ウグイスが立ち寄ってくれました。
今日一日中家のまわりの藪でウグイスがないていました。里から山に行く途中に立ち寄ったのか久しぶりに美しい声を聞かせてくれました。梅に鴬は花札の絵ですが今年はサクランボにウグイスになりました。鳥の声で思い出すのは今から20年くらい前、一夏中夜中にトラツグミが山で鳴いていました。「ヒョウーヒョウー」という寂しく不気味な声で鳴くので名前を覚えたくらいです。村の年寄りからは困窮鳥だと教えてもらいました。この鳥の鳴く年は不作になるんだそうです。

朝4時47分 気温13度
今日一日中家のまわりの藪でウグイスがないていました。里から山に行く途中に立ち寄ったのか久しぶりに美しい声を聞かせてくれました。梅に鴬は花札の絵ですが今年はサクランボにウグイスになりました。鳥の声で思い出すのは今から20年くらい前、一夏中夜中にトラツグミが山で鳴いていました。「ヒョウーヒョウー」という寂しく不気味な声で鳴くので名前を覚えたくらいです。村の年寄りからは困窮鳥だと教えてもらいました。この鳥の鳴く年は不作になるんだそうです。

朝4時47分 気温13度
「雨ふりでサクランボの実が割れてしまうので、もったいないから採って食べてくれ」と、おいしい話をいただきました。早速仕事を放り出してサクランボ畑へ、30分ほどでスーパーの袋に2袋ほど頂戴してきました。まだまだたくさんなっていましたが、そんなに採ってきても食べきれません。もったいないのですが残してきました。サクランボを作っている農家はハウス栽培というか上屋をかけて雨があたらないようにして実を守っているので、今回のような突然の頂き物にはありつけません。

何年か使っていなかった家を再び使うことになった方に掃除を頼まれました。進入路がせまく軽トラで何べんもゴミや不用品を運び出し後は設備の点検をしたところ、トイレの水を流すと石垣から水がしみでてきます。こりゃあ大変だと床をはがし床下にもぐりこみ点検、床下に漏水痕はありません。排水経路をたどると掃除溝の部分のコンクリート製の枡と塩ビ管との接合に大きな隙間ができています。昭和の40年代の工事で枡の下の土が下がり少し漏水が始まると次々と周りの土を流して大きな穴になったものと思われます。穴を発泡ウレタンでふさぎ枡を据えなおし修理終了です。以前設備業者の手違いで流し台の配水管がつながっておらず何年も床下に垂れ流しのお宅があったと聞いたことがあります。たまには床下を点検してみてはいかがでしょうか。
夜半ポツポツと降っていた雨が何時ごろからか大降りになっていたんですね。昨夜は出張で疲れて早々と床に就き、朝起きたらメダカ池が増水であふれる寸前でした。10センチ以上は余裕があったのにです。家の前の側溝もあふれていました。この雨で草木の生長が一段と早まり早々に草刈をせにゃならんです。
私ではありません。尚がこの家の周りをホタルが2匹飛んでいたと言っていました。去年は一っ匹見ただけで終わっています、今年は何匹見ることができるか、また春池に放した源氏の幼虫は無事ホタルになれたか、夜が楽しみです。
この仕事を長い間やっていますがまだまだ知らないことが多くその度に勉強させて頂いております。と言うのも今日地鎮祭があり祭壇を作っていたのですが大体は同じなのですが紙垂(しで)の下げ方を神官から伝授いただきました。結界に向かって右下がりにつけるそうです。何故なのかは突っ込んで聞きませんでしたが今まで知らなかった事を教えていただき、これから自信を持って作業できます。

紙垂は右下がりにつける
野尻湖のそばに大学村なる別荘地があります。高名な先生方が夏の避暑用に作った別荘地で、道路は未舗装、冬季の除雪もありません。でありますから、建ててある建物は夏専用のサマーハウスで冬季に使用すれば家の中のストーブの上のやかんの水も凍りつきます。今そのサマーハウスをオールシーズン用に改築しております。持ち主のいろいろと思い出のある建物で潰して立て直すのは忍びがたく今回の工事となった次第です。内装は全部剥ぎ断熱材を充填し窓は内側に断熱サッシを入れて2重に、薪ストーブを取り付けて準備万端です。この次の冬からはランニングシャツ一枚で雪見酒を保証します。

朝4時半 気温13度
きのうの5時より飯綱山の麓の民宿で信用会という長野信用金庫の支店の飲み会あり、会費2000円で随分飲ましていただきました。つわもの達は2次会で雄叫びをあげ草薙ぶる者もあると聞き及びますが、小生いたって紳士でありこの様なものたちとの交友は無く一次会で失礼いたしました。信金はきめられた地域の中で預金をあつめ、それをその地域で貸すように法律で決められています。地銀や都市銀のようにオールラウンドで営業できるのと違い地域のお金を地域で回す金融機関です。マネーマイレージが大変エコロジーであります。大切にお付き合いをさせていただこうと思っています。

家のまわりにいつのまにか桑の木が育ち赤い実がいっぱいついている。これが黒紫色になると食べごろで子供の頃、口の周りをむらさきに、入れ墨をいれたようにしてたべたものである。今はほとんど鳥の餌で子供たちが食べているのを見たことが無い。リンゴの消毒にS、Sの機械を使うようになってから親たちが食べないように指導しているのかもしれない。そういえば子供の頃、家の周りにあったコーメン(オーメンではない)やツルコーメンがほとんど見られない。これも子供の頃に口にした梅雨時の懐かしい味である。

朝4時半 気温13度
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