2012年11月15日

ニワトリの分家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 AM

朝からチラチラしていた雪も10時頃にはあがりましたが寒い一日でした。

さて、三日ばかり前にニワトリが八羽増えたと書きました。そして夜闇にまぎれてもう一羽混ぜてしまえば翌朝には気付かれることなく一緒に生活できるはずと書きましたが全くの嘘情報でした。ニワトリの群にもボスがいて、こいつが結構頭がいい、後から混ぜたのを見破って上に乗って押しつぶすやら、鶏冠をつついて血を出させるやらで放っておけなくなり 群から離して飼うことにしました。

今夕は小さいニワトリ小屋を作らねばなりません。メンドクセー!

洗面台を利用したんです。

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2012年11月14日

雪降り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:19 PM

標高900m付近まで雪が降っていました。いよいよ冬です、誰がなんと言おうと冬です。私の頭の中では正月過ぎでも雪がなければ秋で、11月の立冬前でも雪があれば冬です。

どこに住んでいるのか屋根に雪を積んで降りてくる車と出会いました。かわいそうですね!冬眠前のクマはさぞかし慌てて巣篭もりの準備を急ぐことでしょう。

クマだけではありません、 かく言う私も地面が白くなると薪の準備が未だだった、材料にシートをかけてなかった、洗浄機の不凍液がまだだった、頼まれていた水道の水抜きがまだだった、等等 東奔西走のドタバタな一日になってしまいます。とてもクマを気遣ってやれる余裕などありませなんだ。

その上 パソコンが壊れてウンともスンとも言わなくなってしまい提出書類が間に合わなくなって それこそドタバタでした。

そんな訳で霊仙寺湖付近は雪ですから気をつけてくださいね。

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2012年11月13日

九羽でもニワトリとは これいかに?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:50 AM

一羽でもニワトリとは これいかに? 一羽でも千鳥と言うがごとし。なぞかけでおなじみの問答です。

なぞかけ問答ではありませんが我が家のニワトリが八羽増えて今までのと合わせて九羽の大所帯になりました。

その訳は、知人が飼っていたものを急に預かることになり今日その八羽が唐丸カゴに入れられて来たんです。さっそく小屋に入れてあげましたら昼ごろまでに5個の卵を生んでいました。

日中 他所者のニワトリを混ぜてはいけません、 喧嘩になります。 夜、目が見えなくなってから混ぜると朝 目覚めた時には以前からの仲間と同じになっています。 ということで我が家のニワトリは暗くなってから小屋に入れます。

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2012年11月12日

ランプや

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:15 PM

新美南吉の話におじいさんのランプというのがあります。

夜の明かりが行灯だった時代に 町で見たランプの強烈な明るさに惹かれ村でランプやを始めます。村の人々もランプの明るさに驚き、家々の明かりは行灯からランプに変わっていきました。 

時代は移り村にも電線が引かれてきました。 家々の明かりはランプより明るい電灯を灯すことになってしまいます。

ランプはもはや時代遅れのものとなってしまいます・・・・・・・・というような話だったと思います。

そんな昔懐かしい話の現代版「ランプや」と言う名前の喫茶店が信濃町にあります。場所は信濃町から戸隠に抜ける県道沿いで、どちらかというと山の中の一軒家にみえます。スローライフを標榜するお店ですから忙しくなるのは御免こうむる とて、客席を減らして営業しています。

ランプやの店名の由来を聞いたら、やっぱりおじいさんがランプ屋だったとか。  新美南吉はここのご主人のおじいさんをモデルにしたんじゃないかな、なんて考えてしまいました。

 

2012年11月11日

干し柿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 PM

ももくり三年 かき八年 は大体の方が知っている諺。その八年目に生る柿をいっぱいいただきました。さっそく皮をむいて干し柿にしてお正月用にするようです。去年も干し柿のれんが出来たのですが天候不順で全部に青かびが発生、涙をのんで捨てました。

今年はそんなことにならないように一旦家のストーブで水気を飛ばしてから外干しするそうで、日曜日の一日をつかって168個の柿を包丁でむいていました。このような根気のいる作業は私には無理です。決して飽き性とは思っていないのですが柿の皮むき機をつくる方向に頭がいってしまいます。

最初の諺に後編のあるのをご存知ですか?  ももくり三年かき八年柚子の大馬鹿十八年って続くそうです。

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2012年11月10日

西暦は便利です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:57 AM

西暦は年齢を数えるのに便利です。新聞を読んで来年のNHK大河ドラマは会津若松を舞台にした「八重の桜」で1868年(慶応4年、明治元年)戊辰戦争があった年とあります。

