2016年12月17日

第九・・・大工

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:56 PM

12月17日  はれ

年末になるとベートーベン第九が方々で演奏されるようになります。 
大体交響曲の何たるかもしらず、第九を最初から最後まで聴いたことも無いわたくしが 話題に上げる事自体恐れ多いのでありますが、年末になると第九第九と目や耳に飛び込んできますので建築に携わっている身にしてみればそれだけで反応してしまうんです。

小学校か中学校か覚えていませんが音楽室の長押上の壁に世界の名だたる音楽家の肖像画が掛かっていませんでしたか?
思い出してみるとおじさん顔のバッハやハイドン、パーマ頭のヘンデル、貴公子然としたモーツアルト等々、その中のベートーベンだけが髪の毛ボサボサでしかめっ面だったような。
なりふり構わぬ天才だったんでしょうか? 200年も経ってから年末に持てはやされるようになろうとは本人も思いもよらない展開なのかもしれません。

私?私の年末の音楽はお寺の交響曲、百八つの鐘の音で新年を迎えます。
 

2016年12月16日

電話のはなし。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 AM

12月16日  くもり

世の中で一番の馬鹿は最初に電話を引いた人、かける相手もいないしかかっても来ない・・落語のまくらにある噺です。 
カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂とコマーシャルソングにありましたから何処かに一番さんが居たことは確かでしょう。

電話にまつわる思い出をひとつ。 
私の小学校低学年だったころ電話交換局に社会見学に行った覚えがあります。それも長野市の大きなところでは無く村の小さな交換局で女の人が一人でジャックを抜き差ししていました。 
あの頃の電話機は木製の壁掛けで受話器と送話器が別々のもの。 横に付いてるクランク型のハンドルをぐるぐる回して交換局に合図を送り交換士さんに〇〇番に繋いでくださいって頼むんです。すると交換士さんが相手方にジャックを差して通話ができるという方式のもの。

わが村の何軒に電話機が入っていたのかわかりませんが一般家庭には無かったですね。一般家庭に電話らしきものが引かれたのは数年後のことで何軒かがまとまって一回線を利用するものでした。
これは電話機についているスピーカーから話し声が筒抜けに聞こえる代物、プライバシーもなにもあったもんじゃありません。
受話器を持ち上げれば会話にも参入できるという今時のSNSの最先端だったんじゃなんて思えます。

いまでは一家に一台でなく一人で一台を持つ電話の時代。 電話機も進化し続けて しゃべらなくても意思の疎通ができるようになるそうですよ。そうなったらなったで都合の悪いことがいっぱい起こりそうですがね。
今日は電話創業の日。
  

2016年12月15日

年賀状の受付が始まりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:52 PM

12月15日  くもり

年賀状の受付を始める日だと暦に書いてありました。 
用意のいい皆様の事です、いまや遅しと待ちかまえて一番乗りの名乗りをあげていることでしょう。 
ところが、わたしのところではいまだに包装紙にくるまれたままの年賀状が机の上で無言の圧力をかけてきます。

ラジオのニュースでいう事に 今の世の中 年賀の挨拶はSNSで済ます人が多く JPの年賀状は年々売れなくなっているようで 来年の発行部数も減らすと言っていました。
ドンドン少なくなって無くなればいい!なんて思っている人もいるでしょうし、年賀状を書くことを楽しみにしている方もいるんでしょうね。 
毛筆でスラスラと書いてある年賀状は見ていて気持ちがいいですよね。 反対に私のようなミミズがのたくったような悪筆では、書くのも勇気がいるしもらう方でも読むのに勇気がいることだったでしょう。 
ところが、今の時代ありがたいことに家庭用プリンターで宛先も本文も機械が書いてくれる、しかも例文まで揃っていてボタン一つ押せば出来上がるような仕掛けになっている。

こんなに簡単なのにいまだに机の上で厚紙に包まれているとは・・毎年この調子で28日に出せればいい方、30日になってもまだ包装紙にくるまれたままなんて年もあって、今年こそは早くポストに投函したいと思っているんです。

2016年12月14日

もの忘れ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:37 AM

12月14日  くもり

きょうはどんなブログを書けばいいのか迷っています。 
もちろん赤穂浪士討ち入りが話題としては最も大きなネタなんですが、なんせ今から300年以上も前のことでしょ、見たわけでも無いのに知ったかぶりで書き連ねることに抵抗があるんですよね。 それより忠臣蔵を題材にした落語「淀五郎」や「中村忠蔵」を聞いて楽しむほうが性にあってるんです。

