桜 咲きました。
4月23日 火曜日 はれ 8℃~26℃ 通算674℃
暑かったですねー
温度計をみたら正午過ぎで26℃、夏の気温
ここで我が庭にあるソメイヨシノ12本も一斉に花を咲かせ始めました。
立春から数えて54日目 気温の合計674℃でした。

4月23日 火曜日 はれ 8℃~26℃ 通算674℃
暑かったですねー
温度計をみたら正午過ぎで26℃、夏の気温
ここで我が庭にあるソメイヨシノ12本も一斉に花を咲かせ始めました。
立春から数えて54日目 気温の合計674℃でした。

4月22日 月曜日 くもり 8℃~16℃ 通算648℃
日当りのいいところにコゴミゼンマイが顔を出し始めています。
いよいよ春の山菜シーズンが始まります。
コゴミも群生する青コゴミと1本づつ生える赤コゴミがあるって知ってましたか?
今日採れたのは庭先に生えた青コゴミ。
毎年採っているので茎が細い。
それでも春の味に変わりはなし。
おひたしにしたり天ぷらにしたりと楽しんでいただいてます。

4月21日 日曜日 くもり 3℃~15℃ 通算632℃
山ノ内町は人口1万2千人、飯綱町と大差ないんですが湯田中♨郷と志賀高原の玄関口で観光資源で大差がついてます。
おまけに温泉に入るおさるさんが世界的に有名になって外国から見えるお客さんも多数。
わたくしも年に何度か日帰り温泉を楽しみに訪れています。
これから大型連休が始まって温泉街や高原はおおいに賑わうはず。
ということで連休の先取り(混雑時はいやですからね)で温泉気分を味わおうと温泉宿を訪ねたんです。
宿の主人に聞いたら他の泊り客は全部外国から見えた方。
食事も和食の二の膳付きを思い描いてたんですが大食堂でテーブル。
大浴場もカップルで中からロックして使う方が多いんだとか。
いまでは日本人客のほうが珍しがられる山之内温泉街でした。


桜は咲きそうで咲かない蕾。
梅は3分咲きというところです。
4月20日 土曜日 はれ 2℃~16℃ 通算617℃
須坂市に行ってきました。
須坂市は我が家の東南15km、千曲川東岸にあって蔵の街として知られています。
わが家から行くには小布施橋で千曲川を渡り小布施町から入るのが最短。
小布施橋の川端は枝垂桜が美しいのですがまだちょっと早かった。
かわりに桃の花が咲き鯉のぼりが横一列に数十匹泳いでいました。
目的は宅地調査。
道路状況や隣家との離れ電線や上下水の入り込みを調べること。
須坂市も再開発が盛んで 昔のうろ覚えの記憶で辿り着くのは大変でした。
桜の名所「臥竜山公園」は花見客でいっぱい、そのせいか道路も混雑気味。
醤油で煮締めたようなオデンにワンカップといきたいところだったんですが
どこにも寄らず帰ってきました。


4月19日 金曜日 はれからくもり 8℃~14℃ 通算601℃
600℃に達しました。
残念ながらこの時点で染井吉野の開花は確認できませんでしたが梅がほころび始めています。
長野市は満開、この土曜日は方々で花見の宴が開かれることでしょう。
さて、その土曜日いっぱいで閉店してしまう居酒屋が若槻大通の「養老の滝」。
わたくしも時々飲みに立ち寄る店で 店主とはカウンター越しにバカ話をする仲。
「歳でね、後継ぎもいないし そろそろいいかなー」
年齢はわたしより2つ下なのに卒業、第二の人生を目指すんだそうです。
長い間おいしい料理と熱いお酒をありがとうございました。


4月18日 木曜日 はれ 4℃~21℃ 通算587℃
人間20℃を超すと暑いと感じるようで今日初めて20℃越え、暑かった。
暑くなると植物の成長も早まってくるのが自然のながれ。
さて、木も気温に比例して成長、その成長速度たるや体積で50年で5000倍 爪楊枝が鉛筆になるのに5年、鉛筆がバットになるのに10年。
大きくなりすぎると日陰をつくったり思わぬほうに倒れて他人様に迷惑をかけたりであんまりいいことはありません。
木の持ち主は大風が吹く度、大雪になる度 気をもむことになって精神衛生上もよろしくありません。
そんなことがあって持ち主の依頼で白樺の大木を伐る事になりました。
根本で70cmもある大物。
枝が樹芯から5mも6mも伸び大きく広がった難物。
倒すにはそれなりの準備が必要でした。



4月17日 水曜日 はれ 1℃~18℃ 通算566℃
昨日までの気温合計が548℃でした。
何度もブログに書きましたが染井吉野の開花は気温合計600℃が目安。
そこで我が家の染井吉野を観察しました結果、蕾が大きく成長、この分だと確かに600℃に届けば咲きそう。
梅は蕾が半開きで咲こうか咲くまいか迷っているようです。
谷の藪から鶯の初鳴きも聞こえて例年にない春の早到着です。



4月16日 火曜日 はれ -2℃~18℃ 通算548℃
山の雪も融けました。
いよいよ山仕事が本格的に動きだします。
今日の伐り倒す木はカラマツとミズキ。
ミズキはテラス状に枝を伸ばし棚を作るから葉っぱがでれば目立つ木。
そのミズキ、名の通り水の木で大量に水を吸い上げていました。
写真のように切り口からあふれた水が下に滴り落ちて幹の色が変わってるのがおわかりでしょうか?
切り口もご覧のように水たまりができるほど。
もう一方のカラマツは名のように枯松でまだ水気はまったく無し。
今からでも薪用になりそうです。
春の芽吹きもそろそろかな、タラの芽やコシアブラが待ち遠しいですね。


4月15日 月曜日 はれ 2℃~14℃ 通算530℃
春になってきました。
森の小鳥たちも動きが活発になってきたよ。
特にアカゲラやクマゲラの仲間たち。
営巣の場所を探してるのか餌探しなのか 山荘の壁に穴をあけて困るんです。
もっと困るのがこの穴を使って他の動物が侵入すること。
ムササビ、モモンガ、テンなど滑空する者やコウモリなどが入り込んで天井裏に住み着いたりしてね。
時にはその巣を狙って長いひも状の動物も侵入することもあって。
天井下の部屋より賑やかな天井裏の風景です。
ところで皆様お住いの町はツバメが飛んでますか?
ここには今日初めてツバメがきましたよ。
わたりツバメに定住スズメ、今年も仲良く住み分けてくれればいいんですがね。

4月14日 日曜日 はれ 夕方雨 2℃ ~ 17℃ 通算516℃
あさ7時から 地区の道路清掃の日。
国道を信濃町境まで約1kmのゴミ拾いです。
可燃 不燃 空き缶空き瓶に分けて収集するよう指示を受けて行動開始。
約1時間 軽トラの荷台半分ほどの戦利品を得て終了。
戦利品は相も変わらず空き缶 ペットボトルが多いですね。
歩道に九谷焼の小鉢が割れて・・100mほどの間で2枚。
何があったんでしょう? 割れたのを捨てたというのでなく捨てて割れた感じ。
国道を走りながら瀬戸物を投げ捨てます??? それも助手席から?
きっと車の中で痴話げんかが始まって 助手席の奥さんが手当たり次第に投げたんじゃないかな?
手当たり次第といっても車の中に瀬戸物があると言うのも変か。
いずれにしても車から外に投げ捨てるのはやめましょう、特に瀬戸物は拾うのが大変なんです。
捨てるなら車から降りて割れないようにそっと置いていきましょう。
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