トレードされそうなヤギ
去年三月五日生まれのヤギはその後順調に育ち元気に毎日を送っています。人工飼料が終わったので農協に買いに行きました。にこにこモーレット一袋1840円、フスマ一袋699円合計税込2539円、これが約一カ月の食費です。夏場の草刈り要員として採用したのですが思ったほどの活躍はしてくれませんでした。今年一年契約を更新しましたが活躍が期待できない場合はトレードも考えています。しかし本人は全く意に介さず朝と夕方には餌を催促しています。

去年三月五日生まれのヤギはその後順調に育ち元気に毎日を送っています。人工飼料が終わったので農協に買いに行きました。にこにこモーレット一袋1840円、フスマ一袋699円合計税込2539円、これが約一カ月の食費です。夏場の草刈り要員として採用したのですが思ったほどの活躍はしてくれませんでした。今年一年契約を更新しましたが活躍が期待できない場合はトレードも考えています。しかし本人は全く意に介さず朝と夕方には餌を催促しています。

朝早くからお騒がせします。雪が積もっています。雪が降ったからと言ってはしゃぎまわる年でもないのですが昨日は隣町の桜を見たばかりなのに今朝は雪降り、とにかく今年の春天気は異常におもいます。遅い雪は五月の連休にも降ったことがありますが、こんなに風が強く晴れの少ない春は初めてです。作物に影響がでなければいいのですが、思えば毎年のように異常気象だと言っていませんか。こうなると異常が正常になります。

風の強い一日でした。用があって小布施までいってきましたが途中豊野では桜が見ごろになっていましたし、小布施橋を渡りながら千曲川の河川敷を見下ろすと菜の花が咲いています。標高差300m位で季節は2週間ほどずれています。小布施町は小さな町ですが独自の町つくりをしています。栗菓子や北斎館を中心に古い土蔵を改造して喫茶店や宿泊施設にしています。土蔵を改造した喫茶店に入ってみました。薄暗い店内は年月を経た丸太の梁や太鼓挽きの垂木がそのまま表されていい雰囲気です。このような建物群を生かして今の町つくりを進めていることに感心しました。
義妹から豆腐をもらいました。大豆まるごとつかっているそうで、きっと豆乳をしぼってからオカラをまぜて凝固させたものだろうと思います。食感はちょっとざらつく感じかな、それでもなかなかうまい豆腐で廃棄物がでないのも今風です。製造者は長野の川中島にある花工房福祉会で長野県産大豆100パーセントってパックに書いてありました。どこで売っているのか聞いときます。
決算が2月末です。そのため申告を4月末までにしなければなりません。私の会社では経費削減のため帳面をつけるのが私の役目になっています。性格上かなり問題のある人選であることは確かですが今日までなんとか大過なく努めさせていただいております。今年の分もやっとそろったので先ほど税理士の先生にまとめをお願いしてきたところです。明日からはこの工事の集金は済んでいるのか、この材料はどこで使ったのかと質問が相次ぐはずで、しばらくは過去を思い出すのが仕事になります。
久しぶりの日曜日、朝から贅沢をさせていただきました。朝湯です。以前も紹介させていただきましたが妙高高原駅の近くに温泉があり8時半から利用できるんです。もちろん源泉かけ流しで熱湯です。一番乗りをめざして8時に出発、開館とともにさら湯をいただいてまいりやした。やっぱり一番風呂はいいですね、年寄りは湯が硬いから2番がいいなんてごまかされちゃーいけません。なんたって一番風呂が最高です。まず湯がきれいです。その昔、仕舞い湯に入っていたのですが湯が濁っているんです、初めはこれがこの温泉の色だと思っていたんですが、朝湯に入って初めてきれいな透明な湯である事を知りそれ以来温泉は朝湯ときめました。スキーシーズンが終わったら野沢にも足をのばしてみようと思っています。
飯山市から上越市に抜ける道に富倉峠があります。久しぶりにこの道を通ってみました。雪解けが進んで、道沿いに流れる川は水量を増して勢いよく流れていますし、棚からは滝になって落ちてきています。川はところどころ未だ雪がかぶったままで、雪のトンネルの中を流れています。フキノトウが出始めています。長野県でも豪雪地域で知られる所ですが春が確実に近づいていることを知らせてくれています。谷あいに張り付くように民家があり、無人の家も増えてきているようで雪で崩れかかった家も見られます。私はこの峠道が好きで何度か通っています。道路工事で昔の風情がだんだん無くなってきて残念に思いますが、住んでいる人からすれば少しでも便利にとの思いも良くわかるのです。
ブログを書いているといろいろな意見を頂戴します。最初は書くことも無く(今でも何を書いたらいいのかわからないときのほうが多い)天気や気温、又こちらの状況などを入れていたのですが口さがない町人(まちびと)は天気予報や状況はわかっているから他の事を書けとおっしゃる。他の町人はそちらの状況が知れて有難いなんておほめのお言葉を頂戴することもある。そんなわけで人の意見に左右される事無くブレずに偏見と独断の日記を書いてまいります。
昔の民家をログハウスで再現した大野邸はここまで出来てきています。百聞は一見に如かずと申しますので下手な説明は無しで写真でごらんください。


何年もまえから行者ニンニクの栽培を始めています。行者ニンニクは山に自生する植物でニンニクのように球根では無く葉っぱを食べます。この葉っぱがニンニクの味と香りがして、春の好きな山菜のひとつです。今年も鉢の中で元気に芽をだしています。もう少し大きくなったら畑に移植します。

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