2019年7月2日

蕎麦はやっぱり信濃蕎麦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 PM

7月2日  火曜日 くもり  18℃~26℃

おなかが空いたので通りがかりの蕎麦屋さんに入りました。

処は新潟県の小さな町とだけ申し上げておきます。

のれんを跳ね上げ時代がかった引き戸をあけ「たのもー」

妙齢の女性が「いらっしゃい」

中は一間ほどのカウンターと4人掛けのテーブルが一つ。

お昼時だというのに他の客人はゼロ。

もりそばを注文、出てきたもりそばは変にヌルついて・・訊いたら繋ぎに海藻を使ってるそうな。

長野の山奥から出てきた者にとって そばの味のしないヌルついたそばは御免こうむる、だからといって食べなかったわけじゃありません。

ざるにちょっとの千切れたそばも残さずきれいに平らげました。

さて、変わってるのはそばの味だけではありません。

食べ始めると奥から此の家のご主人と思しき人がでてきてCDを。

オーデオマニアなのかスピーカーが何本もありLPレコードがあちこちに積んであります。

で、流れてきた音楽がジャズ。

軽いピアノとベースの音が変にそばに合うから不思議。

食べ終えて一服してたら「コーヒーどうですか?」

「ここは水がいいから安い豆でもコーヒーがうまいんです」

だまされたと思って飲んだらやっぱりだまされた。

そばとコーヒーの不思議な取り合わせを考えたこのお店。

それでもジャズのかかった昔昔の店の雰囲気にはまったかもしれません。

2019年7月1日

文月が始まりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 PM

7月1日 月曜日 はれ  気温計測忘れ

7月に入りました。

一年の折り返し初日です。

7月を和語で文月、英語でJuly、ドイツ語でJuli。

沢田研二さんがどうしてジュリーと呼ばれるか知ってますか?

そうなんです、7月生まれでジュリー・・だと思ってたんですが あの方は1948年6月生まれ。

ジュライって名乗ればいいのに紛らわしい。

とかなんとか言っちゃって 少しずつ行を埋めるのに苦労してんです。

ほんとうにブログの話題となる事柄が少なくて・・それだけ平和なんでしょう。

これ以上書くことが無くなれば仕事の話をするようになってしまう。

会社の公式HPですから営業の話を書いてもいい・・・・ほんとうは書かなくてはいけないんでしょうが わたくし仕事大っ嫌い。

一年の折り返し点で残す半年 今まで通り営業色0のブログを書くでしょう。

2019年6月30日

1000万年前の化石海水温泉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:18 AM

6月30日 日曜日 あめ  18℃~26.5℃

雨が一晩中降り続いてました。

西側を流れる滝沢川は水量を増し濁流が音をたてて流れています。

こんな日は来客もなかろうと どこに行くという目的のないぶらっとドライブ。

大雨警報がでている中 千曲川を見たくなって中野市へ。

水量は普段の2割増し、ゆったりと流れています。

このまま千曲川下りです。

途中 西大滝ダムは水門全開 初めて川岸と川底をみることができました。

ダム湖に住む大鯉はどこにいったのでしょう?

森宮野原を過ぎ新潟県津南町へ 川名も信濃川とかわります。

JR線唯一の駅温泉は津南駅。

立ち寄ってみましたが午後2時からの営業に変わってました。

そのまま下って十日町松之山温泉まで「ぶらり日曜温泉の旅」になりました。

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松之山温泉 「凌雲閣」

2019年6月29日

タチアオイ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:30 AM

6月29日 土曜日  くもり 18℃~26.5℃

1年の折り返しまで残すところ一日となりました。

しかも今日は月末の締め日、支払いをしなければなりません。

残高の少ない通帳がますますやせ細る来てほしくない日が月末。

一年に月末が12回もあるんですよ・・いやですね。

それにしてもうっとうしい梅雨空が続きます。

今日も時々パラパラと雨粒が禿げ頭を濡らしてます。

それでもタチアオイの花が中間まで咲きあがってきました。

天辺まで行くのはまだ先でしょうが確実に梅雨明けを予約しているようで頼もしい。

梅雨空を眺め 残高不足の通帳を眺め 梅雨明けを待ち望むわたくしです。

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2019年6月28日

山栗

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:41 PM

6月28日 金曜日  くもり~雨  19℃~24℃

栗の花が満開です。

今年はとくに花の付きが豪勢、枝もたわわになるほど。

栗の木全体が黄色く見えるんですからきっと豊作間違いなし。

秋には栗の実が熟れるんですよ。

山栗は味が濃く生食が一番うまい!

