2021年2月8日

一輪車

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 PM

2月8日 月曜日 くもり -4℃~0℃

一輪車ってご存知ですよね。

ネットで一輪車を検索すると曲馬団に出てくるサドル付きの一輪車がでてきます。

わたくしの言う一輪車は荷物を積んで移動する一輪車。

雪も少なくなり外作業ができるようになったので一輪車をひっぱり出しました。

いつもは軽快に動くのに重い・・・みればパンクしています。

で、ホームセンターにパンク修理材を買いに行きました。

修理キットが400円、タイヤが780円、ノーパンクタイヤが1400円。

なんとも悩ましい値段が付いてるじゃありませんか。

修理キットは一番安いですが手間がかかります。タイヤを買えば交換だけで済み一番簡単ですが今回のようにパンクのおそれがあります。ノーパンクはそれらの心配はありませんが一番高い。

もしこんな場に立ったら皆様なら何を選びますか?

何事も中くらい・・ではなく 中道をいくわたくしです、780円のタイヤに決めました。

この先数年パンクしないで欲しいものです。

2021年2月7日

湊江

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:44 PM

2月7日 日曜日 はれ   ―5℃~8℃

♬「うさぎおいし かの山」♬ ・・ご存じ唱歌「ふるさと」。

ウサギの肉は美味しいと勘違いして歌ったのはわたしだけでは無いようで 今朝の信毎の「斜面」の筆者も同じ思いで唄ってたと書いてありました。

わたしの場合まだあるんです。

小学校の時「きたいされるにんげんぞう」という言葉が出てきました。

「期待される人間象」社会の教科書に象の働く姿の写真があって これだ!って

これは漢字で書くと「期待される人間像」だった。

同じ誤解が唱歌「冬景色」にもあって。

♬ さぎり きゆる みなとへの ふねに しろし あさのしも ♬

みなとへ船が入ってくるんだ!とばっかり思ってたら。

漢字で書くと ♬ 早霧消ゆる 湊江の 船に白し 朝の霜 ♬だったんです。

湊江ってなんだ?・・・・入り江のことなんだそうです。

ひらがな表記や耳で聞いた言葉は頭のなかで勝手に変換しちゃうので こんな間違いがおきるんです。

2021年2月6日

風呂の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:04 AM

2月6日 土曜日 はれ  ―7℃~7℃

立春を過ぎてから陽の力が強くなってきたと思いませんか?

あの日いらい雪も10cmほど降っただけ、里はフキのとうが出始めたようです。

さて、今日は語呂合わせの風呂の日。

アツ湯大好きな私ですが年とともに心配なのが風呂場での急死。

いくら色気が無くなったとはいえ 素っ裸で他人様に迷惑をかけるのは気がひけます。

そんな折、新聞広告にでた雑誌の見出しが目をひきました。

「風呂場の急死はヒートショックではない!」とあって わたしの商売柄でもぜひ一読をと買い求めました。

結論から言えば血圧の変動が原因でなく 熱中症が主な原因。寒いので長湯をするのがいけないようです。

わたしの入浴方法はアツ湯に入ってさっと上がる、どうです、文句ない入浴法。

ヌル湯に長時間入って体を温めましょうが原因でした。

アツ湯愛好の皆様、温度差は自律神経活性にいいんですよ。

2021年2月5日

鍵

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 PM

2月5日 金曜日 はれ ―5℃~2℃

昨日は物忘れおじさんの話でした。

きょうは物失くしおじさんの話です。

同じ鍵の話が続きますが同一人物ではありません。

山荘の鍵を失くしたと電話がありました。 防寒ジャンバーのポケットに確かに入れてきたのになくなったといいます。

雪ですからうっかり落としても 見えなくなるのは確実、探しようがない。

春まで雪解けを待つより方法がありません。

こんな事もあろうかと わたしの所で予備鍵を預かっているので渡してあげました。

翌日、鍵が出てきたと電話がありました。

どこにあったのか尋ねたら ジャンパーのポケットに穴があって後ろに回っていたといいます。

いやいやお騒がせして申し訳ないとおっしゃってましたが あって良かった。

鍵はホルダーを付けておくに限ります。

2021年2月4日

忘れたいこと、忘れちゃうこと。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:24 AM

2月4日 木曜日 くもり 雪  ―7℃~-1℃

きょうは三十年ほど前に山荘を建てた方のお話です。

電話をかけてきたのは奥様。

ご主人の物忘れが年とともにひどくなって、このごろは通帳もハンコもどこに仕舞ったか忘れちゃうんです。

いま困ってるのは鍵。

鍵の束がいくつもあってどれが山荘の鍵かわからない、全部送るから合わせてみて・・・と電話は切れました。

そういえばあの方と随分会ってなかったなー レガシイのスポーツタイプで百四五十キロでぶっ飛ばしてくるおじさん・・・

山荘工事は外回りだけ私が造り、内装は自分で工事したっけ・・・

空き巣に入られてから鍵をいっぱい付けたって言ってたなー・・・

大きな犬を連れてきて 犬のために一部屋改造したっけ・・・

などなど 次々と思い出す過ぎた日のこと。

わたしの場合 そんな昔の事は思い出すんですが、用事に立ち上がった瞬間 あるいはドアを開けて次の部屋に入った瞬間、おれ なにしに ここにきたんだっけ???

