2014年4月18日

梅に鶯。 

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

梅の小枝でうぐいすが春が来たよと鳴いてます。ホーホーホケキョ ホーホケキョ。

という訳で梅が小さくほころびかかり、その枝でうぐいすが鳴いてました。 あまりにも歌や花札の通りなので写真を一枚とカメラを構えたとたん逃げられてしまいました。

4月も半ばを過ぎ夜明けが早くなりました。 5時前には明るくなって外で新聞が読めますよ。 日の出は5時10分となっています。

梅の花がようやくほころび始めましたが まだまだ朝夕は冷え込んで霜の降りるときもあり 油断なりません。 去年も桜の蕾が霜でやられて満開時の花がさみしいものになってしまいました。

今年は満開の桜を眺めたいものです。

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梅はもう少しというところでしょうか。 ♪ わたしゃ真室川の梅の花、コーリャ 貴方マタこの町の鶯よ ハコリャコリャ 花の咲くのを待ちかねてコーリャ 蕾のうちから通ってくる ハドントコイドントコイ。

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桜はまだまだです。♪ わたしゃ真室川の山桜 コーリャ 貴方また浮気な春の風 咲かせてくれとは言ったけど 一夜で散れとは憎らしい ハドントコイドントコイ。

2014年4月17日

人としてやるべきこと。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 AM

このところ、と言っても昨日と今日の二回ですが社会問題を提起する格調高いブログになっております。

さて、きょう取り上げる話題はハゲワシと少女問題。

話をご存じの方も多いと思うのでありますが、アフリカのある国で飢餓のため少女が息絶え絶えで歩いている、後ろからハゲワシが死ぬのを待つようについてくる、写真家の彼は 少女が倒れてハゲワシが少女の上に舞い降りた時をねらってシャッターを押したんだって。

この写真が賞をとったんでありますが、この写真家が受賞2か月後自殺したそうです。

何で? 写真を撮る暇があったら女の子を助けんかい! って非難轟々で生きてんのが嫌になったんだって。

きっと、いや絶対 わたしも同じことを言ったと思うのであります。  しかし、ここで写真を撮らずに少女を助ければ、一人の命を救う事にはなったでしょうが大勢の飢餓に苦しむ人々を救うことはできない、そのきっかけをつくったとすれば、大いに意義のある写真だったとしてあります。

なるほど、きっとそうなのでしょうが何か釈然としませんよね、いい写真を撮らなければ入賞して世界中に知らせることができないし、ハゲワシが突っつかないように追い払えばいい写真を撮れないし。

私はスケールの小さい人間ですから追い払って一人を助けるでしょう。 写真家は撮影後少女を助けたと結んでありました。

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神様のカルテ撮影場所 三柱神社鳥居。

2014年4月16日

鯛をもらっちゃった。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:30 AM

生産年齢人口が8000万人を割ったと新聞の見出しが大きく伝えています。 生産年齢とは、15から64歳までの人を指すようで、働いていようがいまいが関係なくカウントしてるようです。

反対に年寄りは年々増産され3200万人になりました。 子供が減産され年寄りが増産されるんですから大変々々となるわけです。

簡単に計算すれば年寄り一人を2.5人の働き手が支える勘定です。これが16年後2030年には6300万人が3700万の高齢者を支えることになりそうで1.7人の若い衆の肩におぶさった自分が見える様で心苦しい限りであります。早く逝かなくてはと思うものの何をいまさら、ずっと前から判ってたでしょ!と言いたい。

斯なるうえは高齢者と生産年齢の定義を変え75歳からとすれば人口比は9400万人が1700万人を支えることになって5.5対1になってめでたしめでたし。

ただ、私も高齢者になって労働意欲は半減なんてもんじゃ無い25%くらいに落ち込んでいますから、精々若い衆の足を引っ張らないように気を付けなければおじ捨て山に連れてかれちまいます。

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我社に間違って入社した気がする漁師はだしのSが釣り上げた鯛三尾。 目の下60cmの大物。

