2013年2月13日

明日はバレンタイン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:08 AM

バレンタインデーが近づいてきました。皆さまいかがおすごしでしょうか。

私の若かりし頃、このような結構な催しは無かったように思い、いったい何時ごろからこんな風潮が流行ってきたのか調べてみました。

昭和30年代に兆しはあったもののまだまだ、40年後半から50年代に入って流行り始めたようです。

義理立てもあり、友なんてのもあって飛び交うチョコに喜ぶのは菓子屋と歯医者。

本命 対抗 穴なんて馬にたとえて配る競馬チョコ。

何と申しましてもこの日があるから 生きてこれた人、この日だけはスルーしたい人、様ざまの人間模様がみられます。

2/14 うら若き乙女(たぶん18歳くらい)よりチョコをもらってしまった!いくつになってもうれしいもんです。

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2013年2月12日

葉虫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:22 AM

葉虫と言う葉っぱを食べる虫がいる。その葉虫のなかに棘のある棘葉虫(トゲハムシ)と名前のついた虫がいる。この虫は別名「棘棘」とよばれた。

この棘葉虫に棘の無い新種が発見されて 棘無棘葉虫、またの名を棘無棘棘と命名された。

さて、ここまでくれば この先の話の進展は見えてきますね。 棘無棘棘に棘のある新種が出た、これを命名するに棘有棘無棘葉虫またの名を棘有棘無棘棘。

こんな虫本当にいるのかわかりません。 無視していただいて結構です。

2013年2月11日

朝のラジオ番組

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:10 PM

あさのラジオ番組に天理教の時間という番組があります。聞くともなく聞いていると面白いことを言っていました。

みなさん結婚してから奥さんとケンカになったことありませんか? うちは一辺もありませんよ!と言う仲のいいご夫婦は別にして 我が家のように始終角突きあわせている夫婦はどうしたら仲良く暮らせるかを教えていました。

なに、簡単なことなんです。いつも暮らしている奥さんだから何かと文句を言いたくなるんで、隣りの家の奥さんが同じことをしたと思いなさい。 隣りの奥さんが熱ーいお茶を入れても「ありがとうございます」 隣りの奥さんがつくってくれれば不味いご飯でも「ごちそうさまです」っていうでしょ! なんてネ これって家の事じゃないんでラジオが言っていたんです。

何というすばらしい教えでしょうか! 私もこれからは気にくわぬことがあっても隣りの奥さんがしたことだと思うことにしてやり過ごします。  この教えどこかで聞いたことがあると思ったら落語の天災によく似ていました。

2013年2月10日

旧正月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:16 PM

月齢0歳、旧暦1月1日の元旦が今日であります。  昔の人は今朝 「明けましておめでとうございます」 と挨拶をしたはずです。

暦が現在の太陽暦になる前は月の満ち欠けを一月とする太陰暦を使用していました。ところが月齢でかぞえると一年に数日の違いがでてきます。これを解消するために数年に一度閏月を設けて一年13か月としたそうです。こんな暦誰が使ったんでしょうか。この暦では種まきの時期がずれて農業には使えませんので太陽を基準とした二十四節気が用いられたと物の本に書いてありました。

立春過ぎの新月が旧暦の元日かと思ったら立春前になることもあるそうです。正月、小正月、二十日正月、といろいろな正月があって面白いです。

2013年2月9日

二階が積み上がりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:51 AM

学校をログハウスでつくっていることは以前にもお知らせしました。今日二階の桁まで積み上がったので写真を入れます。

折から日本海側に最高の寒気団がせまっていて空は青くとも吹く風はマイナスのとにかく寒い日でした。木材が温度で膨張収縮をするならば床面積が一割は縮まったであろう寒さです。

