2013年2月3日

節分

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:49 AM

皆さま、豆まきはお済でしょうか? 今日は節分、冬最後の日でございます。

なぜ豆を撒くのか、鬼はどれほど豆が嫌いなのかよくわかりません。が、とにかく昔から煎った大豆を「鬼は外」の掛け声で家中の戸や窓を開け払って大声でやったものです。

私が子供のころは親父が豆を撒き、私がその後から麺棒を持たされて「ごもっとも!ごもっとも!」といいながら振り回したもんです。  さすがに思春期頃には止めてしまいましたが、こんな事をしている豆まきは見たことがありませんから親父がどこからか仕入れてきたやり方かもしれません。

まあ、鬼に対しては豆をぶつけて追い払うのは理解できるとして、福は内と言いながら戸外から家の中に向かって豆を撒くって福の神に失礼じゃありませんか?これって鬼を追い出すのと同じ勢いでやるもんですから当たれば福の神も痛いに違いありません。

どうしても鬼や福の神を擬人化して考えるからそんなことを思ってしまうんですが、本当は( 気 )なんでしょう。家の中の滞留している鬼の気を追い出し、外にある良い気を家の中に入れると考えると勢いをつけて投げつけるのも納得がいきます。

芋汁に刻みネギをいっぱいかけて食べると待ちに待った春がやってきます。

殻つきの落花生では軟らかすぎて鬼も痛くないでしょうか?

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2013年2月2日

学校をつくっています。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:33 AM

雨が続いたため道路の雪が融けだしハンドルをとられて危ない運転になってしまいます。

忙中閑ありではなく寒中暖ありで急激な気温の変動には気を付けないといけません。

さて、現在進行形で学校の教室棟を角ログで組んでいます。7m×18m総二階建、一つの教室が6m×7mで6教室あるわけです。  この学校の校長先生が子供の成長過程で絶対木の文化に触れることが必要だと去年から作り始め今年2棟めです。

今、教育はおおきな転換期にさしかかっているのかもしれません。というのも毎日新聞に載っている体罰問題、これを考えると深すぎて一問題として片付けるには無理がありそうです。

今は少なくなった木造校舎ですが、少しでも子供たちの情操教育に役立つことを願って建築しています。 (ちょっと格好よくまとめすぎたかな?)

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2013年2月1日

二月朔日。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:39 AM

昔は鐘の音がいくつ鳴ったかで時を知ることができました。最初に捨て鐘を三つ鳴らしてこれから時をしらせますよ!と合図して、その後鐘を時の数だけ突いたそうです。

夜明けの星が見えなくなる時を明け六つ、夕刻の星が見えだした時を暮れ六つとしたと物の本に書いてありましたが これなんかもすごい知恵ですよね。日の出、日の入りを基準にすればいいと思ってしまいますが 出入りは山の有る無しによって随分違ってしまいます。ところが星の見える見えなくなるは場所を問わず一定の時間を示してくれそうです。

又 夜明けから夕暮れまでの時間は当然夏場のほうが冬場より長い。夏至と冬至を比べれば4時間以上違うのですからサマータイムとウインタータイムに自然に切り替わるうまい方法ですよね。

お江戸日本橋七つ立ちとあるように夜明け二時間前に旅立ち高輪で提灯の灯を消したようです。さて、そろそろ四つの鐘が鳴るころです。七つまでおやすみなさい。

2013年1月31日

月も末

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:16 AM

正月を迎えたと思ったら もう一月も終わり、 早いもんです。

月末の 勘定あって 銭足らず。12回 あるぞことしも 支払日

ということで月の〆の支払いを済ませてホット一息ついたところです。  これから晩酌の一杯をいただいて布団にもぐりこむ予定。 晩酌は日本酒とは限りません、焼酎やワインもいただいております。肴は鳥のモツを買ってきて家でモツ煮をつくってもらってつっついています。

明日からは二月、立春のある月です。 春が来るまでがんばりましょう。

2013年1月30日

初荷

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:57 AM

民主から自民公明に政権が移ってからというもの、円は安くなる 株はあがる で 日本の企業に活気が戻ってきそうで嬉しい限りでございます。

実体経済が動かなくても  雰囲気が上昇気流に乗ったんですからきっといい結果がでるんじゃーなんて思ってます。 なんせ景気っていうくらいなんですから。

さて、当方も寒い冬から春に向かうのにふさわしく初荷が到着しました。初荷というと1月2日が相場でしたが まあ1月中ならという おおらかな気持ちで使っています。  以前は荷物に初荷の幟をたてた車が往来していましたが この頃は全く見なくなりました。 それだけ景気が悪いのかそれとも風習がすたれてしまったのか。

無くなってしまった商習慣に盆暮れ勘定なんてのもあります。わたしがこの稼業に入ったころは 未だ盆と暮れの精算が残っていましたが 今では米屋さんだけになってしまいました。 それだけ世知辛くなったんでしょうかね。

