2016年11月7日

立冬、いよいよ冬です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:47 PM

11月07日    とてもよく晴れてます。

今朝は寒くて目が覚めました。 外気温マイナス2℃、水道は凍りませんが車の窓ガラスは夜露が凍ってガリガリ、乗り出すには暖気運転と窓ガラスにヤカンの湯が必要でした。

明日からは天気が大荒れになる予報です。 こんな晴れた朝にいつ出会えるかわからないので日の出写真を撮りにでかけました。 
長野の日の出時刻は6時17分となっています。 2分前には撮影場所に到着、何時でもシャッターが切れるように準備万端整えて待ちました。

それがどうでしょう、実際に山の間から太陽が顔を出したのは6時34分 20分間マイナス2℃の中での立ちんぼウ。 

それでも立冬のご来光写真がきれいに撮れたので良かった良かった・・・ハークション!!

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2016年11月6日

クリタケが出始めました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:53 AM

11月06日  くもり

晴れたり曇ったり雨が降ったりと毎日目まぐるしく変わる天気、これを昔の人は「女心と秋の空」なんて諺にしています。 
秋の空模様が変わりやすいのは実感しておりますが、女心のほうは今までの経験を照らし合わせても 振られ続け 嫌われ続けで 変わることなどありえない まことに一途なものと思っております。

さて、きょうも折角の日曜日なのに時雨れたり曇ったりのはっきりしない空模様。 こんな日は家にジッとしてるのが一番と薪ストーブの前で丸くなっていると来客です。  

子供さんが電磁波や化学物質に反応してしまう体質で野尻湖北部のログハウスに移住してきたNさんです。
以前はどんなに寒くても車は窓を開け放しでなければダメ、自宅以外の家には絶対入れなかったほど敏感だったのが 坊やの体質改善が進んだのか我が家の中で元気に走り回っております。 

この度お父さんの仕事の関係で野尻湖から高遠町に引っ越し、古民家生活が始まるようです。 

その古民家も少しでも今時の材料で改造されていてはダメ、取り払って自然素材に復元しているそうです。  

子供のお陰で 自然素材にかかわる人との交流が主になり、生活の価値観が変わったと言ってましたよ。 

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山の自然が恵んでくれたキノコ、クリタケです。

2016年11月5日

いい天気の晩秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:28 AM

11月05日   晴

いい天気です! 雲一つない青空と言いたいんですがちょびっとありました。 
紅葉狩りにでも行くんでしょうか、国道を北に向かって走る車が多いです。

昨日撮った妙高山の写真、山頂付近は雲で見えませんでしたが外輪山が白く降雪のあったことがわかってたんです。 
そこで今朝、こんなにいい天気なら冠雪した妙高が見られるぞ!ってカメラを持って出かけたら天気が良すぎて雪が解けちゃってました。

下の写真、左側が黒姫山、右に妙高山があって晩秋を感じさせる山容。 そしてその山の間にポコっと見えているのが焼山。 

焼山はすっかり冬化粧です。 ここから見える山々で一番最初に冬になるのがこの山。 そして一番最後まで冬を引きずるのもこの山なんです。 
活火山で煙を吐いている山ですから体温というか地面の温度も高いでしょうに、雪が解けないんですから不思議です。

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2016年11月4日

野尻湖ホテル

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:58 AM

11月04日  はれ

雪の便りが聞こえてくるようになった今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか?  わたくし的には日に日に寒くなっていくのが大嫌い! 常夏の国に引っ越したくなるんです。

さて、昨日は野尻湖ホテル跡地で倒木の下敷きになった方がいて大変だったようです。 

このホテル、今は解体されてしまい 見ることはできませんが 茅葺き屋根のホテルで有名だったんですよ。
何ゆえ雪深い長野北端に瀟洒なホテルが出現したかというと、1930年代 日本は観光立国を目指して外国人の泊まれるホテルを国策で建てていたんです、野尻湖ホテルもその一つ。 
1937年に竣工、1940年に開催の決まっていたオリンピックに間に合ったんですが日中戦争の激化でオリンピックは中止 幻のオリンピックなんて言われております。  

今上天皇が皇太子だったとき訪れ 風光の良い事と 静かな環境がとても気に入られたと後日談で聞いたことがあります。 
また皇太子妃美智子様がノイローゼ気味のとき お忍びで静養のため連泊されたなんていう話も残っていて 現存すれば当時を偲ぶこともできようものを 解体されてしまい残念です。

話を戻しまして倒れた木は根元が1mもあるミズナラでナラ枯れ病の感染木、強い風で根元からポキンと折れたようです。

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新赤倉入口あたりから妙高山を撮る。 雪が白く見えるでしょうか? 

