2020年8月23日

蒸気機関車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

8月23日 日曜日 はれ  19℃~26℃

行先で珍しい汽車に出会いました。

動輪は3個ですからC型の蒸気機関車。

昭和の中頃まで実際に働いていたそうです。

この機関車、薪を燃料に走らないでしょうか?

昭和の初期、木炭自動車が実際町を走ってました。

これは木炭からガスを発生させシリンダー内で爆発させ動力を得ていたもの。

その点、機関車なら直接薪を焚けばいいんですから簡単じゃないですか。

間伐材や松枯れの松が大量に山に放置されてんですからあれを利用しましょう。

石炭や重油と違いカーボンゼロ、スピードと効率だけの考えをちょっと変え遅い不便を追求した交通手段。

走らせれば結構人気がでるかもしれませんよ。

2020年8月22日

紅葉しはじめたかな?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:04 PM

8月22日 土曜日 はれ  22℃~28℃

お盆が過ぎたころからモミジの葉の色が変わり始めました。

雨不足が原因なのか 朝夕の気温の変化を感じとったのか? ちょっと早いですね。

昨日のブログにも書きましたが 木の成長は目を見張るものがあって、モミジ近くのモミの木も年に0.5mは伸び 見上げる角度が急になり首が痛い。

さて、話は代わって 隣のカラオケ店の常連さんに私と同年の方がいて時々抜け出してきます。

今日も一杯機嫌で「のどの調子が悪いから抜けてきた」とさ。

で、どんな歌を歌うの?って聞いたら○○や□□と聞いたことの無い歌手名。

私など覚えてる歌全部懐メロになっちまった。

ところが彼は新曲のチャレンジャー。 

大したもんです、よく覚えられる! アルコールで脳細胞が柔らかくなってんでしょうかね?

2020年8月21日

木材協同組合

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:28 AM

8月21日 金曜日 はれ  22℃~30℃

暑い日が続きますね。

年寄りは気をつけないと・・・只でさえ干からびてきている体から汗が噴き出して 干物になるのにそう時間はかからない。

イワシの丸干しなら美味しくいただけるのに 年寄りの丸干しは使い道がない。気をつけましょう。

さて、「家に、庭に、町に、森が息づいている」が今年の木材業界の標語。

ところで林と森の違いってご存じでしたか?

林の語源は(生やす)で人の手の入った造営林。

森は語源が(盛る)で自然混合林の盛り盛りとした姿からとったんだそうです。

森のほうが林よりより自然という感性が標語に現れたんでしょう。

木は年々成長し いまでは年間5千万立方メートルずつ増えています。

体積比較によく使われる東京ドームは124万立法メートルですから40個分ずつ毎年成長している計算。

増えた分だけ利用すれば元の森はそのまま残る  元本保証の高利回り証券のようなもの 。

体を使っても使っても減らない私の腹脂肪と違い 役に立つんですから 利用しない手はありません。 どんどん使いましょう。

2020年8月20日

24v??A

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:07 PM

8月20日 木曜日 はれ  17℃~32℃

人生には様々な喜びがあり、同時に悩みもあります。

相談する相手のいない悩みは自力で解決するしか方法はありません。

と言うことで わたくしの今日の悩みは電気のこと。

もっと勉強しておけば良かったと後悔しても後の祭り、電気の三要素、電圧、電流、抵抗くらいは覚えていますがどんな計算式を使えば答えが出せるか???

悩みの原因は24vバッテリーで動く油圧モーターがあってこれを動かそうと四苦八苦してるんです。

いままで自動車バッテリー2個を直列に24vを取り出して使ってたんです。

いつまでもバッテリーというのも・・と思い  ネットでAC100VをDC24v10Aにするコンバーターを仕入れたんですがカタカタって音がするだけ、全く回る気配がありません。

いったいバッテリーにはどんな電気が溜まっているんでしょう?

AC100vからどうすればバッテリーと同じ電気が取り出せるのか? 

知恵浅く謎は深まるばかりです。

2020年8月19日

pdf

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 AM

8月19日 水曜日 はれ  17℃~32℃

寒かったのに暑かった一日でした。

朝の気温17度は寒い!夏の暑い気温に慣れた体には。 

また32℃はこの夏の最高温、空調服が大活躍です。

夜、まだ秋の虫の声は聞こえませんが星空がきれいですよ。

さて、相も変わらずIT音痴の私、メールのやり方が今一わからないで困ってるんです。

文章のやり取りは何とかできるようになったんですが エクセルで作った見積書が送れない。

PDFにして送ればいいんだよ!って若いのは言いますがpdfって何の事?どうすればpdfに化けるの?

