2026年9月14日

欧州赤松

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:41 PM

9月14日 月曜日 はれ➜くもり➜小雨➜くもり   17.7℃~27.9℃

38年前 飯綱高原でログハウスを作った方がいて そのときに出た木っ端をその方が持ち帰ったんです。

ログ材は欧州赤松でウラジオストック港から船で直江津港に陸揚げされたものです。

今は国産材が主流になりつつありますが あのころは外材がなければ家の建たなかった時代。

年輪の細かい いい丸太がいっぱい日本海沿いの港に山積されてましたっけ。

話がそれましたが 持ち帰った木っ端を38年間乾燥させ ロクロを回し小皿にして届けてくれました。

この38年のあいだ 国際情勢もおおきく変わり 欧州アカマツの原木はもう輸入されていません。

あのころを思い出すにいい 記念品をいただきました。

2026年9月13日

ミンミンゼミ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:37 PM

9月13日 日曜日 はれ??雨??くもり  18.5℃~28.9℃

午後急に気温が上昇 久しぶりに暑さを感じました。

こうなると一生懸命鳴きだすのがミンミン。

山のあちこちから ミンミンの声がして 嫁取り合戦も終盤でしょうか?

大きな鳴き声にメスは引かれるらしいですから 声を枯らしてる!

はやく次世代を残さなくては 命が尽きてしまう。

そんな悲壮感が 伝わってくる鳴き方です。

2026年9月12日

だらける土曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:51 AM

9月12日 土曜日 くもり 

雨つづきで少々運動不足です。

秋になったらサイクリングを楽しむ予定が 実行できません。

わたしのサイクリングはとってもわがまま。

暑くなく 寒く無く 丁度いい季節をねらい平坦な道を行くだけ。

これに適したのが日本海を眺めてペタルを踏む 谷浜 糸魚川間のサイクリングロード。

しかも季節は秋から晩秋の2.5ケ月に限る。

往復60kmのコースですが 途中まで行って引き返すのが通例。

これでも汗はかくし 潮騒は聞けるし 運動した感は充分味わえますよ。 

それが 秋の天気がわるいと 屋外の力仕事もままならず 筋肉はダラケたまま プラプラしてます。

  

2026年9月11日

秋のそら

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:48 PM

9月11日 金曜日 くもり   15.6℃~21.9℃

変わりやすいことを例えて「女の心と秋の空」と言われます。

そんなこと無い!っていわれそうですが 八代亜紀さんも「女心は秋の空」と歌ってますよ。

さて、そろそろ変わって欲しい秋の空ですが 変りませんね!

ズーーーーーーーーーーーーっと愚図ついたまま。

上記の解釈でいくと 今年の秋は「男性型」????

秋の天気は 大陸方面で発生した高気圧が偏西風に流され日本を覆い青空のいい天気になり つぎにが低気圧が発生し天気が悪くなる・・これを交互に繰り返すのが通例。

これが「女の心」に例えられた所以。

ところが 今年の秋は 北からは冷たい乾燥空気 南から湿った暖かい空気が日本上空でぶつかり合い 秋雨前線が動かない。

女心でも男心でも どっちでもいいから いい天気圧が強まってくれませんかね! 抜けるような青空がみたいじゃないですか!

2026年9月10日

ハチ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:43 AM

9月10日 木曜日 くもり   14.1℃~20.2℃

寒いですね! このまま冬に突入しそうな感じです。

高原野菜産地のもろこしも終盤、残りわずかになりました。

9月10月になると蜂も子育てに一生懸命。

巣はどんどん膨張 蜂の数も増え 巣の周りを慌ただしく飛び回るようになります。

わがやの周りもキイロスズメバチの巣は何カ所かあって 互いに干渉する場所じゃないので そのままにしています。

キイロスズメバチとは良好??な関係でいますが 今日オオスズメバチが1匹木にとまっているのを見つけました。

どこから飛んできたのかわかりませんが オオスズメバチはとっても危険なハチ。

ここのところ雨続き、ハチも餌不足で遠くまで遠征したのかもしれませんが 近くで営巣してたら大変。

キノコのシーズンです クマ鈴とハチ用防護服が必要になりそうです。

 

2026年9月9日

重陽の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:23 AM

9月9日 水曜日 あめ    15.5℃~21.1℃

陽の最高数字「9」が重なる重陽の日。

一年の五節句のうち最後が今日9月9日 重陽の節句。

またの名を菊の節句といいます。

ですが まだ菊の開花にははやい!

