桔梗
8月14日 日曜日 くもり
桔梗が咲いてました。
以前、野原に自生の桔梗が見られたんですが野生種は絶滅の危機にあるんだとか。この写真の撮影場所も畑のくろ、栽培種なんでしょう。
花弁5枚の合弁花、ヒトデにも見え五芒星にも見えるから陰陽師安倍清明の家紋にも使われた花。
青紫が印象的で野原にあっても目立つ花です。
「きりきり しゃんとしてさく ききょうかな」 一茶
栽培種でも一茶の句のままなのがいいですね。
今、中心に受粉の終えためしべが開き始めています。

8月14日 日曜日 くもり
桔梗が咲いてました。
以前、野原に自生の桔梗が見られたんですが野生種は絶滅の危機にあるんだとか。この写真の撮影場所も畑のくろ、栽培種なんでしょう。
花弁5枚の合弁花、ヒトデにも見え五芒星にも見えるから陰陽師安倍清明の家紋にも使われた花。
青紫が印象的で野原にあっても目立つ花です。
「きりきり しゃんとしてさく ききょうかな」 一茶
栽培種でも一茶の句のままなのがいいですね。
今、中心に受粉の終えためしべが開き始めています。
8月13日 くもり
迎え盆の日になりました。
どうします?・・・墓までお迎えに行きますか?・・・それより墓に居ると思いますか?
わかりませんよね、何せ見えないんだから。
誰かの歌じゃありませんが 「そこにわたしはいません」てな事になればどうします!只の石磨き石掃除。
わたくしは団塊といわれる一番人口の多い世代、何をするにも競争が前提の生き方でしたから 墓地探しも競争になるかと思ってました。
ところが今 新しく墓を作る数より墓仕舞いの数が上回り 代わりに納骨堂が増えているそうです。
このところの墓事情。子や孫にまで墓を維持する苦労をかけることに抵抗を感じる人が多くなり 墓仕舞いや永代供養付合同墓の希望が増えているようです。
墓参り?参るより入ったら!って言われないよう気をつけて生きていきます。
8月12日 金曜日 はれ くもり
このところ我が家は海の幸、陸の幸をいっぱいいただいてます。
海の幸・・釣り好きがわざわざ御前崎まで出向いてカツオを釣り上げてきました。
おいおい、盆前の殺生かよ!・・・Ans、盆に入ると殺生できないからなんだそうです。
陸の幸・・ユウガオとカボチャをもらいました。
これで明日から四日間 飢えずに過ごせそうです。
8月11日 木曜日 はれ
山の日です。せっかくですから山に登りましょう。
なぜ夏の暑い時期 山の日を制定したか疑問ですが 涼しい登り方もあるんです。それは夜登ること。
誰もいない山道をヘッドライトだけで登ればコウモリは飛んでくるし 夜行性の獣に出会ったりで冷や汗いっぱい、とっても涼しい登山になりますよ。
涼しくなるもう一つの方法、怪談を聴く。
「牡丹灯篭」は夏の怪談の筆頭、美男美女の恋愛のもつれから小間使い夫婦の裏切り、殺人、仇討ちと いろんな場面が楽しめる噺。
四谷怪談 皿屋敷と並ぶ日本三怪談に数えられています。
この怪談を作ったのが三遊亭圓朝。
この人、噺をいっぱい作ってますが訳があって 噺が上手すぎて師匠たちから疎まれてしまったんです。高座に掛けようとする噺を先に演じられてしまう。
そんなら自作の噺ならだれも先にやれないだろう、と作家兼演者になった訳。
「真景累が淵」「乳房榎」などの怪談も圓朝作。
も一つ記念日、今日は圓朝忌です。
8月10日 水曜日 はれ
明日から盆休みに入る会社が多いと聞きました。
明日から17日までと言えば丁度一週間、暑ーい夏場の休憩にいいですね。
夏野菜もピーク、いろんな野菜が直売所に並んでます。ぼたんこしょうもその一つ。
形は何と申しましょうか 踏みつぶされかかったピーマンが似合いそう。
地域によって呼称が違い その「ぼたっ」とした恰好から信濃町ではボタコショウとも呼ばれ北信州の特産野菜。
どうやって食べる?
