トウ立ち
5月24日 土曜日 くもり 11.3℃~16.6℃
玉ねぎのトウ立ちをいただきました。
玉が太らず花茎が成長するのがトウ立ち。
わたくし 玉ねぎには大変お世話になっていまして 玉ねぎをおろし 酢と混ぜて時々食べてます。
これは瞼が腫れぼったいときには とても有効なんですよ。
トウ立ちの玉ねぎは どう調理するか?
御賄方に勝手にせよ!と言い付けてあります。

5月24日 土曜日 くもり 11.3℃~16.6℃
玉ねぎのトウ立ちをいただきました。
玉が太らず花茎が成長するのがトウ立ち。
わたくし 玉ねぎには大変お世話になっていまして 玉ねぎをおろし 酢と混ぜて時々食べてます。
これは瞼が腫れぼったいときには とても有効なんですよ。
トウ立ちの玉ねぎは どう調理するか?
御賄方に勝手にせよ!と言い付けてあります。

5月23日 金曜日 はれ 9.5℃~20℃
一昨日、千曲川を挟んだ対岸に局部的な大雨と強風がありました。
志賀高原の山並みが黒い雲で覆われ稲光と雷鳴が聞こえ 何時こちらに雷雲が流れてくるかなって思ってたんです。
雲は流れて来ましたが 雨は霧雨程度 雷も聞こえず そのまま静かなもんでした。
5時過ぎ 山之内町の方から電話があり ものすごい風雨で雨漏りした連絡。
この方の住まいは小高い丘の上にあり 廻りに雨風を遮る木々などありません。
強風で 雨も横や下から吹き上げるような降り方だったようです。
次の日の新聞で 強風で飛ばされた簡易な小屋が 電車にぶつかり乗客に被害があったと伝え 今日の新聞は山ノ内町と中野市で農作物被害が1億8千万円、小布施 須坂は集計中となってます。
春から夏にかけ このような雹や強風豪雨が襲いますが 避けようもないのが天災。
来ないでね!って祈るしかありません。
5月22日 木曜日 くもり 12.5℃~25.3℃
里山に生える木々を識別するに春や秋の山の色具合で見るのが便利。
春一番は山桜。
大抵一緒に咲いてくれるので 山に生える桜の本数がカウントできる。
そして今 ミズキが一斉に白い花を咲かせてます。
桜にしても 水木にしても こんなにあるの!って言うくらいあって びっくりするんですよ。
花が散ってしまえば 山の緑に混じって まったく判別できない。
これから見れるのが栃。
巫女鈴のような形の花がにょきにょきと葉の間からでてくるから 遠目にもよくわかる。
秋 実を拾って栃笛を鳴らしましょう。

5月21日水曜日 はれ 13.1℃~30.4℃
今年初めての真夏日になりました。
この暑い中 大相撲は夏場所11日目。
私のブログで大相撲を話題にしたのは初めて。
それには訳があって 社員の一人が観戦に行ったってもんです。
観戦席が砂被りなのか桟敷 あるいは座布団席だったのかわかりませんが 土産が届いて相撲観戦を知った次第。
長野県出身の御嶽海さんはどの番付順にいるのか わかりませんが お相撲さんで一人だけ 覚えてる力士がいて 「若隆景」がその人。
どうして覚えてるかというに ラジオ中継を聞いてると アナウンサーが噛みそうで噛まないしこ名なんです。
みなさんも言ってみてください「わかたかかげ」。
言いづらく 噛みそうになるでしょ!
5月20日 火曜日 はれ 10.4℃~26.7℃
キョッ キョッ キョッ と懐かしい鳴き声が前の林から聞こえてきました。
今年初めてのホトトギスです。まだ慣れない鳴き方です。
いよいよ夏入りでしょうか?
「あの声でトカゲ食らうかホトトギス」
日当たりのいい場所をみればトカゲもひなたぼっこ。
そんな無防備なところで居眠りすれば ホトトギスの餌。
トッキョキョカキョク テッペンカケタカ の声が聞こえたらすぐ逃げなさいよ。
5月19日 月曜日 はれ 11.1℃~22℃
お米が不足しています。
田舎はそんなことないって思われるでしょうが 田舎のスーパーからもお米の影は薄く 農産物直売所でも一人一袋の貼り紙があって 品薄感を感じます。
物が無いと値の上るのは自由経済の本質 お米も随分高くなりました。
1946年といいますから79年前の今日 「飯米獲得人民大会」を謳ったデモが皇居であり 戦後の混乱期、米の配給が遅配になったためのデモで 全国で「米よこせ」運動も起きました。
さて、今の米不足の原因は何なんでしょう?
不足の声を聞くと買いだめに走るのはオイルショック以降の社会現象、
でも そればかりではありません、
「米を買ったことない」「支援者がもってきてくれるから 家には売るほどある」・・という方が農水大臣ですから。
令和の打ちこわしが起きなければいいんですが。
5月18日 日曜日 くもり 14.2℃~24.4℃
小布施は栗菓子で有名なところ。
モンブランで行列のできる店があったり 栗ようかんや栗かのこ 最中もあれば栗ごはんも有名。
手土産にする地元の産物はリンゴジュースか信濃町産の蕎麦を使っていたんですが 重い!だったり賞味期限が短かったりで 今回は小布施の栗菓子を用意しました。
栗落雁がそれ。
買ってから商品の説明を読んだら これには栗が全然入ってない、北海道産の小豆が主原料なんだって。
小布施と言えば栗・・の思い込み。
商品には一言も「栗」の字はありませんでした。
5月17日 土曜日 大雨→はれ 14.6℃~24.4℃
標高634mの我が家から西に200mほど行ったところにネマガリ竹の畑があります。
広さは10~15坪ほどで地主が何年か前 山から数株移植したもの。
毎年少しずつ増え 今の面積迄増殖したんです。
その畑で採れたネマガリを一束いただきました。
根付きが赤いタケノコで 親は多分黒姫か飯綱産。
千曲川を挟んで東側の志賀方面の根付きは緑なので区別できるんですよ。
これから皮を剥いて味噌汁仕立てにするんですが 畑で採れたネマガリは山菜と言えるのかな?
5月16日 金曜日 はれ 11.8℃~27.6℃
いよいよ暑くなってきました。
こうなると「雪がなつかしい」・・・なんてね!
あれだけ嫌った雪や寒さが これから懐かしくなる 諺で言えば 「無いものねだり」と言うか「覆水盆に返らず」というか語彙不足で適当な言葉がでてこない。
こんな時もあろうか と 我が家は雪を保存しておくんですよ。
別にお金をかけて雪室を作るなんてSDGSに反することはしません。
積もった雪に木挽き粉をかけておくだけ。
これだけで7月ころまで雪が残ってるんです。
夏の暑い日に会う雪の懐かしいこと! 100年来の友に会ったよう。

5月15日 木曜日 はれ 9.6℃~26.4℃
♬ うすむらさきの ふじ棚の 下で歌った アベマリア
澄んだ瞳が美しく 何故か こころに残ってる
君はやさしい 君はやさしい 女学生 ♬
少女趣味と言えばその通りなんですが 安達明さん唄う「女学生」
わたしのニキビ華やかなりし頃 ラジオテレビで何べんも流された歌でした。
今年もふじの花が咲く季節になりました。
やさしい女学生もいまでは年老いた姿にかわりましたが ふじの花はあの当時と変らぬ美しさを誇って咲いてます。植物はすごい!
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