2016年11月3日

飯綱町 町議会報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

11月03日  はれ

文化の日です。 もともとは明治天皇の誕生日。 天長節 明治節となり戦後「文化の日」に変わって 今に至っております。 

日本の姿を戦前に戻そうと頑張っておられる方々が 再度呼称を明治節にしたらどうかと言っておりますが、私は文化の日で充分満足しております。 今さら変えられても覚えられるかどうか?

さて、飯綱町では町議会がどんな仕事をしているかを町民に知らせてくれる議会報「議会だより」を各戸に配ります。 
よほど行政に関心がある人か、あるいは時間に余裕のある人しか読まないのでは?と思うですが(わたしの場合後者)その表表紙に 9月の人口と世帯数が書かれていました、それも昨年同月と比べる形で。  

それによると人口は昨年11.750人、今年9月11.580人。 世帯数昨年4.155世帯、今年4.164世帯。 
人口は170人減なのに世帯数は9世帯増えてるんです。

これを読み解けば、他所から移り住んでくれる方が居ても 年寄りが亡くなる数がはるかに多いというところでしょうか。 
もちろん町内で独立世帯のできるのもあり 進学就職で町内を離れる人や出生などいろいろで一概には言えないのですが。

日本が人口減少期に入るのと同じく 我が町内も年間170人減るという人口減少社会になっているのは間違いないようです。 

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2016年11月2日

飯田市は寒かった。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:05 AM

11月02日  はれ

朝3時起床、早起き出張の日です、 目的地は飯田市。 
長野県は南北に長~い。 県北の我が家から南の端の飯田市まで170kmの道程。  3時15分、暗い夜道を出発。

やっぱり夜道は空いてますね、夜中に活躍してるのは泥棒と私くらいかななんて思いながら国道19号を走ります。 右に左にガードレールの向こう側に漆黒の闇、犀川です。 所々にダム湖があって落ちたら一巻の終わり・・気味のいいもんじゃありません。

松本、塩尻を過ぎ国道は153号にかわります。辰野を過ぎたあたりで夜明け、車の数も次第に増え70~80km/hの走行速度は40~50に抑えられて安全運転です。

予定の飯田市には7時に到着。 この辺りは柿農家が多く市田柿が有名。 干し柿専門の物置もあって柿暖簾がいっぱいぶら下がっているのがガラス戸越しに見えてます。

車を降りて住宅街を歩くと登校途中の小学生が「おはようございます」って声をかけてくれました。 今どき知らない人とかかわらないようにと言われている子供たちが多いなかでちょっと嬉しくなりました。  しばらく歩くと今度は女子中学生が後ろから追い越しざま「おはようございます」・・・すごーく嬉しくなっちゃいました。

県北から県南にきてどんなにか暖かいだろうと思ったのですが寒かった! 用を済まし早々に引き揚げた飯田市訪問の巻でした。

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暗いと不平を言う前にすすんで灯りを燈しましょう。

2016年11月1日

霜月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:03 PM

11月01日  くもり  風強い

11月に入りました。旧暦でいう霜月。 下付きではありませんよ、霜月に変わった途端の木枯らし、風が強くて凄かったですよ。

飯綱の別荘地に住んでいる方のお話では、すでに気温の下がった日に二度ほど飯綱や黒姫の天辺が白くなったと言ってました。 いよいよ冬近しです。

さて、今年の紅葉は皆様のところではいかがですか? きれいに黄葉してますか? 我が家の周りは色づきが今一、いや今二かな。 
例年の鮮やかな赤に染まるさくらやもみじ、うるしが赤くならないんです。

