女郎花
8月26日 水曜日 はれ 21.4℃~30.1℃
秋の七草のひとつ「女郎花」です。
女郎花と書いて「オミナエシ」と読みます。
黄色い小さな花の集合体で 粟飯に似てるところから女飯・・転じて「おみなえし」になったとか。
むかし 女性のごはんは粟だった???のかな。
1000m以上の標高地点で咲いてました。

8月26日 水曜日 はれ 21.4℃~30.1℃
秋の七草のひとつ「女郎花」です。
女郎花と書いて「オミナエシ」と読みます。
黄色い小さな花の集合体で 粟飯に似てるところから女飯・・転じて「おみなえし」になったとか。
むかし 女性のごはんは粟だった???のかな。
1000m以上の標高地点で咲いてました。

8月25日 火曜日 はれ 19.5℃~30.9℃
夜 草むらからコウロギが鳴き始めました。
初秋のコウロギの鳴き声は涼しさも感じ なかなかいいもんです。
これが秋も深まり すぐそこまで雪の便りが届くようになった頃のコウロギの鳴き声は 寂寥感ただよい物悲しく聞こえるから不思議。
長野県の食文化で 昆虫食がとり上げられます。
わたしも蜂の子 イナゴ は大好き。黒スズメ蜂の巣を見つければ 掘り起こしフライパンで煎って食べちゃう。
時にクマやタヌキと競争になることも。
このコウロギも食料として飼育する方がいるそうで 食糧難のときの助けになるらしい。
大きな飼育箱で飼うんでしょうから コウロギの大合唱が聞こえるはず。
わがやで鳴き始めたコウロギ君。
試しに捕獲し フライパンで煎って食べてみましょうか?
8月24日 月曜日 はれ 20.7℃~31.3℃
「愛酒の日」です。
まだ暑いですから 酒ではなくビールがうまい 愛麦酒のほうがよさそうですが。
何故の愛酒の日かというに 詩人 若山牧水の誕生日に因んだ記念日なんだそう。
「白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり」と詠んだその人。
日に一升の酒を飲み 43歳で亡くなるまで飲み続けた酒豪が牧水。
死因はもちろん肝硬変。
ここで小噺をひとつ。
酒好きの男が酒の為失敗すること数多く かみさんから酒をやめなきゃ出て行くと脅される。
男も女房に出てかれちゃ困るから 神棚に向かい「この一年酒は飲みません」と願をかけた。
そこに飲み友達が飲みにいこうと誘いにくる。
「何!禁酒!! そりゃしょうがね~な・・。一滴も飲めないの?駄目?
神様に約束したんならしょうがないな。じゃあ、こうしよう。
神様に一年禁酒を二年にして、夜だけ飲ましてもらいなよ」
「そうだな、それなら禁酒を三年に延ばして、朝晩毎日飲もう」
8月23日 日曜日 はれ 20.2℃~29.7℃
二十四節気 処暑に入りました。
暑さが収まるころの意味を持つ処暑です。
夏土用で暑さのピークをむかえ 次の立秋で秋に入る準備をし、そして処暑で暑さが下向きになる。
次にくるのが「白露」。
一気に寒さを感じる字面じゃありませんか!
そういえば一昨日の夜中、野外スピーカーから大音量で地震警報音と地震情報が伝えられました。
今朝の新聞で関東地方震度5弱だと知れましたが 震れの強かった地域の皆様 大丈夫だったでしょうか?
こちらは揺れはほとんど感じることなく そのまま再度眠りに入ってしまう程度。
小中は明日から学校が始まります。
今日が夏休み最後、宿題の仕上げに大忙しの生徒さんもいることでしょう。
わたしは久しぶりのお休みで 一日ゆっくり 昼寝を楽しんでます。
8月22日 土曜日 くもり 19.6℃~27.3℃
夜8時、北西の空に北斗七星がみえます。
柄の折れたヒシャク形で 北極星を見つけるに便利な星。
地球から見ると一つの面に並んで見える星々も 一つ一つが何十光年も離れた星。
北斗七星にかかわる神話や逸話は世界中にあって 日本では北斗七星と北極星を神格化したのが妙見信仰。
人の運命を決める神様として古来より信仰を集め、病気・事故・怪我などの厄を除け 良縁へと導いていただける星神様。
落語にもでてきて 落語「中村仲蔵」では、仮名手本忠臣蔵五段目の斧定九郎役を割り振られた仲蔵は いままで他の役者が演じた定九郎には納得がいかず、拵えを工夫しようとあれこれ考え、柳島の妙見さまに願をかけ日参します。
満願の日 どうしても思いつかず 妙見様にも見放されたと気を落とした帰り道、大雨に見舞われます。
雨宿りに入った蕎麦屋で やはり雨宿りに入ってきた浪人の雨笠と拵えをみて 新定九郎を思い付き、それが大評判となるという話。
わたしのブログは時々落語に話がそれてしまいますが 夜空を見上げ 北斗七星が見えたら妙見様に願掛けしてみてください。
ご利益があるかもしれませんよ。
8月21日 金曜日 あめ~くもり 18.6℃~26.7℃
日本は1867年11月9日、江戸幕府の統治権を大政奉還により天皇に返した歴史上の大きな変化がありました。
続く施策で1869年 版籍奉還により藩主が土地と人民を天皇に返し明治政府の中央集権化の一歩としました。
このとき信濃国に松代、松本、上田、高島、高遠、飯山、須坂、小諸、岩村田、田野口、飯田藩があり 大小合わせ11の藩が存在。
その後行われた廃藩置県で信濃国は岐阜県の一部を含む筑摩県と長野県に分かれ その数年後 岐阜県の一部が切り離され現在の長野県となったのがのが1876年8月21日。
と言うわけで 現長野県が誕生したのが150年前の今日。
長野県では誕生150年を記念した行事が行われています。
自分の年齢を重ねてみれば 150年なんてそう遠いことじゃない。
わたしの齢のたった2倍。
8月20日 木曜日 はれ~あめ~くもり 20.4℃~30.6℃
八月も下旬になり朝晩すっかり涼しくなりました。
が、まだまだ活躍してる吸血動物の蚊。
今朝も家の中で羽音もたてず私の腕から手の甲にかけ 3か所も刺して逃げた蚊がいて 蚊取り線香使用中です。
蚊の好きな血液型はO、B、AB、Aの順なんだそう・・・ほんとかい!
蚊は水分と二酸化炭素と熱に反応して寄ってくるのはわかってる。
体温高い汗っかきの 肺活量の多い人が蚊の標的。
酒飲みは 体温が上がり 汗も出るし アルコールを含んだ呼気を吐き出すから50m先の蚊まで呼び寄せちゃう。
外でBQやれば 酒飲みに蚊が寄って来るのは体験済み。
他に みずみずしい肌にも寄るらしいから 蚊に刺されたらまだまだ若いって思ってもいいらしいですよ。
8月19日 水曜日 はれ 21℃~30.3℃
したの写真は 我が家の玄関前のシートにとまった蝶です。
ちょっと見に黒アゲハかな?とカン違いする蝶ですが 黒アゲハより一回り小ぶり。
しかも羽を広げて止まるので 写真に撮りやすい。
調べると 蝶ではなく蛾の仲間の アゲハモドキらしい。
居ながらにして珍しい事柄に出会うのも 田舎暮らしのいいところかな。

