2013年3月15日

やしょうま

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:21 PM

きょうは「やしょうま」の日。  お釈迦様の入滅した日に米粉でつくった団子をお供えします。この団子がやしょうまと呼ばれています。

我が家のやしょうまは家紋の片食のような形につくったような気がしますが今は色々な模様や形があるようです。

やしょうまの頃北風に乗せて凧揚げをやった記憶があり、その凧も自家製の手作りで骨は唐傘のバレたのを使い紙は障子に下手な絵や字を書いたかもしれない。

川辺ではネコヤナギが芽を出し始め、春休み(大人は免状式休みと言っていた)の宿題の無いのをいいことに遊びほうけていました。

雪道が解け始めて自転車に乗れるのも大きな喜びでした。 幼いころの思い出です。

2月17日の写真

img_0827.JPG

3月15日の写真

img_0885.JPG

2013年3月14日

終業式

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:02 PM

今日は講師をしている専門学校の終業式。 学校の締めくくりとしての三月の終業式が一番大変なんじゃないかしら。私ごとき講師風情はこの大変さはわかりませんが 教師の皆さんはここでやっと一息つけるようです。

そんなわけで今晩は教師の皆さんの慰労会と辞める先生の送別会を開くそうです。 終業式に出席しないでも こんな飲み会は絶対出席です。

5時半、長野駅前に集合   今夜は飲むぞ~。

ステンドグラスでつくった小屋

img_0877.JPG

2013年3月13日

ミニパト

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

夕方というか すでに日は落ちて暗くなってから 用があって長野市吉田に出かけてきました。 若槻大通りを走行中、ミニパトが赤色灯を回転させて止まっています。その前に軽の乗用車が同じく止まっていて、事故かな?と思ったものの車は傷んでいません。

用事を済ませての帰り道、まだ同じようにミニパトと軽の乗用車が止まっています。行きがけに見たときからすでに1時間半は経っています。

軽とはいっても片側1車線の道路ですから長時間の停車は交通の障害にもなり、このために事故が起きたらとパトの運転手は考えないのかしら?なんて思ってしまいました。

軽の乗用車の色からしてみると若い女性かも、パトの中で同級会でもしているんじゃないだろうな!

持ち前のお節介の虫が騒いで、降りて行って事情を聴いてみようかしらなんて思ったりしてしましたが反対車線の事で通り過ぎてしまいました。

今日は東京で初めてスピード違反を取り締まった日だそうです。  これから暖かくなると事故が多くなります。ドライバーのお父さん、お互いに気をつけましょう。

2013年3月12日

明日の天気は?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:03 AM

飛行機雲が長い間そのままでいます。これは天気の変わる証拠、きっと明日は天気が悪くなるでしょう。それでもここ二、三日は驚くほど暖かくなってきたことが実感できる天気が続きました。有難いことです。

さて、私事でありますが どうやらインフルエンザウイルスもアルコール消毒には敵わなかったようで 今朝の目覚めはさわやかなもんでした。さすが米から生まれたスーパースター 不可能の三文字はないようです。

ブログネタに時々このお酒の話が出てきますが、好きなだけでそんなに飲めないのが本当のところ、決してのんべえではありません。イヤですねーのんべえなんて、なんか助平の親戚みたくで耳触りがよくありません。

酒は百薬の長といいますが度を過ぎるといけません、気狂水なんていわれてしまいます。 お酒好きのお父さん気を付けましょう。

奥にチョコっと顔を出しているのが猪口伏山・・・・じゃなくて火打山、 火打のとなりに焼山があるなんて出来すぎではありませんか。

img_0862.JPG

2013年3月11日

インフルエンザかも。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 PM

風邪は腰から来るなんていいませんか? 3時過ぎから腰のあたりがスースーして寒気がしてきました。  実は私の息子がインフルエンザで5日間会社に出てきませんでした。 もういいだろうと今日から平常勤務になってからの私のこの寒気です。インフルエンザならどうしましょ!

息子は連れ合いからもらったと言っていましたが病気の経験のない私には潜伏期間がどのくらいなのか熱はどのくらい出るのか全く解っていません。

皆さまならこんな時どうしますか? お医者さんに行くのが最善であることはよーーーく判っています。 こんな症状になったら即行けば長生きできます。 ところが散々民間療法を試みてこじらせるだけこじらせて助けようが無くなってから先生を頼る、これが私の生き方であります。

さて、私の民間療法たるや以下の写真であります。

img_0876.JPG

酒は百薬の長です。 明日の朝の体調が楽しみです。

2013年3月10日

東京大空襲の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:49 AM

昭和20年3月10日と聞いて東京大空襲の日だと思い出す人は今の日本に何人くらいいるんでしょうか?