どうやら夏から秋にかけての日照不足が原因らしい。 
日曜日の霊仙寺山も黄色っぽく見えるだけで色とりどりの裾模様とはいきませんでした。 
キノコ狩りの人も今頃になってイグチが出てきたと一月以上の遅れを言ってましたよ。

ラジオは浅間山の初冠雪を伝えていましたが例年より14日早いと言ってました。 
もみじが紅くならないで初雪が早いという温暖化が如実に現れてきた霜月朔日でした。

2016年10月31日

中間消費税納付日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:36 PM

10月31日  くもり

10月最後の日です。 月末は嫌ですね、まず支払いが回ってきて決済しなければならないし、特に今月は消費税の予定申告の日なんですよ。 
会計のことは良く解らないんですが 多分去年の実績で今年もこのくらいの税金をお客様から預かっているでしょ!的な計算で事業者に払いなさいって言ってくるんです。 

物品税→売上税→消費税と名も変わり、 納税率もどんどん変わって、どこまで上がっちゃうんでしょうかね。

最初の3パーセントの時は「いいですよ、いいですよ 値引きしときます」と言っていいくらいでしたが、5パーセントになり8パーセントになってからはそんな事をいっていられないほどの金額・・・収めるのに四苦八苦ですよ! と、月の終わりの最後の泣き言。

「金のない国に行きたい支払日、また次の日に帰りたくなる!」なんて零細事業者の悲哀が出ているでしょ。

 

2016年10月30日

神無月も終わりです。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:21 AM

10月30日  はれ

10月も押し詰まってきました。 出雲に出かけて談合していた神様も明後日には帰ってきてそれぞれの社に鎮座するんでしょう。 

皆さん日本にどのくらいのお宮さんがあるとお思いですか? 私の住むところから半径2kmを調べただけでも6社、全国にある神社は調べたらざっと8万社ということでした。  

日本には「八百万の神がおわします」と言うんですから 小さいの細かいのまで数えればきっと800万社があるんでしょう。
その神様たちがそれぞれの守り社に帰ってくるんですから賑やかになりますよ。 

飯縄山吊り尾根伝いに北にくれば霊仙寺山があって、この山の麓には飯綱五社権現様がおわします。 
五社権現には大日要貴神(天照大神)大己貴神(大国主神)事代主命、稲倉魂命、猿田彦命が祀られているんですからやっぱり出雲出張中なんでしょう。
他に飯縄山麓にも多くの神社があって11月になればそれぞれの主が帰ってきて地域をお守りくださいますよ。

もっともこの八百という数、多いことを表していて嘘も八百だし大江戸も八百八町、ということで多くの神々がおりますよというのを八百万としてるんですってマジな意見がかえってきそうですが。

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秋の色が濃くなってきた霊仙寺山です。 飯綱リゾートスキー場から写してます。

2016年10月29日

無尽講

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:24 AM

10月29日  くもり・・風つよい

何年か前、長野市のスナックが始めた無尽に入ってたことがあるんです、簡単に言えば飲み無尽。 
月一回の講で 掛け金が2万円、12人いましたから一年に一回は番が回ってきました。 

第三金曜日の集合でしたが忘れるんですよ、7時半過ぎに電話がかかってきて「無尽だよー」、 慌てて用意して車で出かけるんです。

私の入っていた無尽の仕掛けはこんな風でした。ひとり2万円を12人が持ち寄るでしょ、すると24万円になって、これを使いたい人が利息を入札するんです。 たとえば200円で入札して落ちたとすると11人×200円=2400円を引いた23万7600円が手に入るわけ。 ただスナックの飲み無尽でしたからここから飲み代を引かれて22万円くらいに目減りしてましたがね。

さて、なんでこんな話をしたのかと言うと、先ほどネオン瞬くようになってから長野市の繁華街を車で通ったんです。 無尽が終ってからというものネオン街にまったく足を向けないでいたのが急に懐かしくなりましてね。  

車でしたから寄らないで帰ってきてしまったのですが次は運転手付きで行きたいものです。

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