2014年4月15日

ブリックレンガって何だ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:14 AM

パソコンを開いてブリックレンガを検索、 いっぱいでてきますがイマイチ質感と色気がつかめない。 そこでホームセンターで買うことにしました。

「ブリックレンガありますか?」 「あるよ、いっぱいあって寸法なんか言えない、見に来て」

という訳で60km近い道のりを一時間かけて 大きなホームセンターまで車を飛ばしました。 広いのであちこちと探し歩いてもどこにもない、 店の人に聞いてみるとガーデニングじゃないかなーという。 んんん、不安になる、もしかしてレンガかい。

道をはさんだ反対のガーデニング販売場まで行って係りの人に聞くと、「さっきの電話の人かい、ここに並べてあるのが全部レンガだよ」・・・・・・わたしレンガブリックを探しに来たんですけど、 「ん レンガじゃねえの? あー じゃあ無いね」。

簡単に判決は降りて他のコーナーを覘く気力も失せて帰ってきました。

それにしても日本語は難しい、特に専門用語的な物品はよーく聞いてからでないと とんだ間違いをしてしまう。

帰ってパソコンを開いてブリックレンガを注文、ボタン一つ押せば家まで物が届く、 便利ですがちょっとギャンブラーな一瞬です。

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左から赤レンガの半ペン テラコッタ テラコッタ撥水処理。 このテラコッタに似合うブリックレンガを探してるんです。

2014年4月14日

高速道路はやっぱり速い。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:12 AM

群馬県を通って栃木県まで足を延ばしてきましたよ。 やっぱりあっちは季節が早いねえ、桜が満開、高速道路脇の植え込みは何の木か知らないけど若葉が光ってましたよ。

上信越道 佐久軽井沢間の八風山トンネル通行止めを覚悟してたんですが、片側通行可能となり 高速を降りることなく通過できたのはラッキーでした。

行きはよいよいなんて言葉があるけど 碓氷峠越えはカーブが多くて本当によいよいになりますよ。 下りですからちょっとアクセルを踏めば私のボロ車でもすぐに120km越えです。 覆面を用心しつつ バックミラーを見たりカーブを見たりで、目の回ることこの上なし。

下道をつかって景色を眺めながらも楽しいのですが、峠道が雪の為閉鎖されている所もあって久しぶりの高速ドライブとなりました。

高速の割引も無くなりつつある今日この頃、高速道はわたしの懐具合では中々乗れない高額道路になりつつあります。

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2014年4月13日

火の木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:50 PM

日本の国樹と言えば何を思いますか? 桜?さくらは花の印象が強く国樹というより国花の想いが強そうです。 が、日本には国樹、国花の決まりが無いんです。

杉と楠は舟に、桧は宮殿に、槇は棺に使いなさいと日本書紀に書いてあるとか。 ここまで言われていれば、最高級の木として桧が国樹に相応しいのではなかろうかと思うのでありますがいかが!

火の木が語源だとか・・・原始の人々が火を起こすのに この木の枝を心棒に周りに鬼皮を綿にしたものを置いて錐もみして火を点けたようであります。

ただ異論もあって、日の木であるとか 霊(ひ)の木であるとか 諸説あるようでございますが、いずれにしましても我が国を代表する木であることは間違いなさそうです。

ところが面白いことに 神様が天上界から降臨するに 杉の木をお使いになられるという言い伝えがあって、どちらを国樹にするか学者のあいだでも議論があるそうであります。

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集材した檜、これでつくるログハウスは一味違ったものになりそうです。

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鬼皮を水剥きするとツルツルの地肌がでてきます。

2014年4月12日

土曜日の夜は動物たちが集まっています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:03 PM

犬や猫などのペットは確実に人の言葉を理解していると思いませんか? うちの犬は頭がいいとか こんな事やあんなこともできるとか言いますけどね 本当はあんなもんじゃ無いんです。いくらでもできるのに あんまり言う事をきいては うるさくてしょうがないから 出来ないふりをしてんです。

