2011年12月13日

茶金

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 PM

骨董品に詳しいわけではありませんが、知人にそんな方が一人でもいると感化されてしまいます。もともと揺らぎ無い信念なぞ持ち合わせていませんから、それなりに話がうまかったり声が大きかったりすると、すぐに取り込まれてしまいます。そんなわけで骨董品の手ほどきを受けた私は、茶碗や、湯のみ、小皿などの見わけが少しずつ付くようになりました。茶飲み話に近所のおじさんたちに見わけかたをレクチャーしてさしあげると、土蔵の奥に使っていない茶碗があるからと持ってきてくれるようになりました。今日も湯のみ茶碗が 5客に小皿5枚が私のもとに届きました。昔のものは一枚一枚手書きですから同じような絵でも微妙に違っているんです。そんな写真を載せてみます。

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2011年12月12日

ログハウスの解体移築

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:57 PM

このごろログハウスの移築の話が良く出ます。今年だけで3軒の問い合わせがあって1軒は実際に解体して建築する所まで運んであります。その他、野尻から中野市とか、長野市から飯綱 とかの話が進行中です。それぞれに理由があってのことですが、ログハウスならではの注文です。これが伝統工法ならいざしらず、在来工法ときては釘や糊で固めた家でバラして移築するなど無理というもんです。どちらが良いというのではありませんが重機で解体しゴミを増やすより解体移築できたほうが地球経済に負荷が少ないのは言うまでもありません。ログハウスを移築したいと思っている方は一報ください。現地調査に参上いたします。

2011年12月11日

皆既月食

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:59 PM

日曜日の日課、朝ぶろに浸かってまいりました。久しぶりの一番風呂です。誰もいない温泉に、只一人で入るのはもったいないような、しかし誰も来て欲しくないような気がするもんです。

昨日の月夜の天体ショーはご覧になりましたか?私は月の出は見たのですが、長野の寒夜に耐えきれずショーが始まる前に布団にくるまって寝てしまいました。起きた時は月が西の空に煌々と光っていて、すでに月食は終わっていました。皆既月食が次に見れるのは 2014年10月8日です。この時期は暑くなく、寒くなく、心地よい気候ですから秋の晴れ渡った夜空に繰り広げられる天体ショーを思う存分楽しみたいと思います。12月の寒空の下での観月会はいただけません。

2011年12月10日

野沢菜漬け

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:33 AM

野沢菜の漬け方が変わってきています。いままでは菜をとって、根の部分を切り落として、洗って、そのまま漬けていました。この場合葉の付け根の株になっているところを洗うのが一苦労、またここにカラマツの落ち葉やゴミが付いていることが多いのです。新式の漬け方は菜をとって根を切り落とすところまでは同じで、そのあと洗う前に株を切り落とし、食べる時の長さに切ってから洗うそうです。大きな盥の中に切った菜を入れてジャブジャブと洗い水切りをして醤油漬けするそうです。腰の痛くなる同じ姿勢の菜洗いが大幅に軽減されて、漬けもの作りの奥さんおばあちゃんに支持を伸ばしているようです。私はこの漬け方を妙高高原町の割烹のおかみさんから教わったのですが、昨日近所のおばあちゃんからも聞きました。いままでの技の変形ができあがりつつあるようです。

2011年12月9日

冬本番

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:47 AM

いよいよ雪が降っています。霊仙寺湖付近で5cmほどの積雪量でしょうか。今朝の気温がマイナス5.5度と、寒さも本格的な冬に近づいてきています。そんなこともあり山荘の水抜きを何軒かやってきました。当社施工の山荘は水抜きが簡単にできるように床下で勾配配管をしてあり、一か所で水が管から払えるようにしてあります。それでもボイラー周りの水抜きや、トイレタンクの水抜きなど結構やっかいなもので、失敗するとパンクして使えなくなってしまいますから、頼まれることが多いのです。知人の家でボイラーの近くでパンクして、一冬中気がつかず水道料が数十万円(冬期間メーター検針をしない)になってしまったことがありました。これは減免申請をして半額ほどになったようですが、それでも大変な出費です。又雪害や凍害で器具が破損したり建物に被害が出た場合は火災保険で対応できることが多いので覚えておいてください。

