2017年1月16日

藪入り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:45 PM

1月16日  雪

なかなか止まない雪なんです・・長野市に行きましたら青空に太陽が出ていたのにそこから見た北の空は暗く曇っておりました。 
帰り道、国道18号線 豊野あたりから雪がチラチラ、飯綱町に入れば本格的な降り。  

嫌ですね、困りますね・・明けない夜は無い、止まない雨は無いと言われておりますが 降り続くのもいい加減にせい!と言いたくなる今日この頃なのであります。

さて、きょう16日は地獄の閻魔様以下従業員一同もお休みになる藪入りでございます。 
戦前までは藪入りの行事も日本全国に残っていたようですが戦後労働基準法ができて休日が確保されるようになって急速に廃れてしまいました。
ですから今時 やぶいりなんて言っても何のこと?って言われそうですが昔から地獄の釜の蓋も開くと言われたのが今日の藪入り。 閻魔大王の所管する亡者を煮る釜もお休みになる日なんです。 ということで この日は仕事をしてはいけない日。 

そんな有難い言い伝えがあるのにこの馬鹿降りではいつも以上に働かなくては雪に閉じ込められそうなんです。 日に日に増えていく雪に気の重くなる毎日なんです。

2017年1月15日

大雪警報発令中

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:31 PM

1月15日  

昨日から雪です・・ずーっと雪です・・・流石に飽きました。 夕べからの降雪で今現在積雪70cmほどになりました。
雪が降ると途端に忙しくなるのは毎年の事、あちこちから除雪依頼があって飛び回るようになるからです。  

1トントラックに除雪車を積んで飛び回るんですが その時思うのは道路によって除雪状態が全然違うという事。 
特に今回のように一遍に大量の雪が降った場合 除雪が間に合わず凸凹道で除雪機が荷台から飛び上がったり ズルズル道でハンドルを取られたり。

今までの体験から言うと 市町村道より県道、県道より国道のほうが除雪体制が整っているように思います。  
また倒木などがあって通行止めになった場合も国道の処置は早く 長時間にわたって待たせるという事もありません。
という事で雪道は国道の通行をお勧めしますよ。

雪国の人々はそれを知っているので大雪の時などなるべく国道を通行していますよ。 最悪は峠道でスリップして雪の中に突っ込んでしまったときなど誰も通らなければ心細いもんですよ。

2017年1月14日

スキー全面滑走可能

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:35 AM

1月14日  雪、雪、雪

今シーズン最強の寒波がオホーツクの海から南下、日本列島を覆いつくすなんて言ってましたが皆様の御在所は如何でありましょうか?  
我が家付近の状況をお知らせしましょう。 
夕べからチラチラしていた雪が今朝方になって本降り、積雪は23cmほどになったでしょうか。 

今の時間は午前10時、本降りは二時間ほどで今は小康状態、チラチラ雪に変わっております。
それでも折角降ってくれたんですから少しは除雪の真似事をとロータリー除雪機とフォークリフトにバケットを付けた除雪機の二台で家の回りをやっています。

これで雪不足だったスキー場も一息も二息も付けようというもの、スキー好きな方々パウダースノーというにはちょっと気が引けますが雪質は上等ですよ、この土日ぜひ飯綱リゾートにおいでください。 ついでに国道を通りかかったらお立ち寄りください。

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2017年1月13日

メダカの学校

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 AM

1月13日 小雪

去年の夏、知人から分けてもらったメダカが11匹います。 
そのメダカが卵を産んで 増えた子メダカが7匹の 計18匹を外の水槽で飼っていたんです。 

ここにきて天気予報が大雪だ!大雪だ!って言うでしょ。 水槽が雪で埋まって全体凍結してしまっては冷凍メダカになってしまいます。 
まあそれでも春になって氷が溶けだせば泳ぎ出すのは知ってはいるんですが 折角増え始めた子メダカが生きながらえるかどうかは不明。 

そこでメダカを家の中に引っ越しすることにしました。 ペットショップから仕入れたものでは無く自然の小川に生息していたいわば天然メダカです。 聞くところによると水温が上昇すれば冬でも産卵することがあるとか?
気を付けて観察していれば2月3月に水草に卵を産み付けるかもしれません。 
増やして裏の小川に放流、メダカの学校を作るのが夢なんです。

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2017年1月12日

山の神様にお願いして山仕事に入ります。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:02 AM

1月12日  くもり

一月も中旬に入り正月気分も抜けました。 これから山に入って杉の木を伐り始めます。 
寒くて嫌なんですが昔から木を伐るのは冬至過ぎから立春までが良いとされてきました。
それは冬の間木も自分の体を守るため体内の水分を抜くんです。(そうしないと体内の水分が凍って爆裂を起こすからと言われております)
それが木を使う側にとってはとても都合がいいわけで乾燥時間の短縮と樹皮を剥いた丸太の表面が冬目で堅いのがいいんです。

ところでスギの字に二種類あるのをご存知ですか? 漢字の「杉」と国字の「椙」。 両方ともスギの木でいいんですが国字の椙は昭和56年の常用漢字表から外されたようです。

多分全国的なことだと思うんですが 今国内の森林に多くの機械が投入され間伐や皆伐が盛んに行われております。 
より立派な木になるよう補助金を付けての山林整備事業。 100年後200年後にアメリカのレッドシダーのような木に育ってくれればいいですね。

2017年1月11日

鏡開き、蔵開き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 PM

1月11日  はれ

妙高市35cm、津南町52cm、野沢温泉村32cm 飯山市12cm・・今朝6時のNHKラジオから聞こえた積雪情報。 降る所は降ってるんですね~我がふる里は3cmでした。