旧暦でいえば10月19日が その日に当たり10月中半なら菊も最盛期。

節句は旧暦で行うのが 時候に合う。

さて、今日は陽が重なる とってもいい日のはずが 毎日々々雨模様ですっかり陰気な気分。

8月8日の重陰の日(勝手に名付けました)の様な心持ち。

昔の話になりますが 1945年の9月9日は 戦後初の歌謡曲がNHKから放送された日。

曲目は東海林太郎の「野崎小唄」「赤城の子守唄」など。

玉音放送から20日あまりで軍歌が歌謡曲に代わって流されたんですから 世の中変った!

これこそ重陽の出来事 だと当時の人々は思ったことでしょう。

2026年9月8日

茅野のビーナス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:10 PM

9月8日 火曜日 くもり あめ    19.9℃~21.7℃

最低 最高の気温差が2℃の一日でした。

ところによって大雨が降り 冠水被害のでているところもあるようですが ここは渋ついた雨で大降りにはなっていません。

長野県地図を広げると 中心にあるのが諏訪湖。

長野県に降った雨が 諏訪湖にそっくり流れ込みそうに見える地図です。

そのむかし諏訪湖の湖水は 山梨県の釜無川方面に流れ出していたのが 八ヶ岳の火山活動で埋められ今の赤石山脈と木曽山脈の間 伊那谷を通って太平洋へ流れ出しています。

八ヶ岳山麓は縄文中期の遺跡が数多く発見された場所 今日9月8日は「縄文のビーナス」が出土した日。

諏訪湖東に位置する茅野市 米沢 棚畑遺跡に4000年間埋もれていた土偶で最初の名は「棚畑姫」。

「七夕姫」に通じるから この名前のほうがいいじゃないですかね?

世界中にビーナスと名付けられた発掘人形は何点かあって 中でも縄文のビーナスは誰がみても女性に見える優れた作品。

やっぱり 縄文の時代から日本の女性はすばらしかったと言うことでしょうかね! 

2026年9月7日

白露

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:34 AM

9月7日 月曜日 はれ    18℃~24.1℃

二十四節気の15番目 「白露」に入りました。

朝 草の葉に露のつくころと言われる白露です。

長野県北部の朝露はもっと早くから降りてますね。

朝のゴミ出しは火金の仕事。車で行くにワイパーで露払いして出かけています。

「白露に 気の付年に 成りにけり」・・・一茶。

この句は一茶の還暦ころの作といわれています。

一茶さんも 朝ゴミ出しに畑まで行って気付いたのかもしれません。

二十四節気に露のつく候は2つあって 白露と寒露。

「寒露」 字面を見ただけで寒そうじゃありませんか。

このあと立秋を過ぎ 10月8日ごろに寒露に入ります。

2026年9月6日

防災の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:04 AM

9月6日 日曜日 くもり   16.1℃~22.6℃

町の防災訓練日です。

8時 サイレンの音を合図に燐家に声掛けし 公民館へ集合。

集まった村人は区長や消防団の話をきき 解散。

わがやから公民館まで正確な距離はわかりませんが 1km以上はありそう。

ただ 標高差100mはあって 行きはよいよい 帰りはツライの通りゃんせ道。

クズの蔓が這いまわる国道の歩道を帰ってきましたが 息はあがるし足は疲れるし つくづく齢を感じる防災の日でした。

 

2026年9月5日

大ケヤキ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:38 AM

9月5日 土曜日 はれ    15.1℃~23.6℃

今朝の寒さったらなかったですよ。

いつもならTシャツ一枚で過ごせたのが 今朝は半袖の下着+厚手のカッターシャツでちょうどいい。

そんな恰好で長野市まで出かけたら 9時過ぎから太陽がサンサンと照って ミンミンゼミも鳴きだして 暑い暑い。

さて、今日の話題はいまから1200年ほど前の平安時代に登場する征夷大将軍坂上田村麻呂の話。

山道を行くと10戸ほど集まった集落があり 目に止まったのが 大きなケヤキの木。

神社の神木らしく社殿がみえる。

車を停め 説明書きを読んだら 坂上田村麻呂が東征のとき植えたと書かれてます。

樹齢推定1240年 根回り10m 目通り9.5m 樹高46mなんだそう。

神社などで300年 400年のケヤキはちょくちょく見ましたが 1200年超は初めて。

人間 いくら長生きでも120年。その10倍も生き まだまだ生き続けそうな勢いのケヤキです。

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