300年も前のことを昨日のことのように再現できるのに昨日の事が再現できないとは情けない、カメラを何処かに置き忘れてしまったようなんです。 昨日のブログ、「カレンダー」も写真をUPすれば百聞は一見で判りやすいはずがカメラ紛失でどうしようもない。 

この頃 財布を忘れたり帽子を忘れてきたり嫁さんの名前を忘れたり何かとお騒がせしていて。 
「何かの病気なんでしょうか?」 とお医者さんに聞いたら
「そんなこと無いですよ、年の所為、年の所為、年をとると誰もがなるんですよ、」
「そうですか・・・ところで何の話でしたっけ?」

オリンパスのデジタルカメラで光学望遠30倍の優秀カメラ、もし本当に失くせば3回目、どうしましょう。

2016年12月13日

カレンダー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

12月13日  くもり

今年最後の建前が明日から始まります。 今日は材料全部を現場まで運搬仕事。 大型車1台、4t車1台に骨組みだけ載せて出発して行きました。

さて、年も押し詰まってきますと方々から来年のカレンダーをいただきます、それぞれ会社の特徴が出ていて面白いもんですよ。
いかに特徴が出ていても書いてあることは皆同じ、違っていたらその方が問題なんですが。

大きく分けて月めくり、二月めくりがあって日めくりは少なくなりました。 内容は数字だけのもの、標語付きのもの、風景写真が大きく印刷されたものなど様々、それぞれアイデアを生かして使いやすく考えてあります。

そのアイデアカレンダー、昨年からわが社にもあるんです。 息子が付き合いで作り始めたもので3か月分が一遍に見れるもの。  
私は月めくりを長い間使っていたので 3か月分が見れると却って混乱して間違えちゃうんです。 
そこで来年は止めようと話していたのが今年も送られてきました。息子が注文したらしいんです。

どうしたのか聞いたら評判がいいから再度注文したんだと・・・本当かいな???あんな見ずらいカレンダー誰が使うのか知りたいもんだ!  
なんて思ってたら嫁さんが「おとうさん、カレンダーまだ余っている? 貰っていいですか、欲しいって人が何人かいて」と言って持っていきましたよ。

世の中広い!堅い頭では世の中の流れについていけないのがよーくわかりました。

2016年12月12日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:52 AM

12月12日  大きく晴れ

今朝は寒かったですよ、マイナス10℃でした。今シーズン初めての二桁、天気の神様お手柔らかに頼みますよ。
さて、今年の漢字が決まりましたね、「金」だって。 gold きん? money かね? 

以前もあったぞ、って調べたらオリンピックの年に過去2回も同じ金が選ばれてました。 
2000年シドニーオリンピック、2012年ロンドンオリンピック。そして今年のリオオリンピック。

同じ漢字で3回目、面白味も薄れますね、まあ公募した中の一番多い漢字を選ぶんだそうですから仕方ないか!。
わたし的には「痛」の年でした。春はぎっくり腰痛で寝込み、夏は歯痛で医者通い、秋は肩痛で未だに腕が上に真っ直ぐ伸びないんです。
政治もあらぬ方向にハンドルを大回し、国民が痛い目に合わなければいいんですがね。

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さる年は去ってとり年まで19日、

2016年12月11日

雪が積もったよ。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:22 AM

12月11日  雪の日曜日

本格的な雪の到来です。 我が家の前の国道も7時ころ除雪車が出動してました、積雪は10cmほどでしょうか。
早朝、妙高の温泉に行きましたら積雪は50cm、除雪車がそこいらじゅうで活躍してましたよ。 
昨夜は雪降ろしの雷が一晩中光ってましたから覚悟はしてたんで朝起きて「やっぱり」といった感じでした。

