2010年5月26日

竹とネズミ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:04 AM

以前に書いたかもしれませんが地鎮祭用の竹が必要で竹の根っこを持ってきては移植するのですが付いた試しがありません。土地の質にもよるのかと思い色々な所で試すのですが竹の子の出てくる様子は全然ないのです。竹は性が強いので根っこが三節あれば地面の上に投げ出しておいても付いてしまうなんて聞くんですが全く言い伝えのごとくにはなりません。どうやら冬の雪の下になっている間にもぐらやネズミにかじられてしまうらしいんです。今年はネズミの大発生で大きなクマネズミを何匹も金網のネズミ捕りで捕獲しました。今までは小さな姫ネズミが数匹採れる程度だったんですがね。このネズミが電気コードをかじって火災になっている家が何軒もあるようです。ご用心下さい。

2010年5月25日

森林国日本

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:17 PM

我が日本の森林面積は国土の2/3で2500万町歩あるそうです。世界でも有数の森林国で資源小国でありながら木材資源だけは豊富な国です。10坪に一本生えていると換算すれば一町歩に300本で2500万ですから75億本位の立木がありそうです。一本の木が15mあり根元が直径36cm(戦後植えたカラマツの平均)と仮定しますれば円錐形の体積は1/3パイアール2乗エッチであるからにして0.5m3になる。75億本は37.5億m3と読むことができます。成長率2パーセント(50年で成木)と考えると年間の成長が7500万m3におよび、日本の年間木材消費量が8000万立方メートル(パルプや家具割りばし含む)のほぼ全部を成長部分だけで賄えることになります。ところが国産材の利用率は20数パーセントでしかありません。このまま放置しておけば年々木が大きくなってしまい日本全土がジャングルになってしまいます。冗談はさておき農水省が公共建築に国産材の利用促進の法律をつくるようですが大いに結構なことと思います。反面国交省が省エネルギー対策で化学物質多用の住宅を推し進めるようですので要注意であります。今日のブログは算数が多くてごめんなさい。

2010年5月24日

笹の子

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:35 AM

風の強い日でしたがお変わりございませんか。ニュースでは雨が大変に降っている所もあるようで大北地方では警報がでています。こちらは雨は大したことなく風がお昼頃まで吹き荒れました。そんななか来客ありよもやま話の中でクマザサの子を根曲がり竹の竹の子と間違えて採ったことなどを話していかれました。山の低いところではそろそろ頃合いも良さそうです。一緒に行って教えてあげようと思います。

2010年5月23日

田植え

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:51 AM

雨の日曜日になってしまいましたが皆様いかがおすごしでしょうか。こちらは田植えが最中で苗が植えられた田んぼが増えています。この頃は田植え機も大型になって一反歩の田んぼも簡単に田植えをしてしまいます。そんなわけで私の家の周りの田んぼも小さい苗が植えられています。この苗が四ヶ月後には黄金の穂に育つのですから大したもんです。いつも思うのですが農業こそ仕事の最たるものと思います。このごろ尊敬する人をあげよと言われたらリンカーンでも徳川家康でもありません、黙々と農業を続けている畑のおじさんおばさんと即座に答えることができます。

2010年5月22日

この木なんの木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:00 AM

名まえも知らない木の正体が知れました。プルーンのようです。そういえば二十年くらい前に畑の持ち主の親戚が植えていたことを思い出しました。植えてから数年は手入れをしていたのですがそれきりになっており、剪定もしてないので枝が入り組んでジャングルのようになっています。実をつけることも無く白い花が咲くだけの果樹ではなく花木に変容しております。これから手入れをすれば再び実をつけてくれるか分かりませんが少しずつ枝おろしなどしてみようと思っています。そういえば知り合いの方のお話ですが、欧州のリンゴ栽培では剪定や摘果はやらないんだそうです。だからリンゴが小さいんだそうです。

2010年5月21日

建前

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:33 AM

夏を思わせるような暑い日になりました。絶好の建前日和であります。そんなわけで角ログを積み上げ初めました。自慢はしませんが当社加工のレッドシダーの角物です。朝早くからから職人衆がトラックに積み込みをして出て行きました。ご近所の皆様しばらくの間トンテンカンと音をたてますがお許しください。

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2010年5月20日

地域新聞

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:47 AM

住民すべてが主人公をモットウに続いている地域の新聞が京都にあるそうです。月刊誌で一年に一回は住民が必ず記事を書かなくてはいけません。 子供から大人まで主人公と記者を努めるわけです。記事の出来が良いとか悪いとか字が下手とか上手いとかは別の問題でとにかく参加することを第一にしたそうです。これが30年も続いているそうで皆さんは新聞の発行を心待ちしているそうです。今はインターネットのブログやツィッターなど個人が発信する機会は増えていますがこのような地域に限った発信の場があれば楽しいでしょうね。

2010年5月19日

キノコの駒打ち

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:35 AM

ヒラ茸を栽培するためのおが粉を集めに来ました。おが粉5升に米糠2.5升で菌床をつくるそうです。この方はシイタケやクリ茸なども栽培していて、キノコの栽培の技術指導もしていたことがありました。これからシイタケの駒をほだ木に打ち込むんだとはなしています。んん、指導をしていたころは3月いっぱいとか4月の花の咲く前までには駒打ちは終わすように言っていたのにちょっと遅くはないかいと質問すると、笑いながら教えることは教科書通り、実践は体が感じるままに気候に合わせるんだそうで、それこそ技術だと感心いたしました。

2010年5月18日

先生の投稿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:42 PM

今朝新聞を読んでいると見覚えのある名前がでています。私の中学時代の音楽の先生の投稿がのっていたんです。内容は奥さんに先立たれこれからの人生をいかに過ごすかという生活雑感をまとめられたもので、文章を見る限りまだまだ矍鑠とした印象の文体でお元気そうで安心しました。とともに私がこの立場に置かれたら先生のような落ち着いた心で物事を考えられるだろうかと思ったものです。奥様のご冥福をお祈りするとともに先生のますますお元気で活躍されることを願うものです。

2010年5月17日

月曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:08 AM

月曜病の御同輩お察し申し上げます。なんとなく気の重い月曜日ではありますがこれから一週間次の休みまで軽く流してまいりましょう。このところの天気の良さで草が伸びています。私はまだ見ていませんが長いものも穴から這い出し草むらで日向ぼっこを始めたようです。山の緑も色々で迷彩服を着ているようです。これが盛夏になると一色に統一されるのですから面白いもんです。こごみもこごんでいないで伸びきってしまい存在がはっきりしています。山菜とりの名人はこの時期に山歩きをしてこごみの群生地を見つけ来年の収穫につなげるようです。山好きの皆さんウドも採りごろですよ、早く来ないと採っちゃうよ。

あれだけ雪があった妙高高原の現場も基礎工事が進んでいます。

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