2011年12月8日

薪ストーブ入れ替え

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:10 PM

ヨツールNo8に変わってダッチウエスト エンライト Mの登場です。ヨツールに不満は無いのですが新しい燃焼システム リーンバーンを取り付けたダッチウエストの実力が知りたくて入れ替えを決めました。ここから先はカタログの説明文です。

自動車の高効率な燃焼方式である、希薄ガス燃焼の概念を薪ストーブに応用したリンバーン燃焼。この燃焼方式は少ない燃料(薪が燃えて発生する可燃ガス)で多くの熱を長時間得ようというシステムです。薪の燃焼は通常煙成分1に対して空気14の割合で燃えています。これに対してリンバーン燃焼は、できるかぎり燃料の消費を少なくすることを目指し、1:20~25の割合で燃えるようなシステムです。燃料が極端に少ないために安定燃焼を確保しにくいのですが、リンバーンは耐火セラミックで高温を保って燃焼させることで、通常の約半分の燃料で燃焼させることに成功。云々

このようなうたい文句につられて入れ替えを決意したと思います。

入れ替え前のヨツール8

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入れ替え後のダッチウエスト

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2011年12月7日

リンゴ園

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 AM

最後のリンゴ フジも全て収穫が終わり畑がさみしくなりました。 この地でリンゴ栽培が盛んになったのはここ五~六十年のようです。私の御幼少のみぎりには、リンゴ畑が増え始めた頃で国光や紅玉が全盛でした。1968年には全国の生産量の1%が三水産と発表されています。このころ私の同級生もリンゴ農家を目指して大きなリンゴ団地の造成をしていたことを思い出しました。あれから四十年、時の流れは容赦なく若かった人を老人に仕立て上げ、リンゴ農園も後を継ぐ者の無い放置された畑ががあちこちにできています。頑張ったリンゴ園でも、今年のリンゴの出来は変形果が多く玉も小さいとこぼしていました。

2011年12月6日

あすは大雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:41 AM

暇をみつけては家の周りのゴミ掃除をしています。仕事柄木くずや梱包バンドなどが方々に散らかっていて見た目も良くありません。今までは草の中に隠れていたのが、草枯れで見えてきているのです。明日は大雪、いつ雪景色に変わってしまうかわかりません。雪の中に木くずやバンドが落ちていると除雪機のピンが飛んだり巻きついたりで大変なんです。雪の来るのとゴミ掃除の競争が続いています。

2011年12月5日

凝っては思案

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

可愛がっていた金魚が死んでしまい魚拓にしてそのまま木に彫り込んでしまったという話です。この人は近所の元職人さんで、何年も以前からランチュウを育てています。孵化させ稚魚から育て気のあう人には、分けてあげているようです。ランチュウは容姿で格付けされるようで、手持ちの中では一番のいい型の親ランチュウが死んでしまい思い出に魚拓にしてみたそうです。もともと職人さんで木彫りも得意なところから魚拓をそのまま彫って記念に飾ってあるそうです。今度訪ねて写真にしてきます。 凝っては思案にあたわず、凝らずんばその味わいが分からずというところでしょうか、いずれにしても退職後に趣味を生かしている方はいいですね。

2011年12月4日

ミシン

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:54 AM

ミシン  ソーイングマシンが正確な言い方のようですが日本語的にはミシンで充分通じます。今は電動ミシンが主流のようですが、足踏みミシンを愛用されている方も多いのではないでしょうか。当家でも電動ミシンが動かなくなってしまい修理屋さんへ入院してしまいました。そこで引き出してきたのが、昔使っていた足踏みミシンです。ホコリをかぶったままの古いミシンの足踏みを踏んでみました。 動きがぎこちなく縫物の出来る状態ではありません。塵やホコリを吹き飛ばして、ミシン油を数か所注してから再度踏んでみました。スムーズに動きます。

今、機械物は複雑な動きのできるコンピユーター制御になって、故障しても簡単に直すことができなくなってしまいました。修理に新品が買えるほどのお金がかかってしまうこともあります。その点、昔作った機械は掃除と油さしで復活してくれる嬉しいマシンです。

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