2011年6月27日

バイオトイレ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:12 AM

バイオトイレの話をします。

黒姫の山中にある別荘地で小さな山荘を建てて楽しんでいる奥さんと知り合うことができました。別荘地とはいいながらインフラの整備はほとんどなく除雪、水道、下水は自前で調達しなければなりません。

冬は本通りから200mをラッセルしながら自分で道を開けます。水は近くに谷川があるのでそこからパイプで引き込んでいます。下水はありませんのでトイレの後始末も自分ですることになります。そこに登場するのがオガ粉を使ったバイオトイレで小さな箱に便器のついた移動可能なものです。ここで用を足してスイッチを入れるとスクリューが回って撹拌、バイオ菌が全てを分解してくれるそうです。

お勝手で出る生ごみもドンドン入れてスイッチONで分解、モロコシの芯まで分解するそうです。もちろん許容量はありますが4~5人で1週間使っても大丈夫。

大きさも何種類かあるようで使用人数で決めているようです。何よりもありがたいのはこのオガ粉が最後は畑の肥料になって環境負荷が非常に少ないということです。

この次山荘に来た時トイレに招待してくれるそうです。外観や使用感はそのときに発表します。

2011年6月26日

古民家を考える

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:41 PM

田舎暮らしを求める人に去る人に様々です。

古民家を買い求めて新築以上のお金をかけて改装、こだわりを持った個性的な住居が完成。入居して数年間はこともなく過ぎて行きますが次第に身辺に変化が起こり始めます。

まず家庭内の変化、子供が生まれる又は卒業して都会に出て行ってしまう、などの人数の変化で部屋が足りない又は余る。次に自分の体力の変化、この位の坂は何でもないと思っていたのが次第に辛い。買い物に遠くまで出かけなければ用が足りないなど、若い時に何でも無かったのが苦痛に感じてしまいます。

次第に田舎暮らしに対応できなくなっていく自分に気づいてしまった時、せっかくこだわりを持って改装した家を手放すことになってしまうかもしれません。

しかしどんなにお金をかけても売値はそれを反映してくれません。古民家は古民家の値段でしか流通しないのです。

そんな訳で古民家を改造する方はなるべくお金をかけないでやるのが良いと思います。少なくとも新築が出来るほどの予算を使うのはやめましょう。

2011年6月25日

飯綱体験ツアー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:25 AM

飯綱町を紹介しようと企画したツアーが雨で延期になりました。

今回の計画は東京のふるさと情報館が ここ飯綱町の魅力を発掘して情報誌に掲載。その時飯綱町バスツアーを募集しました。多数の参加が見込まれたのですがあいにくの雨と長野道の通行止めが重なって延期になってしまいました。

この計画の為に東奔西走して下さった皆様に御礼を申し上げるとともに、次回に延びた計画をより一層充実したものにするようご協力をお願いします。

今回のツアーにはサクランボ狩りなどを織り込んでいたのですが次回は八月になりそうですから桃などの特産品を計画したらと思っています。

 

2011年6月24日

蒸し暑い日が続きます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

毎日蒸し暑い日が続きます。

わが家から長野市に向かう途中に坂中トンネルがあります。そのトンネルの中がびっしょりに濡れています。

ちょうど雨の日にタイヤ痕がトンネルの中に付くのとは逆にトンネルを抜けるとタイヤ痕が外に向かって付くほど濡れています。

湿度の高い蒸し暑い日にこの現象があらわれます。最初はトンネルの継ぎ目から地下水がしみだしているのかと思ったのですがどうやら結露が起こっているようなのです。

建物にも起こる結露はやっかいな現象で建物の寿命を知らず知らずのうちに縮めることもあります。

そんな自然現象がトンネルの中で大規模に起こっています。トンネルの中の温度と湿度を使ってキノコの栽培をしている所もありますが、この結露現象を何かに使えませんかね。

2011年6月23日

ノートンて何

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:16 AM

パソコンを使っていると結構お金がかかります。

私の場合プロバイダーとやらへ5000円ほど、NTTの光ケーブルに6000円、で何もしなくても1.1万円は月額かかっています。そのうえこのところノートンとか言う所から更新しろと画面を開くたびに出てきてジャマでしようがありません。更新料が9000円/年だそうです。

何をしている会社かも知らないのですがこのまま払いこんでいいのか迷っています。このままパソコンを使うと壊れる恐れがあります。なんて画面が表れてすぐ入会して対策して下さいと言われれば払いこんでしまいそうです。私のようにパソコンに詳しくない人はパソコンを使ったオレオレ詐欺にはすぐ引っかかってしまうでしょう。

