2010年5月16日

野天風呂

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:40 AM

天気の良い日曜日、お昼ごろから薪ボイラーに火を入れ野天風呂を楽しみました。風呂桶は以前解体工事の時出てきた新品のステンレス浴槽の一人用でちょっと狭いですが入れないことはありません。青い空、遠くに見える山脈など開放感いっぱいで実に気持ちの良いものです。お昼頃の畑や田んぼから人影が消えたのをねらって実行です。私のお客様にも露天風呂をお持ちの方が何人かいますがジャグジーのように水泳パンツをつけて使っているようでこのほうが人様に迷惑になりませんが開放感に欠ける気がします。全裸派か半裸派かは人それぞれでしょうがこれから夏に向かって太陽を浴びながらの入浴は癖になりそうです。

2010年5月15日

白馬の古民家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:48 PM

例の古民家のある白馬村にいってまいりました。だいぶ手が入ってしまい古民家ではありますがクロス張りなどの現代の材料を使ってある部屋などもあり価値は何とも言えない状態です。大きさは間口9間奥行き6間の民家としては普通だと思いますが200年以前の建物であるかは不明でした。小屋組みと影柱は平刃の手斧(ちょうな)で仕上げてあるので古い建物であることは確かです。小屋裏を見る限り曲がり屋の造りなのですが現在は普通の寄せ棟に変わっています。そんな訳でせっかくの古民家が現代風に変えられており大変残念な思いをいたしました。

手斧で削った柱

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曲がり屋であったと思われる小屋裏

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杉の板戸は健在でした

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2010年5月14日

在所の漬物

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:53 AM

去年採った野沢菜の残り株から春になって二番の茎が伸びてきます。この茎を切り取り、さっと湯がいてから漬物の元で漬けた野沢菜漬けをお茶うけに出してくれました。今年83歳になるおばあさんの漬物でなかなかうまかったです。こうなると本当に捨てるところはありません、畑に出てくるもの何でも調理方法を考えて食料にできる気がします。そういえば昨日のブログでご紹介したご夫婦の奥様が終戦とともに台湾から引き揚げてきた時,食料が無く何でも食べた話が出ました。「私は世の中がどんなに変わっても恐くないわ。だって草を食べても生きていけるもん」・・・・・その通りです。

2010年5月13日

古いお客様

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:05 PM

今から約20年前に山中にログハウスを建てて住んでいたご夫婦が一年ぶりに顔を見せてくれました。まだ都会にも住まいは残してあり行き来しているそうですが一カ月に三週間は山荘暮らしのようです。私より10歳以上は年上ですがあちこち歩き回っていて健脚ぶりを自慢しています。飯綱町の花の名所はほとんど回ったようで、あそこはそれ程の事は無い、案内に載っていないどこどこの花のほうがきれいで、どうして皆見にいかないんだろうなんて言っています。魚のいる川も調査済みで我々が隠している細い川まで見つかってしまいました。我々より自由な時間があるのでいつのまにかこちらの知らないことまで知っているような事になっています。お手柔らかにお願いします。

2010年5月12日

リンゴの花が満開です

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:28 PM

リンゴの花が満開です。家の隣のリンゴ園はフジが満開になっています(写真参照)。今年は花の時期が遅れて田んぼの準備と重なってしまい農家はとても大変なようです。リンゴの木の隣に名も知らぬ木が白い花をつけていますので(写真参照)載せてみます。人によっては梅もどきというのですが私にはわかりません。

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上記がフジリンゴの花

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上記が名も知らぬ木の花

2010年5月11日

江戸時代の古民家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:54 PM

白馬村に築200年の古民家があります。持ち主が解体してでもそのまま土地付きでもいいから処分したいとのこと、今度一緒に行ってみようと思います。今から200年前と言うと江戸時代後半の建物ということになります。ここで年代の簡単な数え方を伝授します。自分の生年に自分の年を足すんです。私は昭和23年生まれで62歳ですから足して今年は昭和85年ということになります。そこに明治は60年と覚えておくと今年は明治145年に当たります。で、とにかく江戸時代という昔の民家が雪深い山里に現存することに驚くとともに、この家をつくった職人の技を見ておきたいと思っています。

2010年5月10日

ハッピ2

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:07 AM

新幹線でお見えになる方を迎えに長野駅まで行きました。お互いに初対面で顔を知りません。ここでハッピが役に立ちました。新幹線出口で屋号の入ったハッピを着て立っていたらすぐに分かったようです。体に合わない小さいハッピでこれで旗を持っていたら温泉宿の客引きのようですがすぐに見つけてくれました。駅の出口ですので挨拶もそこそこに外で待っている車まで案内し現地までお連れしたしだいです。待ち合わせには屋号の入ったハッピが大変有効であると結論付けますが、着て立っているのも心臓に負担がかかると思いますのでお勧めしません。

2010年5月9日

ハッピ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:23 AM

タンスの中から古いハッピが出てきました。後ろには丸に土の屋号が入り前の襟には土木と建築が左右に書き込まれています。40年以上前の木綿墨染めの安物で、洗濯で縮んでしまっています。昔の職人さんは皆ハッピを着ていたものですが電気道具を使うようになってから袖口や裾を巻き込まれての事故が増えて監督署から使用禁止にされてしまいました。ハッピをみると職業や所属がわかり結構便利だったのですが時代の流れでいつのまにかヤマダ電機の売り子さんが着るようになっています。

2010年5月8日

御柱

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:41 AM

今朝はきれいに晴れ上がり日の出が丁度5時でした。朝から花火が上がっていますが牟礼神社の御柱だそうです。氏子でもないのですが赤飯やごちそうのお裾分けをいただきました。また以前の五月八日は養蚕神社のお祭りで苗木や金魚の出店で通りが埋まっていたのですが今は閑散としているそうです。それにしても諏訪の御柱は回を重ねるにしたがって派手になっているような気がします。今年から木落とし坂の見物席が有料になったそうで、それでも満員だといっていました。夕方のニュースで下社の建て御柱から落ちて二人が死亡したそうです。祭り好きの方は本望だったでしょう。その位入れ込んでいるそうです。しかし又規制が強まるでしょうね。

2010年5月7日

荒廃農地

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:54 AM

私めが文部大臣になった暁には子供が小学校に入学した時から田んぼ、畑、山をそれぞれ一坪預けます。この田んぼを中学卒業まで責任を持って耕して食料や燃料を採る技術を教えます。喰い物を自分で調達できる自信とどんな状況でも生きてだけは行ける技術を教えるのを教育の第一義に据えます。余った時間を算数や国語に使うので頭でっかちな子供にはなりません。食物を育てるのは一朝一夕にはできないので短気の矯正にもなります。機械は使わせないので体を鍛えることにもなります。こうして荒れた農地は子供たちの教育に使われて復活し卒業した子供たちは世界のどこにいっても自給自足で生きてゆくことでしょう。

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