ホトトギス
5月18日 くもり
ホトトギスの初鳴きを聞きました。
まだ「キョ、キョ」の単発でトーキョウトッキョと長鳴きはしていません。
目に青葉、山ホトトギスとくれば初ガツオなんですが ホトトギスが連れてきたのは山ウナギ。
ネズミのおしっこの匂いを追いかけているのかウネウネと家の中に侵入、玄関を一巡して出ていきましたが ちょっと見に細い棒が落ちているよう、冬眠明けで痩せてましたよ。
わが家では「目に青葉、山ホトトギス、初うなぎ」でした。
5月18日 くもり
ホトトギスの初鳴きを聞きました。
まだ「キョ、キョ」の単発でトーキョウトッキョと長鳴きはしていません。
目に青葉、山ホトトギスとくれば初ガツオなんですが ホトトギスが連れてきたのは山ウナギ。
ネズミのおしっこの匂いを追いかけているのかウネウネと家の中に侵入、玄関を一巡して出ていきましたが ちょっと見に細い棒が落ちているよう、冬眠明けで痩せてましたよ。
わが家では「目に青葉、山ホトトギス、初うなぎ」でした。
5月17日 くもり
戸隠奥社は駐車場から4km、大人の足でも40分はかかる長ーい参道です。
茅葺きの随神門が丁度中間点、門をくぐって杉並木に入ります。
深呼吸をしたくなる雰囲気があって戸隠奥社を引き立てています。
そんな参拝者や観光客が多く通行する参道に 大きなクマが出たと新聞に載りました。
写真を見る限り動じているのは人間でクマは意に介していないようです。
観光客がここ数年何倍にも増えていますから ここに住むクマも人馴れしてしまったんでしょう。
神様の地です、クマも安心して散歩しているんでしょうが できれば会いたくないですね。

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5月16日 はれ
♫うすむらさきの藤棚の下で唄ったアベマリア
澄んだ瞳が美しくなぜか心に残ってる ♫
昭和39年、安達明さんが歌った「女学生」の歌詞です。
安達明さんはすでにお亡くなりになっていると聞きますが、どうしてどうしてカラオケのマイクを握って熱唱していますよ。
どうしてそんな事になったのか判りませんが 同好の士の歌い方の指導もしているそうですから まだまだ現役。
とは言っても あの時の美少年も 経年変化で女学生を歌ったころの面影はどう見てもありません。
人間と違って 植物は毎年きれいな花を付けてくれます。

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5月15日 はれ
5月もあっという間に中日です。
今日も晴れました、が、気持ちのいい青空ではありません。
白内障の所為かな それとも梅雨間近なんでしょうか、透明感がありません。
さて、山ではワラビやゼンマイが旬を迎えています。
根曲がりの竹の子も出始めて 管理組合はゲートの設置と番人を置いて料金の徴収を始めています。
ワラビは採って灰汁抜きをしてと コゴミよりひと手間もふた手間もかかりちょっと面倒ですが ゼンマイときてはその何倍も手間がかかってね。
ところが地域によってはゼンマイが無くては料理が成り立たない、笹寿司をつくる家ではゼンマイが必需品。
今では干しゼンマイが道の駅でも売られていますが手間がかかる分高い!
笹寿司の美味さはこの高いゼンマイに支えられています。

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5月14日 月曜日 はれ
雪が解けフキのトウが顔を出せば 春がきたと喜ぶのが雪国の常。
そのフキのトウを摘んでフキミソに ほろ苦さが春の味です。
その後、地面から伸びてくるのがフキの葉。
5月中旬、フキの葉が大きく育って食べごろになりました。
この葉っぱも食べることができるそうですが わたくしは茎。
茎とはいっても葉っぱの付け根、葉柄と呼ばれるところ。
フキミソと同じチョビッと苦くて美味いんです、煮物にしていただいてます。
今日 知人が近くの畑で栽培している里フキを持ってきてくれました。
細い山フキに比べて太くて長いので食べ応えがあります。

