2020年7月24日

高齢者オリンピック

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:36 AM

7月24日 金曜日 くもり時々雨  18.5℃~22℃

昨日今日と祭日でした。

祭日は国旗を揚げてお祝いしています。

5月の祭日は天気が良く国旗が青空に映え 見てても気持ちよかったんですが7月の祭日は雨模様。

雨に濡れた国旗は 旗竿に貼り付いて誠に勢いの無いこと。みすぼらしい姿を晒してちょっと可哀そう。

かと言って途中で降ろすのもなんですから5時まで掲揚、その後降ろしました。

今日はオリンピックの開催日。 

青空の下の開会式となりませんが  この気温なら心配した熱中症の心配無し、コロナさえ無ければ良いオリンピックになったかもしれません。

どうでしょう、せっかく機運が高まってきたんですから高齢者オリンピックなんてやりませんか?

種目は小学校の運動会種目を取り入れ玉入れ かけっこ お遊戯 綱引き ちょっと元気に騎馬戦なんてどうです?

オリンピック精神の真髄、「勝ことでなく参加することに意義がある」をみせてあげようではありませんか!

2020年7月23日

海の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 PM

7月23日 木曜日 海の日 くもり時々雨  18℃~22℃

海の日です。 国道は上越方面に向かう車が多いですよ。

海に行って何をするんでしょうか? 泳ぐ? 寒いでしょう! 我が家は今朝薪ストーブに火をいれましたよ。

日本海の海水温だって今年はそんなに上がってないでしょうに、もちろん こんな天気じゃ甲羅干しなんて無理。

海を眺めてカニ食べてくらいが関の山。

わたし 長年生きてきてつくづく思うんです。きっと年間に降ってくる水は大体決まってるんだろうと。

今年の冬は小雪で大喜びしてたんですが夏の水不足を心配する声もあったんです。

それがどうです、余りあるほど雨が降ってくれて 何処からも水不足なんて声聞こえてこないでしょ。

雪になる分雨に変ったという訳。これで帳尻はぴったり。自然てよくできてますね。

2020年7月22日

うなぎ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 PM

7月22日 水曜日 くもり  20℃~24℃

みなさま、昨日ウナギはいただきましたか?

私すっかり忘れてました。 

きっとTVやラジオで宣伝してたんでしょうが そんな文明とは縁が切れて久しく スーパーなどにも行く用がありませんから 全く気付かず通り過ぎていました。

ところで ヘビは嫌いでもウナギは大好なんて言う方が居りますが いかがなもんでしょう?

わたし的な感想を言えばヘビもウナギも持つ感触は同じ、ウネウネと言うかクネクネして逃げ出そうとする動きは同じですよ。

ただ違うのは ヘビは掴んでる手に頭を向けてくるのと 尻尾を腕にクルクル巻き付けるのに対し ウナギはヌルヌル体液で掴んだ指の間を抜け出そうとクネクネするんです。どちらかと言えばウナギのほうが持ちづらい。

おまえ、ヘビを持った事あるのか?って聞かれそうですが あるんです。

20代まではヘビを追いかけて捕まえるなんてこと平気でした。年を経るにしたがって苦手になってきて、同様にウナギも食べなくなってね。

わたしの知ってるおじいさん、山ウナギを釜で米と一緒に炊き上げていただくそうです。

大正10年生まれのおじいさん、元気でいるかなー?

今度御馳走になりましょう。

2020年7月21日

ホタルを見ませんね。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 PM

7月21日 火曜日 くもり  20℃~28℃

今朝の信濃毎日新聞に霊仙寺湖の紫陽花の記事が載ってました。

我が家にも紫陽花が一株あってやっと花を付け始めたところ。色は青と赤が混じった複雑な感じ。

これは記事からいくと酸性と塩基性両方に根を延ばしているからか。

咲いてる場所が場所、浄化槽の横ですから酸も塩基も合わせ持つ液体を吸い上げているんでしょう。

そういえば今年ホタルを観ませんね、皆さんはいかがですか?

昨日が新月でしたから羽化しても良さそうなんですが・・・そうか!新月に光るのはホタルはホタルでもホタルイカか。

今晩 晴ていたら川辺を散策してみましょう。

居たら写真に収めたいんですが 難しいんですよ。

点いたり消えたりしてますからシャッターを押すタイミングがわからない。

消えてから数秒して点く時 何処に居るかわからない。

しかも光が小さいから写っても小さい点「これこれ、ここ」って指を指さないとわかんない。

そうまでして写すこと無いか!