真夜中に猫同士が集まって集会を開いているのは有名な話。 犬は繋がれているため集会は開けませんが 夜中に遠吠えをして連絡を取り合っているんです。

話しの内容は「家の晩飯は不味くてなー」とか「夜になって夫婦喧嘩が始まった」 とか家の内部事情を全部話してるんですよ。

実は動物たちの言葉を理解していないのは人間だけなんです。 もし理解できたら とても恥ずかしくて町内を歩けなくなってしまいますよ。

ペットを飼っていない家も安心できません。 壁に耳あり障子に目あり家にシロアリ なんていって動物達が家の中の話を全部聞いてどこかの会合で発表してるはずなんです。

わが家のクロも今晩姿が見えません。 どこかの会合に出席して 我が家の事を喋っているはず、油断がなりません。

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ただいまー 今日の集まりは雪で流れたよ、あーさびい さびい!

2014年4月11日

おばちゃんは強い。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:26 AM

知り合いに70になる一人暮らしのおばちゃんがいます。 まだまだ元気に働いてますが、時々考えてしまうんだそうです。

「私が死んだら どうすれば人様に迷惑をかけずに処分できるかしら、自分で焼き場に持ってけないし あっはっは」 って大声で笑うんですよ。

そこでいろいろと調べてみたそうで 遺体は葬儀社と契約しておけば引き取って焼き場に直行、骨にして納骨までしてくれるんだそうですよ。

その後は大きなお寺では納骨堂も完備、永代供養料を先払いしておけばそこで永眠できるという死後から墓場までベルトコンベアーに乗ったままでいいという 便利な世の中になったものであります。

70になって 一人暮らしで 独身で 兄弟はいても遠く離れている、 という立場になったとき、最後を看取ってくれるのは、あるいは そののち自分の体の処分をどうしたらいいか悩むお年頃になってきたと 再度大笑いするおばちゃんでした。

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記  東宝映画 神様のカルテ 撮影場所    安曇野市 三柱神社。

2014年4月10日

坂城、榊、逆木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 AM

坂城は長野県埴科郡にある町で坂の上に城があったのでついた名前。 大きな工業もあって「テクノさかき」という新しい駅もできるほど。

榊は神の宿る木、神前に供える玉ぐしや地鎮祭などで中心に立てる神木もこの木を使う。 ただ榊は寒い地方には育たないので松や正木、青木なども使用され、ここ長野県北部ではイチイ(トガ)を利用することが多い。

逆木は建物を作るとき柱を一本逆さに立てるもので、本来は山で生えていたように上下を決めて立てていますが 一本だけ上下ひっくり返して立てるものです。 「月満つればすなわち欠く」との諺にあるように、完成してしまえば崩壊に向かうことを止める為、未完である証に逆木を立てるんです。

わたしも仕事柄ほんのちょっとのやり残しをしているのはこんな深いわけがあるんでございます。

きょう用があって坂城町まで行ってきました。 坂城では 梅や杏、桜の花盛りで土手には菜の花も咲いておりました。 坂城町の風物をお伝えしようとパソコンに向かったのですが話はサカキいろいろになってしまいました。 よくある脱線事故であります。

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諏訪大社春宮の大しめ縄。

2014年4月9日

穴場発見。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

あんずの里で有名な更埴の森であんずの花が咲いたとラジオが伝えています。  いよいよ春、花見の季節です。

今まで酒の話題を何回も語ってきましたが ほとんどが家で飲む話題でした。 そこで今回は花見の帰りに寄ったらどうかなーなんてのを三回に分けて書いてみます。

その①  今の若者たちは長野駅前の飲食店に集まるようですが、ミドル級(年齢の)以上になるとやはり権堂が落ち着きます。 そこで紹介するのは権堂はダイアモンドタウン2階、その名も「穴場」。 なんちゅうネーミングなんだと最初思いましたが入ってみるとやっぱり穴場でした。 まず、飲み放題、カラオケ歌い放題でお一人様3000円。

やってるママさんは50代と60代の美人ママさんの2人組。 此のママさんの前歴が観光バスのガイドさん。 歌も大したもんで東京のバスガールや越後獅子なぞ歌ってもらえば思わず涙が出ますぜ。

という訳で花見帰りに一度は寄ってみてください。 ただし私の名前を出しても何の効果もありませんから悪しからず。

では、御免。

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