2011年11月13日

薪ストーブ本番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:48 AM

薪ストーブの話題をひとつ。わが家では以前から薪ストーブを使っています。それも北アメリカや北欧の立派なストーブでは無く鉄板製の国産品です。価格も五万円ほどと手に届く値段でした。使用歴二十年になるこのストーブがヒビや錆びでボロボロになっています。そろそろ変え時です。あの時同じストーブを五台仕入れ、それぞれのお客さんに買ってもらい届けました。その中のFさんに買ってもらった一台が未だに地下室に置いてあるのを思い出し買い戻しをお願いしたら快くOK、同じ型のストーブを手に入れることができました。このストーブの良いところは薪の種類を選ばないのと大木でも燃せる燃焼室をもっていることで、人によっては焼却炉だと言うほどです。しかし室温は確実にあがって夏より暑い冬になるのです。

須坂刑務所でつくった薪ストーブ

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2011年11月12日

面白い楊枝たて

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:55 PM

発想がいいというか、良く思いついたというか そんな作品に出会うことがありますよね。今日うかがったお宅に下の写真のような楊枝立てが食卓にありました。どなたが考えたのか知ることもできませんが私には思いつかないデザインです。小物売り場にはウーンと唸らせるような着想をしている商品があって見ていてあきません。柔らかい頭脳になるべく毎日頭の体操をしているのですが返って筋肉質になって硬くなってしまいました。このような発想をする方はどんな鍛え方をしているのか教えてください。

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2011年11月11日

昔の唄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:13 AM

ときどき若いころの歌を聴きたくなることがありませんか?若かりしあの頃、あの歌というわけで車に積んであるCDを聞きながら走りました。そのなかに吉永さゆりさんの歌が何曲か入っていましたが下手ですねー、こんなことを書くとさゆりストに怒られると思いますが実際若い時の歌を聴くと、いっちゃあ悪いが音痴でっせ。私の持っているのは昭和青春歌謡全集(ビクター)でその中に、いつでも夢を、寒い朝、明日は咲こう花咲こう(これが一番はずれている)、雨の中の二人、勇気あるものなど 男性と二人で唄っていますが、本当に天は二物を与えずとはよく言ったもんだと感心するばかりの唄い方でした。このさゆりさんが六十を過ぎてからも往年の美しさをそのままに、戸隠は奥社の杉の木の穴に入りました。その後は戸隠はバスが行列するほどの賑わいをみせています。さゆりさんは「若いころの歌が何さ、私が座ったばかりに杉の木にはしめ縄が張られ、天岩戸から出てきた天照大神にも負けない人気があるのよ。」なんて言っているんじゃないでしょうか。

2011年11月10日

メールを見ていませんでした。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:11 PM

信州名物 野沢菜がそろそろ旬でございます。戴いた菜を浅漬けにして、ちょっと削り節などを降りかければそれだけでご飯のオカズにお茶のお供に大変おいしくいただいております。あと十日ほどで本漬けをするようになります。宅では漬けた野沢菜にニンニクのおろしたものを降りかけます。ちょっと匂いますが味は十倍うまくなりますからお試しください。さてここで今まで私にメールを入れて頂いた方におわび申し上げます。ブログの下にコメントなるところがありその数字がいつも0なのでメールは来ていないとばかり思っていたのですが、違う場所に何十通もの未読のメールが溜まっておりました。いまさら返事も書けませんのでどうかご容赦あれ。これに懲りずにどうかコメントをお願いいたします。たいへん失礼いたしました。

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ステンドグラスを教えてもらっている愚妻の作品でございます。たぶんほとんどが先生の手をわずらわしたものと推察しております。御迷惑でもどうか今後ともよろしくご指導ください。

