2011年9月14日

ログハウスの解体

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:27 PM

神奈川県川崎市でログハウスの解体工事をやっています。住宅展示場に展示してあるログハウスを解体しているもので展示場の管理人からは工程表を出すようにいわれています。作った事は何度もありますが未だ壊す工事はしたことが無いのでどの位の日数がかかるのか皆目見当がつきません。管理人からは怒られてばっかりでした。そんな工事も今日で何とか目鼻がつきました。暑い中をがんばってくれた皆んなありがとう。ピストン輸送をしてくれた皆んなありがとう。セミダブルのベットで二人で泊まってがんばってくれた皆んなありがとう。明日は有給休暇にします。涼しいところで体を休めてください。

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2011年9月13日

まだミンミンが鳴いています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:08 PM

今年はいつまでも暑いと思いませんか?九月も中旬というのにまだミンミンゼミが朝も早よから鳴いてございます。もっと驚いたのは戸隠は奥社の奥のキャンプ場でミンミンと鳴き声がひびいていました。標高が1100米もあるのにです。今年はアブラゼミが少なくミンミンゼミが大量発生した年のようです。皆様の居住地ではどんなですか?また大量発生したものに蚊があります。山の現場では仕事ができないほどヤブ蚊がおそってきます。七月八月の長雨で水たまりがたくさん出来て蚊がたまごを生みつける所に不自由しなかったのだと結論付けましたが可哀そうなのは現場で働く人たちで頭の恰好が変わるほど刺されたりお岩さん状態の顔になったりで散々な目にあっています。早く涼しくなって良好な現場環境になってくれないかな!

2011年9月12日

名月をとってくれろと泣く子かな

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:39 PM

月曜日です。十五夜です。名月です。

月々に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月 なんていわれる 中秋の名月が今夜ですぞ。晴れてくれる事を願うばかりです。熱燗とおでんは用意しました。これから露天風呂につかりながら名月を仰ぐ、右手には猪口をもち左手は団扇をなどという話に聞いた分限者のまねができそうです。

月に叢雲となっています。秋の冴えた月とはいきませんでした。

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2011年9月11日

豊年万作

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:10 PM

秋たけなわとなってきました。上越では早くも稲刈りが始まっています。上越の田んぼでは田植えが遅く稲刈りが早く、田んぼでの作業時間が短い効率のよい農業にみえます。

今年は東北地方の太平洋岸では大きな穀倉地帯が津波で流され、七月の大雨では新潟と福島の穀倉地帯が被害にあい、どうみてもお米が足りなくなりそうな気がします。今年から解禁になった米の先物相場でも値がどんどん上がっているようです。 米が投機マネーにさらされるのはいかがなものかと思うものです。また今年の米では無く去年の古米を買い付けに走っている業者も多いとか、一つの事件が起きると問題が次々に派生するのは仕方ありません。私たちは無害な田んぼが豊作になってくれるのを心から願っています。

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2011年9月10日

秋の花粉症

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:24 AM

私は何ともないのですが連合いが花粉症で難儀をしています。

稲の花の咲く頃から始まって今日も盛んに目をこすったり鼻水の処理に大わらわです。すでに稲は実をつけていますから同じ科のすすきに反応しているのではないかと思っています。蕎麦も花盛りだし外来種の名も知らぬ草も花をいっぱいつけています。病院でパッチテストをすると何に反応しているかがわかるらしいのですが詳しい話は聞いていません。ただ夜中や明け方の大きなクシャミには関係のない私が大いに反応してしまいます。早く花粉の飛ばない季節がこないかと心待ちしています。

満開の蕎麦の花

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開き始めたススキ

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2011年9月9日

三十年前のストーブ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:11 AM

二日続けてストーブの話題です。

三十年ほど前のヨツールパイス8を入れ替えることになりそうです。上越のストーブ屋さんが取り付けたもので別段不足はないのですが今時のストーブが面白そうだと入れ替えを決めたようです。新規のストーブはダッチウエストのエンライトでリンバーン燃焼が特徴だと書いてあります。リンバーン燃焼とは希薄ガス燃焼のことで触媒を使う事無く完全燃焼して排気ガスもきれいで薪の消費量も少なくてとケチのつけようが無いストーブです。

