2021年6月7日

生活習慣

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:05 PM

6月7日 月曜日 はれ  14.5℃~26℃

自動車の運転免許をお持ちでしょうか?運転しなくても身分証明に使えるから便利ですね。

運転席に座ってシートベルトに自然に手が伸びますか?

同年代の方で車に乗り込むと即シートベルトをするのを見ると 尊敬しちゃいます。

わたしはこの頃やっと伸びるようになりました。

シートベルト装着義務化から30年、なかなか慣れなくてね。最初のうちは全くしなかったんですよ。

それと言うのもラジオ番組で小沢一郎さんが「シートベルト義務化はよろしいが しないからと言って罰金をとるなんて警察官僚は余計なことをしすぎる!」との賜ったんです。

そうだ そうだ!って手を叩いて賛同したもんです・・・そのため捕まったのは一度や二度ではありません。

でも罰金を小沢一郎さんが払ってくれたことありませんでした。

みてくれだけしているように見える肩掛けが長い間続きました。

そして やっとベルト装着が癖になりそうな今日この頃なのですよ。

命が惜しくなったわけでも罰金が惜しい訳でもなく手が自然に伸びちゃうんです。

これが生活習慣と言うんでしょう。これを長い事続けると生活習慣病と呼ばれるようになりますから用心、たまにベルト無しで乗車することをお勧めします。

2021年6月6日

行者の食べたニンニク

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:24 PM

6月6日 日曜日 はれくもり  12℃~24℃

春山菜の王者はなんと言ってもネマガリタケ。

別にランキング投票を見たわけではありません、「わたくし的には」の語を付け足さなければいけませんでした。

その王者を押しのけて登場するのが行者ニンニク。

行者ニンニクの群生地はあるんです・・ただ見つけても人に教えないで秘密にしちゃうから市場は高値のまま。

そうなると栽培して一儲けをたくらむ輩が出てくるのは当然の理。で、もっと儲けようという人が出たって不思議じゃない。

その人は種から苗を育て 一儲けをたくらむ輩に売りつける影の元締め。

さて、ここに影の元締めの策略にまんまと乗せられ高ーい苗を残らず買ってきたおばさんが一人。

陽の弱い場所を見つけて植えつけましたがご覧のとおり。

売ってた時は立派にシャンとしてたんです、それが見る影もなく萎れて。

植える前に食べちゃったほうが良かったんじゃないでしょうか。

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2021年6月5日

芒種

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:34 PM

6月5日 土曜日 はれ 13℃~24℃

二十四節気 立春から数えて8番目の芒種です。

二十四節気の1/3が過ぎたことになります。 つぎに来るのは夏至。

冬の対極がやって来ます。待ち遠しいですね。

さて、芒種の意味合いですが穂先のある植物の種まき頃と言うことのようです。

現在は耕作方法も進化し稲など種まきはとっくの前に終了、育った苗が田んぼの水面から顔を出してます。

そんな訳で本日の写真は種を蒔かなくても出てくるワラビ。

今日 山の現場を見にいったらワラビがいっぱい生えてるじゃありませんか。

柔らかいところから手折って持ち帰りました。

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2021年6月4日

アスパラ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:18 AM

6月4日 金曜日 あめ  15℃~22℃

久しぶりの本格な雨です。

時に激しく 時に静かに雨が続きます。 

近くでアスパラ栽培してるおじさん「ことし アスパラの出が悪い」ってこぼしてました。

実はこのところカモシカが走り回るので ここのアスパラ目当だと思ってたんです。

芽が出たらカモシカがおじさんより先にきて収穫してんじゃないかなって。

どうやらそんな事は無いようで  気温の上がらないのが原因らしいです。

梅雨寒ですよ、我が家は朝晩薪ストーブに火を入れてます。

カモシカジャンバーを着てカモシカ鍋で梅雨寒を凌ぎましょう。

2021年6月3日

カメラ置き忘れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:18 AM

6月3日 木曜日 はれ  ~26℃

忘却とは忘れ去ることなり   忘れ得ずして 忘却を誓う うんぬん・・・

その昔のラジオ番組のナレーション。

主人公の春樹と真知子、半年後の再会を誓って別れた物語。

その主人公たちも生きていれば100歳越えになってるはず。

わたしにとって100歳はずーと向こうなんですが すでに物忘れが激しくなって・・・

昨日もカメラをどこかに置き忘れ、忘却激しい年齢になってきました。

春樹と真知子、今 数寄屋橋付近で出会っても「どちらさまでしたっけ?」になってるかな。

忘却とは忘れ去ることなり 忘れたくないのに忘れちゃう  老化脳の悲しさよ・・です。  

2021年6月2日

農薬とお茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:22 PM

6月2日 水曜日 はれ  17℃~

日本茶は農薬だらけ!というショッキングな見出しが数日前の新聞の週刊現代の広告にありました。

今更そんな事 言われても・・・日本茶を飲み続けて数十年の私が生きてるんですから 週刊現代の記事は嘘とは言いませんが それ程の毒は含まれていないんじゃないでしょうか? 買って読みませんから詳細不詳。

