2020年8月3日

初ミンミン蝉鳴ーる 夏季講習

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:03 PM

8月3日 月曜日 くもり 晴   20℃~30℃

いままで雨はあったものの気温が25℃以下でしたから過ごしやすかったんです。

それが昨日今日と29℃ 30℃、老体には堪えますわ。

しかも気温が上がるとサイレントな吸血虫が羽化、二酸化炭素の発生源を襲ってきます。

蚊ではありません、蚊は虫偏に文でブーンと微かでも羽音がします。

それが写真の虻、こいつは音無しで突然食いつくんですから。しかも後が痒い、まことに始末の悪い吸血虫なんです。

ここで講義です。

むかしの諺に「虻蜂取らず」というのがあります。

人間が虻や蜂を獲ってどうしようというんです。 藁に結んで広路を歩く?それとも甘露煮にして酒のつまみでもしようというんでしょうか?

実はこれ人間界の話で無く、蜘蛛の世界の話。

網状に張り巡らした巣に虻がかかったので大急ぎで向かったんです。

すると反対側に蜂がかかりました。

虻も獲りたい蜂も獲りたいとあっちへ行ったりこっちに来たりでとうとう両方とも逃げられたという欲張り蜘蛛の可哀そうな話。

この場合人間ならどうするでしょうか?

まず虻を咥えて蜂に向うという高等術で対処するでしょう。

2020年8月2日

クマと同居

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:32 AM

8月2日 日曜日 はれ 18.5℃~29.5℃

子供たちは夏休みに入ったんでしょうか? 今年はコロナの影響で夏休みも短いらしいです。

長雨でうんざりした子供たち、カブトやクワガタを求め山に入ることもあるでしょう。

山には怖い生き物がいっぱいいますから気をつけましょう。

そういえば昨日の信濃毎日新聞にクマが人家に押し入ったと載ってました。

写真を見ればガラス窓を割って侵入、目的は天ぷら油らしいです。

ろくろ首じゃあるまいし 油を舐めるクマなんているのかね。

それにしてもいよいよ獣と人の間が近くなりました。 

この家だって住人が居たんですよ、空き巣ねらいじゃない。

山に行かなくても危険はいっぱい! 侵入したクマ 居直り強盗に早変わりするかもしれません。

家庭の常備薬にクマスプレーが入る日も近そうです。

2020年8月1日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:29 AM

8月1日 土曜日 はれ 18℃~25.5℃

八月葉月に入りました。 同日梅雨明けも宣言されいよいよ夏本番。

暑くなりますよ! 暑くなる前長雨で伸びた草を刈りましょう。

ところで本来の草刈りとは刈り取った草を牛馬に与えるための作業を言うそうですよ。

私が今日やろうとしているのは草取りなんだそうです。 出典は神戸のお医者さん。異議があったらそちらにどうぞ。

ことしカボチャの苗をもらい庭の猫の額ほどの畑に植えておいたら これがまあなんと!生っていたのはユウガオ。

専門家からみれば葉で解るだろ!って言われそうですが 根が素直、言われたまま信じてカボチャとばっかり。

手入れも何もない植えっぱなし、今日草取りをして初めて気づいたんですから笑っちゃいます。

地産地消なんてもんじゃない フードマイレージゼロの自産自消ができる田舎暮らし。

八月は食べるものが沢山できそうです。

2020年7月31日

ざる大盛

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:09 AM

7月31日 金曜日 はれ  19℃~26.5℃

7月最後の日となりました。

夏土用の最中なのにこの気温、肌寒さを感じるんですよ。

7日後に立秋を迎えてしまいます、7月扇風機の活躍した日は3日、どうなってるんですかね?

それでも本日は久しぶりの25℃越え、お昼にお蕎麦をいただきました。

ざるの大盛です。

上に乗ってるのはタンポポの茎の天ぷら。

頼んだわけではありません、付いてきたんです。筋が硬く噛み切れませんでした。

味?味ですか? 苦みがあって美味い!っていうほどのものじゃありません、珍しいだけの一品。

蕎麦の味?

これも多分昨年の粉、今年の新蕎麦はこれからでしょう、かすかに蕎麦の味が残ってました。

腹の減った時 不味い物無しです。

竹すだれにくっついた最後の一本までいただきました。

8月は焼け付くような暑さを期待したいもんです。

2020年7月30日

高瀬川

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:37 PM

7月30日 くもり→やっと晴  21℃~23℃

♬ 広瀬川流れる岸辺 思い出は帰らず・・・♬ は青葉城恋歌。

佐藤宗之の代表作ですよね。

♬ 高瀬川流れる岸辺 コマクサが揺れる ♬・・・なんて歌はございませんが 長野県で高瀬川と言えば北アルプスに源流を発し大町市 安曇野市 松本市と三市を流れて犀川に流れ込む清流。

本日は所用でこの高瀬川に行ってきました。

北アルプスの水ですから冷たい!