このまま生かじりが一番、後からナスと茗荷を食べおなかの中で混ぜれば信州特産の「やたら」ができちゃう・・・本気にしないで!
ほの辛さが美味しい野菜です。
8月9日 火曜日 はれ
長崎原爆の日です。
今年は先の戦争終結から77年目の年。
人間なら喜寿 数多くの犠牲で得た平和を77年間続けて来れましたことに感謝です。
藤山一郎さんの「長崎の鐘」は原爆の死傷者を悼む鎮魂歌。
大浦天主堂の瓦礫の中から無傷で掘りだされた鐘が題名になりました。
先の戦争の呼び方はいろいろあって 第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争、アジア太平洋戦争などなど。
戦前 大本営は大東亜戦争と呼称することを決めましたが大東亜共栄圏を大義名分としたもので戦後使われなくなった名称です。
♬ うねりの波の 人の世に はかなく生きる野の花よ
なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る ♬
8月8日 月曜日 はれ
「秋の七草をあげなさい」と言われて いくつあげることができますか?
春の七草は七草粥という食べ物に直結するからけっこう覚えてるもんです。反面、秋の七草はまず生活に直結しないからねー。
覚えやすいのは「はぎ」。これは草冠に秋で秋の草ってわかりやすい。
桔梗、撫子、葛はどちらかと言えば夏のイメージ。
秋といえば芒でしょう。
残った藤袴、女郎花は馴染みがない。
わたしの秋の七草は萩と芒の二草が覚える限界。
そんな訳で秋の七草を即座にいえるのは萩芒、花瓶に飾って嬉しいのは桔梗、撫子。
葛は厄介者としての認識が強すぎてとても愛でる気になりません。
8月7日 日曜日 はれ
立秋です。
朝晩の吹く風が秋めいてきております・・・なんて嘘。
暑いよー、居ても立ってもいられない暑さ!!!
という事で居ても立っても居られないので このクソ暑いなか日本海を眺めながらの運動に行ってきました。
夏の日本海の運動なら海水浴が普通。ところがこのブログを書いてるのは背中に臍のある へそ曲がり。
自転車乗りに行ったってもんだ。
砂浜で水着姿の美人を横目に汗びっしょりでペタルを漕いできました。
太陽が脳天から照り付ける暑いなかタラタラ走ってると暑いだけ。
ペタルを元気よく漕ぐと風を切って涼しーい!!んだけど、体を思い切り動かすからやっぱり暑いーい。
人生 すべて勉強です。 こんな日は 海水浴がいいと悟りました。
8月6日 土曜日 はれ
持ち主さんに無断で写真を載せます。
時々通る山間の道沿いにある家、通るたびいいなー!って思ってたんです。
それが今年の大雪でついに棟が落ちていました。もったいない!
このまま復元できれば昔話に出て来そうな家になることでしょう。
もうひとつ大事なことは このまま崩れ落ちてもそのまま風化し自然に戻るだけ。人の手を煩わせません。
数十年前までは建物もその地で産出する材で造られていました。
農産物など地産地消を言われておりますが 建物こそ地産地消がベスト、そんな気がします。
8月5日 金曜日 はれ
8月に入ってからミンミンゼミの声を聞くようになりました。
まだ鳴かないのはアブラゼミかな?
いつもならアブラゼミの声のなかミンミンが鳴き始めたような気がします。
セミも鳴いていいかどうか迷う気温が続いてる所為かもしれません。
寒暖計が壊れ気温計測ができていませんが 夜半から明け方は20℃以下まで下がり寒い。そして日中、30℃越えのかったるくなる暑さ。
セミも脱皮し鳴いていいかどうか土の中で迷ってるんでしょう。
そういえば毎年夏になると飛んでくるカブトムシやクワガタも今年は姿を見ませんね。
もうすぐ立秋、昆虫諸君、はやくしないと冬になっちゃうよ。
HTML convert time: 0.118 sec. Powered by WordPress ME