さて、今日は鏡開き 蔵開きの日。 
鏡開きはともかく蔵開きが今日ではちょっと遅い、我が家の倉はすでに大きく開けて資材の搬入を何度も繰り返しております。 
いくら昔の人がのんびりしていても11日まで商売をしなかった訳で無し 正月二日は初荷といって物の行き来があったはず。
という事で蔵開きの意味が判らなかったんです。 
そんな時パソコンは便利ですね、すぐに答えが出ましたよ、大名の米蔵を開けるのが今日11日、商家の蔵はやっぱり2日に開けていました。 

11日の蔵開きはお大名の米蔵を開ける日に因んだことによるようです。 今年はどんな年になるんでしょうか? アメリカの大統領に”とっても変な人”が就任し経済がどうなってしまうか誰にも判らないのが現状。 
売り切れ続出で蔵が空っぽになるならいいんですが仕入れるお金が無くなって蔵が空っぽになるのは困ります。

2017年1月10日

納豆餅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 PM

1月10日  はれ

どうも天気予報が当たったり外れたり、雪予報も延びたり早まったりと振り回される今日この頃なのであります。  
今朝の新聞でも「北日本は大荒れが続きそう」などの字があって、北日本て何処を指すのか?多分この辺りも入るんだろうくらいに思っていたのが今まで。 
そこで調べてみましたよ、すると気象庁が言うところの北日本は 北海道と東北地方を指していて 我が住まうところの長野県北部は東日本日本海側に分類されておりました。 
それでも地方の天気予報では大雪になる、大雪になると大騒ぎ、こうなると これからどこに雪が降るかで北日本の一部に入るかどうか判定できそうです。

さて、お天気関係の記事はこのくらいにして食べ物の話を一つ。  
納豆餅って知ってますか? ご飯に納豆は我が家でも時々食べますが ただネギの入ってない納豆はいただけません。 あのネギの辛味が大人の味っていうもんでしょうかね。 その納豆を焼餅に乗せて食べるのが納豆餅。 

社内の話題で納豆餅の話をしたら一人だけ「うちでは食べますよ、美味いですよ」って。 彼の出身地は東京、 他の地方で納豆餅を食べるところがあったら教えてください。

2017年1月9日

成人の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:04 AM

1月9日  くもり

今日は何の日? 成人の日。  
私の知っている成人の日は1月15日に固定されていましたのに誰が動かしたんです! 
正月休みが明けたと思ったら 即三連休、観光地やスキー場関係者もできれば元の15日にしてもらった方がお客さんが入りそうだと言ってました。
そのはずでお正月休みでお小遣いは使い切ってオケラ状態、 少し間を空けた方が財布の紐も緩むと言うもんじゃありませんか。 

さて、そんな事で成人式はだいぶ前に済ませましたのでその話題は切り上げてお相撲の話です。 
ラジオで聴いていたら御嶽海が横綱を倒したと大声援が飛んでおりました。 
長野県の相撲取りが金星をあげたのは実に62年ぶりだとか。 62年前といえば私6歳のころ、軽井沢出身の大昇が横綱栃錦を破って以来なんだそうですよ。 
栃錦なんて懐かしい名前が聞けるのも御嶽海関が勝ったお陰。 増々の活躍を期待しておりますよ。

2017年1月8日

笹すし

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:44 PM

1月8日  くもり

上越から飯山以北に伝わる郷土料理に笹すしがあります。 
これは飯山から北方面にだけ伝わったらしく 私の子供の頃のかすかな記憶にも笹すしは出てきませんし 我が家の家庭料理のメニューに笹もちはあっても笹すしはありませなんだ。

伝え聞くところによると 上杉謙信が信濃に向かう道は上越市新井から飯山市に通じる富倉峠越えが一番の近道、飯山にさえ出てしまえば後は千曲川を遡って武田軍の待つ川中島までもう一息。 

その富倉峠越えがなかなか難渋で、富倉のお百姓さんが殿さんや兵士さんがお腹を空かせては可哀そうと日持ちのする酢飯を笹の葉っぱにくるんで持たせたのが笹すしの始まりだと聞きました。

それでは作り方を・・熊笹の上に酢飯を盛り付け干しゼンマイやみそ漬けなどの具材を載せ上からそっと押して形を整えるのが笹すし。なんて言っちゃって、、百聞は一見、下の写真を御覧じろ、これが飯山に伝わる笹寿し。 飯山の親戚からお正月にいただいたもの、戦国の世でもこんなに美味いものを食べてたんだと知らされました。

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2017年1月7日

仕事始め

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:06 PM

1月7日  はれ

朝6時の気温マイナス10℃、二桁のマイナスでした。寒いのであります。

今日から仕事はじめ、朝8時事務所に集結し新年の顔合わせ、ちょびっとお神酒をいただいて正月休み中の話に花が咲いて面白かったですよ。

さて、今日は正月の飲み過ぎで傷んだ胃袋を労わるため七草粥を焚く日。・・・なのでありますが夕刻にみえたおばさんの話で急きょメニューを変えました。

そのおばちゃんは年齢80過ぎ、食欲旺盛、食事時は必ず玉ねぎの酢漬けをいただくんだそうですよ。 
結果、血管年齢がマイナス15才と判定されたんだそうです。 マイナス15と言えば私より4歳も若い血管。 健康診断でそのような結果が出たと大喜び。

そのほか大豆、小魚、バナナ、ヨーグルトなども毎日食べているんだよ、なんてレシピをいっぱい教えていきました。

そんな訳で今日の七草かゆは急きょ玉ねぎの酢漬けと湯豆腐に変更。 

皆様も健康に留意されているとは思いますが町中の先輩の食事も覗いてみるといいかもしれませんよ。

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