パソコンなんてなくても生きているカエル

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西方浄土に咲く睡蓮

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2011年6月22日

夏至祭りを提唱する

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:51 PM

ついに夏至に到達しました。冬至から数えて半年、長かったですねー。

欧州ではこの日火祭りが行われる国がいっぱいあるそうですが日本では夏至の祭りも冬至の祭りもないですね。

地域おこしが言われて久しいのですが24節季を頭に置いた祭りを通年やったらどうでしょうかね。夏至祭り、小暑大暑立秋、処暑白露秋分、寒露霜降立冬、小雪大雪冬至、小寒大寒立春、雨水啓蟄春分、清明穀雨立夏、小満芒種夏至と一周します。

祭りは簡単でいいんです。ふんどし姿の若い衆か役場の職員が100人ほど神輿を担いで霊仙寺湖に飛び込めばいいんです。夏の暑い時は涼しげでいいでしょうし、立冬から春分までは若い衆の熱気が伝わってきて悪霊も退散するでしょう。

何よりもお金のかからないのがいいではありませんか、ふんどしで湖に飛び込むだけでいいんですから、衣装もいらないし。これを年24回やれば見物人も増えて町も有名になるでしょう。

2011年6月21日

山野草

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:40 AM

山野草にくわしい人と山の話をすると あの山には何なにがいっぱい咲いているとか、こっちの山には何とかいうめずらしい野草がある。なんて山の隅々まで知り尽くしているかのごとくです。

同じ山に入りながら私は食用のものばかりを探していましたので興味が無かったのですが一鉢500円から1000円で売れると聞いてにわかに野草に興味を持ちました。

今朝の新聞にも大町で行者ニンニクを幻の山菜から普段食せる野菜にすると畑いっぱいに栽培している方の記事がでていましたが山の中には私の気づかないお金になるものがいっぱいありそうです。

 

 

2011年6月20日

日本はどうなってしまうのか心配です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:25 AM

休日1000円乗り放題が終わってしまいました。しかも数年後には消費税が10%になりそうです。又国と地方の債務残高が874兆円を突破しています。 私も874、000、000、000、000÷128、000、000=6、820、000円も借りているようです。なるべく早く返しますからもうちょっと待って下さいと言うべきか、家族全員では6820万になってしまい返せませんから自己破産させて下さいと言ったほうがいいのか迷うところです。

朝から難しい話になってしまいましたが今この時期に税金を上げるのは反対です。菅君(菅井きん)や野田君(豊野町)はあげたがっていますがこんな景気の悪い時に税金を上げれば一般庶民は即死です。以前のような天井知らずの好景気にしてから税金を上げましょう。

リアルタイム債務残高を見ていると一秒間に百万円ずつ借金が増えていきます。これをみていると不思議な感覚になってしまいます。2000万円の家をつくるのに大変な苦労をするのですがこれをみていると20秒で2000万溜まってしまいます。

取りとめのない話になってしまいましたが景気に水を差す政策が続くので一言申し上げたくて筆をとりました。

2011年6月19日

ツバメが飛び立ちます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:19 AM

ツバメの雛が飛び立ちます。

一カ月ほどまえから育てていた雛が飛行訓練をして巣立っていきます。すでに6羽の巣と5羽の巣の計11羽が大空に飛び立ち空き家になっています。

毎年の事ですが一番子の育つ6月はほとんどが無事巣立ちます。この後7月の2番子からヘビやカラスに狙われて巣立ち率が7割ほどに落ちてしまいます。

今年の一番子は80羽位が巣立つ予定です。一番餌の多いこの季節が子育てに最適なことを自然の生きものは良く知っていて適応しています。それに比べて人間は自分に合わせた環境を作ろうと頑張ってしまいます。人間も自然の一員である以上は自然に適応した営巣を考えるべきなのかもしれません。

飛び立つ訓練中の子ツバメ

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2011年6月18日

携帯電話のカメラは写りが悪い

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 AM

初めて携帯電話のカメラで撮った写真をいれてみます。

社の前の耕作放棄地に自生した桑の木の写真です。桑の実が赤く色づいています。

もう少しすると濃紺にかわって甘い桑の実になります。以前は子供たちが口の周りを染めて食べていましたが近頃は他にもっとうまいものがあることと、リンゴの消毒がかかっているせいかあまり食べている子供は見かけなくなりました。

私の家の周りでは小鳥が桑の実を食べては他所でフンを落としていくので桑の木がふえています。他にねむの木も増えています。

植えてもなかなか根付いてくれない木もあるのに鳥のフンや風に舞った木の実が着床する自然の力は人力を必要としていないことを如実に語っています。余計な手を出さず静観するのが正しいといっています。

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