2013年4月14日

布団を干しました

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:10 AM

たいへん良いお天気であります。 日曜日と言うこともあって去年の八月に干しただけだった布団を天日に曝して消毒してやろうと思ったわけであります。

毎晩お世話になっている布団です。一晩にコップ一杯の汗をかくといわれていますから計算上はコップ200杯ほどの汗を吸っているはずです。そんな布団ではいい夢が見られるはずがありません。

表に布団を担ぎ出し、ロープを張って布団をかけておきました。汗ばむ陽気です、少し風もあって湿気っぽかった布団から湿気が立ち昇っていくのがわかるようです。しかし、四月とはいえ日のかげるのは早い山間地ですから2時には取り込んでしまいました。

昨夜とは違ったふかふかとした暖かい布団がいい夢をみさせてくれるでしょう。

2013年4月13日

今朝の俳句

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:14 AM

花咲くや 欲の浮世の 片すみに。  12日信濃毎日

苦の娑婆や 桜が咲けば 咲いたとて。  13日信濃毎日

一茶生誕250年を記念して信濃毎日新聞に載る俳句です。 長野市の桜に合わせたかのような時季々々の風物を取り混ぜた俳句が毎日並びます。

12日の句は 人間界は欲得ずくの感情で動いているが、自然界は欲得抜きでひっそりと花が咲いている。と読むんだそうです。

13日の句は 桜の木をみて いつ咲く いつ咲くと心待ちし、咲いたら咲いたで いつ散ってしまうのかと気をもむ。まことに気苦労が多い世間だ。と読むんだと解説がついていました。

当方は梅の蕾が膨らんできました。 「陽をためて蕾ふくらむ暖かさ」 です。

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2013年4月12日

チベットからきた花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:59 AM

玄関先に紅い花を見つけました。 未だ他の草花は芽も出していない時期に紅い花をつけるとは何という花だろう?と調べてみました。

ヒマラヤユキノシタというそうです。 原産地はヒマラヤで寒さに強いと書いてあります。

別名 大岩団扇、大岩軍配、桜鏡とも呼ばれているそうです。

まだ氷点下に下がる日もあるのに、早々と紅い花を付けるとはさすがヒマラヤ育ちと褒めてやりたくなります。かわりに暑さには弱いそうですから去年の夏なぞ暑さで辟易していたんでしょう。

梅のつぼみも膨らまぬうちから紅い花をみせてくれたヒマラヤユキノシタに拍手です。

早朝葉っぱは未だ凍っていました。

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2013年4月11日

自在鉤

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 AM

下の写真をご覧ください。 立派な鉤つけでしょう。 旅館のホールに陳列してあったものを写真に収めておいたものです。

魚は鯛でしょうか?丸々と太ったお魚です。 手に入れた経過は聞きませんでしたが何処かの裕福な庄屋さん家の囲炉裏で活躍していたんでしょう。

囲炉裏で燻されて真っ黒に煤がついていたものを洗って磨いたと思われる艶がでていました。 魚の顔がかわいいので彫った職人の人柄がわかるような気がします。木目から朴かシナの木と思われますが鑿跡から大工の棟梁が彫ったのではなく専門の彫り師の手によるものかもしれません。

囲炉裏は火を使うところ、そこで反対の水に関係するもので陰陽をバランスさせていた昔の人の知恵です。 この先再度囲炉裏が家の中央に設けられる日が来るかも知れません。その時はこのバランスも忘れずにいたいものです。

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2013年4月10日

ウェストサイずストーリー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 AM

全長1m、股上30cm、股下70cm、ウェスト93cmが自分に合ったズボンのサイズです。 若いときは股下76cmが丁度良かったんですがいつのまにか6cmも足が短くなっています。そのぶん胴回りが73cmから93cmに20cmも増えています。

次第にドラえもんサイズに変化する我が容姿に抗っても仕方ありませんから、それなりのズボンを探すことになります。

仕事着ですからそんな高いものは必要でなく町の洋品店でさがします。ウエストが太いと足も長くなるのが自然の摂理、ドラえもんに合ったズボンは中々というか全く見つかりません。

そこで洋品店で試着して丈を詰めることになりますがそれも面倒、自宅で加工するのが良かろうとウエストだけみて買ってしまいました。

さて、丈を詰める段になってミシンが無いことに気付き、今はミシンを探しています。 このメカさえあれば女房殿の手を煩わすことなく我がサイズピッタリのズボンを履くことができます。

