2020年12月20日

積雪60cm

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:21 PM

12月20日 日曜日 雪  -4℃~-1℃

雪降りも3日続くと飽きますね。屋根の上は60cmほどの雪。 

犬は喜び庭駆け回るはずが 寒そうに部屋に入ってきてストーブの側で大いびき。

長野県北部 中野 飯山 野沢あたりは大雪警報が出っぱなし。 12月中旬でここまで積るのは何十年ぶりのこと。

お正月までの日曜日は今日と27日の2日間だけ、クリスマスの贈り物やお歳暮の買い出しで国道の通行も増えそうなものですが静かなもの。

スキー場も昨日のオープンが多いのに 雪降りとコロナで人出も今一なんでしょうか? 

この雪の中 地区の役員さんが神社のお札を持ってきました。天照大神様と地元神社の2枚。

両神社のお札にどんなご利益があるかは不明ですが 一年無事過ごせたのが一番のご利益だと思っております。

今年のお札は来月7日のどんどん焼きでお焚き上げするんですよ。

新たなお札が配られ年末が近づいてきました。

2020年12月19日

スマートメーター

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:53 AM

12月19日 土曜日 小雪  -4℃~1℃

夕方6時、山荘に到着したと連絡があって、 間もなく停電したと再度電話がありました。

急いで山荘まで行きましたが 冬至近くの6時といえば辺りは真っ暗。

懐中電灯を頼りに電気の元の分電盤を調べても異常なし。

電柱からの引き込み線も繋がっているし散々あちこち調べても原因不明。

最後に電気供給の中部電力サービスセンターに電話を入れたんです。

やさしい声の女性が わたしを分電盤の前に立たせてでリモート操作。

それでも復旧しないので 担当のサービスマンを山荘まで派遣してくれるといいます。

ありがたい!寒いし暗いしぜひお願いしますと電話を切り待つこと30分。

電話が鳴って出れば中部電力の係員から  契約容量をオーバーしたので自動で送電をストップしたんだと説明があり 今から復旧するとのこと。

電話が切れて即電気が通じました。 これが今時のスマートメーター。

冬場に電気のない生活は成り立たないのです。

なにはともあれ良かったよかった。

2020年12月18日

越冬野菜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:40 PM

12月18日 金曜日 はれ  -9℃~2.5℃

今朝は寒かったですよ! マイナス9℃でした。

厳冬期にマイナス15℃くらいは経験するんですがね、 歳とともに寒さに敏感になるんでしょうか?ことのほか今朝の寒さは身にこたえました。

それも背中の腰あたり、ここは皮の下がすぐ背骨で骨身が凍みる場所。

対面のお腹は皮下脂肪と内臓脂肪がいっぱいで全然寒くない、これも72年の成果。

さて、寒さの話はここまで、晴れ間をみてフィールド探検に出かけました。

2日前まで白菜の見えていた畑が雪をかぶって雪野原。 

穫り入れが間に合わなかったんじゃありません。 

わざと雪の下に生えたままにしておく雪中野菜。

そうすることで甘みが増して美味くなるしんだそうです。

穫り入れ時 雪をはねのける手間はかかりますが野菜の保存方法としては理にかなってるんだそうです。

2020年12月17日

積雪55cm

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

12月17日 木曜日 くもり  -6℃~0℃

今朝の積雪55cm、長靴が埋まり雪が中に入る量。

朝から除雪作業です。 これが余計な仕事、 働いても誰もお金をくれないし褒めてもくれない労働。

刑務所に居る方たちだって時給は貰える(多分、入ったことないから想像です)んでしょ。

雪片付けは刑務所より過酷な労働なんですよ。

そんなに嫌なら雪のない国に引っ越せばいいのに・・・ですよね。

さて、そんな訳で朝から2人がかりで広い工場敷地の雪を飛ばしたり寄せたりの作業。

2日間で50cm以上の雪、スキー場は倍の1mはあるでしょう。 

飯綱リゾートも19日オープンです、スキーヤーの皆さんお待たせしました、思う存分滑って転んでください。

2020年12月16日

積雪情報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:50 AM

12月16日 水曜日 ゆき  -5℃~-2℃

夕方6時の積雪32cm 4時ごろ飯綱高原まで行きましたが50cmほど積もってました。 本格的な冬になったようです。

さて年末近くなると忙しくなるのはどなたも同じでしょうが 職人さんも請けた仕事を完成させるのに大わらわ。

ところで外来語のフリーランスって偶に耳にしますが本当の意味が解らず調べてみました。

特定の組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主。

日本では「自由業」「自由職業」「フリーランス」と呼ばれる。

請け負った業務を実際に遂行する本人は「フリーランサー」「フリーエージェント」と呼ばれる。

なんて堅苦しい言葉で解説してますが 大工の八さん熊さん、建具屋の半公、左官は長兵衛、鳶の頭等々 落語でおなじみの面々が今時の言葉で言えば皆さんフリーランサー、あるいはフリーエージェント。

