2011年8月16日

草を根絶やしにする

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 PM

クマが荒らしたモロコシ畑を通り過ぎると杉林になる。

杉林は山の手入れが行き届かず林の入り口付近は荒れ放題、藪また藪で鎌で藪掃除をしないことには山に入ることも出来ない。

畑と林の境目がこの状態では野性動物の絶好の隠れ場所を提供しているようなもので出没するのは致し方無いのかもしれない。その上耕作放棄された土地に生えた草が身の丈を上回るようになればここも隠れ場所になってしまう。

かく言う私も農地ではないが草ぼうぼうの土地を持っている。お隣さんの土地が宅地ならばこんなに草だらけにしておく訳にいかない。お隣さんも同様の草ぼうぼうなのでそのまま甘えてしまっている。しかしクマやイノシシの隠れ場所になるようなら毎年手を入れなくてはと思っている。

 

2011年8月15日

終戦の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 PM

今日は終戦の日。あれから65年経ちました。

昭和20年の人口が7200万人でした。現在65歳以上の人口は2940万人ですから65年間で四割に減ったことになります。 年を経るごとに戦前、戦中の方がいなくなるのは致し方ないとして何故戦争になったのか、どうして止める事ができなかったのか、など未だに答えが出ていません。三者三様の答えはあるのでしょうが是非戦前の方が生きているうちに戦後世代を納得させる答えが出る事を期待します。

 

2011年8月14日

夏休みの宿題

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:05 AM

夏休みの宿題で昆虫採集をした覚えがあるのですが、今の学校ではそんな宿題は出さないんですかね、虫取り網を振り回している子供の姿を見かけません。

聞くところによると子供の宿題の代行業が大繁盛しているようです。宿題で夏休みを潰さず、外で大いに遊びなさいと言う親が増えておおいに結構と思ったら、宿題は代行にお願いして子供は塾で夏季講習に大忙しなんだそうです。

税金を使って先生や子供たちをてんてこ舞いさせる宿題、あったほうがいいのか無い方がいいのか考えてしまいます。少なくとも代行させる位なら無いほうがいいでしょう。

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夜の蝶は卒業しました。

 

2011年8月13日

ツバメも避暑

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:22 PM

迎え盆になってしまいました。 毎日暑いですね、久しぶりにツバメの話題をひとつ。

ツバメは南洋の国から飛んでくるから暑さに強いのかと思っていました。しかし今年の夏の暑さは南洋以上だとみえてツバメも日陰で涼んでいます。日中の十一時頃から二時ごろまで家の中の日の当らない所に集まって静かにしています。思うにツバメは背中が黒いので暑いのでしょう。避暑中はなるべく音のしないようにしています。

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2011年8月12日

クマとハチミツ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:43 PM

桃ができてモロコシがとれる頃には決まって山からクマがおりてきます。クマの生活圏は奥山から次第に里に遊びに出てくるようになっています。先日は私の家の隣の沢伝いに里に下りて行き保育園のあたりでも目撃情報が寄せられました。クマは人間を見れば必ず逃げます。しかしいきなり出くわすと向かって来ますからご注意を。

今日はなぜクマの話でマクラを振ったかというと私の手掛けた山荘の主が奥様と二人で見えて壁に大きな穴があいているから見てほしいと言ってきたからなんです。さっそく調べてみると玄関前の風除け室の屋根の三角部分に大きく板壁をはいだ穴が見えます。中には何やら白い蝋のようなものが見えて一見してクマが蜜蜂の巣をねらったものと判断がつきました。屋根の三角部分ですからデッキの床から2.7m以上ありとても手の届く範囲ではありません。そばの手摺に上がっての仕業と思います。それでも私も写真を撮るのに苦労したくらいですからクマも私と同じ位の背丈があったんじゃないかしら。いずれにしても結構大きなクマさんでしょう。

山荘の持ち主に一言。

山荘につくる蜜蜂の巣にはご用心を、クマさんはハチミツが大好物ですから巣があれば万難を排して獲りに来ます。蜂の巣を見つけたら一報ください、クマより先に獲ってしまうのが一番ですから。

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奥の巣はスズメ蜂の巣で空っぽです。手前の白っぽい部分が蜜蜂の巣の跡。きれいに獲られていました。

 

