雪割草
4月14日 木曜日 くもり 夕方から雨 7℃~15℃
雪割草が花を付けてます。
これは雪深い新潟県松之山で一昨年買ってきたもの。
天下の三大薬湯のひとつ 松之山温泉に入ろうと向かったんですが コロナで休館。
帰り道 雪割草愛好会が展示即売してる会場前を通りかかって買い求めました。
雪割草もいろんな花があるんですね。 中から赤、青、紫の3鉢を選んだんですが赤が出てません。
まあ、そのうち出てくるでしょう。 増えていくのが楽しみです。


4月14日 木曜日 くもり 夕方から雨 7℃~15℃
雪割草が花を付けてます。
これは雪深い新潟県松之山で一昨年買ってきたもの。
天下の三大薬湯のひとつ 松之山温泉に入ろうと向かったんですが コロナで休館。
帰り道 雪割草愛好会が展示即売してる会場前を通りかかって買い求めました。
雪割草もいろんな花があるんですね。 中から赤、青、紫の3鉢を選んだんですが赤が出てません。
まあ、そのうち出てくるでしょう。 増えていくのが楽しみです。


4月13日 水曜日 はれ 6℃~22℃
釣りアジをいただきました。
釣り場は上越市八千浦の防波堤、中部電力上越火力発電所側。
どうしてそんなに魚が集まってくるのか 入れ食いだったと言ってました。
釣人はどちらかと言えば魚の逃げる顔つき、好んで寄ってくる顔じゃない。
それでも食べきれないほど釣れるってことは お腹を空かせたお魚がいっぱい居るらしい。
30cm前後で叩きでも刺身でもちょうどいい大きさ。
暇ができたら わたくしも挑戦したいです。
わたしの顔は動物全般に好かれる顔・・人にはあまり・・です。

4月12日 火曜日 はれ 6℃~23℃
2~3日の気温上昇で梅の花が開く寸前。
水仙や福寿草は満開って言うのかな? 花が咲いてます。
さて、人間とは勝手なもので芽が出た葉が出た花が咲いたと喜ぶのも束の間、草だ藪だと除草を考えるようになります。
さて、今年はいつごろ草刈をするようになるか、暑い日の重労働が待ってます。

4月11日 月曜日 はれ 5℃~22℃
昔の歴史に書かれている日付をそのまま使うと少々ズレがあって 新暦の日付に直したほうがいいのか迷うことがあります。
例えば今日4月11日は小林一茶さんが初めて結婚した日となってます。
52歳の一茶が28歳の妻を娶ったという記念すべき日なのでありますが、これを新暦に直すと5月30日。
「ゆきとけて 村いっぱいの こどもかな」
これは結婚する直前の句。
旧暦の日付をそのまま今使うと まだまだ雪の中、子供が外遊びできるほど地面が乾いてない。
5月30日以前なら納得できますね、雪は融け 子供たちは外遊びに興じてます。
一茶の俳句を読み解くだけの才能はございませんが 日時に的を絞ればいろいろ面白く思うことも出てきます。
という事で 旧暦4月11日は一茶の結婚記念日、詳しく言うと文化11年4月11日のこと。新暦に直せば1814年5月30日の出来事でした。
4月10日 日曜日 はれ 3℃~24℃
暑い日曜日になりました。
雪解けがすすむと見えなかったゴミや散乱物が気になります。
で、日曜ということもあって外周りのお掃除です。
植木に巻き付いたクズやつる草は今が一番取り安い。
つぎに積雪で崩れた薪を積み直してたら 地面に長ーいのが居て 追い払ったらモグラ穴に消えました。
まだ冬眠明けで動きは緩慢、イヤイヤ動いているようでした。
夕方 同じところで再会しましたが 随分汚れています。モグラ穴で何かあったんでしょう。
面白いもので こちらを見上げて またお会いしましたね!って笑ったようにみえましたよ。
長さは1m以上あるのに頭は大人の小指ほど。
これからネズミやモグラを捕食しでっかく育つんでしょう。 春は見たくないものが次々と現れます。
4月9日 土曜日 はれ 0℃~19.5℃
うぐいすの初鳴きです。
朝6時、「ケキョ」だけ。
今年は早い!
梅にうぐいすは花札の絵柄、わが家の梅は蕾が少し紅らんできましたが咲くのはまだ先。
「あかよろし」の短冊を飾りうぐいすを待ちましょう。

4月8日 金曜日 はれ 4℃~12℃
きれいな青空になりましたが 気温はそれほど上がりませんでした。夕方霜注意報が出てるようです。
6日 7日が入学式の最盛期だったようで黄色の帽子が目立つ通学路です。
もちろん子供たちには細心の注意を向けておりますが もう一つ注意しなければならないのが交差点。
一時停止と左右確認をきちんとしないと 塀の陰や電柱の後ろに笛を咥えた方が控えてるんです。
どうして春になると彼らは出てくるんでしょう?
陰に隠れず交差点から見えるところで立っていてくれれば誰もが気をつけるんですが。
今年は未だ止められていませんが 「気をつけよう、黄色い帽子と ものの陰!」
春の交通安全運動中です。
4月7日 木曜日 はれ 3℃~20℃
20℃でしたよ、一枚脱ぎました。
地球の動きは公転軸に対し自転軸が23.5度傾いてるのはご存知の通り。
そのため冬があったり夏が来たり日本は四季を楽しめるんですよね。
さて、その地球の両極を通るように書く大円を子午線て名前が付けてあります。
ね、うまの十二支が付いてるのが面白いじゃありませんか。
その子午線の距離を測り4000万分の1を単位としたのが1メートルの始まりなんだそうな。
これを決めたのが1795年のフランス。フランスは地球の大きさを測る技術があったんですね。
地球一周の距離を世界で最初に計算した人は、DC時代の古代ギリシア人。
この時の計算で地球1周が4万6千キロだと言います。2000年以上前の人が地球の距離を計算したんですからすごいですね。
日本で地球一周を計算したのが伊能忠敬。200年前のことですが39900キロの計算値になったといいます。
本当は赤道距離が4万75km、子午線が4万9km・・・まあ私の粗い頭で覚えるには4万kmでいいでしょう。あんまり使い道ない数字ですが。
4月6日 水曜日 はれ 3℃~15℃
太陽光を電気に変える設備があちこちに見られるようになりました。
少し前まで上田市や東御市の雪のない晴天率の高い地域にいっぱい作られていましたが 近頃雪の深い我が家や信濃町にも設置されるようになってきました。
それが今年の大雪でだいぶ破損しています。
飯綱町と信濃町堺のメガソーラー発電所は変形したパネルやガラスが割れたのが遠目でもわかるくらい。
ソーラーパネルは雪が落ちやすいよう急こう配を付けてあるんですが 落ちた雪が下に溜まり次第にパネルから滑り落ちなくなって大きな荷重がかかったんでしょう。
雪の無いところでは考えられない事故。
誰か頭のいい方、雪を電気に変える装置を考えてください。お願いします。
4月5日 火曜日 はれ 4℃~16℃
二十四節気 清明に入りました。 清らかで明るい季節がやってきたということですね。
語呂合わせでいくと4の5の言わぬ日、言わせぬ日。
「しのごの」とは あれこれの意味。何かと因縁をつけ問題を大きくしてくれるメンドーな人っていますよね。これが四の五の言うってこと。
対語に置きたい 「即断 即決」も数字で表すと「1も2もなく」。
数字でその場の感情が現れる日本語の不思議です。
本日は簡単でございますが これにてブログとさせていただきます。
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