こんなことがちょくちょく起きるようになって・・・・います。

ただわたしの安心は 鍵はドアの横に吊るしてあるし、通帳やはんこは持たしてもらってないので心配いりません。

2021年2月3日

雛飾り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 AM

2月3日 水曜日 はれ  -4℃~1℃

立春です。

今日から春・・・いくら寒くても凍っても吹雪でも春。

今日の長野県北部は気温も上昇 、雪解けも進み  なんちゃって春が来たよう。

ひと月後はひなまつり、昨日鬼を祓ったので飾りつけは今日からOKですよ。

そういえばお雛様の顔が変わってきていませんか?

先日、折り込みチラシに入ってたおひな様の顔が真ん丸。

顔が命のおひな様ですからね。 丸顔がイケナイって訳じゃありませんが 昔ながらの美人はうりざね顔じゃなかったっけ。

美人の見本も時代で変わるもんなんですかね。 

そういえば世界三大美人の一人が小野小町だって知ってました?あとの二人は楊貴妃とクレオパトラだって。

そんな昔の美人に会わなくても このごろ行き会う方々皆マスク姿で全員美人。

おひな様もマスク姿の時事雛ができてるそうです。

2021年2月2日

鬼退治

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:26 PM

2月2日 火曜日 くもり 1℃~4℃

節分です。 鬼を追い出しましょう。

まず、家の出入り口や窓など外と繋がる場所を開け放ちます。

次に部屋の四隅など空気が滞留しそうなところから順次解放された戸にむかって豆を投げていきます。

このとき気をつけないといけないのは 追い出される鬼が隙を狙って回り込み 元いた場所に何食わぬ顔で居座る場合があるんです。

ですから豆まきは少なくても数人が声をあわせ 一斉に隅々を狙って豆を投げなければなりません。

こうすると いかにはしこい鬼も窓から外に出ざるを得ないんです。

豆を投げたら即座に戸を閉めなければ再度鬼が入り込みますよ。

こう考えると豆まきも人海戦術でやらなければ只の鬼ごっこで終わってしまいます。

どうでしょう、鬼を追い出さず 仲良く暮らす方法を探ったほうがお互いの為ではないでしょうか。

鬼も付き合ってみればいいもんですよ。「つの隠し きょうも 私は福の神」

なんて川柳もあるんですから。

2021年2月1日

オンザロック

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 AM

2月1日 月曜日 はれ  ―10℃~7℃

2月です。 明日は節分、いつもの年より1日早い。

夕方から雨と風で雪解けが進んでいます。 春よこい!です。

小布施橋を渡った道沿いの家の塀越しに蠟梅の花が見えてました。 春がきた!です。

さて、2月といえば立春。 いよいよ春の兆しがみえてくるころ。

青い空と陽の光にまばゆい氷の棒、氷柱ができてました。

どうです、立派なものでしょう。

私の背が1.7mくらいですから2m超の氷柱。

これならウイスキーのロックが100人分はできそう。

オンザロックで立春をお祝いしましょう。

2021年1月31日

一月も終わります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:33 PM

1月31日 日曜日 雪    -7℃~-1℃

夕方 中野市方面に買い物にでかけました。

すれ違う車は屋根に雪を載せた車が多く 志賀高原の帰りかな。 

ナンバーは県外車が多く さぞかしスキー場は混雑したことでしょう。

まあ、夜の街に出かけるのは気が引けて 若い方など体力を持て余すでしょうから大雪原で思う存分スキーをするのが健康にいい。

ただアフタースキーは自粛しないと・・・ジャイアントコースなど目じゃない命知らずスキーヤーでもコロナは別。

買い物を済ませ帰り道、いつも渋滞する場所が気抜けするほどスムーズ。 

これなら 遠く家路をいそぐ方々もイライラせずに済みますね。

あすから二月、如月が始まります。寒くなりますよ、ラクダのももひきを重ね着しましょう。

 

2021年1月30日

思い出ログハウス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:57 AM

1月30日 土曜日 くもり  -7℃~0℃

早いものです、明日で一月も終わり。

明けましておめでとうございます!がまだ耳に残って正月のお神酒が体を巡っているよう。

そうそう、今日こんな話がありました。

20年ほど以前大草原の小さな家に甚く感銘したご夫婦が信濃町冨ケ原に3000坪の農地を求め井戸を掘りログハウスを建てて移住してまいりました。

そこは冬になれば1m以上の雪に閉ざされ数百メートルの林道を自力で歩くか除雪して通行するより他手立てのない場所。

そのかわり他所からは隔離されご夫婦二人だけの生活を思う存分楽しめる別天地でもありました。

そんな境遇にも魔の手は忍び寄りご主人が5年ほど前他界してしまいました。

その後奥さんは一人で2年間生活していましたが流石に冬はきつい。とうとう山を下り長野市に居を移しました。

そんな奥さんが今日立ち寄ってくださり 残されたログハウスが高値で売れたと今日報告がありました。

思い出が一つ消えるさみしさはあっても いつまでも引きずるわけにもいかず決断したようでした。

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