地震から明けて
7月29日 水曜日 はれ 18.7℃~26.6℃
熊本地震から一夜明けました。
九州地方は猛暑日が予想され 健康が心配です。
電気も水道も遮断され 猛暑の炎天下での避難生活は大変なご苦労を伴うことでしょう。
今回は真夏の地震ですが、真冬の地震で思い出すのが「能登地震」。
このときも寒冷地の非難生活が報道され 何とかならないものかと思ったものです。
災害の起きるたび仮設住宅などの援助がありますが これとてすぐに間に合う訳じゃない。
自身の事として考えるに 電気はポータブル発電機、水は井戸か湧き水の場所を覚えておく。
トイレはバイオトイレを在庫しておくなど 考えてはいるんです。
これは私の住む場所が田舎で 敷地に余裕があるから言えることで 人口密集の街中ではそうもいかない。
どうでしょう 廃校になった学校を 避難生活用の仮設住宅として常時在庫しておいたらどうですか?
市町村で融通しあえば 車社会ですから 少々離れてても即利用でき 避難者も安心じゃないでしょうかね。