2024年7月9日

ライン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 AM

7月9日 火曜日 はれ  20.3℃~25.3℃

スマホ3年生ですが、写真重視で使い始めたので 皆さんのように電話として使ったことはほとんどありませんでした。

それがラインという仲間内だけの連絡方法に入ることになって 恐る恐るやってみたら楽・・・・・なんですが、そりゃあ話した方が早い。

太い指先で小さな文字盤打つんですから 間違いもあるし 時間もかかる。

相手さんは使い慣れてるから早い早い。こっちが一分で書けば一秒で返事がくる。

焦る慌てる、しかも小指がきちんと折りたたんでないから 途中で送信飛行機を触っちゃう。

何んともはや!の道具だったんです。

それが 文章にすると言葉以上に伝わるものがあって もしかしたら便利かも。

2024年7月8日

三すくみ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 PM

7月8日月曜日 はれ くもり   20.4℃~27.6℃

「三すくみ」ってご存知でしょうか?

Aを捕食するB。Bを捕食するC。Cを捕食するAの関係を言います。

例えばBをCが食べちゃったとすると CはAに食べられちゃう。

だからCはBを食べられないというわけ。

日本の諺に登場する三すくみは ヘビ、カエル ナメクジ。

ヘビはカエルを一飲みにする。

ヘビには負けるカエルだが、相手がナメクジならばやすやすと舌でとって食べる。

しかしカエルに負けるナメクジにはヘビ毒が効かず、身体の粘液でヘビを溶かしてしまう。

梅雨時です、窓ガラスに雨ガエルが貼りつき、戸縁にナメクジ、あと一匹揃えば 三すくみの役者が勢ぞろいです。

2024年7月7日

七夕

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 AM

7月7日 日曜日 はれ   19.3℃~32.3℃

七夕です。起源は中国、「乞巧奠」。

「乞巧奠」とは 乞う巧く奠・・・技芸上達を願う 星祭り。

日本に伝わったのはズーと昔、宮廷で行われた雅な祭り。

夕方 七夕まつりをしようとしたら 7時ごろから雷鳴轟き大夕立。

天空に広がる天の川も星々もかき消され 織姫彦星の年一回のデートも叶わなかったはず。

ただ 旧暦で7月7日といえば上弦半月ですよね。

これを舟にたとえ天の川を舟で渡るとの言い伝えもある七夕まつり。

旧暦7月7日は新暦の8月10日。

この日が本当の七夕ですから 天の川を半月の舟を漕いで織姫の元に行けるかもしれません。

2024年7月6日

小暑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:31 AM

7月6日 土曜日 くもり~雨  19.9℃~26.6℃

二十四節気「小暑」です。

気温はそれほどでもありませんが 高湿度でべたつき感があります。

そういえば 山形県で「一日一回は笑いましょう」条例ができたとか 議会に法案が提出されたとかいいます。

山形県人は笑うのが苦手?

笑いは横隔膜を刺激しとっても健康にいいんだといいます。

笑いといえば日本には落語があるじゃありませんか!

わたくしも落語や漫才は大好き・・・なんですが、落語や漫才は一度聴くと二度目には笑いは引っ込んじゃう。

呵々大笑、腹をかかえて大笑いなんてそうあるもんじゃない。

山形県も「笑いましょう条例」なんていい案を出したんですから  ネタ募集で賞金を出し 大笑いを全国に広めたらどうでしょう。

2024年7月5日

江戸切子の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:53 PM

7月5日 金曜日 はれ~夕方雨  ~31.4℃

何故か今日は江戸切子の日となっています。

古くはビードロやギヤマンなどの呼び名のガラス。

それを鑢(やすり)で削って切子細工にしたのが江戸切子。

60年も以前、わたしの愛しい秋ちゃんが嫁にいったのが江戸切子の製造元。

再会したのは15年ほど前。

そのころには 江戸切子では商売が成り立たないってお店をたたんだって言ってました。

手業で生きる職人さんが生きずらい世の中になってたんです。

何故今日が江戸切子に制定されたか?