8月18日 火曜日 はれ 20.8℃~31.5℃
暑くなると昆虫の動きも活発になります。
今日は珍しい場面に遭遇 スズメバチを追うオオヤマトンボの姿を始めてみました。
オオヤマトンボの苦も無く追跡するのに対し スズメバチの必死に逃げる羽音まで聞こえそうな瞬間でした。
近くにあるアシナガバチの巣は10cmほどの大きさになり 蜂の数も30~40匹に。
写真は梯子の脚に巣作りしたアシナガバチ。
雨のかからないところに巣を作るものですから 見つけにくい。
知らずに梯子を動かすと一斉に飛び立ち 襲ってきますから用心しないと。

8月17日 月曜日 はれ 21.2℃~29.9℃
旧暦で今日は7月5日。
昔から伝わる七夕行事は旧暦7月7日の七日月に行われました。
旧暦7月7日は 太陽暦8月19日がその日にあたります。
暦の歴史をたどると 最初の暦は飛鳥時代に中国から朝鮮を通り600年前後に日本に伝わった太陰暦。
途中何度か改暦されましたが 基本は月の満ち欠けと太陽の動きを計算したもの。
月は新月から新月前まで一巡するに29.5日、これをひと月30日と29日にして調整したのが太陰暦で一年が354日。
一方 地球が太陽を一巡するに365.25日で 太陰暦とは一年で11日近くズレてしまいます。
これを修正するに2~3年ごとに一年を12ケ月から13ケ月にする閏月としてズレを直していました。
旧暦が記されているカレンダーでみると 去年2025年5月がそれでした。
七夕祭りは新暦の7月7日に行う地域もあれば 田舎では8月7日を月遅れの七夕とする地域もあり そして旧暦7月7日を本来の七夕とする地域もあって 様々。
二日後の8月19日 天の川がきれいに見れればいいですね。
HTML convert time: 0.110 sec. Powered by WordPress ME