2026年3月29日

稲荷神社

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:53 AM

3月29日 日曜日 はれ 

ここから徒歩10分ほどにある稲荷神社の年に一回のお祭り日。

神社を勧進したのは誰なのか いつ頃立てたのか など起源はしりませんが 近年神社を建て替えたときに地区で寄付を募ったということで 世話人が地区の方に呼び掛けて行う祭りです。

参拝者最年少が52歳、最高齢85歳 平均75歳の老人集団10名ばかりが急な上り坂を休み休み途中休憩を入れながらやっと神社前に辿り着いたというのが正直なところ。

祝詞奏上 玉串奉奠など祭礼は滞ることなく済み 世話人さん家に集まっての一杯会が楽しみなんです。

稲荷神のお陰で楽しい一日とさせていただきました。

2026年3月28日

イノシシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:47 AM

3月28日 土曜日 はれ   -2℃~16℃

昨年薪を伐り出した山は 雪がすっかり融け春の山。

夏草で覆われ入れなかったところも 草が雪に押しつぶされ見通しがよく 歩きやすい山になりました。

フキノトウの群生する場所に行くと 穴ぼこだらけ。

冬の間のイノシシの仕業です。

大きな体です。ミミズなど土中の虫で命を繋いでますが この大仕事でミミズを少々食べたって割に合わないような気がしますね。

 

2026年3月27日

さくらの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 AM

3月27日 金曜日 はれ  2℃~13℃

きょうは「さくらの日」 寅さんの妹の日ではありません。

桜の開花は すでに関東平野まで来ているようですが 標高の高い長野県北部は固い蕾。

梅がようやく蕾の赤味が増してきたところ。

きょうは七十二候「桜始開」にもあたりさくらの日になったのかもしれません。

ピンボケ写真 上が梅 下が桜(ソメイヨシノ)

2026年3月26日

木の根

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:15 AM

3月28日 木曜日 あめ    4.5℃~12.1℃

雨音の聞こえる朝です、ちょっと前なら音のしない雪の朝、暖かくなったということでしょう。

きょうは知人から頼まれた桜の伐採です。

この桜 下を通る上水道管を巻き込んで漏水の原因になってるんだとか。

水道管の通ってる上に知らずに桜を植え30年。木の根は思わぬ悪さをするもんです。 

よくあるのは排水管の継ぎ目から根が入り込み管を塞いでしまうこと。

今回は木を切り倒し根を抜き水道管を守ることにしたようです。

水道管の通り道は地面の中、思い出したからいいようなものの 当主が交代してしまえばわからなくなる田舎の水道。

掘り出したところを写真に収めたほうがいいよ、って言ってきました。 

2026年3月25日

トカゲ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:11 AM

3月25日 水曜日 はれ くもり

何もかも早い春の訪れです。

南側の日当たりのいいところで 今年初めてトカゲが日向ぼっこ。

今日までどこで冬越ししてたのか?

変温動物の目覚めの季節になりました。

2026年3月24日

ウグイス

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:21 AM

3月24日 火曜日 はれ  1.9℃~11.1℃

朝7時ころ 玄関先に二羽の小鳥が遊んでました。

ウグイスです。

普段 なかなか姿をみることのできない鳥がガラス戸越しに見えてます。

♬ 谷のウグイス歌はおもえど 時にあらずと声もたてず ♬ と歌にあるように 谷か藪に住まうウグイスが 身を隠すものの無い場所で遊ぶ・・・これも早い春の所為かな?

数分間玄関先の植え込みを探索し去っていきました。

例年 五月初旬の初鳴きですが 今年は梅の花にウグイスの初鳴きが聴けるかもしれません。

2026年3月23日

彼岸明け

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 AM

3月23日 月曜日 はれ

春の彼岸は今日まで、彼岸明けの日になりました。

辺りに雪の全く見えない彼岸もめずらしい。

夜明けも早くなり 五時過ぎにはうっすらと明るさを感じるようになってきました。

そうなると おちおち寝てられないのが貧乏性というもの。

春眠暁を覚えずっていうのは若い宵っ張り人間のたわごと。

老人性早起き症は春眠暁前に起きだす 野生老人の事。

これから夏至迄 日ごと睡眠時間が減っていくのが辛い彼岸明けです。  

2026年3月22日

足の甲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:30 AM

3月22日 日曜日 はれ

長距離ドライブしたら 足の甲はふっくらと盛り上がり普段見えてる血管も見えません。

これがエコノミークラス症候群。

以前 熊本県まで材料を運んだときはもっとひどく膨らんだんです。

その反省もあって今回も予防のためと2時間ごとに休憩 トイレまで歩行 足を高くする姿勢で休憩など気をつけてドライブしたんですが 見事に腫れあがった足の甲。

これを見て何故この部位を足の甲と呼ぶか由来がわかりました。

亀の甲羅によく似てるんです。

2~3日すればもとに戻るから心配ないんですが 困ることが一つあって サンダルやスリッパが脱げなくて おっとっとっとってなるんです。

しばらく駆け込みトイレ禁止です。

2026年3月21日

能登最先端

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:32 PM

3月21日 土曜日 はれ

能登半島先端部 珠洲市に行ってきました。

地震で被災されたかたの仮設住宅用にトレーラーハウスを利用していただいています。

わたしの会社で製造したログハウスタイプも何棟か収めてあり 修理要請があって行ったわけ。

現地は復旧 復興が目覚ましく地震跡の形跡はほとんど見受けられません。

朝8時に現地到着 天気晴朗でも波高く風強し の海辺に設置されたハウスです。

眺望はいいんですが悪天候時 波をかぶる恐れのある場所。

冬の日本海は荒波が寄せるので ここに住むのも命がけ???かな。

2026年3月20日

春分

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:01 PM

3月20日 金曜日 あめ

春分の日がやってきました。

今日から4月5日晴明までの15日間が二十四節気の春分。

正しくは本日11時23分に太陽が赤道の真上を通過する一瞬をいうらしい。

地球は太陽の周りを公転しながら、公転軸に対して約23.4度傾いた地軸を中心に自転しているのは皆様ご存知のとおり。

天の赤道(地球の赤道を宇宙空間まで延長)と太陽の通り道である黄道が交わる点が「春分点」。

春分は昼夜の長さが同じ 真東から太陽があがり真西に沈むなど、 また春彼岸の日でもありますよ。

そこで彼岸にまつわる諺「彼岸寒暑」

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれておりますから この日をスノータイヤから普通タイヤに履き替える日に定めているカーオーナーも多いそうです。

北国はまだまだ寒いですが 春分の日を迎えると一安心というところです。

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