2014年3月29日

ささを食べる

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:58 AM

「どうじゃ!そちはささをたべるか?」  「どうもねえ、馬じゃねえから ささは食べねえんで」 なんて言う行のある落語 八五郎出世の一席。 本当は殿様言葉で酒を飲むかと聞いたのであります。

さて、八五郎の答えたように、人は酒は飲んでも笹は食べません。 笹はせいぜい漢方で茶にするくらいでしょうか。

ところが笹を食べる鹿を食べれば間接的に笹を食べたことになりませんかね。

先日、上田から諏訪に抜ける旧道和田トンネルを走ったとき、笹の葉がきれいに食べつくされて茎だけが残っていました。標高が上がり雑木林が続くようになると、今度は立木の皮が食べられています。 冬の間食糧難の鹿たちは栄養価の少ない枯葉まで食べるんだそうです。

有料の新和田トンネルが開通してからは遠回りになる和田トンネルを通る車がめっきり減り動物たちが我が物顔で跳梁しておりましたよ。

この峠越えだけで鹿4頭、カモシカ1頭と遭遇しました。 鉄砲を持っていれば親子四人の一年分の肉が獲れたものを惜しいことをしました。

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2014年3月28日

くろやぎさんたら読まずに食べた。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 AM

1週間以上も以前に送った封書が届かないと相手方から電話があって、郵便不明事件が発覚しました。

普通郵便でしたから80円切手を貼って近くの郵便局のポストに投函したものです。 行き先は東京都であります。

郵便局に問い合わせをしたら、調べるのにかなりな時間を必要とする、とのことで困っております。

さて、これが民間のメール便ならどうかと考えてしまいました。 料金は同じですが発送と投函完了の追跡調査ができるんです。

確かにポストに入れるだけの簡単さはありませんが、いざ行方不明になってみると民間の方が進んでいることに気がつきました。

信書は郵便局でなければ扱えない決まりになっています。 また利用者には郵便番号などという余計な作業を強いておきながら配達の記録が無い、不明になったらポストや局内を家探しするんだそうです。

こんなことなら民間のほうが安全ではないかと思う事件であります。

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2014年3月27日

美和神社

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29 AM

三つ鳥居あるいは三輪鳥居と呼ばれる形の鳥居があります。 明神鳥居の両側に小型の鳥居を付けて3つ連なった形のものです。

そんな形の鳥居が長野市の三輪、本郷駅隣にありますのでUPします。 明神鳥居というのは写真のように鳥居の両端が跳ね上がったものを言います。 伊勢神宮のような直線で構成される鳥居を神明鳥居といいます。

お宮の名前は美和神社といい延喜式にもある式内社の歴史があります。 近くを通りかかったらご覧ください。

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2014年3月26日

小鳥の楽園

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 AM

昼ご飯を食べた食堂は高原の白樺林にありました。 カレーライスを食べながら窓の外を眺めると小鳥がたくさん集まっています。

よくみると餌場があちこちに作ってあります。 鳥たちもお昼を食べに立ち寄ったようであります。

コゲラ、うぐいす色をしてましたから多分メジロ、ホウジロかシジュウカラ、それに口ばしに特徴のあるイカルなどが集まって賑やかに食事会です。

きっと長い時間をかけて鳥を馴らしたんでしょう、警戒心など全くない無防備状態で集まってきています。

私も、家の前に餌場を設けて小鳥たちの楽園を演出してみようかな、なんて思ってみたものの、我が家の周りはカラスが飛び回っていて小鳥が集まってくるかどうか疑問なのであります。

そこで、折角集まってくれるんですから、カラスの楽園を演出して鬼太郎のようにカラスのブランコに乗って諸国漫遊してやろうじゃないの!

暗くなっての運転は、イヤに焼き鳥やの看板が目に付く帰り道となりました。

2014年3月25日

蔵人

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:40 AM

クラウドって知ってました?  きっとパソコンに詳しい諸兄におかれましては「貴様、まだそんなことを言ってんのか!」 と言われそうです。

私が知ったのはつい最近のこと、そんな便利なものがあるなら是非使ってみたいものと思っておりました。

先日、パソコンで検索していたら NTTのフレッツ光にアズケールだかアズカールというクラウドがあるなんて載ってましたので、早速申し込んでおきました。

昨日郵送されてきた書類にIDやらパスワードが書いてあって、今日初めてログインして預かってもらいましたよ。

5GB無料、会員になれば10GB無料とくれば勿論登録して会員になるのが私の生き方。

ただ、5GBだの10GBといっても どのくらいの大きさなのか全く不明、大きいことはいいことだ!だけの話。

以前、ブログを始めて5年ばかりたった時、突然プロバイダーという組織が倒産、預けていた記事が全部お空の彼方に飛んでちゃったなんてことがあったり、パソコンが燃えてデーターが全く無くなったりと、数々の災難に見舞われた身にしてみれば預かってくれるところがあれば こんな有難いことはありません。 しかも無料で!

