2016年4月23日

戸隠日和の蕎麦

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:52 AM

4月23日 うすくもり

神戸よりおいでのご夫婦と戸隠にそばを手繰りに行ってきました。 どうです!落語を聞いているとそばを食いにじゃあなくてそばをたぐりになんて江戸っ子弁を使うようになっちまうんです。

旧戸隠村は蕎麦の名産地、都会にも戸隠蕎麦の暖簾の出ているお店もあるほど蕎麦は有名。 33軒のそばやさんがあって味を競っているんですよ。 わが飯綱町には横亭というそばやさん只一軒、違いがよくわかるでしょ。
で、今日は戸隠バードライン沿いにある戸隠日和というお店でおそばをいただきました。 私は蕎麦に関しては自称「通」ですから食べるのは盛だけ。 天ぷらそばやたぬきそばなど論外、そばの風味が・・・なんてもっともらしい理由は言うがこれが一番安い。 

概して日本蕎麦は高いと感じませんか? 大ざる1100円、ざる800円 天ぷらそばは1500円でした。 そば好きとしては味もさることながら財布を気にしないで思う存分食べてみたいもんです。

味は勿論戸隠で鍛えられてんですから美味いに決まってます。 
 

2016年4月22日

豊野町 円徳寺参道

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:30 AM

4月22日  高くもり 満月

春の便りは南から始まります。 そのため雪深い長野あたりの花情報をお知らせしても「まだつぼみ!こっちは満開だよ」とか「とっくに咲いてるよ!」って言われるのは覚悟の上の花情報なのであります。

反対に冬情報や雪情報は北から始まります。 こちらは北海道や東北に先を越されなかなか一番になれない万年平社員待遇の長野県北部なのであります。

そんな境遇にもめげずに花情報を発信します。 
満天星ツツジ? 満天星つつじのほうが字面がきれいですね、これを使いましょう。 その満天星つつじが咲いてましたよ。咲いていたのはここより10kmほど東南の豊野町円徳寺さん。 参道沿いに植えられた満天星つつじが満開でした。 

誰が名付けたのか満天星なんていい名前を付けてもらって、鬼つつじとはえらい違いです。

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2016年4月21日

不動産売買

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:13 AM

4月21日 くもりから雨

朝は晴れていたのに午後から雨模様、昨日が24節気の穀雨、植物や穀物を育てる雨の降るころなのであります。 暦通りの雨で草も木も山菜もこれからどんどん伸び始めることでしょう。 

さて話は変わって、今年になって初めて不動産の売買がありました。 売れたのは京急ゴルフ場の道をはさんだ反対側の別荘地。  買って頂いたのは首都圏在住の私と同年代のおじさん。 福島県会津地方に別荘があったんですが原発事故で使えなくなり他を当たっていたんだそうです。  

なかなかいい土地が見つからず5年間探し歩いて飯縄山麓で決定。 不動産探しもくたびれたと言ってました。
嫁さん探しとおんなじで何事も縁なのであります。
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コゴミの採りたて

2016年4月20日

忘却とは

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:14 AM

4月20日 くもり

何かと気忙しくてブログを書くことも忘れておりました。 
「忘却とは忘れ去る事なり、忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」  夜八時銭湯の女湯がからっぽになったという程人気のあったNHKラジオドラマ「君の名は」のナレーションがこの忘却~なんです。 

さて、春樹も真知子も生きていれば100歳は越えたはず。 忘却したくなくても忘れちゃう年頃なんじゃないでしょうか。 

斯くいう私も年々物忘れがひどくなって・・昨日も現場にカメラを忘れて取りに帰ったり、何かをしようとして道具を取りにいって何を取りにきたのか忘れたり。
でもまだいいんだと思っております。 何故なら本物の物忘れは忘れたことすら忘れてしまうのが本当の姿。 忘れたことを思い出せるうちは大丈夫でしょう。
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コシアブラももうちょっとで葉が開きます。

2016年4月19日

春の味

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:23 AM

4月19日  はれ

春になって嬉しいのは、寒さで家の中に閉じこもっていないでもいいのは勿論 山菜が芽を出すのが嬉しいんですよ。

長野市で採れたウドを貰って食べましたがちょっと強くて歯の痛い私は半噛みがやっと。 暖かい街場は陽気が進んでるんですね。  

何といってもウドは採りたて、土に隠れた白いところをそのまま食べるのが一番うまい。やわらかくてみずみずしくて甘いんですよ。 

コゴミも頂き物を茹でてマヨネーズで頂きました。 春の若芽です、栄養たっぷりかどうかわかりませんが毎年必ずいただく定番メニュー、晩酌と一緒に春を食べてます。

我が家のウドは芽を出し始めたところでした。

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2016年4月18日

桜満開

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:19 AM

4月18日 月曜日 うすぐもり

しばらく地震の話題から逸れまして花だよりをお届けします。  

我が家の川原沿いに植えられたソメイヨシノが満開となりました。  去年は花数が少なく寂しかったのですが今年は幾分挽回花見ができそうです。

花芽は多く付いていたように見えたのですが咲いてみると今一物足りない、木に勢いがあれば丸く見えるほど花がつくはずなんですがね。 色も白っぽくて・・なんて折角咲いてくれたのに欲に限りがありません。

