2021年11月24日

初雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:43 AM

11月24日 水曜日 くもり  0℃~7.5℃

わたしのところは雨ですが 霊仙寺湖より上は雪、2~3cmの積雪です。

半年ぶりの雪景色は綺麗ではありますが 犬のように駆け回る喜びはありませんね。

初雪は これから寒くなるぞーって言うサイン。冬の準備を急がなくてはなりません。 

車のタイヤ交換、除雪機の整備、外水道の水抜きなどの他に 工場敷地の写真が必要になるんです。

すべてが雪に埋もれるので 物によって在る場所が不明になることがあって あちこち雪堀りをしてやっと見つけたなんてことにならないように写真に。

こんな季節になると暑かった夏が懐かしい。

今年の夏の最高気温35℃、暑い暑いと仕事にならなかったのがウソみたい。これからは寒い寒いで仕事にならない日が続きます。

混ぜて丁度いい日が続かないかな?

住むところによってはそんな場所もあるんでしょうね。ここは雪に埋もれる日も間近いことでしょう。

2021年11月23日

勤労感謝の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:20 PM

11月23日 火曜日 はれ  2℃~11℃

祝日の勤労感謝の日です。

皆さん、勤労できることに感謝しましょう。

昭和23年に制定された勤労感謝の日、私と同年ですから73回目になります。

わたくしも勤労しはじめて半世紀、未だに勤労から解放されず 同年代やそれより若い年代の方々も勤労から離れ 悠々自適な自由を楽しんでおられるのを横目で見て まことにうらやましい限りなのでありますよ。

わたしのような自営業や 農業漁業など幾つになっても勤労から解放されずにいる方々 頑張りましょう。

わたくし考えるに この勤労から解放されてもすることやることが無いんです。

ですから勤労とは適度な暇つぶしと考えれば・・何事も+思考で。

ということで国民の三大義務の一つ 勤労の義務を律儀に守るわたしです。

2021年11月22日

いいふうふ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:43 AM

11月22日 月曜日 くもり後雨  5℃~13℃

今日11月22日は「いいふうふ」の日。

では いい夫婦は どんな夫婦?って思いませんか?

育ちの違う他人同士が一つ屋根の下で暮らすんですから 意見の違いもあれば生活方法も違って衝突するのは当たり前。

それが高じて離縁なんてこと結構ありますよね。

そこで「いいふうふ」を皆さんどう感じてるのか・・・ これを調べるにはいいふうふ川柳を見てみるのが一番。

「コロナ禍で 夫婦の絆 試される」2020年

「ありがとう ごめんなさいの いい夫婦」2019年

「赤い糸 いまじゃ大事な命綱」 2018年

「長生きを したいと思う 人と居る」2017年

「 どこからか  食事時には  来るあなた 」2016年

「私には 今のあなたが ちょうどいい」2015年

「 いい親で あるより先に いい夫婦」2014年

「 贅沢が できない妻に 花を買う」2013年

「ときどきは洗濯してる赤い糸」2012年

「新しい 手帳に妻の 誕生日」2011年

「仲のいい 夫婦が多い 坂の町」2010年

「喧嘩した それでも風呂は 沸いている」2009年

等々、これは「いい夫婦大賞」をいただいた方々の作品です。

とっても面白い川柳もあるんですが いい夫婦に似つかわしく無いという事でボツに。

ネットでいい夫婦川柳を検索すると 風刺の効いた うがちのある作品に出合えますよ。

   

2021年11月21日

神無月

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

11月21日 日曜日 はれ  1℃~12℃

今日は旧暦10月17日です。何の日かご存知ですか?

実は私も知らなかったんですが 出雲にお集まりの八百万の神々が それぞれの持ち場にお帰りになられる日なんだそう。これを神等去出(からさで)と言うそうです。

もうとっくに村々の鎮守に帰っていたと思ってた神々が まだ出雲に居たということです。

神様が出雲に集まるのが旧暦10月10日(現在の11月14日)で出雲大社西1kmの稲佐の浜で神迎の神事をします。

そののち神々は大社境内の宿舎十九社に入り 11日から17日までの7日間境外の上の宮で会議をします。

そして今日11月21日 神様を送る神事が行われて各神社にお帰りになられるということでした。

いままで10月1日から10月31日まで我が村の鎮守様は出雲にお出かけだとばっかり思っていたのが本当は11月半ばの12日間だけのこと。

神の居ないのをいいことに 悪さをしていたのがバレバレ。困った困った。

2021年11月20日

人不足

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:11 PM

11月20日 土曜日 はれ  3℃~12℃

あんまり仕事の話はしたくないんですが ブログネタの尽きたところで一言申し上げます。

7月末から仮組していた丸太造りのログハウス、長時間かかってしまいましたが今日やっと加工を終了、バラシています。

組み立てた建物が無くなるとちょっと寂しい。

明日は大型車に積まれて建設地まで移送され組み立て作業が開始です。

ところが困った事に 組み立てにはどうしても必要なクレーン車が不足。

どこのクレーン屋さんに問い合わせても空きクレーンは無し。

どうして?って聞いたら災害復旧工事に多くのクレーン車が出動中なんだそう。

しかもクレーンはあってもオペレーター不足もあってクレーン不足に拍車をかけているようです。

建設工事に携わる人の減少も深刻になっており この業界先細りになってしまうんでしょうか?

