自粛制限でこんなに減るんだ。いかに不要不急車が多いかって事かな。

さて、漢字のテストです。

この字を何と読みますか?「鷽」

学の旧字体の上半分と下の子の代わりに鳥を挿入した漢字です。

これは「うそ」と読みます。いまニュースになってる中条きよしさんの「うそ」じゃありません、鳥のウソの漢字です。

今日は鷽替え神事の日。

人々が神社に集まり持ち寄った自家製鷽を「ウソ替えましょう」「ウソ替えましょう」と次々手渡しで回してく神事。

何度も何度も取り替えていくことによって、前年の悪い事を嘘に替え吉事に直すことができると言われてます。

悪いことを嘘にしちゃうなんてドラえもんのポケットにも入ってませんよ。

やり方は鬼平犯科帳に詳しく載ってます。

持ち帰った鷽はお守りになるそうですが 残念ながら長野市周辺でこの神事を執り行う社はないようです。

今年は嘘に替える悪いことが起こりませんよう神仏にお願いしておきましょう。

2023年1月24日

吹雪ですよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:46 PM

1月24日 火曜日 くもり~大雪

午後3時過ぎから急に風が強まり 4時頃から雪が混じって吹雪に。

国道は信濃町古間で大型トラック数台が道を塞いで通行不可。高速も長野インターで通行止めにしたようです。

前評判の高かった今回の寒気団、天気予報通りの結果で気象予報士も胸なでおろすことでしょう。

まあ、例年通りの冬に戻ったというところでしょうか。

陽が落ちても強風は収まることなく 電線や戸の隙間を音をたてて通り過ぎます。

こんな夜なんです、雪女の出るのは。

日本昔話に登場する雪女は数人。

男を見染め嫁入りしたが 嫌がるのに無理に風呂に入れられ融けた 越後の國小千谷の雪女。

出羽の國の雪女は 老夫婦のもとを訪ね囲炉裏火にあたらせてもらうが、夜更けに旅に出ようとするので、押し止めようとすると、ぞっとするほど冷たい。人に触られると見る間に雪煙となって、煙出しから出ていった。

また吹雪の晩 子供を抱いて立ち、通る人間に子を抱いてくれと頼む雪女。その子を抱くと、子がどんどん重くなり、人は雪に埋もれて凍死するという話。

同じく陸奥の國では子供の重さに耐えたらお礼に数々の宝物を貰う話や 怪力を授かるなんて嬉しい話もあるんです。

信州にも雪深い地もあるんですがこれと言った雪女は登場しません。似た話におしろいババアとかおしろいバアサンなんてのが南信地方に伝わっているようです。

雪女の昔話は子のない老夫婦、山里で独り者の男などが 吹雪の戸を叩く音から、自分が待ち望む者が来たのではと幻想が物語になったと言うことでしょうか。

さあ、夜も更けました。布団に入り美人の雪女の訪ねる夢でもみましょう。

2023年1月23日

メダカの佃煮

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:47 AM

1月23日 月曜日 はれ  ―7℃

新潟県阿賀野川沿いを走る国道49号線のラーメン屋さんで面白い広告を見つけました。

それが下の写真。

メダカの佃煮と書いてあります。

メダカの「カ」の字が平仮名の「か」になってるのがちょっと気になりますがね。

多分家の水槽にいるメダカと同じ魚だと思うんですが・・・あれを食べる?

なかなか!越後の方に珍しい物を食べる風習が残ってますな。

わがふるさと信州は虫を食べて生きてるなんて他所の國から評判をとってますが それは海なし県の悲しい食糧事情から。

大海に面した越後の方々、鮭やブリの大型魚が獲れるんですから 何もメダカなんて食べなくても・・・でも、あれも食べられる??

そうなら春からメダカの養殖をしてみようかな。 あれをいっぱい増やし佃煮に。

今 メダカの飼育もブームになってるらしく ペットショップで売られてるメダカの高い事! ミユキメダカはショップで500~600円の値がついてました。

透明感があってきれいな魚 食べるか 売るか、思案のしどころです。

2023年1月22日

新年快楽

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:08 PM

1月22日 日曜日 はれ   ―11℃~

旧暦の1月1日が今日です。夜空は新月。

昨晩 月もなく放射冷却で澄み切った空は満天の星。大げさに言えば光ってない場所を探すのが大変。

そんな訳で今朝の日の出前の東の空は真っ赤。旧暦の初日の出もなかなかの見物でした。

さて、旧暦1月1日の決め方は二十四節気「雨水」前の新月を当てています。

雨水は太陽黄経330°の時と決まってますから大体2月18,19日頃。その直前の新月を言いますから早ければ今年のように1月22日、遅ければ2月18日なんてこともあって2015年の2月19日がここ数十年で一番遅い春節でした。

旧暦の正月を祝う中国は今日から春節で7日間の連休。

どんな昔語りがあったのか知りませんが 一年の終わりに「年」という動物が現れ人や家畜を襲い食べた、そこで「年」が嫌いな赤い色の飾りつけや大きな音の出る爆竹を鳴らして「年」を追い払った、諸説ありますが、これが春節の由来の一つとされています。

日本は「新年あけましておめでとうございます」の挨拶が中国では「新年快楽」。

春節は、中国本土だけでなく、香港や台湾などの中華圏でも祝われます。

また、旧正月は、シンガポールやマレーシアのチャイニーズニューイヤーだったり ベトナムでテト、韓国ではソルラルであったり 東アジアの国々で祝日になっているようです。

残念ながら日本に輸入されませんでしたが今日は日曜日、1/7だけお祝いしましょう。


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