江戸切子の文様の一つが「魚目(ななこ)」。これで今日になったようです。

魚目がどうして「ななこ」なのか? それを深掘りしたほうが面白いかもしれません。

2024年7月4日

♬ 国道十八号線 

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:49 AM

7月4日 木曜日 くもり

♬ あの日逢わなきゃ逢いさえしなきゃ

  俺にゃなかった心の乱れ

  ヘッドライトもとどかぬ闇に

  あの娘のえくぼが消えては浮かぶ

  東京 軽井沢 切ない愛を

  運ぶ ああ 国道18号線 ♬

その昔 ご当地ソングなる歌が流行ったことがありました。

上の歌は国道18号線を歌った数少ないというより唯一無二というべき歌。

これがフランク永井さんと松尾和子さんのデユエット曲だから尚希少価値あり。

ただ残念なことに歌詞をみるかぎり国道18号線は東京から軽井沢で終わりに聞こえる。

高崎市と上越市を長野市経由で結ぶ190kmが国道18号。

わが家の前が高崎から146km地点。

♬ あの娘のえくぼが消えては浮かぶ

  高崎 直江津 切ない愛を

  運ぶ ああ 国道十八号線 ♬

2024年7月3日

車検

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 AM

7月3日 水曜日 雨

車の車検がたて続けてきています。

貨物車は一年車検ですから短い。

世界中で車検のある国は少数。

あっても検査項目が少なかったり 排ガス検査だけの国もあるようです。

日本の車検は世界でも類をみないほど多項目にわたって ウインカーランプにひびが見えるだけでも交換なんですよ。

車検のお陰で事故が防げたり気持ちに余裕が持てたりといいこともあるんですがね。

車検と自動車税がセットになってるのも理に適ってるということかな。

あと数年で電気自動車に移行するらしいですが 電気自動車になっても車検てあるんでしょうか?

できればもっと簡単な車検制度に変えてもらえるとありがたいんですが。

2024年7月2日

ツバメの子

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 PM

7月2日 火曜日 はれ  16.4℃~25℃

カラスの子育てを先日のブログで書きました。

きょうはツバメの子育ての話。

わたしの住む家に繋がって木工場があってそこに毎年ツバメが巣作りするんです。

ところが子ツバメが飛行訓練を始めるくらい大きくなったところを、ヘビに襲われ呑まれちゃったり。

カラスが子ツバメを子ガラスの餌にさらってしまったり。

スズメが卵の入ってる巣を壊して卵を割ったり。

なかなか巣立つまでツバメが育ちませんでした。

それというのもツバメの巣作りが天敵に狙われやすい場所を選んだ所為。

今年の巣作りの場所は完璧。外から見えないし ヘビの登る隙間もない。

巣の中に5羽の子ツバメがいて 順調に育ってます。

山開き

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 AM

7月1日月曜日 あめ~くもり  19.5℃~21.7℃

7月に入りました。

昔の言葉で文月。何かとトラブルが起きやすい文句を言いたくなる月。

そして今日は山開きをする山岳が多い日。

わたくしも今日山開きする山形県月山の登山を計画してたんですが、この雨で諦めました・・雨に文句を言いたくなったぞ。

去年羽黒山を参詣し、来年は湯殿山と出羽三山詣をする予定です。

もともと山は神の居場所、そこは俗人の立ち入り禁止の神聖なところ。

神官、行者、山伏などによって 一般に開放してくれるのが山開き。

開くんですから閉める行事もあって これを「山仕舞い」といいますが 開けるときほど盛大じゃない。

これから山に行こうとしているみなさん、事故とクマに気をつけましょう。

2024年7月1日

半年残ってます。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:05 AM

6月30日 日曜日 くもり  17.4℃~24.9℃

きょうできっちり半年が終わりです。

年末まで残り半年、まさに光陰箭如。

齢を重ねると年々月日の経過が早まる感があって 正月のお祝いが先月だったような・・・・

これがどんどん進んで 正月が昨日だったと思い込むようになれば ボケたという事・・・そう向こうのことじゃなさそう!

半年を有効に使うのが雪国の植物。

全て雪解けがスタート。芽を出し 花を付け 実になるに使う時間が半年。

雪国の植物界は半年働いて 残る半年は寝て暮らす、丹波篠山のデカンショ節。

植物に笑われないよう残る半年 有効に使いましょう。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 1.137 sec. Powered by WordPress ME