その昔、それも数千年前、縄文時代、弥生時代に生きた我々の祖先様は冬をどうして過ごしたんでしょうか? 
雪が降ってあたりが白くなるといつもそんな事を考えてしまうんです。 
竪穴住居に炉跡はありますから木を燃していたことは想像できるんですが一日中暖を採れば薪も大変な量になったでしょうに。 
着るもの履くものに不自由なく現代に生きる私からすれば、冬を古代人が生き延びることは不可能な気がするんです。
寒くなり始めたら南へ南へと移動したか、冬は無かったか、あるいは落ち葉や枯れ草を大量に集めてその中にもぐり込んで仮冬眠してたんじゃないかなーなんて。
学者先生は竪穴住居は暖かいといいますが、以前冬の三内丸山遺跡を訪ねたことがありましたが冬用の身仕度をしていても寒さは襲ってきましたからね。
雪の日曜日、薪ストーブの前でお茶をすすりながら ちょっと古代へタイムスリップしています。

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2016年12月10日

スエーデン王国

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:55 AM

12月10日  小雨・・くもり

12月も中旬に入りました。 残すところ20日あまり、もう一踏ん張り、頑張りましょう。

さて、今日はノーベル賞授賞式がスエーデンであるんだそうです。 
ノーベル賞は縁がありませんがスエーデンという国にはとても興味があるんです。
行ったことも無ければ友人がいるわけでもないんですが、人聞きによれば高福祉高負担であるとか子供はすべて国が育てるなんてのがあって 若い頃はフリーセックスの国なんて言われて大変惹かれる時もありましたなー。

北欧と言われるように北の国なんですよね、日本の「北の国から」の映画は北海道富良野、ここは北緯43°、一方スエーデンのある北欧は北緯60度付近。日本地図で言えば北海道を北上して樺太を過ぎオホーツク海を越えたあたり完全な亜寒帯あるいはツンドラ帯に入るような寒い国のはず。
寒いところは願い下げなんですが国の制度が理想的じゃありませんか。 高福祉であれば高負担にも耐えられます。また生まれる子供がすべて国の宝として扱ってくれれば出生率もぐーんと上がるんじゃありませんかね・・・とか言っても本当のところは全然知らないんです。そんな国があればいいなー!

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2016年12月9日

12月9日生まれ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 AM

12月9日   やや晴れ

今日誕生日の方の性格・・
表の顔 ⇒ 物事を切り開いて進む頼りがいある人。 愛情、責任感が強く怒りが爆発する時あり。 
裏の顔 ⇒ 自分の殻を破ることなく大人になったため現実との折り合いが付かず現実逃避。頻繁に感情的な言動を取るので周囲との軋轢あり。
恋愛、結婚 ⇒ 包容力があるので結婚後の家庭は円満、ただ過干渉気味。

という占が出ていました。 当たっているのか外れているのか当人にしかわかりません。 
それでも誰にでも当てはまる、あるいは思い当たる文言になっていると思いませんか? 
今日は皇太子妃 雅子様の誕生日だとラジオで伝えていましたので どんな占が出ているか興味半分で検索してみたんです。

知人がネットで占をしています。何占なのか知りませんが 当たると評判で良い稼ぎになるんだそうですよ。 
それは言い方が誰にでも当てはまるように言うかららしいです。  
落語にある占の話で占い師が「あなたの家の玄関横に楡の木があるでしょう」「いいえ、そんな木はありませんよ」「無くて良かった、あれば大変なことになっていた」・・・というように。

締めくくり・・・当たるも八卦 当たらぬも八卦という事で気にしないのがいいようです。

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2016年12月8日

道楽妻と留守番亭主

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 12:00 PM

12月8日  ゆき⇒くもり

木曜日です。 木曜日午前中はお留守番の日なのであります。 
わたくしのような高給取りが留守番などという女子供にも出来るような事をすることにすごく抵抗があるんです。 
あるんですが、その女子供に反抗されやむなく留守居番をしているわけ。

何故反抗されるに至ったかというと 子育て時期に全然協力しないで任せっぱなし、建築用語で言えば法律でも禁止している丸投げ。
で、子育ての終了とともに「好きなことをやらせてもらいます!」と切り口上で宣言されてしまいました。  

それからというもの、木曜午前は趣味に生きてる妻がいて、ストーブの前で薪をくべている私がいるのが定番になってしまいました。

妻はステンドガラス教室の生徒なんですが 子育て時代から続けているパッチワーク、それと近頃アイヌ刺繍にも凝り始めて・・・木曜午前がいつ延長になるか、あるいは増えてしまうか心配な今日この頃なんです。

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