古民家
古民家が好きで時々たずね歩きます。しかし現存するものは重文に指定された豪壮な家が残っているのみでなかなか本当の民家には出会えません。今地域おこしが盛んになっています。地域を活性化する妙案はないか、元気にするカンフル剤はないかと頭をひねって考えていますがなかなかこれといった決め手はないようです。我々にもう少し先見性があればある地域を指定して住んでいる方にお願いして茅葺き屋根の農家群を潰さずに残せたはずです。それができればそのまま観光の目玉になっていたことでしょう。
古民家が好きで時々たずね歩きます。しかし現存するものは重文に指定された豪壮な家が残っているのみでなかなか本当の民家には出会えません。今地域おこしが盛んになっています。地域を活性化する妙案はないか、元気にするカンフル剤はないかと頭をひねって考えていますがなかなかこれといった決め手はないようです。我々にもう少し先見性があればある地域を指定して住んでいる方にお願いして茅葺き屋根の農家群を潰さずに残せたはずです。それができればそのまま観光の目玉になっていたことでしょう。
以前家のくろ(犬)が目の前を大きな蛇がのたくって行っても全く興味を示さなかった(本当は怖かったんだと思う)記事を入れたことがありましたが、しろ(ヤギ)は正反対です。昼間草を食べさせようと草むらにつないでおきました。夕方小屋に入れようと迎えに行くと見慣れない白いものがあります。良く見るとひっくり返って腹を出した大きな蛇です。おまけに腹が割れて息絶えております。現場を見ていたわけではありませんがしろが変な動きをする物体に反応してヒズメでめった打ちしたものと思います。もちろん蛇も反撃したはずですがヒズメのほうが強かったのでしょう。逃げるすきも与えずに蛇を踏みつぶすしろは最強です。このぶんなら熊も撃退するのではないかとさえ思われます。
八月最後の日になってしまいました。皆様は朝起きてから神棚なり仏壇に手を合わせますか?私は何年前になるでしょうか神棚に手を合わせなくともいいから水だけは毎日新鮮なものに交換したほうが良いとお客様から助言をいただきその時から毎朝新鮮な水をお供えしております。それまでの神棚は暮の掃除をするだけで水や供え物はあげておりませんで埃だらけの神棚でした。。昔話にお金持ちの家の神様と貧乏な家の 神様が相撲をとったところ一生懸命にお願いしている貧乏な家の神様が勝ったという話があり、私も貧乏でありますから一生懸命にお願いすれば何がしかのご利益があるのではなかろうかと朝一番に一生懸命お願いしております。まあ今まで大きな事故が無かったのが一番のご利益ではないでしょうか。今日は八月最後の日ですからいままでの無事のお礼を申し上げたところです。
ツリークライミングなんて知っていますか。木にロープをかけて上下することらしいんですが実演をしているから見学においでなさいと誘われています。仕事上木を倒したり枝を払ったりの依頼はよくあるのでこれに使えれば便利ですから是非一度教えを請いたいと思っています。今までは梯子をかけて枝のあるところまで登って枝おろしをしていたのが梯子がいらなくなり直登できるようで安全であり能率もあがると、まさに一石二鳥の方法のようです。先生はアメリカの方で免状を持って教えているようですから信用してもいいでしょう。もともと人間は鳥と違って高いところは苦手なはずですがこれを克服できる道具が使えればありがたいことです。落ちるのもぶら下がったままになってしまうのも勘弁して下さい。
数年以前に霊仙寺湖畔の別荘地で角のログハウスをつくったご夫婦が久しぶりに訪ねてくれました。ご主人は確か25年生まれで今年退職のはず、今後の予定を伺ったところ未だ会社に在籍しており9月退職予定だそうです。これからは気ままな生活を楽しめるようになってうらやましい限りです。私はいつになったら退職できるのだろうかとつい考えてしまいます。若い連中は現場で仕事をしなくなったら退職したようなもんだと思っているようですがなかなかそうでは無い、目の上のたんこぶになって次のリーダーを育てていきます。
先日入荷した材木の皮むきをしています。杉の厚皮も250kの水圧でなんとか剥けるようですが付着した貝が難敵のようです。杉の皮はこのまま天日干ししておけばキャンプなどの炊飯に使う付け木になりますが量が多いのでどうしたものか悩んでおります。土場は塩の匂いと貝の匂いがまざりあって海辺の感があり焼けつくような太陽と水しぶきで見ている限り面白そうです。この杉は木匠達の手でもうじきログハウスに変身します。

昨日は留守にしていたので知らなかったのですが雷と豪雨と雹で夕方の一刻大変だったようです。今日はそのようなこともなく平穏のうちに暮れて行きましたが日暮れが早くなったことに改めて気付かされました。6時前には暗くなってきています。朝夕には肌寒さを感じるようになってきていますし残暑はあるというものの少しずつ秋に向かっているのがわかります。秋はキノコが採れます。待ち遠しいのですが熊とは合いたくありませんから熊が留守になったらいってみようと思っています。


久方ぶりに那須にいってまいりました。六日町から小出市、入広瀬、田子倉ダム、只見、南会津、塩原、那須と順路をとりました。この道が一番昔の面影を残した街道でたいくつしないで運転できます。距離は290km、帰り道暁の湯に入って汗を流しました。


早朝に材木満載のトレーラーが入りました。約60本32m2で昨日の話の名古屋港から運ばれてきました。水面貯木だったため貝が付着していますので明日から水圧で皮むきをしてみようと思います。

千葉港に材木船が入らなくなって一年、今は名古屋港に荷降ろしをしています。名古屋には大きな製材所や材木問屋が現存しまだまだ活気があります。そんな訳で先日神戸まで行った帰りに名古屋港に寄ってきました。千葉では陸揚げされていた材木が名古屋では水面貯木が普通のようで筏にくまれたレッドシダーが浮かんでいました。筏で良いのは材木が割れないで乾燥が早い事、欠点は重い事と貝が付着して陸揚げ後ものすごい腐臭がすることです。その昔東京の木場では水面の丸太を扱う筏師が大勢いたそうですが水面貯木の無くなった今筏師さんは陸に上がったカッパになっているようです。


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