倒れたリンゴの木
リンゴ畑の隣の杉林で去年機械が入って間伐をしました。杉林は明るく見通しがきくようになって良かったのですが、今年の雪で杉の木が何本も倒れました。間伐をした年に雪倒れになることはよくあることなのですが、その木がリンゴの木を直撃してしまい被害がでてしまいました。このような場合、山の持ち主とリンゴ畑の持ち主の間でどのような解決方法をとられたのか定かではありませんが、争いになったとも聞こえてきませんのできっと大人の解決をしたのであろうと思います。
リンゴ畑の隣の杉林で去年機械が入って間伐をしました。杉林は明るく見通しがきくようになって良かったのですが、今年の雪で杉の木が何本も倒れました。間伐をした年に雪倒れになることはよくあることなのですが、その木がリンゴの木を直撃してしまい被害がでてしまいました。このような場合、山の持ち主とリンゴ畑の持ち主の間でどのような解決方法をとられたのか定かではありませんが、争いになったとも聞こえてきませんのできっと大人の解決をしたのであろうと思います。
朝5時14分日の出 気温マイナス一度 久しぶりに朝の写真が撮れました。今年の春はなかなか暖かくなりませんね。今朝も水道が凍って出ないところがありました。日の出の位置は大分北に寄ってきています。あと二カ月で夏至ですからその訳なんですが暖かくなりません。まだまだストーブが必要です。そういえば家のストーブは焼却炉だと言った方がいましたが言い得ています。今朝も外から拾ってきた木くずとおが屑を混合で燃しています。

今日甥っこがキノコを採ってきました。春キノコは6月ごろでる畑シメジとヤブ茸(ナラ茸もどき)を知っていましたが、今回のキノコはヒラ茸とエノキ茸でした。さすがに食べる気にはなりませんが春の山菜にキノコも仲間入りです。 秋と違って山はとても歩きやすいので今度自分もキノコを目指して山に入ってみようと思います。
我が愛車、イスズビックホーンにリコール通知がきました。これで三回目です。今回は「オーリングの損傷で燃料がエンジンオイルに入り込みエンジン回転が上昇する恐れがあります」と書いてあります。我が愛車は本当によく動いてくれまして走行距離がすでに332512kmになっています。エンジン音も大きくなりオイルも喰うようになってきました。オイル切れが恐いので4リッター缶を持ち歩いています。その他は全く金のかからない車でとても助かっています。やはり日本の車は優秀ですよね、以前ダッジというアメ車のキャンピングカーに乗っていたことがありましたが、その車に6人が乗り和歌山の現場に向かう時、高速道路でドライブシャフトが抜け落ちて走行不能になった事があります。それ以来車は日本車です。今回のイスズのリコールもいつまでも自社製品の責任を持ちますと言う表明に思えて日本車頑張れと応援したくなります。
朝から雨の一日でした。午後 妙高の進捗を見にいきました。大分雪も解け重機が動きまわっています。雪の下にはフキノトウがいっぱい顔を出していて、仕事もそっちのけでフキとりです。雪解け後は草がつぶされてとても歩きやすいんです、渓流釣りも今が一番釣りやすくてブッシュのある所や奥山にも入り込んでいます。今夜から明日一日冬並の寒さが戻ってくるようですが、なかなか春になりきれない季節に気をもんでいます。
朝の顔合わせで春の山菜が話題になりました。家の行者ニンニクは12cmくらいにのびています。裏のタラの木の芽ももう少しでテンプラになりそうです。そこでコゴミはまだ早いでしょうと話したら、もういいという答えが返ってきました。去年はコゴミを五月の連休頃採った覚えがあるのですが場所によってはもう採れるんですね。そんなことを話して5時間後、コゴミをいただいてしまいました。採取場所は定かではありませんが新鮮な採れたてのコゴミをおいしく頂こうとおもいます。これからはコゴミ、コシアブラ、ウド、そして根曲がり竹と山遊びには事欠きません。
ペレットストーブを見にいってきました。新潟県の三条でつくっています。このストーブのいいところは火の番をしなくても一日中燃えていることです。火力もそれなりにあって温風が勢いよく吹き出します。着火するところからやって見せてくれました。使い古しの割りばしを2~3本折ってライターで火を付け炉の中に置きます。送風を開始、しばらく待つと上から燃料のペレットが落ちてきます。炉内の温度が50度になったら前から温風が吹きだします。FFタイプで給気も排気も一本の煙突で用がたります。なかなかの実力の持ち主とお見受けしました。ついでにペレットの製造機も見せてもらう予定だったのですが時間の都合で見送り次回にもう一度伺うこととしました。燃料が安くどこでも手に入ればこれから普及していくストーブだと思います。
昨日山荘の持ち主から電話がありカラマツが立ち枯れて家に寄りかかっているので取り除いて欲しいとのこと、早速今朝橋本さんにお願いして切りにいってもらいました。同様の木は合わせて5本あったそうで全部切ってもらいました。戦後植えたカラマツで樹高もあり立ち枯れのままにしておいては事故になりかねません。私たちが木をきるとき必ずヘルメットをかぶるのは枯れ枝が音もなく落ちてくる事があるからで、これを生身の頭で受けるにはまだまだ修行が足りません。それで兜で保護してもらっているんです。今日の教訓、立ち枯れの木は早く倒して楽にしてあげましょう。山菜とりで山に入る時はまず上を見て安全を確かめましょう。
やっと暖かくなり季節通りの気温を感じることが出来ました。そんな中、御柱の祭典も各地で行われています。諏訪大社の分宮は全国で一万社からあるそうで、このお宮が全部御柱をやれば一宮あたり二本の柱を建てたとして 二万本の木が必要になります。ログハウス一軒あたり平均70本の木を使いますから285軒分の木が六年に一度ずつ使われることになります。これをもったいないと思うか、お祭りだからいいと考えるかは人それぞれですが少なくてもその土地で育った木を使うべきではないでしょうか。遠くの山から切り出してクレーンを使って運びセレモニーとしての見せ場だけを作るのは何か本末転倒の思いがします。そもそも御柱はその土地に生えた木でお宮を作り直す式年遷宮の名残だと言われています。それを見世物にしては神様に申し訳ないとおもいませんか。
ツバメが朝から話をしています。
「寒いねー」
「寒いねー」
「空からなんか降ってきているねー」
「降ってきてるねー」
「なんだろねー」
「なんだろねー」
「しろいねー」
「しろいねー」
「食べてみるかー」
「たべてみるかー」
「うまくないねー」
「うまくないねー」
「えさの虫が飛んでないねー」
「えさの虫がいないねー」
「帰ろうかー」
「かえろうかー」
と言ってツバメは暖かい地方に行ってしまいました。季節外れの大雪です。10cmは積もっています。

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