何度チャレンジしてもダメみたい。

気無しに送れば他の見積書も全部付いてっちゃうらしいので恐くて送信ボタンを押せない。

アナログ人は紙に印刷したのを封筒に入れ切手を貼ってポストに投函するのが一番。

84円くらい何だってんだ!

2020年8月18日

涼しい風

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 PM

8月18日 火曜日 はれ   21℃~29℃

東京からはデルナ、地方からはクルナ!と散々なウイルス「コロナ」くん。

一度罹患すれば寄るな触るな近付くなの大合唱。

そうならないため 暑い中マスク着用はツライじゃありませんか。

ところがいい事もあって。

まず、無精ひげが目立たない、昼間からにんにくラーメンを遠慮なく食べられる、 女性は化粧が半分で済む、とかとか。

わたしなどマスクを忘れることなどしょっちゅう。

その度 車まで取りに行くのが面倒でボケ老人になりすまし人に近づかない。

増えたり減ったりの情報に一喜一憂、日本の罹患者が1万人を超えたとか、一億三千万分の一万ですよ、0.008パーセント。

少ない少ないと嘆く銀行定期の金利より一桁少ない%、そう心配することないと思いたいですよ。

2020年8月17日

盆が過ぎれば冬間近。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:20 PM

8月17日 月曜日 はれ  22℃~30.5℃

お盆休みも終わり普通の生活に戻りましたが皆様いかかお過ごしでしょうか?

今年はきびしい残暑が続いてるようです。 

その点ここは30℃くらいが最高 なんとかエアコン無しで凌いでおります。

さて、そんな暑さが原因じゃないでしょうが 田舎に越してきたい方が増えているそうで嬉しいですね。

そんな方と田舎の空き家を繋いでくれるのが空き家バンク。

ここに登録すれば空き家を欲しい人に紹介してくれると言います。

わたくしも先日ここに売り物件を登録しましたが住み手が見つかればいいな!

ただ注意しなければ・・・エアコン無しで居られる場所はきっと冬寒いはず。

夜中雪が積もって 早朝除雪しなければ会社にも行けないところですよ。

天は公平です、夏涼しいぶん 冬がきびしい。それでもいい!っていう方だけお出でくださいね。

残暑厳しい折、ちょっと寒さを思い出す冬の話題でした。

2020年8月16日

オニヤンマ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:52 AM

8月16日 日曜日 はれ 22℃~31℃

コロナの影響で海山に出かけることも少なく  夏休みも終わりに近づき 遊んでばかり居られない子供たちが可哀そう。

コロナの影響じゃないでしょうが 今年は昆虫たちも異変があるようで 毎年10匹以上飛んでくるカブトムシが1匹。

代わりにオオヤマトンボが連日部屋に入ってきては出口を探して窓辺にパタパタ。

今日だけで3匹、捕まえては外に出してあげてます。

オオヤマトンボ、別名ドロボウヤンマと言いまして開いてる窓からヌーっと入ってユーターンして出ていく。

下の写真は捕まえて外に出すときの記念写真。

生意気に早く放せと私の指に噛みついてるんです。

それなりに痛いんですよ。

来年またお出でって放してあげました。

2020年8月15日

塗香

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:28 AM

8月15日 土曜日 はれ 21℃~29.5℃

朝は肌寒さを感じる気温です。

窓を開けたまま眠っていますが明け方寒くて閉めるようになりました。

ラジオは連日高温注意情報を流していますが明け方は体温低下注意が必要。

お盆中日、真言宗のお坊様から「塗香」をいただきました。

何て読むかって?

これで「ずこう」と読むそうです。

法要の前、身を清めるため指でちょっと摘んで手指に塗りこんで使います。

粉末にした香木を数種類混ぜて作ってある そうで匂いがとてもいい。

匂い袋や香水と異なってよーく擦り込むと体に入って浄化作用が働くありがたいお香。

一袋いただきましたが法要に使うだけなら10年以上持ちそう。

昨日は盆参り、今日は御香と連日抹香くさい話で恐縮です。

2020年8月14日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 AM

8月14日 金曜日 はれ 20℃~30.5℃

夕日が空を染め夕焼けになってます。夕暮れとヒグラシが夏ですね。

午前中、今年亡くなった方の新盆のあいさつに行ってきました。

田舎ですから盆提灯が飾られ仏壇の前に遺影とお供え、焼香台が設えてあってきっと昨夜はお寺さんの読経もあったんでしょう。

「四十九は過ぎてもまだ家の何処かに居るような気がします」と家の方。

お盆はなくなった方と再会の場、きっと帰ってきて静かに見守っていてくれるんでしょう。

3泊4日の短い旅、でも思い残すことの無いよう迎える方も帰ってきた方も思う存分思いが伝わればいいですね。

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