秋の七草
8月26日 木曜日 はれ 22℃~29℃
秋の七草のひとつ 萩が咲き始めました。
春の七草は空で言えても 秋の七草はなかなか言えないんじゃありませんか?
はぎ、ききょう すすき くず なでしこ おみなえし ふじばかま
で、よく目にするのがクズとススキ。
このごろなかなかお目にかからないのが自生のキキョウとナデシコ。
どんな花だったっけ?っていうのが女郎花とふじばかま。
そして裏山に咲いたのが萩。
春の七草と違い食用にならないから覚え甲斐ないのです。


8月26日 木曜日 はれ 22℃~29℃
秋の七草のひとつ 萩が咲き始めました。
春の七草は空で言えても 秋の七草はなかなか言えないんじゃありませんか?
はぎ、ききょう すすき くず なでしこ おみなえし ふじばかま
で、よく目にするのがクズとススキ。
このごろなかなかお目にかからないのが自生のキキョウとナデシコ。
どんな花だったっけ?っていうのが女郎花とふじばかま。
そして裏山に咲いたのが萩。
春の七草と違い食用にならないから覚え甲斐ないのです。


8月25日 水曜日 くもり 21℃~25℃
雨の多い八月でしたから 草の伸びるスピードがものすごく早い。
アレチウリは地面を覆い尽くし下が見えない繁殖力。この草、つるにトゲトゲがあって扱い悪さは一級品。
そして今日話題となったのが庭ウルシ。
土手の草刈りをしたおじさんが庭ウルシでかぶれたと言います。
で、これが本当に庭ウルシなのかを調べてみました。
するとよく似た木にハゼの木があってこれはウルシ科の植物でかぶれても不思議じゃない。
何方とも判定の付かない状態です、こうなれば再度おじさんに登場願って樹液を肌に塗ってみるのが手っ取り早いということになりました。
これから電話をしますが 来てくれるかな~。



8月24日 火曜日 くもり 19℃~25℃
みなさま ワクチン注射終わりましたか?
あの千葉真一さんでさえコロナに勝てなかったんですから コロナ菌は強力なんですね。
コロナも怖いですが 体も定期点検しないと何が起きても不思議じゃない年齢。
解っちゃいるんですが なかなか時間が取れなくてそのまま生きてます。
点検は住宅も同じこと。
今回は40年前に作った山荘で風呂場の湯が出ないと電話を受けました。
調べると水道管が詰まったことが原因。
管内に溜まった錆びがところどころで梗塞を起こした模様です。
人間ならバイパスやバルーンの大手術で対応するところでしょうが 住宅は管の交換が一番手っ取り早い。
そこで管を外して中を覗いたら詰まってましたよ!40年の歳月はここまで管を汚すのかと。
私の血管は交換することなく70年以上そのまま、きっとこの水道管以上に汚れてるんでしょう。
考えただけで寒気を模様します。
8月23日 月曜日 朝土砂降り後はれ 20℃~27℃
処暑です、意味合いは暑さもやわらぐ頃。
その通り このところ「熱中症の危険があります」の村内放送がなくなりました。
今夏わが家の寒暖計の最高気温が33℃。
エアコンの無い家ですから中に居れば 一日で年寄りの干ものが出来上がります。
干物といってもダシにもならなければ炙って食材にも使えない代物。
今年の暑さは格別でしたね、長野市でも38℃まで気温上昇があったようです。
これは異常だって言いたいんですが 毎年異常が続き 異常が常態になったような近年です。
さて二十四節気の処暑の180度反対側は雨水、雪が雨に変わるころ。
春めいて気分が高揚してくる頃じゃありませんか?
それに比べ処暑の次に来るのが白露、なにか寒々した字面。
こんな事を毎年繰り返して72年過ぎました。そろそろ飽きてきましたよ。
8月22日 日曜日 晴れたり曇ったり 21℃~29℃
茅葺屋根の民家を見つけました。
一緒に行った彼が屋根に開いた穴を見て「あれは何なんだろう?」
どうです、皆さんお判りでしょうか?
昭和40年生まれくらいなら囲炉裏の煙出しだと知ってますよね。
わたしの年代なら実際にあそこから煙の出ているのを見て育ったはず。
煙出しも屋根の上に小屋根を付ける方法と下の写真のような屋根の途中に穴をあける方法や入母屋の妻から抜く方法などいろいろ。
わがふるさとは途中に穴を開ける家が多かったですね。
時代の流れで このような田舎の民家も少なくなりましたね。
わたしの年代は郷愁感で 若い方は物珍しさで足を止める建物になってます。


