甲斐でみるより駿河一番??
11月17日 駿河は晴れの上天気 ~9℃
出張二日目です。
仕事は昨日ほとんど済みましたので今日は観光が主。
富士宮市の白糸の滝と富士山が世界遺産になったことを記念して作られた世界遺産記念館、そして日本平、夢テラスを見学してきました。
天気の良いことが幸いしたのかどこもかしこも行列のできる盛況ぶり。
さすがミカンの採れるところです、冬が来るなんて信じられない暖かい一日でした。



11月17日 駿河は晴れの上天気 ~9℃
出張二日目です。
仕事は昨日ほとんど済みましたので今日は観光が主。
富士宮市の白糸の滝と富士山が世界遺産になったことを記念して作られた世界遺産記念館、そして日本平、夢テラスを見学してきました。
天気の良いことが幸いしたのかどこもかしこも行列のできる盛況ぶり。
さすがミカンの採れるところです、冬が来るなんて信じられない暖かい一日でした。



11月16日 土曜日 1℃~
旅ゆけば~ 駿河の国に 茶の香り
という訳で 今日明日駿河の国に出張です。
そんな訳ですので信濃の国の天気と気温はわかりません、あしからず。
途中甲斐の国を横切りますが戦国時代ではありませんから危険なことはないでしょう。
富士山の西面を見ながらぐるっと回りこんで東面の見える土地まで行ってまいります。
11月15日 金曜日 はれ 0℃~10℃
七五三です。
神社やお寺さんは着飾った子供たちでにぎわっていることでしょう。
わたしの子供の頃ってこのような行事やってなかったよな!
子供の事ですから他所様はやっていて うちだけがやらなかったのか定かではありませんが きっとやってなかったよな?どうよ、同級生諸君。
わたしの生まれた1948年の世界人口は約25億人、そして21世紀に入って70億人と3倍に膨れ上がった人口。
わたし 時々思うんです、七五三サイズで成人すれば人口が増えても心配ないんじゃって。
家だって半分のサイズで充分。
この頃大きいことはいいことだ!と栄養をとってスポーツをやってガタイを大きくすることに一生けん命すぎませんか?
これからは体を小さくすることと長生きすることに重点をおいた研究をすべきです。
下の写真をごらんください、椅子も靴もこれで済むんですよ。
最後に「かくばかり 親の思いは 千歳あめ」

11月14日 木曜日 くもり 4℃~13℃
わたしの行きつけの食堂や銭湯は木曜休みなんです。
ですから本日は飯抜き 風呂無しの極貧生活の日。
ところで この定休日、商売によって水曜が休みって会社が結構あるらしい。
というのが水曜日の水が原因で縁起をかついで休みにするらしいです。
その商売とは不動産業や自動車の販売など契約を結ぶ仕事の方。
水を差されたり契約が流れたりなんて事にならないよう水曜休みが多いんだとか。
月曜日の床屋さん休みは一般に知られてますから 行ったら休みだったなんて事ありませんが 欲しいものがあって急いで買いに走ったら定休日の札が下がっていたなんてことありませんでしたか?
そこを上手くカバーしたのが年中無休の24時間営業コンビニなんでしょう。
そうは言っても労働条件が厳しい業種です、そのうち定休日が設けられるかもしれません。
11月13日 水曜日 はれ 0℃~14.5℃
水害で住宅に帰れない方用の仮設住宅が急ピッチで進められています。
わたくしの所でも仮設ではありませんが急場しのぎになればとトレーラーハウスを提供すべく組み立てを急いでいます。
11月中に2台、12月半ばに1台を納品する予定。
仮設住宅は長くて2年で解体処分されてしまいますが トレーラーハウスは必要なくなればけん引してモータープールに在庫できる便利な住まい。
トレーラーハウスを販売する会社の社長は災害時にすぐ提供できるよう在庫を増やす計画を立てています。
わたしの所で作るのはログハウスタイプで床以外は全部天然木、昨年の北海道地震にも使ってもらいましたが住んだ方から断熱性や居住性が良く喜んでもらえました。
今回も寒冷地仕様で床暖房付き、避難所で不便を強いられている方に一刻も早くお届けしたいと頑張っております。