今年はコブシも花は少なめ、そういう年回りなんでしょうか。
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ショウジョウバカマも咲き始めました。
 

毎日同じ話題になっておりますがご辛抱ください。 今日同業の協会からFAXがあって熊本と大分この山は風邪をひいたかはなだらけ・・・春の江戸をうたった落語のまくらであります。この花だらけの感じがよくわかるのが山桜。

2016年4月17日

日曜日です。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:26 PM

4月17日 雨風強し

日曜日です。 皆さまお元気でしょうか? きょうも熊本の地震関連のニュースで明けました。 

「天災は忘れないうちに来る」と言い出した人があってなるほど!と思ったものです。 昨日のブログにも書きましたが 被害は出なかったものの 揺れを体験した地震は過去に何度もあって 忘れるより早いスピードでやって来ています。 

ところが「天災は忘れた頃にくる」と明治生まれの寺田寅彦先生は宣うたもんです。 明治大正の頃は天災が少なかったとも読めるし、一生のうちに実害のある天災に遭遇するのはそう何度もないよ、という意味にもとれそうです。

昔と違い、今はリアルタイムで情報が入ってくる時代。 ここにきてニュースは災害のオンパレード、日本ばかりでなくエクアドルの地震まで知ってしまいます。 それが地震の多さを感じさせる原因かもしれません。

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2016年4月16日

熊本地震

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:31 PM

4月16日 はれ

九州の皆様ビックリなさったでしょう。 二日続けて大きな地震に見舞われたんですから。 地面が揺れるというのは何とも言えない不気味さですよね、それと同時に家鳴りがして不気味不気味。 何よりも不動であるはずの地面が動くんですから、空飛ぶ鳥ならいざ知らず我々地面に足をつけている動物にとって地震は一番こわーい自然現象。
人生67年で体験した地震を思い出してみると、まず最初に思い出すのが新潟地震、これは池の水が跳ね上がって外に出てました。 次が松代群発地震、長期にわたって長野市を揺らし続けましたよ、皆次第に慣れてきて「今の揺れは震度4」なんて当てっこしたもんでした。これが結構当たってるんですよ。
そして中越地震、中越沖地震と続き東北太平洋沖地震があって翌朝栄村で長野県北部地震。 松本で長野県中部地震があって一昨年の白馬村の地震・・これが我が家で一番揺れが大きかったです。
忘れたものもあるでしょうがざっと数えて8回、平均すれば8年に1回。 でもこのところ地震の回数が多くないですか? できればお遭いしたくない現象なのであります。 
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長野市若穂から長野市街地を見る。左手の山の向こうに松代群発地震の震源 皆神山がある。

2016年4月15日

歯痛

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:55 PM

4月15日 晴れ 風強い

若いころ 「命なんかいらねえ!どうせ一度は亡くす命」なんて粋がった時期もありましたっけ。 それがどうです、棺桶に片足突っ込むようになれば如何にして両足を突っ込まないで済ませるかばかり考えるようになって・・・ラジオ体操してみたりウオーキングしてみたり塩分控えめ糖分控えめ脂分控えめの健康食。 

ところがその健康食も食べられないほど歯痛に悩まされています。 今まで歯医者さんにご厄介になったのは奥歯に虫がついて抜いてもらったとき一回だけ。 ですからまだ私の口の中に31本の歯があるわけ。 8020なんて80まで生きていられれば楽勝と思ってたんですよ。 それが固いものなんかもってのほか、コンニャクの煮物も食べらんなくなってしまいました。 どうしましょ、歯だけは自慢だったのに歯槽膿漏だったらどうしましょ。

わたしの同級生が十年ほど前 歯槽膿漏で歯が5本になっちゃいました。 こいつも歯医者さんに縁のない虫歯0. それが歯が痛い歯が痛いというようになって あっという間にボロボロと抜けちゃったんです。 歯のない顔って一遍に20歳も老けたようになって大笑いしたもんです。 

大笑いされる番が回ってきたようです。覚悟しなくちゃ。
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2016年4月14日

コブシ咲く

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:29 PM

4月14日 はれ

日当りのいい場所ではコブシの白い花も咲き始めました。 昭和25年 岡本敦郎唄 寺尾智沙作詩 田村しげる作曲 「白い花の咲くころ」 ♬白い花が咲いてた ふるさとの遠い夢の日♬ と唄われた白い花がコブシ。 千昌夫唄う「北国の春」では ♬白樺 青空 南風 コブシ咲く・・・と直接コブシが登場するいずれもふるさとの春の歌であります。
同じ白い花でも先日のブログに貼った水芭蕉は春一番に咲く花なのに何故か夏の思い出に登場、尾瀬はそれだけ標高が高いということなんでしょうかね。
それでは信州も春の遅い北部地方のコブシの写真をお送りします。
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