右側が山フキ、左が里フキ。
5月13日 くもりから小雨
朝、宅急便のお姉さんが荷物を届けてくれました。
日曜日なのに大変ですねと声をかけたら「今日は母の日、配達が多くて」
そうか、今日は母の日か?全然知らなかった、聞かなきゃよかった。
わたくしに母と呼べる方は妻側の義母のみ、生母は30年前に他界しております。
で、妻に母の日はどうするのか聴いたら「今日は貰う日、あげるのは明日」だそうです。
そうですよね、子供がいれば貰えるけど 母がいればあげなくてはなりません。 なかなか面倒なものです。
来月は父の日、わたくしに父と呼べる方はすでにおりません。 貰うだけのとてもいい日がやってきます。

娘からの母の日プレゼント。
アールグレイとかいうお紅茶だって。こういうのを「お茶を濁す」っていうんでしたっけ?
午前10時半ごろ長野県北部で地震がありました。
わたくしは運転中でカーラジオから例の警報音が鳴り「地震です、長野県北部に地震です、安全な場所に身を隠してください」・・電線を見ればユラユラと揺れています。
今日は長野市のオリンピック施設「エムウエーブ」で建材商社の展示会、わが社もブースを一つ借りて展示中。
急いで会場に行ってみましたが平常の姿、混乱している様子はありません。
ブースの案内役は「結構揺れたよ怖かった」って言ってました。
地震体験の起震車も丁度実働中、体験中の人はどんな揺れ方をしたんでしょうか。
震源は大町市と小川村の村境付近、大した被害も出なかったようですから こちらに関係する皆さまご安心ください。
この頃の天災は忘れない内にやってきます、心して参りましょう。

エムウエーブに出品した子供の城です。
5月11日 はれ
田んぼに水が入り始めました。
水が入ると空気が冷やされて気温が下がります。
ですから せっかく脱いだ股引きを穿き直すこともあるくらい寒い日もあるんです。
そんな冷たい水なのに 田んぼに水が入るとすぐに鳴き出すのがカエル。
冷たさ寒さなんて気にしちゃあいられない、子孫繁栄の為「ゲロゲロ、ゲロゲロ」
青空球児がいっぱい増えたようです。

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5月10日 くもりから晴れ
赤く咲くのはケシの花 白く咲くのは 百合の花・・・と唄ったのは藤圭子。
しんしんしんしん雪が降る降る しんしんしんしん命が凍る・・・のは藤あやこ
月曜から金曜の午前、ケラケラケラケラと面白くもないのに笑いすぎるのはNHKの藤井あやこアナ。
という事で今日の話題は藤・・と無理やり理屈をつけて始めます。
寒い長野県北部でも藤が花をつけ始めました。
つる植物の生命力はすさまじく1200年の藤もあるんだそうですよ。
里山も手入れを怠っていると 藤蔓が木を覆って雪折れの原因になったり 巻き付いて枯れ死にさせたりと 美しい花のわりに悪さをするんです。
藤と葛に要注意の季節になりました。

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5月9日 雨 7℃
寒いです。 薪ストーブは梅雨明けまで必需品。
寒くても一雨ごとに草は伸びてね、靴で踏みつけていた草丈が長靴を履いても露がかかるほど。
肥料を施すわけでもないのに野草の成長は止めようもない速さ。
5月になると野草ばかりでなく野鳥もよく見かけます。
白セキレイ、キセキレイ、シジュウカラ、そして今日カワラヒワを目撃しました。
野鳥は写真に収めるのが難しくてね、すぐに見破られてパタパタパタって飛んでっちゃう。
カワラヒワもソーーーっと近づいてシャッターを押そうとしたら飛び立っていきました。
昨日食べた焼き鳥の匂いがまだ残ってたんですかね。
4月、ウグイスの声は聴きましたがホトトギスはまだ、「鳴くまで待とうホトトギス」の心境です。

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