午後は近くの神社から神官をお願いして上棟式を挙行しましたが列席された先生、生徒さんはさぞかし寒かったでしょう。

これが学校でなければ 神前に献納した酒のお下がりをいただいて皆で体の中から温まれたのに残念です。

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2013年2月8日

新携帯電話

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:57 AM

いよいよ老眼が進み携帯電話の文字盤の識別が判断できなくなってきました。仕方ないので文字盤がはっきり見える電話機に交換してきました。

36000円もしましたが 文字の大きさといい押しボタンの大きさといい大変使いやすく設定されていて これならメガネ無しでも掛けることができそうです。

難点をいえば着信音を最大にしても運転中は聞こえずらいことと 相手の声がクリアーに聞こえないことでしょうか。

これを言っても運転中は電話してはいけないのと クリアーさは耳のせい年のせいなのでしょう。

待ち受け画面は日めくり暦があったり、万歩計までついているんです。まさに年寄り用の電話です。

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2013年2月7日

フィールドトラッキング

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:55 PM

山のキツネも食べ物が無くなってきているようで 鶏肉が食べたいと夜な夜な訪ねてくるようになりました。

我が家にはニワトリのボデイガードのクロがいるため 鳥小屋に近寄っても襲うことはありません。

足跡を追ってみると まず山から下りてきて ゴミ捨て場を嗅ぎ回り その後 ニワトリ小屋にまわって ジッとニワトリの様子をうかがいながら 涎をたらした跡まで残っているような生々しい痕跡がみてとれます。

足跡だけでこれだけの推理ができれば秋田のマタギになれるかもしれません。こんなのを今どきの言葉でトラッキングなんて言うんだそうです。

昔の話になって恐縮ですが、私が小学生のころ冬の裏山に遊びにいくとウサギの足跡が山一杯についていました。 とにかくウサギは多かったので 朝早く山に入って足跡の上にくくり罠を仕掛けたもんです。

数年後、植林した苗木が食い荒らされると 天敵のキツネを何処からかいっぱい連れてきて野に放ち ウサギを駆除してしまいました。

今、うちの前に来ているキツネはそのときに放されたものの子孫です。自然の法則に従うことなく人の手をいれることの良し悪しはわかりませんが、鹿を駆除するのにオオカミを放すような提案もあってどうしましょうか です。

キツネはニワトリを襲い、オオカミは牛や人を襲うようになれば とんだジャングルブックです。

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2013年2月6日

唐辛子の穴の合わせ方

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:20 PM

うどんを食べる時 唐辛子を振り掛けますよね、このとき唐辛子の入れ物の口の穴が合わなくて結局一周してしまったなんてことありませんか。グルグル回してやっと合って、ここだったのか! なんて、ちょっとイラっとしませんか?

ここで私なりに実験してみました。すると右利きの人は時計回りに回す癖があることに気が付きました。世の中の右利きと左利きの割合は9対1ぐらいだそうです。

そこで食堂に置いてある唐辛子の入れ物を調べてみたら大方左回しをすると穴がすぐ横にあるんです。そうです!律儀な人は唐辛子を振り掛けたあと必ずといっていいくらい右にちょっと蓋を回して穴の位置をずらすんです。

結論。 うどん屋さんや蕎麦屋さんで唐辛子を振り掛けるとき、ちょっと左回しをすると穴の位置が一発で合います。  これ、ホント。

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2013年2月5日

免許再発行

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:29 AM

免許の再発行をお願いしに行ってきました。 免許は北信免許センターというところで発行してくれますが住んでいる所から30kmは離れているでしょうか、ずいぶん遠いところなんです。

受付で願書を書き700円払って写真を撮って添付して出しました。身分証明が必要で保険証を持参、 チェックを受けて再発行されたのですが免許のNoの末尾が4となっていて4回目の再発行ですと言われてしまいました。

さて、今回で4回目? と思い出してみれば、更新時が1、妙高の温泉で財布を盗られた時が2、そして買い物をしたときに落として3、で今回燃やしてしまって4。 確かに4回目でした。

更新まで約二年あり、ここまでの三年間で三回失くしています。年一回のペースです、この上は5にならないようどこかに免許を仕舞っておこうかと考えているところです。

二度となくさないように がまぐちを買ってきました。金の鎖で 体とつないでおきます。

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二重の口がついていて入れたものは二度と出さないぞ!と言っているようです。

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2013年2月4日

立春

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:06 AM

あらためて新春のお慶びを申し上げます。 昨日までの寒い冬がすぎ、暖かい春がやってまいりました。

春の気がそこかしこに感じられる今日であります。 気温もプラスに転じ、雪が雨に変わって桃の枝もこころなし赤みを帯びてまいりました。

あとは桜の花が咲いて花見酒が飲めれば 春爛漫ということになるのですが、これはちょっと先になります。

唱歌 「冬の夜」 にあるように春の遊びの楽しさを 日数かぞえて喜び勇むのは何も子供に限ったことではありません。現に六十過ぎの爺さんも 花の咲くのを日数をかぞえて待っています。

ここまでくればあとは時間の問題、少しずつ、少しずつ花の芽もふくらんでくるでしょう。

寒落ちせぬよう頑張りましょう。

霊仙寺湖も春の到来をつげるのか氷が薄くてワカサギの穴釣りが解禁になりません。

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