2011年8月11日

落語は楽し

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:57 PM

落語を聞きに行って一つ勉強になりました。3800円の授業料を払っての勉強ですから教えたくないんですが今日はブログネタも無いので只で教えます。

落語好きな方でなくても真打ちの言葉は聞いたことがありましょう。前座、二つ目、真打ちと出世していくのですが最後の真打ちの名前はどこからきたのか私は知りませんでした。これを志の輔師匠は講義してくれたんです。

その昔寄席の照明は大きな蝋燭を高座の両側に置いて演じていました。トリをとる人(最後に高座で語る人)の 落語が済んでデテケ、デテケと追い出し太鼓が鳴りお客様が寄席から出口に向かいます。今度は出口に大きな蝋燭を灯してお客様の帰路の案内をします。その後、高座の太い蝋燭を消すのがトリをとった人の仕事で太い蝋燭ですから吹いたくらいでは消えません。そこで蝋燭の芯を叩いて消したんだそうです。芯を打つ人ということで真打ちになったそうです。どこから仕入れたネタかはわかりません。本当かどうかもわかりませんがなんとなく納得しました。

2011年8月10日

長崎原爆の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:28 AM

昨日は長崎の原爆の日でした。私は戦後生まれですから現場に立ち会った事はありませんが惨状と悲惨さは各記録で教えられてきました。

今の若人に原爆の日についての感想を聞きましたら 「落とされた方が慰霊や平和宣言をするのはおかしい、落とした国がこの行事をやらないことには慰霊にも平和宣言もならないと思う」 と言う意見でした。

確かにそうかもしれません。殴り合いの喧嘩をして最後にKOされた人が何十年もあやまり続けているように見えても不思議ではないからです。双方がもう喧嘩は止そうというのでなければなりません。

日本は66年間戦争をしていません。世界で一番長く戦争をしていない国はスエーデンで約200年間戦争をしていません。二番がスイス、三番がコスタリカでいずれも百数十年間無戦だそうです。軍隊の無い国も二十数カ国あります。

しかしアジアで覇権を争っている国々の軍備増強がこれからの日本にどのような影響を与えるのか心して見守らなければなりません。

2011年8月9日

四万八千日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:09 AM

暑い日が続きます。水分補給で熱中症を防ぎましょう。だいじに使えばまだ四十年や五十年は持つ命です。

さて今日は観音様のお祭り日、四万八千日(しまんはっせんにち)の日です。

ここ飯綱町でも旧三水地区の鳥居川沿いにある岩崎の観音様の祭礼で、牟礼駅周辺の商店は出店を出して賑わっているようです。

私の参拝歴は子供のころ親爺に連れて行ってもらった覚えがあります。一度お参りをすれば百数十年分お参りをしたことになると聞き、それ以来行っていません。

花火が八時ごろから始まりましたので、露天風呂に入りながら花火見物をさせていただきました。

どこから四万ハ千日が出てきたのか諸説があるようですが、私は一升枡に入っている米粒が四万八千粒で人の一生と米の一升をかけたと言うのが本当じゃないかなーなんておもっています。時間に余裕のあるかたは是非挑戦して数えてみてください。

2011年8月8日

頂き物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 PM

農業は無から有を作りだすすばらしい仕事であることを年をとるに従ってその思いを強くもちます。

私は農業の経験がゼロといっていいくらい何も知りません。しかし大勢の農業者を知り合いに持っています。

そんなプロの作物を時々只で頂くことがあります。今日も大きな茄子とキャベツ、モロコシをいっぱい持ってきてくれた歴40年のおじさんに何のお礼も出来ず頭を下げるだけになってしまいました。

勿論本人ははね出しだからと言ってくれるのですが、作物は自分がはね出しだなんて思ってもいません。味も栄養もみんな同じです。ありがたく頂戴して夕餉のおかずにさせていただきます。

2011年8月7日

火傷休み

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:21 PM

熔けたビニール紐をつかんで火傷しました。

水を流しっぱなしの蛇口にずっといれていたら皮が白く火ぶくれになっているところが見えました。

その後ベンザルコニウム塩化物なる(すり傷湿疹薬)に火傷とも書いてあったのでつけています。

熱をもっているので保冷材をつかって冷やしていたら次第に痛みがうすれてきました。

せっかくの日曜日、こんなことで潰してなるものかと頑張っていますが強く握ることもできないし、マウスも操作できません。

こんな日は冷たいビールを飲んでゆっくりとお昼寝でもしましょう。

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