私は1948年生まれですからあの白虎隊の悲話からたった80年しか経っていない時代に生まれたのかといまさらながら知れました。

昭和の時代は長かったので歳を数えるのに便利でしたが平成に代わって歳を数えるのがわずらわしくなってしまいました。その点、西暦は単純な引き算ですみますからありがたいです。

元号がコロコロと変わった昔の人は年齢をどんな風に計算したのでしょうか? その上閏月なんてのが約3年に一遍あったのでますます混乱してしまいます。

そこで登場するのが数え年の考え方で 生まれたときが1歳、お正月が来ると一つ加齢します。これだと皆がいっぺんに歳をとるので覚えやすいですね。

ただ満年齢とは2歳くらい違ってしまうことがありますが 気にしない 大らかな いい時代だったんでしょう。

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2012年11月9日

外灯

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:16 AM

点いたり消えたりの街路灯です。

今朝、起きがけに外に出てみたら夕べ点いていなかった街路灯が点いていました。 そして夕方、他の外灯が点いていないのに明るいうちから点灯しています。いよいよ薄暗くなって他の街路灯が点いてきたら我が家の前は消えてしまいました。

何んとも不思議な外灯です。むかしのなぞなぞで 「使うとき使わないで、使わないとき使うものなーんだ。」ってのがありましたが何となく似てませんか。  

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2012年11月8日

キノコ採り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:19 PM

昨日、今日と酒を抜いて布団に入っています。 このところのブログは、お酒の話が多くなってそれに比例して寝不足感が強くなっています。

4日前は無尽の掛け金を納めに行ってそのままミイラ取りがミイラになってしまいました。そこで一大決心、しばらく休むぞ!と思ったものの夕方には 「何事も急変は良くない、車も急ブレーキは追突されて危険だ、徐々に止していくのが良かろう」 とちょいと一杯。

次の日、天候も芳しくなく全員一致でキノコ採りを採択。お昼に会社に集合することで得意な山に散っていきました。昼からはキノコ鍋を囲んで皆と一杯、懲りない男です。

という事で もう一度一大決心、 酒を抜いた生活をしています。

朝が、寝覚めがさわやかでいいですね。 どうして酒なんか飲むんだろうと思います。毎晩戴いているお父さんちょっと休むと人生変わります、なんてね。 たった二日の休酒でこんなことを言っていいのかしら?

キノコとりで採れたクリタケ

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 酒は酒は水より害が無い、疑うならば洪水を見よ!   なんていうのは

二階から降りてくるのを落ちるという。バスの車掌さんが停留所でとまる そこで一声、落ちた方がしんでから(済)お乗りくださいなんて言ったとか。

2012年11月7日

立冬

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:08 AM

11月7日 立冬。ついに冬がきてしまいました。

一年を円で表して四分割したのが夏至、秋分、冬至、春分。 その間に入るのが立冬、立春、立夏、立秋で八分割になって約45日周期で変わります。

立冬から立春までを冬。立春から立夏までを春。立夏から立秋までを夏。立秋から立冬までを秋というわけです。ひとつの季節が約90日で変わるのも四季のはっきりしている日本ならではの事でしょうか?

その八分割した円をさらに細かく、間に二つの季節を入れたのが24節気。

もともと円の内角を360度としたのも一年が360日の考えから出たものですから暦を円で考えるとわかりやすいですね。

立冬です。妙高と黒姫の間の火打岳が真っ白になっています。

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2012年11月6日

ぬれ落ち葉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:31 AM

焚くほどは 風がくれたる 落ち葉かな。  一茶

焚くほどは 風が持てくる 落ち葉かな。  良寛

落ち葉の季節です。我が家の紅葉も紅くなりきらぬまえに散っています。上の句は今頃の季節に詠んだものでしょうか?寒くなっても暖をとるくらいの燃料は自然が与えてくれる、欲をかきなさんな。 くらいな意味があるそうです。

今では焚き火も気軽にできない社会情勢になっていますからこんな句は出来ようもありません。可哀想なもんです。

我が家はありがたいことに現場で出た木っ端がいっぱいでストーブで焚いても焚ききれないほど集まってきます。

かと言って産廃に出せば有料で燃しているんですからもったいないことこの上ありません。世の中が変わったんですね。

 

 

 

 

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