総長116cm 股下90cmがウェスト93cmのズボンです。

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これが股下70cmのズボン、足の短さがよくわかります。

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2013年4月9日

かわやなぎ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 AM

春の訪れを告げる使者、ネコヤナギが花を咲かせています。

長野市では桜が咲いているんですから少し遅いのかもしれませんが春の水辺の定番でございます。

同じ種類に川柳(せんりゅうではございません。かわやなぎです。)があって、皮をはいで水に浸け、軟らかくして行李をつくったとものの本に書いてありました。

行李、今は見なくなりましたね。昔はどのお宅にも押し入れに入っていたような気がします。それから思い出すのは越中富山の薬屋さんが行李の薬箱をかついで置き薬の入れ替えに来ましたっけ。子供たちは紙風船を貰って喜んでいました。

昔々の話です。

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2013年4月8日

花の陰

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:36 PM

4月8日は花祭り、お釈迦様の誕生日といわれています。 3月15日の入滅にも「やしょうま」というブログを入れましたが、ことお釈迦さまの誕生に関しての 国民的な催事はあまり聞いたことがありませんね。でも、キリスト様の生まれたクリスマスは何故か飲めや歌えのお祭り騒ぎで師走の街はにぎやかです。

そこで日本にあるお寺は7万6千といわれますから、寺々が一勢に花火をあげて釈迦誕生を祝えば、クリスマスに負けないお祭りができそうですが いかが?お釈迦様も抹香くさいところで甘茶を頭からかけられるより嬉しいんじゃない、  それとも色即是空といって叱るんかしら。

話変わって、私の事務所の近くに「 花の陰 赤の他人はなかりけり 」 という一茶の詠んだ俳句が天然石に彫られています。なんとなく仏教的な意味合いがありそうな俳句ではありませんか?

明治時代に立てた句碑で故事来歴がいろいろとありそうで、詳しい方に一辺聴いてみようと思っています。 現場は写真のように江戸時代の峠道と言っても通じる様な雰囲気のある場所に立っていて是非一度ご案内したいところです。

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2013年4月7日

爆弾と低気圧

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:07 AM

爆弾低気圧通過後、皆さまお変わりございませんでしょうか?

我が家におきましては、夜半相当風が吹いたのかニワトリ小屋が倒れていました。 私は自慢になりませんが一旦寝付いたら屋根が飛んで行っても目が覚めない位熟睡する質でございます。

朝、鳥達が自由気ままに散歩する姿を見てどうしたんかな?って見たら小屋が倒れていたということで、真に建築屋としてお恥ずかしい限りでございます。

最も小屋といっても解体工事ででたトイレのパーテーションを組み立てたもので、「どっこいしょ」と起こしてやれば使用可になるものでしたから、起こしてニワトリを入れて終了、実に簡単なもんです。

昼ちかく雹のまじった大雨が降り道路沿いの側溝からあふれた水が道路を川に変えてしまいました。桜が咲いた所では花散らしの雨となってしまったのではないでしょうか。

春雷をともなった爆弾低気圧で通過後は寒気が下りて雪になるかも、と天気予報は言っています。 やっと春めいてきたのに 冬に逆戻りはいただけません。

2013年4月6日

ネズミ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:34 AM

ここにきて急にネズミが暴れ出しました。 冬の間はほとんど家にいなかったネズミが昨日だけで5匹粘着シートに捕まっています。

最初ネズミを見つけたのは、ニワトリの餌の入っていた袋に飛び込んだまま出られないでガサガサしていたんです。

直ぐに処分してしまえばよかったんですが逃げ出すことは無いだろうとそのままにしておいたんです。---いつのまにか居なくなってしまいました。。

その後、天井裏を走り回る音や部屋の隅をチョロチョロとする姿が目立つようになりネズミ取りを仕掛けることになりました。ネズミ算って言うくらいですからこのまま放っておいたら我が家を乗っ取られてしまいます

そして今日、倉庫の中のニワトリの餌付近で5匹ネバネバシートに貼り付いていました。

秋から冬にかけて野ネズミが家の中に侵入するのは知っていましたが、春になってこんなに増えるのは何かの前兆かしら?なんて深読みしてしまいそうです。

2013年4月5日

清明

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:49 PM

万物 ここにいたりて 皆潔斎(清めること)にして 清明也。 なんて意味の日であります。 冬をすぎて清められた新しい生命が生まれるというような意味があるんでしょう。

さて、新しい命の素を誕生させるべく花粉が多く飛散しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 我が家を訪れてくださるお客様もマスク姿の方がめっきり多くなりました。 目が充血して顔が赤い人を見れば「ゆんべ飲み過ぎですか」なんて声を掛けてしまいますが悪気があっての事ではございませんのでお許しください。

私なんぞは花粉のプールで泳いでも何ともないので、苦しんでいる方の気持ちを察することが下手でございます。

只、今まで何ともなかった方がいきなり発症するそうですから油断禁物です。 そうなった時には腹をかかえて笑ってください。

想えば私の親父も何ともなかったのに、ある朝から突然鼻水とくしゃみに苦しめられていましたっけ。 同じDNAですから私もいつかは発症するんでしょうな! その日が何時なのか神のみぞ知るです。

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