その豊富な水を集め水力発電所ができています。

標高1300mに高瀬ダム、下に標高1050m七倉ダムがあり深夜余剰電力を使った揚水式。

地産地消が言われて久しいのでありますが 長野県の川に造られるダムのほとんどが東電と関電

長野県でおなじみ中電管轄ダムは木曽川水系の3ダムと姫川水系の水路式発電のみ。何か寂しいものを感じます。

無くてならない電気です。隣を流れる川で水車を回し 発電所を作りましょうか。

2020年7月29日

子ツバメ行方不明

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:42 AM

7月29日 水曜日 雨 くもり  20℃~23℃

巣立ち間近だったツバメのヒナが姿を消しました。

親ツバメは鳴き声をたてながら居なくなったヒナを探しています。

犯人は判ってるんです、ビヘです。

カラスもヒナを襲いますがその場合巣が壊れ、スズメも襲いますが食べるのではなくヒナを下に落としますからこれも判るんです。

巣はきれいに残ってるしヒナも下に落ちてないとなればビヘ。

しかしどうやって巣まで行くことができたのか、天井面を這わなければ行けない場所。

吸盤でもなければ無理、 もしかして新種?

いままで卵の時もあったし小ヒナの時もあったのに大きく育ち食べ応えが出た時を狙って襲うんですから。

親ツバメも気が狂わんばかりに探し回るのもわかります。

弱肉強食の世界です、文句は言いません。 

それにしても能力の高さに敬服です。昔から神と崇められるのもわかりますね。

2020年7月28日

夏の使者

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:46 PM

7月28日 火曜日 やっぱり雨  20.5℃~23℃

なかなか明けない梅雨空に業を煮やしてか夏の使者が玄関先に飛び込んでいました。

今年一番のカブトムシです。

毎夏訪れてくれる夏休みの常連が今年もやってきました。

中型のメスカブト、羽化したばっかりらしく動きがぎこちない。

昆虫界はコロナの心配など無いらしくマスクも付けずの登場。

登るのが好きなもので手から腕、腕から肩、肩から頭ととにかく登る登る。

頭のてっぺんは不毛地帯、得るものが何も無いと知るとブーンと飛んで行きます。

2020年7月27日

老いてこそ車は必要

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:11 PM

7月27日 月曜日 くもり時々雨  18℃~23.5℃

2年前高齢者運転講習を受けました。

あの年はとても暑い夏で短パンに草履で講習に行きました。

が、そんな恰好で来てるのは私一人、ほかの方はそれなりの支度、講師さんもバカな爺さんが来たもんだって思ったことでしょう。

最後に実施講習があって車がボンネットタイプ。

いつもキャブオーバーに乗ってる私には誠に運転し辛く縁石脱輪を2回しちゃいました・・お愛嬌!

さて、私より2年先輩の女性。 

田舎に越してきてからバス利用の常連だったんですが 流石に時間のロスが多すぎると運転講習を受けてオートマ車を買ってしまいました。

これで買い物も好きな時間に行かれると大満足。 数日間慣らし運転をしてるんだそうです。

まあ、田舎道です 飛び出すのはタヌキかキツネ。撥ねても交通裁判にはならないでしょうが気を付けて参りましょう。

かく言うわたしもご同様、老眼カスミ目でスピードメーターが何キロを指してるのかわからない。

時々針が真上を指してますから100kmくらい出てんのかなー?

タヌキもキツネも私の車を見たら出てこないで、即死ですよ。

2020年7月26日

夏メロ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:50 PM

7月26日 日曜日 大雨~くもり~大雨  20℃~25.5℃

早いものです、7月も下旬 今週で終わりです。

雨、雨、雨と雨の日しか思い出せない七月でした。

今夏土用、一年で一番暑くなる季節なのに気温は25℃前後。

最低気温と間違えるような数字です。 

作物は日照不足が心配されますが草だけは別。この間草刈りをしたばっかりなのにもうモシャモシャの草原に戻っています。

建築現場も土の乾く間が無く続行不能、日照りが一週間は欲しいところ。

雨ごい霊験は戸隠山、日乞い霊験は何方にお願いすれば?

早く「夏がくれば思い出す・・」の夏メロが似合う夏空が欲しいですね。

2020年7月25日

ツバメの子育て

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:48 AM

7月25日 土曜日 くもり 雨  20℃~22℃

卵を温めていたツバメの巣にいつのまにかヒナが育っています。

親ツバメは大忙しで餌を運んでいますがよく見ると三羽で子育てしてるんです。

どういう関係??

一夫多妻 あるいは一妻多夫でも許される世界なのかしら。

そんな事ないですよね、ツバメは一夫一婦の生き物。

ここは変な詮索は止してボランテアに来てくれたツバメと言うことにしておきましょう。

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