2010年6月4日

白馬の古民家2

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:37 AM

以前白馬村の古民家の話をしたことがありますが、この家をお売りするそうです。場所は北城で付近は農家が一軒と画家のもっている別荘が一軒だけの大変閑静なところです。田んぼと畑がついていますので農業の体験もできそうです。水道は村営で心配ありませんし電気も通っていますがきれいな水の湧き出ている所(サンショウウオがいるそうです)と家の中には大きな囲炉裏もあって無水道無電化でも生きていけそうです。値段は350万位を望んでおられますが相対での売買ですので交渉の余地ありです。

2010年6月3日

増築

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:36 AM

十数年前に建てたログハウスの増築を計画しているお客様がいます。この家の経歴は最初の持ち主が体をこわし転地療養のために造ったもので三年ほどで復調、現在の方に譲って行ったものです。最初の持ち主は体を壊していたこともあり風水にこった間取りで造りました。現在の持ち主に譲る時もこの家に住んでいると元気になるよと申し送りまでしてくれたのですが家族数の変化に対応するため増築をすることになりました。私は風水はよくわかりませんが使いやすく住み心地の良い家が良い家相だと思っていますので遠慮なく増築させていただくつもりです。

2010年6月2日

また首相がかわります

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:12 AM

鳩山首相と小沢民主党幹事長が辞任するようです。期待が大きかっただけに残念です。これだけインターネットが発達しているのですから国民投票による直接民主主義にしたらどうですかね。民意がはっきりしていいと思いますよ。支持率の調査もTVで町の人の意見を取り上げる時もそこに編集者の意思が働いている気がしませんか?こんなことを一掃するためにも直接民主主義は大変有効だと思うんですがいかがでしょう。

2010年6月1日

カボチャに決めました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:54 AM

とうとう六月になってしまいました。衣替えに余念のない方もおられるでしょうが着たきりスズメの私は昨日と同じ作業着で失礼します。六月を皐月といいますが作月が語源だそうですね、田んぼに稲を作る月と解釈するんだそうで諸説ありますがこれはこれでいいんじゃないですかね。私も農地に作物を作ろうと思っています。いろいろ考えた末カボチャを植えることに決めました。植えっぱなしでいいし消毒はいらないし取り入れた後の日持ちもいいしのいいことずくめ。農業一年生です何か問題があるようでしたら教えてください。

2010年5月31日

メダカ3

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:45 AM

このところメダカ池で何かが起きて次々にメダカが浮いてしまいます。今日は意を決して池の掃除をしました。まず池の水を全部ポンプで吸い出して底ざらえをしたところ池の底には泥がたまり臭いがひどく悪性の有毒ガスが発生しているようです。これが原因だと 良く洗い清潔な池に戻しておきましたがメダカは4分の1の30数匹に減っていました。泥中の蓮のことわざがあるように反対にハスは元気で新しい葉を次から次と出しています。今年は花芽もついているのできれいな花が見られるかもしれません。

2010年5月30日

困窮の年

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:08 AM

今年の天候不順はいよいよ本格的になってきたようで今年は困窮(コンキョと読んでください)の年だとささやかれるようになってきました。アスパラの収穫量が例年の半分以下でアスパラ農家を直撃しているようですし、こちらから見える志賀高原の下に位置する中野市の農家は遅霜の被害を受けないよう明け方畑で火を焚くのが漁火のように見えています。農作物の成長も遅れていてこのままでは半作になってしまうと農家の方は嘆いています。その昔日本中が冷害で大変な目に合っていた年、山の中から「ヒュウーヒュー」と聞いたことのない声が毎晩していました。近在の年寄りはコンキョ鳥が鳴いていると話していたことを覚えています。後で調べてみたらトラツグミの声でしたが今年は鳴かないことを願います。

2010年5月29日

空巣(あきすではありません、からすです)

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:20 AM

カラスの巣が空です。そんで空巣です。家のそばのアカシアの木に巣作りしていたカラスが卵を抱くのをあきらめてしまいました。佐渡の朱鷺ではありませんが20日以上抱卵していたものの、この頃は巣に入ることも無くそのまま空き家になってしまいました。蛇に呑まれたのか他の鳥に卵を奪われたのかあるいは無精卵だったのか、いずれにしても胸を撫で下ろしているのは家の軒先で子育てをしているスズメとツバメです。カラスは雛をさらって子カラスの餌にしてしまうからです。

主のいなくなった巣

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2010年5月28日

立山の2000年杉

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:06 AM

富山県の立山に杉の巨樹があるそうです。それも一本ではなく一山がそのような杉で出来ているようです。土地の人は五百年ぐらいの樹齢だと思っていたようですが実際に計ってみると2000年も経っていたようです。屋久島の縄文杉は3000年とも4000年とも言われていますが屋久島は温暖な雨の多い湿潤な地、一方立山杉は豪雪と酷寒の地で2000年も立ち続けていることにこの杉の木の生命力の強さを驚きとともに感じさせてくれます。足が動くうちにぜひ一度立山杉を見に行きたいと思っています。一緒に行きませんか

2010年5月27日

新茶

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:47 AM

夏も近づく八十八夜で新茶が出回るようになってきました。新聞にも南木曽の高校生の茶摘みの記事がでています。お茶と言えば我が町のお寺さんの境内にもお茶の木があります。かなり古くからある木だそうでここで二回茶摘みと焙煎を体験させてもらったことがありました。たき火の上に焙烙(ホウロクと読みます。厚い鉄板で底の平らな鍋様の器具)を懸け濡れ新聞を敷きそのうえで茶の葉を焦がさないよう煎ります。茶の葉が丸まって乾いてきたらOKです。これぞ本物の手もみ茶で、たき火の熱さと煙たさで苦労しますが頂くお茶は格別の味がしました。本日新茶を頂き飲んでみましたら大変おいしくてついお茶の話になってしまいました。尚、我が町のお茶は北限だそうです。

2010年5月26日

竹とネズミ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:04 AM

以前に書いたかもしれませんが地鎮祭用の竹が必要で竹の根っこを持ってきては移植するのですが付いた試しがありません。土地の質にもよるのかと思い色々な所で試すのですが竹の子の出てくる様子は全然ないのです。竹は性が強いので根っこが三節あれば地面の上に投げ出しておいても付いてしまうなんて聞くんですが全く言い伝えのごとくにはなりません。どうやら冬の雪の下になっている間にもぐらやネズミにかじられてしまうらしいんです。今年はネズミの大発生で大きなクマネズミを何匹も金網のネズミ捕りで捕獲しました。今までは小さな姫ネズミが数匹採れる程度だったんですがね。このネズミが電気コードをかじって火災になっている家が何軒もあるようです。ご用心下さい。

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