2011年11月9日

ログハウスの移築

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:49 PM

三十数年以前フィンランドから輸入、建築したログハウスの移築工事が始まりました。ロクロ挽きの150Ф丸太を積み上げたもので30坪ほどの平屋建てです。フィンランドパインを使用しているため焼けが入って飴色になって貫禄があります。私も初めて見たログハウスはこの手の建物で軽井沢のプリンスホテルのコテージに使われていました。建築は西武建設が一手に引き受け、輸入はフィンランドジャパンでなければできないような時代でした。建物は丸穴に木製角ダボを打ち込んだ構造で初期の日本仕様であることが見てとれます。この後、飯綱高原に移築しますが在来工法では耐用年数を過ぎたであろう年月を経たものですが材料を見る限りでは未だ100年は持ちそうにしっかりしていました。移築もできるし耐用年数も比較にならないほど長いのが丸太の家です。今後ともよろしくお願いします。

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2011年11月8日

赤い実の宿り木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:08 AM

標高1000mを越える高原にログハウスの現場があります。完成まじかです。用済みの重機を引き揚げに行った時白樺の木に実をつけた宿り木を発見、写真に撮ってきましたので載せます。赤い実で梅もどきのようにも見えてきれいですよ。暦は立冬となってしまいました。寒くなってきます、風邪などひかぬよう気を付けましょう。

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2011年11月7日

寄木細工

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:24 PM

知り合いの知り合いに材木を商っている方がいます。この人が材木の端材を使って寄木のストラップをつくっています。箱根の寄せ木細工は有名ですが、あの寄木は結構大きな材を使って作っています。しかしこのストラップは厚さ1mm巾3mm長さ12mmほどのごく小さい木材を集めてつくっています。しかも材には黒檀のような刃物を受け付けないほどの堅木も使っています。小さい材料はそれなりに小さな道具が必要なはずです。この小さい材料をどうやって作るのかが想像つきません。今度その人を連れて来てくれるそうですから、良く聞いてここに発表しますから乞うご期待です。

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2011年11月6日

ウエルカムポール

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:52 AM

ウェルカムボードを結婚披露宴会場の入り口にたてて来賓をお迎えするのが流行っています。私も何度か頼まれて作ったことがあります。今回は結婚式用ではなく家の前に立てるウエルカムポールを頼まれたそうで今日から彫刻のうまい若者が作り始めました。 レッドシダーの丸太に彫刻していくものでデザインは彼に任されているようです。彼の頭にどんな構図ができているのか仕上がってみるまでわかりません。今後が楽しみです。

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2011年11月5日

ログハウスをつくり始めました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:25 AM

長野県の北にある山ノ内町はおさるの温泉で有名です。その山ノ内町の温泉街のど真ん中でログハウスの建設中であります。用途は住宅で小屋裏利用の二階建てです。基礎工事が済んだので写真を入れます。現場は夜間瀬川に平行しており、その昔は河原であったと思われ掘っても掘っても丸い川原石がでてきます。土が少なく埋め戻しには赤砂を客土したほどです。地盤調査の結果地耐力は5tが期待できるとでましたので、地盤改良やくい打ちはせずに耐圧版基礎としました。現場のななめ前が共同浴場で黒御影でできたおおきくきれいなお風呂があり時々入れてもらおうと思っています。しばらくは温泉気分の抜けない現場が続きます。

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2011年11月4日

秋山郷へ行く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:01 AM

平家の落ち武者伝説の残る秋山郷の木工所に行くことになりました。何度か訪ねたことがありますが、今までは飯山市から栄村そして新潟県の津南町を経て秋山のルートでした。今回は初めて奥志賀林道で行ってみることに。山ノ内町から木島平村にぬける街道の中間点から右に入るとカヤの平にでます。山菜の宝庫であるカヤの平はブナの天然林や白樺、ダケカンバの群生地で春から秋まで観光客や山菜とりの人で賑わっております。しかしさすがに11月ともなれば人もまばらですれ違う車もほとんどありません。カヤの平を過ぎてから下りが続き切り開け温泉を経て秋山到着、結構近いので驚きました。冬期間は封鎖される道路ですから通行できるのは後少しの間だと思います。カヤの平ルートは落葉して幽玄の世界に変わっています。時間がありましたら通ってみてください。

だいぶ下ってからの紅葉

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