お茶が切れかかったので通りかかったお茶屋さんに立ち寄り農薬の無い美味しいお茶をくださいと申し込みました。

店番をしていたのはニ十代の若者。 きっとお茶屋さんの次世代店主なんでしょう。

湯の温度や美味しい新茶などいろいろ講義してくれ勧められた茶を買い求めてきました。

言われたとおりの方法でお茶を淹れましたが美味くない。

以前も同じようなことがありました。

若者はお茶より清涼飲料水やコーヒー党なのかもしれません。

2021年6月1日

菖蒲

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:10 AM

6月1日 火曜日 はれ  7℃~25℃

六月です。

六は鍋蓋に八、成り立ちは鍋蓋が屋根で八が壁の家の象形文字なんだそうです、勉強になります。

さて、この漢字「菖蒲」をどう読みますか?

二通りあって「あやめ」と「しょうぶ」となってます。

あやめとしょうぶは似て異なる花ですが漢字は一つで何方を指すかわからない。

しかも諺に「いずれがアヤメかカキツバタ」とあって似た花がもう一つ。

いま田んぼ道に咲く青紫の花 わたしとしては全部アヤメ。

研究熱心なわたしです、3種類の見分け方を勉強しました。

花に網目模様のあるのがアヤメ、もともと「あみめ」がアヤメになったとか。

花に黄色の筋があれば「ショウブ」。

白い筋は「カキツバタ」と覚えればいいそうです。

ということで下の写真はあやめ、花に網目の模様があります。

2021年5月31日

ツバメの新居

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:50 PM

5月31日 月曜日 はれ  7℃~22.5℃

五月も最後になりました。名残惜しいことであります。

花が咲き新緑に包まれる五月は大好きな月、六月は雨、カビ、湿気などに悩む月。

ところが旧暦は五月が雨や水に関係深い月、芭蕉の「五月雨を集めてうんぬん」だとか、雨間の晴をさつき晴れ、菖蒲月などなど。

ひと月以上も新暦と旧暦が違うんですから呼び名と実際が合致しないのは仕方ない。

そこにいくと暦を持たない動植物は自然界の変化を感じ取って命を繋いでいるんでしょうか?今年もツバメが新地に新居を構えつつあります。

去年も新居を作り子ツバメが飛び立ちそうになるまで育ったところをニョロにやられ全滅。

今年は何とか飛び立たせてあげたいのですがどうなりますか。奴と知恵比べです。

2021年5月30日

玄関ドア

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:20 PM

5月30日 日曜日 はれ  12℃~18℃

「玄関はおうちの顔」なんてどこかのサッシメーカーの宣伝文句にありました。

顔についてどうこう言えるような面相ではありませんが きれいに越したことはございません。

よく美人は3日で飽きるが不美人は3日で慣れると申します。が どうしてどうして 飽きない美人も居れば 慣れない不美人も居て世の中面白い。

玄関もあまり立派だと山師の玄関なんて言われるし 貧相だと貧乏神に見込まれたか?なんてね。

そんなこと言われたくありませんが玄関ドアの注文があったのでチャレンジです。

材は希少と言われて久しい米杉。 材齢300年、江戸時代から生えていた木。
ステンドグラスを入れてみました。

いかがでしょうか。

2021年5月29日

背広姿はかっこいいらしい。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:07 AM

5月29日 土曜日 はれ  12℃~24℃

一年に一回か二回背広を着ることがあって、今日がその日。

箪笥の奥に吊るしてあるスーツとワイシャツ ネクタイ 黒靴下の一式を引っ張り出した。

ワイシャツのボタン、あれは面倒ですね。 ネクタイ姿でお勤めの皆さん、毎朝あの面倒な作業をするんでしょうか? 

旧態依然のワイシャツ、誰も上からスポッとかぶって着れるシャツを開発しないんかしら。

なんて文句を言いながら上着を着て肩幅が窮屈なのに気が付いた。しかもズボンの裾が長い。

5年前の背広ですが上半身に肉がつき 下半身が縮んだらしい。

いつも着慣れた方にくらべ偶にしか着ない私など見た目も動きも稀着がばればれ。

着てる本人も窮屈で肩がこって健康に悪いことこの上ないがエチケットだか礼儀だとかで着ざるをえない世の風潮。

会議を終え はやく脱ぎたい心境なんです。

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