ただ実が小さいので皮をむいて渋を爪で剥いでしまうと食べるところはちょっと。

生でよし、茹でてよし、焼いてよしの山栗が花盛りです。

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2019年6月27日

シラネアオイ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:15 AM

6月27日 木曜日  くもり   16℃~26℃

シラネアオイを株分けしてもらいました。

親元は標高900mの別荘地、土地相性がいいのかどんどん増えているようです。

ここは標高630m、高さに不満はないけれど土地相性が心配。

玄関脇のあまり日当たりの強くない場所を選んで植えてみました。

花が咲き実をつけ種ができるようになればしめたもの。

どんどん増やし国道沿いの空き地を紫の花でいっぱいにしてみたいものです。

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2019年6月26日

珍昆虫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:44 PM

6月26日 水曜日  はれ  暑い

現場写真を撮りにいったら働いていた職人さんが聴いてきました。

「めずらしい虫がいっぱいいるよ 何の虫?」

職人さんだって同じ長野市北部の人。

都会育ちのお嬢さんじゃあるまいし虫にびっくりしてどうするんだ!

と、なかばあきれながら指さす草をよーく見たんです。

虫もいっぱい種類があって覚えきれるもんじゃないのはわかってます。

が、確かに珍しい形をした虫がいっぱい。

でも 老眼鏡をかけなおしてよーく観察したらわかっちゃいました。

カメムシの集団見合いというか集団子作り中。

本当は見てはいけない場面なんでしょうが映倫の許可をとって撮影させてもらいました。

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2019年6月25日

駐車する場所がない。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:46 AM

6月25日 火曜日 はれ 14℃~27℃

駐車スペースの取れない現場があって やむを得ず路駐してたら

気の毒に思ったのか 隣のおじさんが教えてくれたのが廃道の在りか。

そこは竹藪に覆われて ここが道だったとは気づかないほど荒れていました。

積もった枯葉をどけてみれば下は立派なアスファルト舗装。

幅も2m以上あって駐車するには申し分ありません。

さっそく竹藪を刈り取って・・・と思ったのですが 上から覆いかぶさる

竹は密生して長くてシナシナしてまことに厄介なしろもの。

アスファルトを突き破って生えてるところもあって簡単にはいきません。

それでも何とか3台分ほどのスペースをつくりました。

人口減少で里山に人の手が入らなければまず竹とニセアカシアが山を

占有するでしょう。

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竹藪のトンネルです。

トンネルを抜けるとトトロが昼寝してました。

2019年6月24日

わたしは村の子田んぼの子

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:31 PM

6月24日  月曜日  くもり  15℃~20℃

夏至も過ぎ 日々 日が短くなってきているのを感じる今日この頃です。

さて、週初めということもあってビシッと決めるブログを書こうと

今日の記念日をしらべたらいろいろ出てました。

まずUFOの日。

我が家の 露天風呂に入っているとUFOらしき飛行物体が夜空を

駆け回るのが見える日があって、未確認飛行物体を確認したかったら

我が家の露天風呂に入ることをお勧めします。

次に林檎忌。

♬ りんご~のはなびらが~かぜーにちったよな~~つきよに つきよに~♬

という歌詞でヒットした「リンゴ追分」の美空ひばりさんの亡くなった日。

ついでに麦の日。

これもひばりさんの名前から「ひばり」は麦畑で巣をつくるからなんだそうな。

戦後の復興期にデビューした方で幅広いファンがいる歌手でした。

そしてドレミの日や五月雨忌とUFO以外は音楽に関係する記念日が続いてます。


2019年6月23日

眉唾

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:34 PM

6月23日 日曜日 くもり~雨  15℃~20℃

山菜のワラビもそろそろ旬を過ぎようとしています。

ところで皆様 ワラビを採ったあと灰汁抜きをどうしてますか?

わたしの覚えてるのは 竈のとり灰やワラ灰を作って使う方法。

その後 重曹を振り掛けるという簡単な方法を教わって 今はほとんど

この方法でやってます。

ところが もっと簡単なやり方を教わりました。

椿の葉っぱを使うんだそうです。

どのタイミングで葉っぱを投入するのか詳しく聴きたかったのですが

その方法の伝授者が忙しく すぐに帰ってしまったんです。

もし本当ならワラビ取りの帰り道 椿の葉を一緒にちぎってくれば

いいんですから とても簡単。

飯綱には山椿が自生してるんです。

ただ、あまりにも信じられない方法で 眉に椿の葉っぱを付けて聞いた

ほうがいいかもしれません。

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