2020年7月20日

葡萄

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:10 PM

7月20日 月曜日 はれ→雨  19℃~26℃

下の写真をごらんください、葡萄がまるまる太っています。

手入れも消毒もなーんにもしない葡萄なんですが 雨の多いのが幸いしてかこんなにも成長していました。

まあ、葡萄のことを知らないわたしが下手に手を入れるより 放っておいたほうが良い実になりそうです。

梅は剪定して花がいっぱい咲き さぞかし梅の実が沢山採れるだろうと梅酒瓶とホワイトリカーまで用意しておいたんです。

結果は無駄になりました、残念です。


葡萄はそんなことにならないよう  このまま甘く実るまでそっとしておきましょう。

2020年7月19日

土用入り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:15 PM

7月19日 日曜日 はれ  19℃~28.5℃

久しぶりの青空を拝むことができました、気温も今年初めての28℃越え。

人間の体・・なんて言えば世の中の人々全員のことになってしまいますから、ここはわたしの体と言っておきます。

その私の体、雨が降れば雨だから外仕事は止そう、晴れれば暑いから外仕事は止して家の中でお茶でも飲もうと何だかんだ理由を付けてサボりたがる癖がついてまして。

今日も久しぶりの晴れ間、腰に道具袋を付けて天井の下地作り、脚立を上ったり下りたりを繰り返し汗びっしょり。

しかもだんだん気温が上がってくればサボり心が「やめろ 休め 涼しいところ探せ」と命令するんです。

今日は夏土用入り、大きな意味で土木建築の仕事は休まなくてはいけないという昔からの言い伝えがありまして 障りがあってはいけませんので本日はこれまで! 

2020年7月18日

ガラケイのほうがスマートだった。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:57 PM

7月18日 土曜日 くもり はれ  18.5℃~27℃

電話機が変って3週間、使いこなすどころか押し間違え掛け間違えで電話はかからず迷惑を掛けっぱなし。

誰が考えたんでしょうか? スマートフォン。

わたしの頭の中にあるスマートとは 太ってるの対語だけ。

「痩せてスマートになったね」ぐらいしか使ったことがございません。

何がスマートだ! ガラケイのほうがよっぽどスマートで持ちやすかったぞ!

と言うわけで毎日毎晩電話に当たりっぱなし。

不在着信は何とか返せるようになりましたが 留守電はダメ。そこで電話に詳しい人に頼んで留守番電話機能を切ってもらいました。

吹き込んでくれた方、返事もしないでごめんなさい。

2020年7月17日

蝉時雨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:10 PM

7月17日 金曜日  くもり  17.5℃~26.5℃

雨の切れ間です。

夕方になればヒグラシが悲しげな声で鳴き始めます。

蝉の声は5月終盤カラマツ林で春ゼミのシャーシャーの声を聞いただけ、そして今月初めヒグラシの鳴き声が聞こえてくるようになって夏らしくなりました。

気温が上がって晴れればアブラゼミ、もっと暑くなればミンミンゼミが鳴いて夏本番。

縁台に腰をおろしてトウモロコシをかじるか 冷えたスイカを食べましょう。

夕方 ヒグラシの声を聞きながらビール、つまみはもちろん枝豆。

どうです!田舎の夏の縁台は絵になるでしょう。

ただ 問題は吸血虫。

ブヨだの蚊だの無音攻撃が得意な虫たちがいっぱい寄ってくるんです。

この不粋な虫たちの歓迎方法を考えてから縁台をだしましょう。

2020年7月16日

密教法具

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:22 PM

7月16日 木曜日 くもり 17℃~23℃

538年と言えば何を思い出しますか?

そう、学生の頃丸暗記した仏教伝来の年、語呂合わせで「仏教伝来 ご参拝」と覚えませんでしたか。

その年伝来した仏教も宗派がたくさんに別れ何を信じればいいのか迷うところです。

が その迷いを断ち切るために仏教があるんですから皮肉と言えば皮肉。

人々を幸せにするため色んな道があっていいんでしょう。

さて、そんな願いが必ず叶うお守りをいただきました。

真言密教の法具、独鈷杵 三鈷杵 五鈷杵の入った肌守り。

開運厄除け 家内安全 無病息災 交通安全と欲張ったご利益。

これを身に着け一途に祈れば弘法大師様が必ずお守りくださるんですからありがたいではないですか。

コロナ、大雨 洪水 地震などなど人間の力では及ばない自然の力にはこうした守り神が一番。

2020年7月15日

長雨

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:30 PM

7月15日 水曜日 くもり~雨  18℃~23.5℃

今年の梅雨は本当につゆらしいつゆ。雨の上がる気配がありません。

方々が湿気を帯び何処を触ってもジト。

こんな時元気なのが雨蛙とカタツムリ。

葉っぱの上で雨蛙とカタツムリが立ち話してました。

何の話か知りませんがきっと今年は雨が多くて過ごしやすいですな!なんて言ってるんでしょう。

雨蛙は飛び跳ねて草むらに姿を消しましたがカタツムリはズルズルと近寄って来るんです。

仕方ないので手のひらに載せて雨で濡れたテーブルまでご招待。

ホタルと違うから砂糖水をあげるわけにもいきませんし お神酒を差し上げることにしました。

するとどうでしょう、でんでんむしがぐでんぐでん虫になって喜んでいました。

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