11月12日 火曜日 はれ 6℃~12℃
冬の葉物野菜と言えば白菜です。
毎年高原野菜農家から50玉くらい譲ってもらっているんですが 今年は不作、20玉しか譲ってもらえませんでした。
新聞紙にくるんで暖かくなく凍ることもない部屋に保存です。
12月の声を聞けば信州特産 野沢菜漬けの仕込みが始まります。
水洗いして漬け込むときの塩加減は作り手の勘。
美味いもそうでないのもこれ一つで決まるとおばあさんは言います。
その家 その家で味の違う野沢菜漬けももうすぐです。

11月11日 月曜日 はれ 2.5℃~15℃
冬の備えをする時期になってきました。
植木の雪囲いや窓のガラス保護のため 厚い板を横桟にはめ込む作業。
あまり寒くならないうちにやってしまうのが上手というもの。
今年7月に井戸を掘り1トンの水槽を設置した現場があります。
このような場合ポンプ室を断熱材で覆って中に小さなヒーターを入れておけば水槽も配管も凍結の心配はなくなります。
と言うことで凍結防止ヒーターを入れてきました。
まだまだ暖かいのですが何時マイナスに変るかわからないのがこれから先の気温。
ちょっと早い気もしますが転ばぬ先の杖、これで安心です。
11月10日 日曜日 くもり 4℃~10℃
二つ折りの携帯電話をいまだに使っています。
きょう台湾から見えたお客様にスマホの便利さを講義されちゃいました。
今時電話で話すなんて人いないよ、みんなラインで用件を知らせるだけ。
買い物もスマホ、飛行機の予約もスマホ、国際電話もラインなら只、なんでもかんでもスマホがあればOK、日本は遅れてるよ!だってさ。
私的に電話は話せることが一番でそれ以外の機能は必要無しだったんです。
この方はスマホを2台使いこなしていましたが何のために2台???
海外とのやり取りもスマホがあれば出向かなくても用は済むと言ってます。
こんなに便利な道具があるのにどうして使わなっかったんでしょう?
と、次第にガラケーからスマホに天秤の目盛りが傾いてきた私です。
11月9日 土曜日 はれ
斑尾山の頂上付近にある山荘まで行ってきました。
排水に異常があって見に来てほしいと電話があったんです。
ここは3~4mの積雪地、真冬になればロータリー除雪機でも届かないほど高い雪廊下ができる場所。
この地で初めて越冬する準備をしていて地下室に出来た水たまりを発見、電話をくれたんです。
水たまりの原因は洗面台の水道配管のゆるみで水漏れでした。
排水が詰まったんなら大事でしたが水道管をスパナでちょっと締めてOK。
道路から急傾斜を登った所にある山荘です、真冬の積雪時なら山荘にたどり着くまでに1時間はかかる場所。
積雪前の連絡で本当に良かった!

11月8日 金曜日 はれ 2℃~8℃
立冬です。
新聞の受け売りで申し訳ないんですが わたくしの知らなかったことですので世の万民もきっと知らないだろうとブログにします。
立冬は次の小雪までの14日間を言います。
この立冬の間に戸隠神社奥社の随身門から日の出があるそうです。
そして立春にも同じように随身門から日の出があるそうです。
意味は 立冬から立春まで勢いを失った太陽は奥社で癒し 立春に随身門から天空に戻っていくんだそうです。
物語としても面白いと思いますが 若いころから戸隠大好きだった私が この話を知らなかったことのほうがショックでした。
人間も立冬から立春まで奥の院にこもり来る春のため元気回復を目指しましょう。
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