先細りの日本をどう舵取りしてくれるのか期待と不安が入り混じった今日このごろです。

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2013年1月29日

あつい風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:18 AM

以前もここに紹介したことがあるかもしれません。そん時は酔っぱらいのたわ言と聞き流してください。

健康に悪いと言われても私は熱い風呂が好きです。いろいろな温泉につかってきましたが、熱い湯が健康に悪いと言われてから低湯温の温泉が多くなってしまい残念に思っています。

温泉ではありませんが銭湯ですごく熱いところがあります。 SBC通りの「初の湯」で ここの湯は熱い、どんなボイラーを使っているのか燃料代が心配になるほど熱くしてくれます。

ここにくるとあつ湯が健康に悪いなんて誰も言わない、この銭湯の常連さんは皆歯を食いしばって入ってる、決してうめない。

もっとも年をとると神経がにぶくなって熱いのがわからなくなっているのもある。 かく言う私も尻や腹回りは皮下脂肪にじゃまされて熱いと感じなくなってしまった。そのかわり向う脛が我慢できないくらい熱い、そうなんです、向う脛には脂肪がついてないのであります。

脂肪がついて熱いのがわからなくなった御仁に一度は入ってもらいたい湯です。

風呂帰りの空にうかぶ居待ち月

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2013年1月28日

急がば回れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:59 PM

国道沿いに事務所を移してからほとんど通ることがなくなった峠道を久しぶりに運転してみました。

峠道ですからカーブが多いのはあたりまえで以前は地元の慣れた方しか通らなかった道路です。それが何年か前、頂上付近にトンネルが開いてからというもの老いも若きも慣れた方も不慣れな方も通るようになりました。

便利になっていいのですが、峠道のことですカーブを曲がった先の道路状況が突然変わることが冬は特にあって怖い思いをすることが時々あります。

今日もカーブの手前でのこと、対向車がカーブを曲がりきれずにガードレールに突っ込みそうになり急ハンドルを切った為、私の車と正面からぶつかりそうになりました。私は急ブレーキとバックギヤでぶつからずに済みましたが相手車の運転士さんはとても怖かったのではないでしょうか、若い女性でした。

「峠道、減らすタイヤに増す燃料」。ということで峠道はなるべく通らずに少々時間はかかってもカーブの少ない道をお奨めします。「急がばまわれ」です。

2013年1月27日

雪があがりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:00 AM

うれしいですね、降り続いた雪もようやくあがり久しぶりの青空が顔を出してくれました。暑い夏には恨めしかった青空が冬になればありがたくて拝みたくなるのは日本海側の住民共通の想いです。

そんな日本海側気候から太平洋側気候に移り住んだ皆様、数十年前故里を旅立ち異郷の地で功成り名を遂げたみなさんが私のブログを読んで時々故郷を思い出しては目頭を押さえているのではないだろうかと勝手に想像している次第です。

そんなことで こちらの天気や故郷の山々を時々写真にして乗っけております。どうか末永くお付き合いくださいますようお願いもうしあげます。

晴れた志賀高原

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懐かしい雰囲気が漂う雪の田舎道

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2013年1月26日

煙突掃除

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:25 PM

まあ、冬ですから雪が降って当然なんですが、一日よく飽きもせずに空から落ちてくるもんだと半ばあきれています。

そのくらい一日中雪降り天気で 現場は全て休み、工場内の加工だけが動いていました。

薪ストーブの燃えが芳しくないので煙突が詰ったかな?なんて考えて煙突掃除をすることに。

梯子をかけて屋根に上り煙突の貫通部までたどり着くのに足元が滑って滑って。ほふく前進を試みるも いいところまで行ってはズルズルと滑り落ちる蟻地獄、仕方がないので梯子を屋根の上に移して何とか目的地にたどり着き煙突をバラしてみたものの煤はほとんど付いておりませなんだ。

何のことは無いストーブの燃えが良くないのは薪の状態が悪かっただけと知れたもので、早朝の屋根上特攻は無駄な骨折り仕事でございました。

それにしても寒い時に暖房設備が不調なのは心細いもんでな、暖かい部屋を家族に提供するべく老骨に鞭打って奮闘続ける前期高齢者でございます。

2013年1月25日

若マムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 PM

赤マムシドリンクなんて精力剤がよく売られていましたっけが 今も売られているんですかね?

今回の話題はドリンク剤ではなく 塗り薬のマムシで焼酎浸けのものです。

マムシの子が三匹入っています。マムシは胎生だって知ってました?  大きさからいって生まれて間もない時期のものを捕まえてよく洗って浸けたものです。

薬にするには若すぎるかもしれませんが このまま野放しにして咬みつかれてもいけませんから 人間本位の考え方で申し訳ありませんがお薬に変身していただいたわけです。

薬効抜群の若マムシ。奥さん、奥さん たった一塗り シミ シワ タルミが元どおり、十年前の若奥さんに戻ります。

打ち身 打撲はお手のもの、折れた骨まで元通り、医者いらずの若マムシをいかがですか?  なんて やれば薬事法違反になるんかしら!   自家製マムシ酒ですからそんなことはないでしょう。

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