2013年5月4日

黄泉の国の入り口

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:27 AM

♪ 菜の花畑に入日薄れ

見渡す山の端 かすみ深し

春風そよ吹く  空をみれば

夕月かかりて 匂いあわし。♪

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この唱歌に歌われた北信州の風景です。 菜の花が咲き始めています。歌に唄われたのも丁度こんな時だったのではないでしょうか。

写真右上に流れる川は千曲川です。 その向こうに白く雪を残している山は飯綱です。

日本の神話にでてくる黄泉の国の入り口が黄色い花で埋め尽くされていたとされています。丁度こんな景色だったのではないでしょうか。

春たけなわのわが故郷です。

2013年5月3日

近場探索

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:07 AM

私の会社がこの地に越してから1年が過ぎました。このごろ時間のあるとき少しずつ周りを探索しています。今日も夕方西側を流れる川を下ってみました。川といっても巾5mほどのものです。 50mほど下流でもう一本の川と合流しています。写真が合流点で右側が滝沢川、左が樽川と呼ばれています。

左の樽川は魚影は薄く釣り人が来ても一匹くらいしか上がらないといっていました。そのはずで500mほど上流に砂防ダムができて、お魚さんは下ることも登ることも出来なくなってしまいました。

右側の川は鳥居川からの枝川で、信濃町仁の倉で別れて飯綱町牟礼本町付近で再度合流します。こちらは大きな川と繋がっているので結構お魚さんはいるようで時々国道から釣り人の姿をみることができます。

春、草が伸びる前は山川の探索に最適の時期です。しかし、この川を熊が行き来し始めたら探索は終了です。

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2013年5月2日

コゴミぜんまい

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:56 AM

「ところ変われば考え変わる」です。

先日新潟県の方が立ち寄ってくれました。よもやま話に花が咲き 山菜の話も出てきました。

この方の住んでいる地は3mの雪で冬を越し、春 山菜が多く採れる所だそうです。ところが何故かコゴミゼンマイを食べる習慣が無く雑草として刈り払い機で切り払ってしまうそうです。

「うちのほうではコゴミなんか草、だーれも食べんすけ おまん 食べんなら持ってきてやる」 そういって帰って行きました。

そして今日、その草をわざわざ届けてくれました。 立派なコゴミです。 コゴミは毎年採りつづけると段々細く小さくなってしまいますが写真のような良いものでした。

始めの書き出しで新潟県としたのは、詳しく何々と書けば山菜の宝庫を教えてしまうことになり、儂の取り分が減ってしまう!なんて、よくばり爺さんの浅ましい所業でございます。

茹でてマヨネーズ和えにしたり天ぷらにしたり、やわらかくて大変美味でございました。

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ウドも持ってきてくれました。

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2013年5月1日

五月になりました。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:09 AM

薫風かおる五月になりました。 時候の挨拶は新緑や薫風になりますが、我が里では霜の心配をするような寒い月初めでございます。

数日前に桜の花が少ないと書きましたが、これも蕾の時期に雪が積もり、どうやら花に支障が起きてしまったようです。そういえば花の色も華やかさが無く、色の褪めたものになっていました。

昨日今日と山では山桜が咲き始めていました。これは時期がずれて凍害を受けなかったのか、色は鮮やかなピンク色をしていました。

ほんとうに今年は中々暖かくなりません。明日は夏も近づく八十八夜ですが、とてもそんな気候ではなく脱いだズボン下を箪笥からだして穿きたした程です。

ところで、わたくし心配なことがあります。 夜寝るときは 仰向けで寝るのですが目覚め時にはうつ伏せに変わっているんです。 長い人生のなかでこんな事は無かったのに、ここ数か月この状態が続いています。

何故なのかどなたか教えてくれませんか。

寒いので腹の中から温めました。

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2013年4月30日

饂飩の日。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:10 AM

4月最後の日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

連休が終わり平常勤務になってイヤイヤ勤めにでる人も、間の三日間を通しで10連休を決め込む人もいて様ざまの人間模様のゴールデンウイークであります。

ところで毎月、三十日は蕎麦の日なんて知っていました? 江戸商人達が毎月三十日には細く長く自分の身代が続くようにと蕎麦を食べていたんだそうです。

我が家の夕食は釜揚げうどんだそうです。 饂飩のほうが太く長くで蕎麦より効果がありそうです。

月末を饂飩ですごす天邪鬼  です。

すっかり春の里山になりました。

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2013年4月29日

みどりの日ではありません。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:56 AM

花もも10本、染井吉野5本、しだれ桜5本、山桜5本、大山桜5本、これが昨年10月に急逝したAさんの奥さんがご主人とのお別れの記念樹として今年の連休中に思い出の開拓地に植えます。

