2010年3月17日

「茲に」が読めません。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:04 AM

集成材のアーチが作りたくて昔の力学の本を引っ張り出して読みました。建築構造学、内藤多仲著で昭和43年に第9版発行の今から40年も以前の本です。「う」が「ふ」になっています。用ふる、行ふ、などです。この本を読んでいてどうしても読めない漢字がでてきました。茲にという字で本では玄がふたつ並んでいます。仕方なく漢字辞書を引きました。載っていました「ここ」と読むんだそうです。使っている漢字は全部旧字体、送り仮名もその通りで読解力不足に加えて微分積分やむずかしい数式がいっぱい登場してきます。解読するのに時間がかかりそうでいつになったらアーチが完成するかわかりません。

2010年3月16日

歳 年

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:13 PM

諸先輩が大勢いるなかで60そこそこの自分がおこがましいのですが、この頃歳を意識するようになりました。 実際に若い時に重いものを担いだり持ったりしたのが祟って腰痛がひどいです。一度しゃがむと立ち上がるのに、杖かつかまり立ちしなければなりませんし、パソコンに向かっているとすぐ肩と腰にきてしまいます。団塊の御同輩はいかがですか。年でこの頃物忘れがひどいよ!とか、年だねちょっと無理すると次の日きつくてね!なんて言ってますよね。口では年だ年だと言う人に限ってまだまだ若いつもりなんです。本当の年寄りは年の事はいいません。もっと年寄りは年の事は忘れています。以前初めて入った鮨屋の親方が幾つに見えるなんて言いいました。60後半ですか?と答えると76だよとの答え。この場合見た目より若く言わないとおかしなことになります。80位ですかなんて答えたら親方しょ気て鮨を握ってくれなくなりそうです。

2010年3月15日

無題

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:43 PM

この頃写真が無いね、と言われます。私の愛機は基礎工事の現場に出ずっぱりで戻ってきません。載せたい被写体はいっぱいあるのですが残念です。夕方から南風が強くなってきました。この風に乗ってツバメが来そうな気がします。雨も降ってきました。作業は駒ヶ根市のこともあるので途中で中止にします。こんな日は日暮れを待ってオデンで一杯がよろしいようです。

2010年3月14日

思想家 田中欣一

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 AM

きのう入ってきた週刊長野の記事に感銘するところあり。記事の投稿者が思想家 田中欣一とあったのでさっそくネットで検索してみた。こんなときインターネットは大変便利に使わしていただいている。ところが出てきたページは若い女性が肌もあらわに縄でしばられているではありませんか。思わずあたりを見回し誰もいないのを確かめてもう一度見直しました。見ればみるほど綺麗な方がなぜにこのようなと思わざるを得ない恰好で、親が見たらびっくりして腰をぬかすでしょう。私は向学心に燃えて思想家の哲学をたどりたかったのですが、方向が全く違うページに飛んでしまいました。まあ色々な向学心があっていいのですが、これからは下の説明文をよく読んでから開くことを、思想家田中欣一さんから学習しました。

温泉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

旧妙高高原町にふれあい会館があります。ここのお風呂が結構熱くて気に入っているので日曜日の朝、時々お世話になっています。風呂は小さいですがかけ流しで、それほどお客さんも多くありません。今朝も行ってきたのですが、いつもの迫力ある熱さではなく、ぬる湯になっています。話では源泉が雪融けで、水がまじっているのではないかと言うことでした。高齢者はこの位の湯温が適当だと納得して帰ってきました。

2010年3月13日

ビフォーアフター

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:24 PM

お昼にビフォーアフターという番組をやっていました。今回出演の匠は家具屋さんで機械を借りて流し台の嵩上げ台を作りました。その台の上に特注で作ったシステムキッチンをおいています。ピッタリとあってさすが匠の技と感心しましたが、出来ればシステムキッチンを作ってもらう時に台の分まで寸法をいって作ってもらえばもっといいのにと思いました。その他、家具屋さんで借りた切断機で古い床柱を六つに切っていました。さすが家具屋さんの道具です。バリなど無く実にきれいに切れていました。その床柱を子供部屋の照明にしましたが匠は切断機のスイッチを押しただけでその後の技は見せてくれませんでした。その他、トラックのバックの誘導をしたのが印象に残った仕事でした。