問題は暖かいかどうかにかかっています。中型で13000kCalの出力をカタログでは表示していますが使ってみないと本当のところはわからないものです。

私が興味を持ったのはこの新型のストーブではなく三十年前のストーブでした。煙突径は200mm、空気の取り入れ口はダルマストーブとかわりなく燃焼室の床は耐火煉瓦を敷き詰めてあるだけのかなり原始的なストーブです。三十年の間に薪ストーブも大いに進化したのですが燃やして暖をとる基本が詰まっている旧型ストーブが私は好きです。

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2011年9月8日

ダッチウエスト265

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:19 PM

ダッチウエストF265を取り付けました。

重さが190kgもあるので搬入が一苦労、四人がかりでエッチラオッチラと持ち上げたり引きずったり何とか所定の場所まで持ち込み猫足をボルトで固定して据え付けました。

組み立て後、鉄板が一枚余っています。なんだこりゃと思ったらストーブの下に付ける遮熱板です。 今まで取り付けたストーブの中で床の遮熱板は初めてです。

あちらから来るストーブは時々仕様が変わりますから、こうなったのかと思ったらどうやら輸入商社が勝手にオプション部品をセット組み販売しているようです。

遮熱板の他に組みたて工具が一式ついています。有難いのですがその分値段が高く設定されているのではないかと心配になります。

遮熱板も付けるなら背面の遮熱板を付けたほうが喜ばれますし、工具も眼鏡レンチが五本とラチェットレンチが付いてきましたが部品設計の段階で眼鏡レンチ二本ほどで組み立てるようにすればもっと効率よくなるのにと思ったものです。

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2011年9月7日

日本晴れとはいきませんが青空が広がっています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:03 AM

きれいな晴れの日となりました。久しぶりの青空に誰もが嬉しくなったのではないでしょうか。ただ朝の気温は低くかったですね、私のところで10度3分、霊仙寺湖では9度にまで下がっていました。

見上げる青空も夏空から秋の空に様変わりしています。今日は旧暦の八月十日、あと五日で中秋の名月がみられます。中秋の名月と仲秋の名月の違いは旧暦八月十五日が中秋で八月全体を仲秋と呼ぶんだとNHKで言っていました。 (旧暦では七月、八月、九月が秋)

ススキも穂を出していますから晴れてさえいれば良い月見ができそうです。

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2011年9月6日

署名、捺印

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 AM

法務局で土地の公図と登記簿謄本を申請しました。別荘地の売り物件の権利関係を知るうえで登記簿はどうしても必要になります。行く途中印鑑を忘れたことに気が付き取りに戻ろうかと思ったのですが以前も同じことを思ったのを思い出しました。法務局の公図や謄本類は捺印がいりません、本人確認の免許も見せなくていいんです。さすが法務局、人類を信用しています。

役所によってはどうでもいいだろうと思う書類にも捺印を求められます。印鑑証明付きの実印ならわかるのですが100均にある印でもOKなんてのは捺印は必要ないんじゃないかしら、署名だけで信用して欲しいものです。

2011年9月5日

大雨の御見舞申し上げます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:19 AM

台風一過、皆様の在所はお変わりございませんか。今回は西日本に大雨をふらしたようです。

十数年前和歌山の由良の海岸沿いの急斜面にログハウスとコテージを作りに行ったので覚えているのですが、彼の地は急峻な地形で日本でも有数な雨の多い所です。台風も何度も通っているいわば台風慣れしている土地柄だと思うのですが、そこでこんな被害が出るのはいかに雨の量が多かったのかを物語っています。

所によって1.8mの雨が降ったというのですから陸地が海になるような降り方だったと思われます。三月の地震の後福島新潟の豪雨、今回の豪雨と天災が続きます。早く平穏な日が来ることを願っています。

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