8月21日 土曜日 はれ 19.5℃~26.5℃
はやいもので八月も下旬に入りました。
このところ酷暑から解放され過ごし易くなりましたが 暑かったり涼しかったりと一日の気温の上下が激しくて 体調を崩しやすいですからご用心。
わたしも咳と鼻水が止まらない状態がずっと続いてます。
これは風邪の症状に似てますが熱は出ないんです。
咳は電話中や大事な要件の時に限って出る とても厄介な病状。
諺で目から鼻に抜けるとは 頭のいい方 抜け目のない方を指して言います。
わたしの場合 もともと目から鼻に通じる鼻涙管が細い上 鼻水が詰まってますから 頭脳からの伝達スピードは恐竜並み。
とても目から鼻に抜けるような人間じゃありませんから 安心してお付き合いください。
さて、明日は満月 今晩の月は14日の小望月(こもちづき)と言うんだそうです。
夜空を見上げましょう、上を向いて歩けば涙だけでなく 鼻水もとまります。
8月20日 金曜日 はれ 18℃~30.5℃
♬ おおきな くりの 木のしたは
イガイガだらけ けがをしてもしらないよ
おおきな くりの 木のしたは ♬
今年も山栗は豊作のようです。 下の写真をご覧ください おおきなイガが沢山付いてます。
時季になれば栗だけじゃありません、イガもいっぱい落ちてきて下で仕事をするにはヘルメットが必要。
山栗は味が濃縮されて美味しいですよね、 ことしも 拾い集めて茹で栗にします。


8月19日木曜日 はれ 時々雨 19℃~29℃
8月19日は語呂合わせで俳句の日。
俳句といえば隣町にいた小林さんちの一茶のおじさんが有名。
江戸時人に活躍した俳人ですから会うわけはないんですが 何か親しみを感じるんですよ。
田舎をそのまま詠んだ句はわかりやすいし実感できるのが多いですね。
それと隣町の方でしたから自称末裔だという方にもお会いしてるんです。
そんな訳で今日は俳句の日に合わせてちょうど今時分の一茶の句
「あおのけに 落ちて鳴きたる 秋の蝉」
で本日のブログといたします。
8月18日 水曜日 午前雨 午後くもり 20℃~27℃
国道18号線を大型のロータリー除雪機が下っていきました。
長野県と名が入ってましたから県所有のもので 本番に備えて整備工場にドッグ入りするんでしょう。
もうそんな季節になったのかと改めて季節の移ろいの早さを感じますね。
この冬はどんな雪になるんでしょう?
去年は11月29日に積雪があったとブログに書いてありました。
それでもシーズン中の降雪量はそれほど多くなく 除雪機の出動も数回で済みました。
今シーズンもできれば数回で済むような積雪量であってほしいものです。
ただ今年はハイブリッド除雪機が仲間入りです。
小型ですがなかなかの働きをしてくれるらしいんです。
買わなければよかったって思うくらいで済めばいいんですが。

8月17日 火曜日 くもり 18℃~22.5℃
今日から仕事になった会社も多いんじゃないでしょうか?
4日間の休暇で休み癖がついた体です、仕事に行くのが嫌だって訴えてますね。
さて、そんな休暇明けの朝だからなのか、蝉が玄関前に集まって寝転んでます。
蝉の種類はヒグラシ、またの名をカナカナ。
その日暮らしで金に困ってカネカネって鳴くので有名な蝉。
数えたら15匹、新聞紙の上に集めたら逃げ出す元気のいいのもいて どうしてここに集まったのか不明。
この家の主人がいつも金詰まりなのを知ってて来たに違いないと思うのでありました。


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