電柵
6月22日 月曜日 くもり 16.2℃~22.6℃
野生動物被害を防ぐため 田んぼや畑に電柵が設けられるようになって久しい。
ことしも高原野菜産地の畑には 広い面積を囲む電柵が長々と伸び その中でトウモロコシの若い苗が風に揺れています。
農家にとって余計な手間と出費を強いられる野生動物は山に追い返したいに決まってる。
以前 ガス爆発を利用した爆音機が鳴って追い払ってましたが 近頃爆音を聞かなくなり 電柵が張り巡らされる田畑に変りました。
長野県北部も大型野生動物は確実に増え 以前目にしたことも無かった 鹿やイノシシが年に何回か出会う状況。
クマ情報は毎日のように流され うっかり山遊びもできない今日このごろなんです。
今 山奥は無獣の地 里山が彼らの棲む場所になりつつある。
我が家で目撃した大型獣は クマが3回、鹿1回、イノシシ3回 カモシカ3回。
どうです、動物園に出向かなくても こんな動物が座してみれる田舎家になってしまいました。
日本は人間減少期に入り 変って野生動物が爆発的に増えてる気がします。