2010年3月12日

ふきのとう

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

会社のまわりの土手にフキノトウが出ています。もう開いているのもあります。一昨日には雪が積もったのに今日は開いている、自然の力、生命力にはいつも驚かされます。皆さんはフキノトウをどんな料理にしますか?よくある料理にはテンプラや油味噌がありますが、私の知人はフキが小さいうちや開いた時には採らずに、茎が伸びて花が咲いた時に採取します。ほとんどの方はフキがここまで大きくなると見向きもしないそうで採り放題の状態になっていると言います。この茎をおひたしや、テンプラにするとフキの苦みもあり量も多くなかなかうまい春の味になるそうで毎年大きくなったフキを採って歩くそうです。まあ雪の下から顔を出したフキのほろ苦さが春を感じる味で、ちょっとでいいんですな!でも、よかったら試して下さい。

2010年3月11日

蛍光灯を取り替えました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:13 PM

弊社(この会社は本当に弊屋)の事務所の蛍光灯が切れてしまい、うす暗くなっています。こんなことでは気分までふさいでしまうと、清水の舞台から飛び降りたつもりで新しい蛍光灯に変えました。それも一本管を二本管にしたのです。今まで40wが四本だったところを八本にしたんです。明るいです、とても明るい部屋になりました。その為今まで見えなかった天井の隅の、蜘蛛の巣やホコリが目につきます。箒で大掃除まがいの事をしましたがもともと弊屋です。きれいになりません。これからお見えになるお客様は天井や部屋の隅は凝視しないで下さい。しかしこれでいいんですな!お客様から多分なお金をいただいて自分の店をきれいにするようでは職人の風上にも置けませんから、なんて自分をなぐさめています。

2010年3月10日

紅梅に雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:25 AM

所用で大田原市に行ってまいりました。栃木弁のU字工事の出身地です。信州中野インターを11時に入り途中の案内板に佐久ー富岡で雪通行止めの文字、入る前に言ってくれよと思いつつ碓氷峠を下ればいいかとそのまま前進、佐久に到着寸前に除雪が終わり通行止め解除、横川サービスエリアで小休止、スタンドの青年に聞くと十数年ぶりの大雪だそうで駐車場に大きな雪の山が出来ていました。富岡、甘楽、藤岡と雪がけっこう積もっています。紅梅に雪が積もってなかなか見ることが出来ない景色です。雪国から春を感じに出てきましたが、どこまで行っても雪景色、群馬県は真っ白でした。北関東自動車道から50号線を乗り継いで東北自動車道の佐野藤岡から再び高速道路、途中猛吹雪に見舞われ大田原市に到着が2時半になってしまいました。春の景色を楽しみながらのドライブを予定していたのですが日が悪かったのでしょう、どこまで行っても冬景色でありました。

2010年3月9日

揺れ過ぎる地震計の移設

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:05 PM

数日前の信濃毎日に「揺れ過ぎる震度計移設」の記事が出ていました。これは2007年7月の中越沖地震の震度が飯綱町三水庁舎に設置された震度計で6強を示したものを他に移設するというものです。マグニチュード6.8、震源地の中越で震度が6強であったものが90kmも離れた三水で6強 ?と誰もが思いますよ。付近の市町村は5強で長野市は4でした。TVは6強の三水を取材するんですが、なかなかそれらしい所がない、手持無沙汰で役場の前でタムロしてました。だけど新聞は次の日に6強でも被害が少なかったのは屋根が軽いからなんて記事を書いていますが、これでは本当の6強の中越の方々に気の毒ですよ。信毎の記者の方は取材に来ないで記事を書いたんかな?もう三年もたってしまって残念なのですが、震度計の移設で誤報が証明されたような気がします。速報値以外は気象庁の職員の調査と機械の出す数字を加味して震度は出してください。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.508 sec. Powered by WordPress ME