苗木の調達を私が頼まれて植木屋見習いの若者に注文をだしておきました。苗木は1000円ほどで買えそうですが2年生になると4000円以上はするそうです。

素人が植えるんですから苗木の方が簡単でよかろうと意見が合い5月3日に納品することになりました。

この日は子供を始め近親者知人が集まって植樹祭をするそうです。

「千の風になって」ではありませんがお墓ばかりがメモリアルではありません。 こんな風に樹を植えて亡き人を偲ぶなんてのもいいじゃありませんか。

誰もが必ず通る道です、こんなのもいいなーなんて思いました。

みどりの日に因んでの一言でした。

訂正、変だ変だと思っていました。今日は昭和の日でした。みどりさんの日は5月4日でした。失礼いたしました。

2013年4月28日

これで満開?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:01 PM

連休中日の今日、国道はそれほど交通量も増えず平穏な日曜日になっています。

天気も良くのんびりした気分で薪を作っています。 マキタドルマーは軽快な音をたてて古材を玉切っていきます。

チャインなんて音がして釘の頭を切り落としました。 アーア、なんてことだい! さっき目立てをしたばかりなのにものの10本も切らないうちに又釘を切り落としてしまったわい。

良く見て切っているのに老眼は細かいものはすべて見落としてしまいます。

空を見上げれば桜の花が咲き始め?????? いつまで待っても満開にならないぞ!今年の花はなんなんだ!

いつもは枝が見えない程 花がつくのに今年の花の寂しさはどうしたことでしょう。

鳥が花芽を食べたなんて言ってますがこんなにきれいに食べるもんかしらね!

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2013年4月27日

悪妻の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:17 PM

まず結婚することだ。 いい女性と結婚すれば幸福になるだろうし、悪い女と結婚すれば哲学者になれる。  なんてネ!

今日は悪妻の日、どんなに妻をこきおろしても許される日だと勝手に決めています。  いったい悪妻とは何を指すのか、どんな定義で語られているのかを調べましょう。

① 結婚したことを後悔するような品行の女性。

② 傍目からみてあのような女性とは結婚したくないと思わせる女性。

が大まかな意味での悪妻なんだそうです。  いかがですか、身の回りに思い当たるような方はいらっしゃいませんか?

さて、我が家を分析すると

夫に従順でない妻・・ものを頼むとなんだかんだと口実を言う妻・・趣味に没頭する妻・・親の生きているうちに漬物を教えてもらえというのに全然その気が無い妻・・夫の仕事を嫌々手伝う妻・・等々あげはじめれば切りがないんで打ち切りますが私は哲学者になれるでしょうか?

凍てつく環境に耐え見事に花開いた哲学草たち。

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2013年4月26日

花は桜木

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:05 AM

花は桜木 人は武士。 なんて誰が言ったか知りませんが桜木にも実に多くの種類があるって初めてしりました。

自生種から品種改良されたものまで300種以上はあるようで桜博士でない私は、山に生えていれば山桜、色が濃い大山桜、里にあれば染井吉野、枝が垂れていれば枝垂桜、花びらがいっぱいついていれば八重桜くらいの分類しかできません。

種類なんかどうでもいいんです、きれいなら! そんなこんなで春の陽気に誘われてやっと我が故郷の名物桜が開花してきました。明日からゴールデンウイークが始まります。 そのころ丁度満開を迎えるんじゃないかな、どうぞお越しください。お待ちしております。

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2013年4月25日

決算

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:46 AM

決算です。 一年の締め括り、数字のやりとりで赤くなったり黒くなったり。   世の中の社長さんが一年に一回は通る関門で学生時代の通知表よりはるかに成績を問われる期末です。ほんとにほんとにご苦労さんです。

営業成績が良く大幅な黒字が 見込めるなんて建設会社があればそれは顧客からのぼったくり商法に違いない。何故かと言うにこの業界は決して儲かるようにはできていないから。

だからと言って赤字経営では何かと社会的な信用問題にまで発展してしまうこともあって匙加減が難しい。

とにかく裾野の広い分野で原材料費なんか微々たるもんでほとんどが人件費。 それだけ携わっている方が多い建設業が衰退するということは国力の衰退に他ならない。なんとかならんもんですかね!

決算期をむかえて社長のぼやきが多くなります。

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