畳やさんに注文を入れたら28日の敷き込みが最短だと言ってました。この畳やさんもフリーエージェント。

師走の町はフリーエージェントが走り回っております。

2020年12月15日

積雪情報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:58 PM

12月15日 火曜日 くもり 小雪  -4.5℃~0℃

朝の積雪5cm 夕方5時に10cmほどの積雪になってます。

これからいっぱい降るっていってますからスキー愛好者の方もうしばらくお待ちください。

今シーズン初めて真冬日を記録しました。 雪が降っていいこともあるんです。まず、靴が汚れないこと。もう一つ、雪で明るくなるんです。卒業式に歌う「ほたるの光」にある窓の雪、これを雪明りといいます。

我が家の外灯も雪に反射して明るさが倍に感じます。

ここしばらく雪空で星の見えない夜が続きそうですが 木星と土星の大接近があるんですよ。

今回のような接近は400年ぶりだといいますから 以前に見た方は江戸時代初期の方。

次の接近は60年後と言います。 この次も何としても見なければと好きなお酒を断って長生きの準備をしております。

 

2020年12月14日

クイズ問題

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:57 PM

12月14日 月曜日 くもり  -1℃~2.5℃

日本海で発達した低気圧が東に抜けた後 大陸から冷たい空気が流れ込んで日本海側の地方は大雪になると予報されています。

どうか予想が外れますように! 大雪は年が明けてからにしてください。

今日の気温差は3.5℃、それでも真冬日ではありません。

そんな寒い冬の夜長、クイズで頭に血液を送りましょう。

以前買った倫理的思考力ドリルの中から抜粋しました。

問題、2本の異なった長さのペンがあります。ペンの長さには5cmの差があります。

このペンをペン立てにまっすぐ立てたら 長いペンは半分、短いペンは3cm見えてました。

問。 短いペンの長さは何cmですか?

意外と簡単でしょ、そのはずで初級編からの出題でした。

2020年12月13日

大掃除の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 PM

12月13日 日曜日 くもり  -1℃~4.5℃

日曜日です、大掃除をしなければなりません。

今日は古くから年神様を迎える準備を始める 正月事始め 煤払いの日とされ 一年の積もり積もった汚れを落としてきれいに新年を迎えてもらうことが目的の日なんです。

我が家の場合 常に清掃に気をくばり障子の桟の埃も人差し指でこすって検査しているのできれいなもんですよ・・見えるところは。

問題はガラス。 孫やちっちゃいのが遊びに来て窓ガラスに顔を押し付け変な顔を作って遊ぶので汚れ放題。

こんな寒くなってから水でガラス窓を掃除するのは嫌ですが バケツに水を入れ車の窓拭き用のワイパーでコスってOKにしてるんです。

一週間もすれば手あかと油脂分でまだら模様になるのは目に見えてる。

歳をとると老眼でね、細かいところなんか全然見えない、って言うより目が濁って世の中全部薄汚れて見えるから気にしないことにしてるんです。

2020年12月12日

コロナ感染

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:06 AM

12月12日 土曜日 くもり -1℃~8℃

長野県のコロナ感染は日を追って増え続けております。

累計1000人 4桁になるのも時間の問題に思える増え方。

マスク姿は常態化し、アルコール消毒も癖になってきたのに何故の増加?

しかもこれから年末年始でどうしても外出の多くなるシーズン、人と触れ合う機会が増えます。

そこで一案、全国民が今から外出禁止を3週間続けたらどうでしょう。

正月明けには随分と感染者も減っていると思えるのですが。

もちろんその間の生活保障は国が面倒みてくれればいいんです。

生命にかかわる職だけは頑張って続けてもらいその他は全員休み。

ゴーツートラベルなんてもっての外、ゴーツートラブルの元。

2020年12月11日

松本城

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:34 AM

12月11日 金曜日 くもり  -2.5℃~7℃

今朝の信濃毎日に松本城の石垣調査の記事がありました。

耐震補強のための調査。 昭和の大修理から70年後の大規模調査です。

天守台の上に建つ5層の城は松本城と姫路城の2つだけの貴重な城。

この2城が烏と白鷺と呼ばれるのも因縁があるのかもしれません。

コンクリートの無かった時代、石垣の沈下を防ぐ木材で造った筏を並べたり 天守を支える杭を16本埋めて造ったり 今でも使われている工法ですよ。

これで1000t近い重さを担っていたんですが、天守を支える杭が腐って大きく傾いた松本城の写真をみたことがあります。

今 凛とした姿を見せてくれますが数年前の長野県中部地震で天守の壁に亀裂が入り今回の耐震補強工事となったようです。

安土桃山時代末の築城ですから400年以上昔の城、天守の石垣は建築当時のままですから今回の調査で工法など新しい発見がいっぱいありそうで楽しみです。

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