私より一回り年嵩の方が体験談を話してくれたことをこの日がくるたびに思い出します。

そのころ9歳だった本人と6歳の弟が空襲のたび非常用リュックサックを背負って防空壕に逃げ込んでいたそうです。

ところがこの日の空襲は違っていて警報前に方々から爆発音がしてリュックを背負ってあわてて逃げ出しました。あたりは焼夷弾の火で真っ赤になっています。

いつもの逃げ道に柵があってそれを飛び越えては逃げていたのですが、この日は弟が柵に引っかかってリュックを落としてしまったそうです。 何とか防空壕に逃げ込んで命は助かったものの、辺りは丸焼け住むところもなくなってしまったと話してくれました。

この日の死者数は10万人以上ともいわれ下町を中心に東京都の1/3が焼けたものといわれています。 自然災害と違い人為的な戦争によるものだけにやりきれないものを感じます。

2013年3月9日

見合い写真

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:00 AM

男四十で嫁なしの母親(私の姉)が嫁さがしに田舎まで出向いてきました。 知り合いの所を回って写真をくばってきたそうです。

今、この年齢で一人でいる男は100人中37人、これが40代後半になると17人に減っています。この10年間で20人の人が良縁を得て伴侶が見つかっているから心配するなと言ってあげました。

姉を前にしては言えませんでしたが、結婚てしないでいられるんならそれに越したことはないんじゃないかしらなんて思ってしまう昨今でございます。今のように社会保障が充実していれば一人でいても問題ないような気がしています。

ちなみに40歳の独身女性は100人中25人、それが40代後半になると15人に減っています。まだまだチャンスは充分ある、そこで甥っ子には親なんぞに心配させず自分でさがせ!と気合を入れるつもりです。

母親のようなやさしいお姿の黒姫山。

img_0863.JPG

2013年3月8日

痛い勉強

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:31 PM

仕事中の事故はあってはいけません。

今日はコンクリートを流し込む型枠の作業中です。 型枠が転ばないように杭を打ち込んで固定します。 地面は雪解けで軟らかくなっていて掛けやで叩くと杭はズンズンめりこんでいきます。

ところが地中の石にでもあたったのか杭が傾き始めました。 それを見ていた弟が傾く杭を手で押して直そうとしました。そこに兄が上から掛けやを打ち下ろしてしまったのです。掛けやは弟の手の甲を直撃、ぷっくりと腫上がってしまいました。

普通杭を押さえるのは同じ杭棒でやるのが一般的で、手で押さえるのは危険です。ですから弟が気を利かして真っすぐにしたのはいいとして、方法が間違っていたわけです。

これで兄弟して痛みを伴った勉強ができたわけです。何事も体でぶつかって体で覚えるのが一番だと言ってあげました。

手はどうかって?  掛けやで壊れる様な育て方はしていません!本人も体積が増えたと喜んでおりました。

腫上がったじゃない、晴れあがった妙高山

img_0861.JPG

2013年3月7日

春が来た。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

今日は暖かかったですね。 我が家の寒暖計でも14度になってました。 ちょっと前まで14度っていえばマイナス14度だったのが嘘のようです。

雪もドンドン融けて地面が見えるようになってきました。一番喜んでいるのは動物たちです。

その訳で一年中外気の中で暮らしている彼らは気温の変化に敏感です。

一月から二月にかけて卵を産むのを控えていたニワトリたちがここにきてよく産んでくれるようになりました。

我が家には現在9羽のニワトリがいます。 厳冬期には3個ほどしか産んでくれなかった卵を今日は7個の卵を手にいれることができました。

外気温が上がって地面が顔をだすとニワトリたちも血がさわぐのかしきりに外に出たがります。 今日は久しぶりに戸を開けて外に出してあげました。今盛んに爪で地面を掘っては何かをつっついています。

2013年3月6日

体が弱くなりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 PM

お袋さんが丈夫な体を残してくれたのでこれまで病院の門をくぐったのはほんの数えるほどでした。 ところがここにきて風邪をひいたり膝が痛くなったりと加齢に伴った抵抗力の無さが表面にでてくるようになりました。

数日前、仕事中に指先がチクっとして棘が爪溝に深々とささっていました。いままでもそんなことはよくあったので、大したことはないだろうとほっておいたんです。そしたら段々指が腫れてきてズキズキと痛むようになって化膿してしまいました。化膿してもほっておくと棘だけが固まって外に出されてしまうんですが、今回は次第に化膿している範囲が広がって爪の下までいきそうな勢いです。

痛いのもいやですが指が自由に使えないのも不便ですからお医者様に行って切開してもらいました。先生が言うには棘は入っていなかったそうで刺さった時にバイ菌が入って化膿したんだろうということでした。

今の手当は便利で簡単です。 切開したところを消毒液に浸けたガーゼで巻いてその上を糊のついたテープでとめて終了。

齢はとりたくないもんです、棘が刺さったくらいで病院の先生の手を煩わすようになってしまいました。

むかしは白魚のような指がオコゼのような指に。

img_0859.JPG

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.080 sec. Powered by WordPress ME