こごみ
4月15日 水曜日
庭の片隅 雪で押しつぶされた残材の下 こごみが出始めていました。
居ながらにして山菜が手に入るんですから 山家暮らしも捨てたもんじゃありません。
そろそろコシアブラも葉を広げるころかな?


4月15日 水曜日
庭の片隅 雪で押しつぶされた残材の下 こごみが出始めていました。
居ながらにして山菜が手に入るんですから 山家暮らしも捨てたもんじゃありません。
そろそろコシアブラも葉を広げるころかな?


4月14日火曜日 はれ 3℃~22.2℃
朝日を受けて雪割草が満開になります。
こんなゴミゴミしたところでもきれいに咲いてくれるんですよ。
買い求めてから今年で5年目、何の世話もしないのがいいんでしょうか?
春になると自己主張するように花を咲かせてくれます。

4月13日 月曜日 はれ 2.8℃~22.6℃
ここから国道を東に400m行くと桜の古木並木があって そこは今日が満開。
道行くドライバーの目を楽しませてくれています。
ここはスピード違反を取り締まる白バイが出没する道路で ゴールデンウイークは彼らの餌食になるドライバー続出。
みなさんもスピード違反には気を付けてね!
すぐそこまで桜満開前線は来てるのに 我が家の桜は2分咲き。
住み手に似て何事も奥手なんです。
それでも今日の気温が続けば 明日から明後日 満開の桜見物できるかもしれません。
4月12日 日曜日 はれ
町内一斉ゴミ拾いの日です。
わたくしの持ち場は国道18号線信濃町境までの約500m。
落ちてるゴミはジュースの空き缶が圧倒的に多く ペットボトルも多く集まりました。
タバコの吸い殻も多く まだ隠れ愛煙家がいっぱいいるんでしょう。
ただ 道路に落ちてるということは 車から吸殻を外に投げ捨ててるんでしょう、火災の一因にもなりますから 止して欲しいもんです。
6時半より始まったゴミ拾いも約30分ほどで終わりました。
落ちてるゴミも年々少なくなっているような気がします。
みなさんの環境意識の高まりなのか 景気が悪いのか??
どっちなんでしょう?
4月11日 土曜日 はれ
古くなった薪ストーブの交換を依頼されました。
40年も使い続けた台湾製の鋳物ストーブ。
方々にヒビや割れが入り見るに堪えないばかりじゃなく 火災の危険を感じるようになって わたしのところに話がきました。
場所は戸隠奥社の対面 午王峰別荘地内。
ここは戸隠山の岩肌が眼前に広がる すばらしいロケーションの別荘地。
若いころ 戸隠山は何度も登ったなつかしい山、 場所を聞いただけで快諾しちゃいました。
話では 空き別荘が少しづつ埋まり 住み手は外国の方ばかりらしい。
ほんと!別荘地は国際色豊かになり オリンピックのときを思い出すほど。
日本人は減り続け 外国籍人が増え続け 面白い日本が出来上がりつつあります。
4月10日 金曜日 はれ
こぶしの花が咲き始めてます。
花の数は少なめかな。
こぶしの花が少ない年は困窮になるなんて言い伝えもあって どうなりますやら。
去年はお米が足りずに騒ぎになりました。
価格も倍になり 農家さんは儲かる 食べる人は貧乏になる・・の一年でした。
今年の米価格、7月新米が出回ると下がる!って農家さんは言ってますが どうでしょうか?
もし、こぶし予報が当たって 凶作になれば 下がるなんてありえない。
農家も 食べる人も同時に苦しむ年になってしまいます。
こぶしの花の満開状態をみて 米の買いだめもありですよ。
4月9日 木曜日 くもり
世界最古の木造建築は法隆寺。
で、一番大きい木造建築といえば 東大寺の大仏殿。
これは私の若いころの記憶ですから 変ったかもしれませんが。
東大寺の大仏殿にまつわる小噺はいくつかあって、
奈良の大仏と熊野のクジラが背比べ。
ほとんど同じ背丈でしたが クジラのほうが若干高そう。
そのはずで 曲尺とクジラ尺、クジラが2寸高い・・・なんて、いまじゃ何の事???って言われそうな小噺。
「大仏さんと大仏殿 どちらが大きい?」
「大仏さんが家の中に納まってるから大仏殿のほうが大きい!」
「いや いや 大仏さん座ってるから 立てば大仏さんのほうが大きい」
きょうは奈良の大仏さんの開眼供養の日でした。
4月8日 水曜日 はれ -2℃~
寒い朝です・・・うっすらと雪が積もってました。
が、寒さに負けずに梅が花を付けました。標高634mの木です。
600m付近の日当たりのいい場所は桜も咲き始めましたよ。

4月7日 火曜日 くもり
雪割草が咲きました。
この花は新潟県松之山の雪割草同好会のみなさんが育て販売していたものを6年前に移植したものです。
大きなモミジの下に植えてあり腐植土と落葉が越冬を容易にしているようです。
雪を割るほどの力強さは感じませんが 可憐という字が似合う花です。

4月6日月曜日 はれ 3.6℃~23.9℃
山野草の好きな方でも簡単に手にできないのが行者ニンニク。
自生地は 乱採りで次第に面積を減らしています。
そうならない様自家栽培で作る家も増えました。
福島の道の駅で数株手に入れた我が家の行者ニンニク。
葉を摘んで食べたい気持ちを抑え 今年は4~50本まで増えました。
その行者ニンニクが芽を出し日に日に伸びてます。

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