いやー、久しぶりの仕事のブログがとんだ愚痴話になってしまいました。

2021年11月19日

月食

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:26 PM

11月19日 金曜日 はれ ―2℃~12.5℃

今日の話題の多くは月食ではないでしょうか?

わたしも国道19号線を走行中 月食が見れたんです。

運転中で残念ながら写真にできませんでしたが あんなにはっきりと月食を見たのは初めてかもしれません。

雲の無い夜空で 志賀高原の山から顔を出した見事な満月が次第に形を変えるんです。

そんなに月を眺めてたら危ないじゃないか!って思われるかもしれませんが、国道は土砂崩れ後の片側通行の場所。

七二会から始まった渋滞で一寸ズリ、いやでも眼に付く方向に月があってじっくりと観察できました。

昔の人々は日食や月食を不吉な前兆ととらえていましたが わかりますね、わたしのような無信心ものでも 嫌な予感を感じましたよ。

次の月食は2022年といいますから 19年後 見れるかな~

2021年11月18日

もりとふるさとの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:37 PM

11月18日 木曜日 はれ  2℃~13℃

今日は「もりとふるさとの日」だそうです。

何故の平仮名表記かわかりません 漢字の「森と故郷の日」のほうがわかりやすくありませんか?

国土保全奨励制度全国研究協議会が制定したとありまして、制定機関名があまりにも漢字が多い(15字)ので反動で平仮名になったのかもしれません。

食料の確保、自然環境を守る、景観の維持など多くの公益的機能を担っている田舎。

それが過疎化・高齢化の進行などにより年々維持が難しくなっており 担い手を確保し、森林・農地を適正に管理していこうというのが同協議会の目的とありました。

低炭素社会を迎え食料はじめエネルギー自給の社会は必ずくるはず。

その時に備えて山林や田畑は今が買い時、なんたって貰ってくれないか?なんて話があるほどなんですから。

どうですか、森と故郷 手に入れませんか。

2021年11月17日

秋の機械点検

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 AM

11月17日 水曜日 はれ  ―1℃~11℃

昨日は越冬準備で野菜を買い込んだお話をしました。

本日は同じく越冬準備の話です。

暖かい地方に住んで居れば関係ない話になりますが 小排気量以外のエンジンは皆と言っていいくらい水冷エンジンです。

この水冷用の水が冬季間に凍ってトラブルの原因になるため 寒い地域では水を入れ替え不凍液に交換するんです。

面倒くさいでしょ。

この頃はロングライフクーラントという夏でも冬でも通して長期間使用できるものができ楽になりました。

そのロングライフも長期になると次第に効果が薄れ凍ってしまうこともあって困るんです。

効果がある無しを判断する簡単な方法は舐めてみて甘かったら大丈夫。舐めるだけですよ、飲んではいけません。

ということで 車はスタンドや修理工場に行けば交換でも補充でも簡単にしてもらえるんですが 建設機械や構内運搬車などは自分でやることが多いんです。

今年も不凍液を18ℓ缶で3本買い建設機械とフォークリフトに補充しておきました。

これで安心かな・・・

いやいや、そうじゃない! 燃料にも水が混じってフィルターで凍ったり 油圧オイルも水が混じれば凍って言うことを効かなくなるし。

あっはっはっ~なんて大声で笑ってますが その実神経をとがらしてるんです。

2021年11月16日

白菜 大根

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:05 PM

11月16日 火曜日 はれ

そろそろ冬越しの準備をしましょう。

長野県北部は1mの雪に閉ざされる場所、食料を備蓄しなければなりません。

漬物も備蓄食料の一つですが沢庵漬けや野沢菜漬けはまだ早い。

今 用意できるのは越冬野菜の確保。

標高1000m付近で高原野菜を栽培してる農家さんから備蓄用白菜と大根を仕入れました。

今年 白菜大根は出来がいいそうで値段も安い。

わが家の周りは果樹が不作。リンゴも粒が小さいし味も今一なんだそう。

一度 リンゴの雪中貯蔵を試したことがあったんですが ネズミにかじられて全滅。

今年はコンテナに野菜や果物を詰め込んでしっかり鍵をしてネズミもモグラも侵入禁止。

冬の準備が着々と進んでおります。

2021年11月15日

古井戸

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:25 AM

11月15日 月曜日 はれ  1℃~12.5℃

わが家の隣の空き地に掘り抜き井戸があって 埋め立て工事をするためどんな状況か調べてみました。

深さは4mほどの井戸、地面から1mくらいまで水が溜まっています。

ここは窪地でほとんど雨水かもしれませんが 埋めてしまうのは惜しい。

しかも埋めるには儀式があって 神官にお祓いしていただき井戸神様に埋める旨をご報告しなければなりません。

その上で水を抜き井戸底に設えた三石を引き上げてから埋めるのがよろしいと昔の人は言います。

何かと出費が嵩みそう。

で、残すことにしたんですが 2m程度の井戸の嵩上げをしなければなりません。

そうなれば井戸底まで6m、結構深い井戸になります。

この井戸水、薬剤師会で水質検査をしてみますが ミネラル豊富な名水になれるか、それとも講談や落語のネタにもなってる古井戸になるか?

これからが楽しみです。

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