少しずつパソコンを使いこなせるようになりたい青年のような私です。

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家から600mほど上がったところにあるダム湖です。 でっかいマスやイワナが泳いでます。

2014年3月24日

春や春 春南方の浪漫素

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:40 PM

暖かくなりました。 すっかり春めいて蝶々が飛びそうな勢いであります。

さて、暖かくなったからなのか いろいろと失敗が多ございます。

暖かいのでズボンを穿きかえようと思いましたが思い直してそのまま銀行にいきました。 振込用紙を書いて窓口に持っていき名前を呼ばれるまで足を組んだりほどいたりしながら待つこと15分、途中支店長さんが出てきて挨拶をしたり渉外担当の彼が来て話したりとそれなりに動いていたんです。

手続きが済んだと窓口に呼ばれ 振込手数料のお釣りと受取証をもらって駐車場にいって さあ車に乗るぞとドアを開けるとき気が付いた。 ズボンのチャックが全開でございました。

きっと もっと寒かったならスースーして気が付いたかも。 もっと派手な色のパンツを穿いていたら気が付いたかも(黒パンをはいてました。) またまた あの時ズボンを穿きかえようとしなかったらチャックを下ろすことはなかったろうに とか、後悔先に立たずでございました。

支店長! 渉外担当! 気が付いたらちょっと教えてくれてもいいじゃないか、窓口の女の子、下を向いていたのはこの所為か。

暖かくなると変質者が多くなるようでございますが きっと私のように只の閉め忘れの方もいるはず。 どうか大きな心で見てあげて下さい。

追伸。 時間が経てば自動的に閉まる社会の窓を開発すれば 実用新案で億マン長者になれると思います。

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春です。 むこうの山脈が春霞みでご覧の通りボヤけております。 うらやましい限りでございます。

2014年3月23日

大倉城顛末記

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:08 PM

わが家の前を走る国道18号線を東進して10kmほど行くと 隣町の豊野町大倉に着きます。

この大倉には 昔大倉城という山城があって 善光寺平を治めた島津氏の支城であったということです。島津氏の居城は大倉から南に8kmほどの千曲川沿い長沼にあり 長沼城と呼ばれておりました。

戦国時代の事です、善光寺平に武田軍が押し寄せ島津氏は滅ぼされてしまいました。 武田軍は大倉城を廃城にして空き城になりました。

時は移り武田氏が滅亡すると織田勢が善光寺平に侵攻してきます。 領民は上杉氏の後ろ盾を頼みに団結して大倉城に立てこもり織田氏に対して一揆を蜂起します。

大倉城に籠城した領民対織田軍の戦いは1200人の領民が虐殺されて終わったと伝わっております。 いまでも城郭の石垣など残っていて亡霊がでるなんて言われておりますよ。

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大倉城に下にある諏訪社、諏訪大明神の額がかかる。

2014年3月22日

皆さん、歩きましょうよ!

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:55 AM

年とともに健康を考えるようになったと言うか、いろいろと不都合なところが出てきて、何とか今の状態を100まで持続させる方策を考え始めました。

その第一が歩くこと。 で、歩くには やはりいい靴が必要であろうと、靴を買い求めるという まず形から入る習い事。

朝5時半、雪道を歩き始めました。 一時間は歩きましょうなんて言葉を信じて 三十分は登り坂、取って返して三十分下るという 簡単な動作。

難しいことなんかなんにもない!右、左、右、左。いちに、いちにと足を出していけばいいんですから。 こんなことで健康になれるなら簡単簡単。

ところが問題は時間、一時間を 毎日歩くために割けるかどうか?

そこで考え出した時間の捻出法。  日曜日に7時間歩いて6日間は無し、 あるいは土日に30時間歩いてひと月は無し、なんてのはどうなんでしょう。

集中した運動量がどのくらい健康につながるか、実証実験が始まります。

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長野市篠ノ井布施神社 鳥居 木造 台輪無し。

2014年3月21日

きょうはお彼岸お中日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:57 AM

あいにく雪のお中日になってしまいました。  きのう東京のお客様から電話で「雪は大丈夫かい?」なんて聞かれまして「大丈夫だよ!」って答えてしまったんです。どうしましょ!

午前10時 大町白馬地域に大雪警報が出たとラジオで報せております。 こりゃあ拙い、早く東京へ知らせにゃなるまい、と電話をしても誰もデンワ。 刻すでに遅く出発してしまったようであります。

このまま積もるようでは地元発の情報の立場がございません。 社の若い衆に聞いたら金土は雪マークが出てるんだって、 まだまだ降るようでございます。

これからは天気情報もしっかり調べてからお返事しますので今回はご容赦下さい。

さて、彼岸ともなれば 牡丹餅が定番。 ところがいつも戴く牡丹餅が今年は届かない、どうしたのかな? 作ってくれる義母も86、そろそろこちらで作って届けなければいけない時機になってきたというところでしょうか。

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戸隠と鬼無里にまたがる荒倉山、砂鉢山1431m

2014年3月20日

昔からの言い方。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:07 PM

「ふるえるでー」 「ふるえたでー」 って何の事だと思いますか? きっと漢字は震えるの字を使うのでしょうが、会話に出てくる言葉でございます。

お使い遊ばしているのは隣町の人々、数キロ離れたこちらでは 全く使う人がいない 珍しい言い方なんです。

「〇〇と会ってふるえたでー」 とか 「何々が起きてふるえたでー」 なんて言い方で、正しい日本語に直すと 驚いたとかビックリしたなんて直訳できそうな使い方なんです。 とは言っても、私たちは使わないので もっと深い意味があるのかもしれません。

方言辞典にも載せていないので標準語だと思ってるんかも知れないです。  ただし、女性が使うのを聞いたことがありませんから男言葉なんでしょう。

駅前に行って土地の男衆が話をしていたら傍で聞き耳を立ててみて下さい。  きっと「~で ふるえたでー」って話しているはずですから。

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戸隠と鬼無里の間にできた一夜山(土倉山)1562mです。 都からの兵が入ってこないよう鬼が一夜で作った山と言われています。 この山の左側に荒倉山があります。

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